題字 「合宿・その他」
2016年度



卒業旅行
13期生卒業旅行ケアンズ201737日〜11日)
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1日目】ケアンズ到着・キュランダ高原
 小野晃典研究会第13期の卒業旅行の開幕!!!!
 小野晃典研究会第
13期の清水が簡単に紹介します。 僕たち私たちは、なんとオーストラリアのケアンズに46日で行ってきました!! 36日、成田空港に集合し、Cairnsに向けて、レッツゴー!  
 そして
37日朝5時に無事にケアンズに到着!! 待ちに待った卒業旅行に対する想いと機内でまったく寝れなかったという疲労が混在する中、写真を一枚パシャリ!! さいこう!! さすがに、海外旅行もあってか、山本先輩のご機嫌も良好な模様(^ー^)あんしんあんしん☆  
 初日は、世界遺産でもあり、あの”世界の車窓から”のオープニングとして使われた、有名なキュランダに行ってきました。 ケアンズ駅からキュランダ村まで約
2時間の電車旅! いやー、めっちゃ絶景だったけど、暑かった! そんな暑い中、僕たちは、絆をしっかりっと深め、キュランダを後に!
 ホテルに到着後は、
11人で近くのレストランへレッツゴー。 おいしいカンガルー肉を食べて、気分もすっきり! この日は、疲れもあってかみんなすぐに寝てしまいました。。。 清水)

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ケアンズ空港に到着!
ここから楽しい旅が始まる!
まずは腹ごしらえを。
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この列車に乗って、キュランダ高原へ!
2時間半くらいかかりました。
列車内とはいえ、オーストラリアは真夏。
暑い、いや熱い!
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列車の窓からは絶景が!
終点キュランダ駅にて、
みんなを運んだ列車と一緒に!
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夏ですねぇ
なんだか神秘的。
タロットカードにこんな絵がありそう。
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列車の道中、途中下車タイムもありました。
キュランダを散策!
色んなお店がありました。
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帰りはケーブルカーで一気に下山!
ケーブルカーからの景色は最高!
高所恐怖症の人には無理かも。
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5日間利用した宿。これに部屋2つとベランダあり。
これを3、4人で贅沢に使いました。
夕食は雰囲気のあるレストランで。
ちょっと高いけど、とても美味しかったです!
2日目】パロネラパーク・ケアンズ市街
 卒業旅行2日目は、ラピュタのモデルにもなったとかなってないとかで噂のパロネラパークへ! ちなみに、朝、出発する前は部屋ごとに行動していました。 なので、海に行ったり、優雅な朝食を食べたりしたグループもあったようです! 西森・清水・川村部屋は皆ぐっすり寝ていましたが…。
 そんなことはさておき、パロネラパーク! ここは、自分のお城を建てることを夢見たホセ・パロネラ(以下、ホセ)によって作られました。 当時は社交場として栄えたそうですが、洪水や火事などによって、今は一部しか残されていません。 ですが、今もホセが夢に向かって努力した跡は生々しく残っていました。 庭園を後にする際、広場でごいけーと相撲を取って負けた俺に、そっと、優しい励ましの言葉が聞こえたのは、気のせいでしょうか…笑。
 パロネラパークを散策し尽くしたために、お腹を空かせた一行は、パロネラパーク近くにあるミートパイのお店でお昼ご飯! そこまで狙って行ったわけではなかったのですが、表彰された経験もあるかなりの実力店で、どれもめちゃウマでした!
 そのままケアンズ市街に戻ると、あたりはもう夕暮れ時。 ナイトマーケットで各々お土産を買った後は、夕食を済ませてホテルに戻りました! 個人的には、ここで食べたハンバーガーはこの旅行でも随一の美味しさでした。 ただ、
13期の卒業旅行はこんなものでは終わりません…! 帰ったらまたうちの部屋ではステーキだのなんだの料理が始まるという、、男どもの料理奮闘記は、また別の機会で…笑。 川村)

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早起き組は宿の目の前のビーチに繰り出す。
ここで彼らがしたことは・・・
朝から海水浴!
なんだか青春の一ページっぽくなりました。
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2日目は車で天空のパロネラパークへ!
こっちが大型者グループ。
こちらが普通車グループ。
運転手のお三方ありがとう!
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パロネラパークの滝にて。
パロネラさんが生涯愛した滝だそうです。
そして、お城の前でも記念撮影!
城の中心の吹き抜けからも滝が見えています。
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後ろを向いてコインを投げて、噴水の枠の中に
入れば願いが叶うとか・・・
川にいる大量の魚やカメに餌付け中。
ワニも住んでいる川らしいです。
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ジャングルの中をガイドさんに
連れられながら大冒険!
木漏れ日の中、
ここでも集合写真!
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青空の下、楽しい旅行はまだまだ続きます!
たくさんのサトウキビ畑に囲まれながら
ハイチーズ!
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のどかな田舎にぽつんとあるパイ屋で昼食。
実はかなり有名なお店らしく、パイは絶品!
ケアンズ市街に戻ると、
ここにもバスキンロビンスがありました。
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夕食はナイトマーケット周辺で。
どれもボリューミーで美味!
2日目の晩酌。
宿でステーキを焼いて食べました。
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ある部屋では調理をし、
ある部屋では肉を食らう。(別部屋です)
3日目】グリーン島
3日目「変態クロコ集団参上!?」
 時刻は、
5:30am。 ケータイのアラームのスヌーズ機能をオフにし、ベッドから起き上がる。 既に起きてたちーちゃんに「おはよう」と掠れた声で言った。 「サンディが起きた!?」と驚くちー。 無理もない。 過去の合宿でもどの先輩、どの後輩よりも長く床に潜り、集合15分前に周囲に叩き起こされるのが、本来の私の姿だからである。
 ツアコンの清水が集合時間に指定したのは
7:15am。 「こんな早起きいつぶりだろう?」と首を傾げながらキッチンに立つ。 前日にみんなと決めた献立(ベーコンエッグ、クロワッサン、スムージー)を準備した。 顔を洗ったちーちゃんとごいけーも参加。 うちの部屋は手際が良い、と口元が緩んだ。
 幾つかトラブルはあったものの、食卓に朝食を並べ、ゆとりのみずきちゃんを起こし、
6:15amには食べ始めた。 「旅行とは本来のんびりするはずなのでは?」と疑問を抱きつつ、15分刻みで行動するのが13期である。
 今日は、グレートバリアリーフに位置するグリーン島を訪れる予定であった。 しかし、天気予報はあいにくの曇りのち雨。 最悪のコンディションに気が重くなるが、皆ケアンズ市内のフェリーターミナルへ車で向かった。
 渋滞にはまり、
8:30am出港のフェリーを逃し、10:30am発のチケットを購入。 時間があるので、各自ゆっくり朝食をとることにした。 (他の部屋のメンバーは、だが)
 定刻どおり出港したフェリーは、
45分後にグリーン島に到着。 心配していた悪天候を感じさせない快晴の空の下、広がる瑠璃色の海に、皆大興奮!船内でパラセーリングを申し込んだちーちゃんとやっさんと別れ、残りの9人でビーチへ向かう。 (この2人は成田空港から二人三脚で行動を共にしていたのだが、側から見ると、新婚夫婦のようで可愛らしい。 ちなみにそう思ったのは我々だけではないらしく、2人がパラセーリング後に写真撮影をしていたところ、他の観光客にも"make memory"と言われ、ツーショットをたくさん撮ってもらったそうだ。)
 ビーチでスノーケリングを楽しむことにした
9人は、島の中央に位置する小屋に用具を借りに行った。 ここで慎重な13期男子たちは、気づく。 「現在はクラゲシーズン。 刺されるのが嫌だから、スーツを借りよう。」この決断が後に可笑しな光景を生むことはつゆも知らず…。
 更衣室で各々着替えた後に集合すると、なんだかクロコの集団が??おかしいな…なんだか日本で見たことある光景が…そうか! あまちゃんだ! 南国のリゾートアイランドでは見ないダサダサ集団。 一緒に歩くのは、恥ずかしいことこの上ない。 日本から修学旅行で来ていた高校生たちがキャッキャとビーチフラッグを楽しんでいるのを横目にして、
8人のクロコ集団は入水。 浅瀬でもサンゴあるねーサカナいるねーと各々楽しんだ。 木田ちゃんはラッキーなことにウミガメに遭遇したそう! 羨ましいかぎり!
 別のビーチにも行ってみよう、と清水。 皆頷き、船着場付近のビーチに移動する。 すると、到着するなりライフガードの
nice guyが「今は引き潮だから、ここじゃ泳げないよ」と教えてくれる。 引き潮でも楽しめる!と長妻は前日に購入したブーメランを取り出し、遊びはじめる。 ナマコを見つけた清水は、小黒や川村に向けて嬉しそうにナマコを投げつける。
 ビーチを堪能した一行は、島唯一のホテルのプライベートプールに移動し、ウェットスーツを脱いで、今度はウォーターボーイズごっこ。 日本人がわーわー言いながら水中で櫓を作るので、周りの外国人観光客に動画を撮られはじめる、という注目ぶり。 これで日本人のイメージが損なわれないといいのだが…。
 
14:30にフェリーが出港。 青く澄んだ海とも別れ、ケアンズ市内に戻る。 遊びに夢中で昼食をとっていなかったことに気づいた一行は、遅めの昼食をとることにする。 肉に飢えた男子は、オージービーフを使用したバーガーを貪る(ちなみに著者はフィッシュ&チップス)。 ここのお料理は、ボリューム満点で実に美味しかった!
 お腹いっぱいになったはずなのに、食いしん坊の
13期はすぐさま夕飯について協議した。 各部屋で各々献立を考える。 私たちの部屋は、アボカドたっぷりサラダ、カンガルーのステーキ、およびほうれん草とシーフードのソテーを作ることにした。 手元がおぼつかないながらにも、しっかり完成させ、オーストラリアの食材に舌鼓を打った(カンガルーの肉はオージービーフには敵わなかったものの、脂身が少なく、ヘルシーであった)。
 一日中動いていたためだろうか、その夜はみな早く就寝した。
山本

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3日目は遂にグリーン島で海水浴!
ちょっと天気が心配。
高速船に揺られて一時間弱。
海風が気持ちいい!
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グリーン島に着くと、快晴!旅行中、
天気にずっと恵まれました。晴れ男は誰だ?
夏だ!海だ!
グレートバリアリーフだ!
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こちらの2人はパラセーリングへ!
後で合流しました。
残りはシュノーケリングへ!
ウェットスーツを纏い、準備万端!
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上まで被るともはやストレッチマンにしか見えない。
(上まで被るかは任意です。)
グレートバリアリーフはとても綺麗!
各々海の生き物と戯れた楽しい時間でした!
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浅瀬では海水浴を満喫!
いつものやつ。
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プールもあったので、こちらでも満喫!
落下の瞬間をとらえた。
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思う存分グレートバリアリーフを
楽しみました!
3日目の晩酌も優雅に過ごしました!
4日目】モスマン渓谷・動物園・ミコマスケイ
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4日目は世界遺産のモスマン渓谷へ!
大自然の中を探検してきました!
2時間くらい山道を歩きました!
渓谷というよりは登山に近い感じでした。
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道中に吊り橋が現れた!
飛び跳ねる男。
上下に激しく揺れる橋。恐怖。
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途中で揃って記念撮影!
女性1人でも果敢に歩き続けるちーちゃん。
カッコいい!
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川の奥の方は流れが速いので、
手前の辺りでしばし休憩。
名前の分からない鳥とツーショット!
随分と人に慣れた鳥でした。
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お次は、場所を変えて動物園へ!
ワラビー発見!!
くつろいでおります。
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カンガルーへの餌付けタイム。
ちょっとくすぐったい?のか、この表情。
カンガルーが一匹増えたようです。
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カンガルーに懐かれていますね。
餌を一心にほおばるワラビー。
可愛い。
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この目はズルいって。
コアラにも出会えました!完全に寝起き。
この寝起きが誰かに似てるとか似てないとか。
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ご対面。
コアラを(擬似)抱っこ。
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夢が溢れる場所、カジノ。
摩る人、勝つ人あり。
その頃、Sandiは。
ダイビングを楽しみに、ミコマスケイへ!!
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ダイビング仲間ともすぐに
仲良くなったみたいです!
4日目の夕食は海鮮レストラン!
ここで
Sandiと合流。
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とても美味しかったです!
肉続きだったので、たまには海鮮もいいですね!
なぜかプールに沈む長妻。
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最後の晩餐も楽しく過ごしました!
ゲームで遊びながら、朝4時まで飲みました!
予定の詰まった怒涛の5日間で、最高の思い出を作ることが出来ました!
来年からはそれぞれ皆別の道に進みますが、同期との楽しい思い出は決して忘れません!
これからもよろしくね!

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