題字 「三田祭研究論文」
2020年度

・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2024年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 研究経過報告
・ 発表会当日のスケジュール
・ 発表会当日の模様
・ 研究を終えて


2024年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(未アップロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第22期 (2024)
 「果たして製品パッケージデザインは単純な方が良いのか


マーケティングゼミ合同研究報告会とは



 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 小野先生の在外研究期間中の2005年に始まり、小野ゼミは、この報告会のための独自の共同研究プロジェクトを立ち上げた上で、再開直後の2007年(第5期)から参加させていただいています。
 
2002年に始まった 「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、また違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。
 

小野ゼミにとっての位置付け



 小野先生の在外研究期間中に始まったこの報告会に対して、小野ゼミは、下記の3つの目的のために、2007年度(第5期)から参加させていただいています。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

  「商学部四分野インゼミ研究報告会」 と並ぶ三田祭研究プロジェクトの口頭発表機会として、小野ゼミでは、2007年 (第5期) からは、独立した研究プロジェクト・チーム、「マーケティングゼミ合同研究報告会」担当三田祭研究プロジェクト・チーム、通称「マケ論」チームが立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して「商学部マーケティングゼミ研究報告会」にて口頭発表を行うことになりました。

2023年度の小野ゼミの研究テーマ



「果たして製品パッケージデザインは単純な方が良いのか」
 Ton, Smith, and Sevilla(2024)によれば、単純な製品パッケージデザインは 、ピュリティの知覚水準を高め、WTPを高めるという。しかし、単純な方が常に好ましいと言いうるのであろうか。本研究は、単純な製品パッケージデザインがWTPに与える影響を再検討するに際し、ピュリティ以外にエンリッチメントとフォーティフィケーションも考慮する。さらに、これらの製品プロパティの客観水準に関する情報が製品パッケージに記載されているか否かも考慮する。

研究経過報告


June


 
五十君

July


 

August


 舘野

September


豊田


October

増山

November

渡辺


発表会当日のスケジュール



報告会日時1121日(日13:40-17:00
報告会会場:三田キャンパス南校舎
5階 南校舎ホール

タイテーブル:
印刷可能なタイムテーブル→
13:40 開会式 報告会開会の辞 (小野先生)

13:50 開会式終了

13:55 小野晃典研究会研究報告        
14:15 質疑応答(高田ゼミ生・小野ゼミOB高木様・高田先生)

14:40 高田英亮研究会 研究報告
15:00 質疑応答(小野ゼミ生・小野ゼミOB高木様・小野先生)

15:20 閉会式 (高田先生)

発表会当日の模様

Photo
 いよいよ待ちに待ったマケ論発表当日!恵比寿のカラ鉄での二徹を終えたものの、結局三田論執筆は終わらず、、、。それはさておき、私たちは発表に全力を注ぐことを決意し、発表に向けた最終準備を始めました。前日に、実際に発表を行う南校舎ホールでリハーサルを行いましたが、そこで私たちは興奮と緊張を覚えました。それもそのはず、私たちは、南校舎ホールは授業で使ったことがあるものの、壇上に上がることは愚か、一番前の席に座ったことさえもなく、ホール前方から見たその規模の大きさを、その時初めて実感したからです。私たちは、その大きなキラキラとしたホールで発表できるという高揚感とともに、絶対に成功させなければならないという緊張感をもちました。そして、発表当日。小野ゼミは、今年マケ論代表を務めていたため、先輩方や高田ゼミ生に協力していただきながら、会場の準備を整えました。発表には、小野ゼミ生と高田ゼミ生、先生方だけでなく、一般客の方々やゲストの小野晃典研究会第3期OBの高木研太郎など多くの方々にお越しいただきました。発表では、残念なことに、緊張のせいか完璧な発表をすることができませんでしたが、なんとか発表を終えることができました。高田ゼミ生や、高田先生、ゲストの高木様から鋭いご指摘をいただき、今後の三田論執筆活動の参考になる貴重な学びを得る機会になりました。今回の反省を踏まえ、次に迫る四分野インゼミに向けて、入念な準備を進めていこうと思います!また、今回マケ論代表として無事成功を収めることができましたのは、親身になって相談に乗ってくださった今野さんや高田ゼミのマケ論係の方々のおかげです。小野先生をはじめ、ご尽力いただきました皆様、ありがとうございました!!!豊田

Photo Photo
緊張が伝わってくるひなたからスタート!
はきはきと研究の流れを説明するそうま!
Photo
Photo
重要な仮説パートを話すりんこ!
丁寧に発表するかの!
Photo Photo
実験パートに入るななか
落ち着いて話すちひろ!
Photo
Photo
第3期の高木さんが、企業視点からの貴重な
フィードバックをくださいました!
私たちの研究を毎度真剣にご指導くださる
高田先生です!
Photo Photo
他ゼミに適格な指摘をする瑞樹さん!
他ゼミに鋭いコメントをする大志さん
Photo
22期にとって有意義な発表会でした!
Photo
先生方と発表者で記念撮影!
Photo
無事発表を終えることができたのは小野先生はじめ皆さんのご指導のおかげです。
ありがとうございました。

その他の写真のダウンロードはこちらからどうぞ!




202411月26

Copyright (c) 2022-2024 Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.