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| 説明会やオープンゼミなどを通じて、よく質問された内容をまとめてみましたので、ご覧ください。 きっと、あなたの小野ゼミに対する疑問も解消できるはずですよ。 |
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| 1. | 授業・サークル・バイト・ダブルスクール等と両立できますか? |
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| 2. | 小野ゼミ生は、どんなテーマで研究してるんですか? |
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| 3. | 研究テーマ以外で小野ゼミの研究に特徴はありますか? |
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| 4. | ケース・メソッドやディベートって具体的に何をするのですか? |
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| 5. | 多変量解析って何ですか? |
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| 他学部生なのですが、入会できますか? |
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| 6. | ||||||||||||
| 7. | 大学院進学/海外留学はできますか? |
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| 8. | ||||||||||||
| 入ゼミ試験を受けたいんですが、倍率は高いんですか? |
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1. 授業・サークル・バイト・ダブルスクール等と両立できますか? はい、可能ではあります。 しかし、両立のためには、時間を今まで以上にうまく活用すること、また、グループワークがある場合は、各々のスケジュールをグループで事前に共有しておくことが必要です。 過去に、優秀学生?(4年間オールA)?として表彰されるほど授業を大切にしたゼミ生や、ダブルスクールの末、卒業後に弁護士になった小野ゼミ生もいたと聞きます。 現役のゼミ生でも、3年生14人のうち、 半数以上がアルバイトやサークルと両立しています。 「小野ゼミって忙しそうだし、不安だなぁ…」 と感じる2年生も多いと思いますが、上述の通り、時間をうまく活用すること、各々のスケジュールをグループで事前に共有することができれば問題は生じません。 ただし、1つ注意しておきたいことは、ゼミ活動を最優先にすることを決意したうえで、入会を志願していただきたいということです。 三田祭論文執筆中に1人だけ課外活動のために抜けるという事態が頻発して、仲間から不満が生じたり、論文の質が下がっているゼミがよく見られます。 もし小野ゼミでそういうことが生じそうになったら、皆のゼミ活動を少なくするのではなく、その1人に課外活動の頻度を減らしてもらうことになるかもしれません。 |
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2.小野ゼミ生は、どんなテーマで研究してるんですか? 小野ゼミ生は、マーケティング論のなかでも、特に消費者行動論と広告論に焦点をあてて研究活動を行っています。 どちらも日々の生活で体感しているものなので、勉強内容をそのまま自分のこととして連想でき、理解しやすい分野だと思います。 消費者行動論では、消費者はどのような方法で製品を選択するのか、何が意思決定に影響を及ぼすのか、といった法則を探ります。 他方、広告論では、消費者行動論の延長線上に位置付けられ、広告が消費者にどのような刺激を与え、購買意図形成に影響を与えるのだろうかということを中心に研究しています。 小野先生はゼミ生の自由な発想と研究意欲を最大限に尊重してくださいますので、小野ゼミ生の研究は常に個性と感性の豊かなテーマで行われています。 どのようなテーマの論文がこれまでに執筆されてきたかについては、三田祭論文は 「三田祭研究発表」、「四分野インゼミ」、「関東学生大会」、「マーケ報告会」、「英語論文プロジェクト」 の各ページに、卒業論文は 「卒論・懸賞論文」 ページ内に、それぞれ掲載されていますので、是非参考にしてみてください。 |
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3.研究テーマ以外で小野ゼミの研究に特徴はありますか? 小野ゼミの研究の特徴として、論証と実証をバランスよく重視していることにあります。 理論を重視するということは、自分が選んだテーマに関する過去の論文を読みこんだうえで持論を論理的に展開するということです。 これを怠っているゼミも多いようですが、それだと、過去の論文と同じ内容になってしまったり、単なる閃き勝負になってしまい、論理的に破綻してしまいます。 他方、実証を重視するということは、統計解析技法をしっかり教わり、それを用いて持論をデータで実証するということです。 これを怠ってしまうと、机上の空論になってしまったり、誤った使い方でデータや技法を用いてしまったりする、説得力の乏しい研究となってしまいます。 論理的に展開され、かつ説得力のある小野ゼミの研究は、国内はもとより国外でも高い評価を得ています。 過去の先輩方が、世界最高峰の国際学会である米国マーケティング協会での発表権を獲得したり、関東学生マーケティング大会で最優秀論文賞を受賞したり、ビジネスコンテストで優秀賞を獲得したり、と話題が絶えません。 しかし、小野ゼミ生が残した輝かしい実績はこれらのみには留まりません。 小野ゼミの歴史をさかのぼれば、小野ゼミの研究が、国内外で高い評価を受けていることをさらに分かっていただけます。 是非 「卒論・懸賞論文」 ぺージをご覧ください。 なお、小野ゼミ生の研究を支えるのは、ゼミ生個々人の天賦の才能というより、高いモチベーションを持ったゼミ生と、徹底的にご指導してくださる小野先生や大学院生の存在です。 初めから独りでスムーズに研究できるなら、ゼミに入会する必要さえありません。 熱心な先生、後輩思いの先輩、そして一生の仲間と呼べる同期が小野ゼミに集うからこそ、小野ゼミ生は、入会後に大きく成長し、三田の2年間で高度なアウトプットを産出できるのです。 このことが、小野ゼミの研究の最大の特徴だと自負しています。 |
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4. ケース・メソッドやディベートって具体的に何をするのですか? ケース・メソッドとは、事例(ケース)を手段(メソッド)として理論の応用技術を修得するために、ハーバードビジネススクールで開発された学習法です。 小野ゼミでは、ケース・スタディのように事例(ケース)についての知見を深めることが目的なのではなく、知見を深めるための手段(メソッド)として事例を用いることによって、理論や物事の考え方を習得・鍛練することができます。 具体的には、論理的思考能力、根拠となる資料の収集技術、レジュメやパワーポイントの作成方法、口頭プレゼンテーションなどの様々な能力を向上させることができます。 他方、ディベートとは、1つの問題に対して2つの立場に分かれ、互いの立論や論拠を戦わせることにより、自らの主張が良いものだとジャッジを説得し魅了する、ゲーム感覚の学習方法です。 ディベートもケース・メソッド同様の能力の向上を目的としています。 ただし、相手側やオーディエンスを論理的な口頭技術によって納得させていくという意味で、口頭のプレゼンテーション技術の向上が図れる点が特徴的です。 ケース・メソッドやディベートは、他ゼミでも行われていますが、小野ゼミの違うところは、テーマを自分たちで案出する点、それに、圧倒的な取り組み数の差と、取り組み方に関するノウハウの蓄積の差です。 このことによって、小野ゼミ生は皆、優れたプレゼンター、ディベーターに成長することができるのです。 なお、ケース・メソッドとディベートで扱った具体的なテーマに関しては、 「活動紹介」 ページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。5月に行われ、無事勝利を収めた他大学とのインカレディベートの紹介もそちらに掲載されています。 |
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5.多変量解析って何ですか? 多変量解析とは、複数の変数に関するデータをもとにして、それらの変数間の関係性を分析する統計手法の総称です。性別や年齢、商品の選好度などの関係性を探る分析手法です。 |
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6.他学部生なのですが、入会できますか? 小野ゼミは、意欲的な学生であれば他学部生であっても積極的に受け入れています。ゼミ内での多様性を重視しておりますので、熱意をもってゼミに打ち込んでくれる方は、歓迎します。 |
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7.大学院進学/海外留学は可能ですか? 大学院進学を希望する方にとって、高度な研究実績を誇り、研究に打ち込むことのできる小野ゼミは最適の環境です。 なお、入会前は就職を希望していても、入会後に研究が楽しくなって大学院に進学するゼミ生も数多くいます。 そのため、内部進学の大学院生の人数は、良いゼミのバロメーターの1つと言えるでしょう。 その点、小野ゼミは、マーケティングのゼミで唯一の内部進学大学院生が在籍するゼミであり、しかも、7名もいらっしゃるという点は特筆に値するでしょう。 このような先輩の存在に良い影響を受けて大学院に進学を決めたゼミ生もいますし、そうでないゼミ生とも交流が深く、ご自身の研究の傍ら三田論や卒論を熱心に指導してくださっています。 |
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8.入ゼミ試験を受けたいのですが、倍率は高いのですか? どのゼミを選ぼうかと悩んでいる時、あるいは、小野ゼミに入りたいという気持ちが募ってきた後でさえも、倍率が高いと、諦めようかと考える方が多くおられるようです。 ですが、そんなことで、自分に合ったゼミだと判断したゼミへの入会を諦めてはいけません。 たとえ倍率が高かったとしても、その分だけ合格率が低いと考える必要はないのです。 合格率は自分の努力と才能で幾らでも高めることができるからです。 小野ゼミの選考では、1日という短い間で皆さんのことをよく理解し、受験者一人一人の光る部分を見つけたいという意図があります。 倍率でゼミを選択するようなことなく、中身を評価し、信念をもって受験対策をしていただきたいと思っています。 |
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*ほかに質問がある2年生は、onosemi,nyuusemi@gmail.com宛にお気軽にご質問ください。 |
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2021年7月7日
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