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| The Mystique of Luxury Brands Conference @ Shanghai (2016年5月11日〜14日) |
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| 今年で2回目 (1回目は1月に参加したInternational Marketing Trends Conference) となる学会発表を行うため、小野晃典先生及び東洋大学の菊盛真衣先生と一緒に豪州カーティン大学主催のThe Mystique of Luxury Brands Conferenceに参加させていただきました。 カーティン大学は豪州にありますが、今回の学会は中国の上海で開催されました。 上海は日本から大変近く、飛行機では僅か2時間半しかかかりませんでした。 そのため、機内で先生方と歓談しているうちに、あっという間に到着してしまいました。 菊盛先生は、今回が初めての中国旅行ということで、とても興奮なさっていました。 さて、到着したその日の夜、この2年間大変お世話になった小野先生と菊盛先生に少しでもお礼がしたいと思い、私は家族を呼んで先生方と夕食をご一緒しました。 小野先生、この2年間、丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。 先生方は、上海料理を喜んで召し上がってくださいましたが、私は日本語と中国語の同時通訳で頭の中が大変混乱していました。 食後は、ラグジュアリーな(?)中星ホテルに戻り、上海での1日目を終えました。 翌日は、朝から学会会場に向かい、パネルディスカッションで実務家の方がラグジュアリーブランドについて議論しているのを拝聴しました。 その日の夜は、学会主催のチャリティーディナーに恐る恐る参加し、豪勢な中華ディナーをたくさん食べました。 今回、私達の論文が学会のBest Paperにノミネートされているという情報を受けていたため、研究報告の準備にも大変気合が入りました。 2日目の学会からホテルに戻ってからは、朝まで3人で徹夜をして全力でプレゼンテーションの準備をしました。 発表の準備が終わった頃には、すでに朝の6時を回っており、ほぼ寝ずのまま学会会場に向かうことになりました。 私たちが発表をするセッションのチェアを、小野先生と菊盛先生が務めました。 菊盛先生はとても威勢よくセッションを切り盛りしていました。 セッションの最終報告者が私たちです。 今回の報告タイトルは、「The impacts of NFU (Need for uniqueness) on WOM (word of mouth): Considering the difference between luxury and ordinary goods」でした。 菊盛先生はこれまで数々の学会で報告されてきた経験を活かして、前半部分を発表してくださいました。 私は後半部分を担当し、緊張しながらも、何とか発表を終えることができました。 発表を終えると、素晴らしい研究だったと多数の観衆の方から声を掛けていただき、自分達の研究に大きな自信を持つことができました。 学会閉幕後は、先生の留学時代のご友人であるPark先生、そしてPark先生のご友人であるChoi先生と打ち上げを兼ねた食事に行きました。 先生方に喜んでいただくため、私は気合を入れてレストランを探して、アテンドさせていただきました! 1次会ではPark先生に、2次会ではChoi先生にご馳走になってしまいました。 先生方、ご馳走してくださり誠に有難うございました!! 最終日となる4日目、帰国前に上海市街を観光しました。 まず、上海の有名な庭園である豫園を観光しました。 上海の黄浦区に位置する豫園地帯は、元、明、清の時代から民国初年までの700年来、ずっと上海の政治、経済、文化の中心となっていて、「上海の根」とも呼ばれた場所です。 豫園では、観光客が長蛇の列を成している話題の小籠包を食べました。 続いて、私達が向かったのは、広東風飲茶です。 今回の学会旅行では美味しい食事に恵まれてきましたが、最後はそれまで以上と言えるぐらい美味しい飲茶を楽しみました。 あまりのおいしさに3人で大感激!!! 様々な点心を頼みましたが、中でも蛙のお粥は絶品でした。 これをもって、上海学会旅行を無事に終えました。 とても楽しい思い出となりました。 ここに末筆ながら、今回の旅行に同行してくださった小野先生と菊盛先生に感謝します。 小野先生のご指導と、菊盛先生のご協力のおかげで、国際学会での発表を無事に終えることができ、また、とても貴重な経験をすることができました! 本当にありがとうございました! この経験と、発表の際にいただいた様々な意見を活かして、修士論文の執筆に邁進したいと思います。 (王) |
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2016年8月20日
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