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| 天然ガストラックマーケティングコンテスト @日本生命丸の内ガーデンタワー (2016年12月10日) |
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「大型天然ガストラックを日本に普及させる」 という使命を果たすことだけを考え、12月10日を迎えた。 丸の内にある会場で、本番までの時間を1分たりとも無駄にしないよう練習を重ねた。 練習を終え、他のチームの発表を見ながら、私はこの本番に至るまでの日々を思い出していた。
有志チームを結成したのは8月だった。 そもそも天然ガスとは、という本当に0から必要なこと全てを調べた。 お揃いの 「天然ガスノート」 なるものを買い、モチベーションを高めたりもした。 しかし、三田祭論文執筆活動との両立がうまくできず、進度は芳しくなかった。 結果、小野先生に多大なご迷惑をおかけしてしまった。 小野先生のご指導のおかげで、納得のいくものをなんとか提出することができた。 提出してから1ヶ月後、書類審査通過の連絡が来た。 本戦でプレゼンをできる喜びに胸がいっぱいになった。 そしてここから、プレゼン用のパワポ作成に邁進する日々が始まった。 「トラックドライバーの心を動かす」 ことを考えて、パワポ作成にあたった。 そのための策として、KUBICに採用されていたパラパラ漫画風のパワポを、今回も作ってみようということになった。 それにあたり、天然ガスチームではないにもかかわらず、何枚も絵を書いてくれた吉永にはこの場で改めて感謝の意を伝えたい。 また、採算計画においてKUBICのノウハウを活かし、手伝ってくれた他の同期生にも同じく感謝の意を伝えたい。 他にも先輩の協力を得て、なんとかパワポを完成させることができた。 そして幾度となく発表練習を重ね、本番を迎えたのだ。 長いようであっという間だった日々を思い出しているうちに、自分たちの発表の番が来た。 気付けば全ページ真っ黒になった「天然ガスノート」を持ってステージに向かった。 そして練習通り、いやそれ以上に気持ちを込めて発表を行った。 3人全員がミスすることなく、15分のプレゼンを終えることができた。 結果発表では、「3位、慶應義塾大学!」 というアナウンスを聞くことができた。 優勝できなかったことは少し悔しかったが、やってきたことが報われたことがとても嬉しかった。 このビジネスコンテストを通じて、改めてアイデアを考えることの難しさ、楽しさを実感した。 この経験を活かして、今後より一層精進していきたい。 末筆ながら、本コンテストに向けて、小野先生をはじめ、たくさんの方からアドバイスをいただきまして、誠にありがとうございました。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 (江黒) |
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サポートの力で勝ち取った賞金は、ゼミに還元してくれるとのこと、楽しみです! その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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2019年2月3日
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