題字 「合宿・その他」
2019年度



入ゼミ選考会
@南校舎 (202412月7
 先日、23期生の選考を行った。これまで、第1回ゼミ説明会やオープンゼミを通して小野ゼミの魅力を沢山伝え、SNSを通じた宣伝活動も積極的に行ってきたつもりではあったが、いざ仮登録・本登録期間になると、小野ゼミを志望してくれる人が何人いるのだろうか、という漠然とした不安があった。しかし、実際には、多くの2年生が小野ゼミを志願して下さり、イベント等を通じて小野ゼミを魅力的だと思ってくれた2年生が沢山いたことが分かりとても嬉しかった。私は、入ゼミ代表としてイベントを進めてきたが、同期や先輩方の力がとても大きかったと思う。実際に、イベントで質問一つ一つに丁寧に答えて下さる同期や先輩方の魅力に惹かれて志願して下さったという2年生がとても多く、短い期間でそういった印象を与えられる同期や先輩方は改めて素晴らしいな、すごいなと感じた。小野ゼミの選考は、ESと面接であった。選考は、想像以上に大変であった。一人一人感じることは異なる上に、面接官になったことなどないので、何が正解かわからなかった。しかし、限られた時間の中で、小野ゼミ生全員で一人ずつ話し合い、皆が納得のいく23期生を迎え入れることが出来たと思う。23期生とは、選考当日に再集合し、懇親会を行った。来年から始まる小野ゼミでの活動にワクワクしているようにも見える晴れやかな表情の23期生を見て、懐かしい気持ちになった。それと同時に、小野ゼミに入ってくれたことを後悔させないよう、今以上に気を引き締めていかなくてはいけないとも感じた。改めて、23期生の皆さん、小野ゼミへようこそ!!これから、小野ゼミ生として、エグ楽しんでいきましょう!!(五十君)

 2024年12月7日、小野晃典研究会通称小野ゼミの入ゼミ面接が行われた。朝、父の罵声で起こされ三田駅から面接教室まで走り、なんとかギリギリ間に合わせた。僕はこうへいに面接練習からESの内容まであらゆることで手伝ってもらいアドバイスを多くもらっていたが、いざ面接教室に入った瞬間内容を一瞬で忘れてしまった。初っ端から詰めに詰められ僕の心はぐちゃぐちゃになり何を言えば良いか分からなくなった。だが熱意だけは誰よりも込めようと思いひたすら大きい声でお願いしていた。面接後は絶対落ちたことを確信した。教授は下を向いて一言も喋らないし、ESの提出を遅れたこんな僕を小野ゼミが取ってくれるわけないと思った。面接後はこうへいとガストに行き振り返りをしていたが、話を聞いてる中で食欲もなくなり、もう泣きそうになって帰ろうとしていた。面接始まる前は僕を取らずして誰を取るんだと謎の自信があったが、いざ終わるとこの自信なさに失望しつつも、彼に落ちるわけないよと言われて一縷の望みにかけ願掛けしに東京タワーに行こうとし、再面接に向けてひたすらこうへいにしごかれていた。そして18時30分、まだ来ない。焦らに焦らされ5分後に合格のメールが来た。合格の通知が来た時喜びで飛び回っていた。しかもこうへいとお互い合格することができ本当に嬉しく、彼には感謝しかない。合格発表後に行われた懇親会では二重人格と疑うくらい先輩方が優しくとても充実した時間を過ごせた。そしてこれからずっと憧れていた小野ゼミ入れるという高揚感とこれからここで学びそして成長してやるという強い想いをもって、ゼミに残りの大学生活を捧げようと思った。これから23期11人一同一丸となって懸命に取り組んで参りますので、小野先生、先輩方、何卒ご鞭撻のほどお願い申し上げます。(吉田)

五十君
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先輩方も準備万端!
23期への名札贈呈!
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ガイダンスの前にまずは22期の自己紹介!
ガイダンスはじまりました!
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ゼミ長あいさつ!
小野先生が23期へ激励のお言葉を
くださいました!
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懇親会で23期の挨拶!
やる気に満ちたいい笑顔ですね!
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21期、22期、23期、院生の方々、小野先生と記念撮影
21期、22期、大学院生の方、小野先生と記念撮影!

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2024年12月17

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