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| 3ゼミ合同ゼミ (with 高橋郁夫ゼミ・高田英亮ゼミ) (2019年4月18日) |
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| 4月18日5限の時間に、Swansea UniversityのMichael Williams先生の講演会に参加をさせて頂きました。 英語での講演ということで、 昨年一年間英語の授業を履修していなかった私はきちんと聞き取れるか不安でしたが、 オンラインでの購買における消費者の意思決定という身近なテーマであったこと、わかりやすい言葉で、ユーモアも混ぜつつお話をしてくださったことから、非常に楽しい時間を過ごすことができました。 お話の中でも特に印象に残ったのは、オンラインで購買をするにあたって、女性の方が男性よりもよりリスクを高く知覚する、ということでした。 私は女性向けのアパレルショップで販売員として3年近く働いていますが、試着室にご案内したお客様に、何度か「通販サイトで見て気になっていたんです!でもやっぱりサイズや見え方が不安だから、試着しないと、と思って。」 と言われたことがあります。 そして、心なしか、そうおっしゃるお客様の多くは、私たち店員が何も言わずとも、本当に数秒ご試着されただけでご購入に至るケースが多いです。 もしかすると、通販サイトである、ということだけでリスクを必要以上に高く知覚する人は多いのかもしれないなと感じ、とても興味深かったです。 また、カップルでご来店されたお客様の接客につくと、試着室から出てこられた女性が 「サイズ合ってる?」 「肩幅目立たない?」 「丈短すぎない?」 と様々な不安を口にし、男性が「大丈夫」 「よく似合っていると思うよ」 と答える、という場を高確率で目にします。 私は男性目線に立つことはできないので主観的な意見になってしまうかもしれませんが、試着にものすごく時間をかけ、 不安を口にする男性の話はあまり聞かないので、これも、(オンラインではありませんが)女性の方がリスクを高く知覚しているということのあらわれなのかもしれないな、と思いました。 講演の最後には、質疑応答の時間も設けてくださいました。 小野ゼミからは、16期の柳原くん、木幡くんが鋭い質問を投げかけていたのですが、 二人とも、 質問の前の自己紹介に小野ゼミ生ですというフレーズを入れており、 小野ゼミ生であることへの誇りが伝わってきました。 最後になりますが、貴重なお時間を割いて講演をしてくださったWilliams先生、小野ゼミを招待してくださった高橋郁夫先生に心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。 |
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2019年4月30日
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