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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| with 関西大学岩本明憲ゼミ・慶應義塾大学高田英亮ゼミ @慶應義塾大学 (2013年6月1日) |
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2013年6月1日、関西大学の岩本明憲ゼミナールと慶應義塾大学の高田英亮ゼミの方々とインカレディベートを行いました。 総勢100人近くの方が、南校舎の421教室に集まり、その前でディベートの出場者である3年生が各テーマに関して熱い議論を交わしました。
1試合目の小野ゼミ対岩本ゼミのディベートのテーマは、「大手メーカーはプライベート・ブランドを受託するべきか否か?」 でした。 小野ゼミの出場者は、石塚、伊礼、佐藤和、立松、土屋、西本、長澤、宮永の8名。 4月の後半にはこのテーマに触れていましたから、1ヶ月以上プライベート・ブランドを勉強したことで、出場者はコンビニやスーパーに行くとプライベート・ブランドについて、一緒にいた人に説明せずにはいられない病になってしまったと耳にしました。 続いて2試合目は高田ゼミ対小野ゼミの対決でした。 テーマは、「経営者は、競争戦略を考えるにあたり、統計的手法を用いた定量的研究を参考にすべきか、ケース・スタディによる定性的研究を参考にすべきか」 でした。 小野ゼミの出場者は、久米、小平、佐藤優、住田、津田、内藤、蓮岡、山田の8名。 理解するのが難しいテーマでした。 しかし、それ以上に難しかったのが、その内容を聴衆がちゃんと分かるように説明することでした。 どんなに人が知らないこと、難しいことを説明しても、それを理解してもらえなければ何の意味もないという当たり前のことをしみじみと痛感した1ヶ月でした。 そして最後、3試合目が高田ゼミ対岩本ゼミの対決でした。 テーマは、「メーカーはリベート制を採用すべきか否か」 でした。 お互いゼミの先生が流通を専攻する先生ということで、とてもレベルの高い言葉の応酬がなされていました。 小野ゼミは、1試合目、2試合目のどちらも勝利を収めることができました。 6時間超の熱いディベートの後は、お楽しみの懇親会! 懇親会は三田の 「わん」 にて開催されました。 日頃、お話しする機会もある高田ゼミの方々はもちろん、関西の岩本ゼミの方々とも懇親できる貴重な機会だとばかりに、いつもとは違う、おかしなテンションだった人もしばしば…笑。 11期生にとって初めての合同ゼミ、初めてのインカレ。 とても良い刺激となりました。 同じマーケティングを研究する者同士で、今後も切磋琢磨していけたらなと切に思います。 (住田) |
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小笠原さんと栗原さんが引き受けてくださいました。 ありがとうございました。 |
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林さんと菊盛さんがしてくださいました。 |
変わってきています。 |
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小野ゼミPB班 |
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難しい内容をいかにわかりやすく伝えるのかに すごくこだわっていました。 |
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竹内さんと韓さんが引き受けてくださいました。 |
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高田ゼミ定性的研究班 |
小野ゼミ定量的研究班 |
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司会は笹本さんと野澤さんが 引き受けてくださいました。 |
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千葉さんは3試合目に限らず すべての試合のコメントをしてくださいました。 |
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満を持しての小野先生の御挨拶 |
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| 乾杯と同時に、各先生のもとへ向かう各ゼミ員たち | ||||||||
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本当にお疲れ様でした! ありがとうございました! |
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岩本ゼミ、高田ゼミの皆さん、これからのお付き合いも宜しくお願いします! |
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2013年6月21日
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