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| with 立命館大学 菊盛真衣ゼミ・中央大学 久保知一ゼミ・ 東洋大学 竹内亮介ゼミ・関西大学 千葉貴宏ゼミ @慶應義塾大学 (2024年6月08日) |
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| まず6月8日(土)に、インカレディベート大会が行われました。関西大学千葉ゼミの皆様、中央大学久保ゼミの皆様、明治大学竹内ゼミの皆様、立命館大学菊盛ゼミの皆様、そしてインカレディベート大会を開催するにあたりご尽力くださいました全ての関係者の方々に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。 ゼミに入ってから大会当日までの2ヶ月間は、とてつもなく濃密な日々でした。第1回の本ゼミから始まったディベート練習は、想像以上に過酷で、決して楽しいだけのものではありませんでした。同期と知恵を巡らせて立てた立論は、小野先生や院生の方々、21期の先輩方からのご指摘により、あっさり崩れさり、資料や発表姿勢についても、様々なダメ出しをもらい、私たち22期の精神はズタボロでした。毎日21時まで学校に残り、その後終電までガストで耐久した日々を、私たちは決して忘れないでしょう。あんなに好きだったチーズインハンバーグは、もう顔も見たくありません(八つ当たり)。ディベートのことを考えない日がなかったと言っても過言ではないほどに、毎日がディベートに侵食されていたと思います。 しかし、そんな日々の努力が全て報われたと思えるほどに、大会では十分な結果を残すことができました。本番当日、いつもの教室に、スーツを着たディベートマンが集う光景を目の当たりにした私は、「自分たちと同じくディベートに生活を捧げた人々が、こんなにもいたのか」と感動しました。私たちの試合は2試合目、1試合目から他ゼミ生の白熱したディベートが行われ、私たちの心は燃えていました。 試合の時間は、あっという間に過ぎ去りました。立論や反駁を堂々と話す同期は、いつも以上にかっこよく、私を鼓舞してくれました。頼もしい同期に引っ張られ、私もフリーディベートやまとめにおいて、自分の実力を出し切れました。冷静かつ論理的に話すことを目標に掲げた私たちは、終始優位に議論を展開することができました。 試合終了後、同期から「ひなた、フリーディベートのとき喋りすぎ!マイク取らないでよ!」と冗談半分に言われ、私は申し訳なく思うとと同時に、なんだか嬉しく思いました。「同期の誰かが喋っているから、私は喋らなくてもいいや」ではなく、「私も喋りたいから、早くマイクをよこせ!」という意識を、22期全員が持っていたのです。全員が100%の熱量で、ディベートに臨んでいたからこそ、生まれた発言だと思います。りんこ、そうま、かの、ちひろ、よしの、ななか、本当に最高のチームだった、ありがとう。 そして迎えた結果発表、私たちは今大会最高得点をマークし、見事勝利を収め、私はベストディベーターに選んでいただくことが出来ました。これまでの日々の努力が報われ、この上ない達成感を得ることができました。 大会後の懇親会では、敵であったことを忘れ、多くのディベートマンと交流することができました。最高のひとときでした。(舘野) |
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2024年6月18日
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