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| 大学院生学会報告 (日本商業学会全国大会) @立命館大学 (2013年5月23日から26日) |
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今年度の第63回日本商業学会全国大会に参加するべく、小野先生、大学院生の千葉貴宏さん、筆者 (キクモリ)、新入りの竹内亮介くんの小野ゼミ一行は、滋賀県は南草津にある立命館大学びわこくさつキャンパスに行って参りました。 日本のおへそ、滋賀県! 琵琶湖! 筆者の大好きなアニメの聖地・近江神宮もあるぞ! というわけで、だいぶ前から今回の学会旅行に熱い思いを寄せていたのであります。
<プロローグ 〜やっぱり老舗は深みがちゃうねん!〜> |
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<学会初日 〜学会幕開けからの東西交流。西の勢いには負けへんよ!〜> さて、学会初日には、日本の大学院生が集い、研究報告し合うドクトラル・コロキアムが開催されました。 そのドクトラル・コロキアムのトップバッターが筆者 (キクモリ) でありまして、今学会の幕を開けさせていただきました。 報告タイトルは、「Web 上のクチコミ・メッセージの訴求点と賛否のばらつきによるクチコミ効果の差異 ――消費者の情報取得行動に着目して――」 でした。 直前まで、立命館大学の麦笑という博多ラーメンのお店で昼食をすすっていた筆者、心の準備もままならぬまま発表を迎えたわけですが、無事に報告を終えることができました。 質疑応答では、今後の研究をより良くするための前向きなコメントを多数いただき、大変勉強になりました。 コメントを下さった先生方、院生の皆様にはこの場を借りて心より御礼申し上げます。 合計8人の大学院生からの報告を終えた後は、、大学院生同士の懇親会です。 慶應からは4人 (小野ゼミ院生+清水ゼミ院生の赤松さん) が参加させていただき、圧倒的大多数の神戸大の院生と東西交流をしてきました。 研究の話や普段の授業の話など色々な情報を交換したり、議論をしたり、お酒を飲みながら楽しく交流することができました。 普段は慶應の中に閉じこもっているので、外とのつながりはなかなか感じづらいものですが、今回のような機会を通じて全国規模での横のつながりも大切にしていきたいものです。 (菊盛) |
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<学会2日目 〜学縁はほんま大事やから!〜> 「小売業におけるイノベーションをどう考えるべきか」、「マーケティングとイノベーションの未来」 というテーマでの基調講演で、学会2日目は幕を開けました。 ひとたび学会プログラムを開けば、学部生時代にケースやディベートを通じて目にしたことのある先生方のお名前が、ズラリ。 思わず感動してしまいました。 そして、夕方に行われた学会総会を挟んだ後、夜からは懇親会が開催されました。 今年度より商業学会に入会した著者は、初めてお会いする方々がほとんどということで若干ドキドキでしたが、全国各地の大学にご在籍の先生方や大学院生の先輩方と、研究やその他諸々についてお話させていただくことができました。 懇親会でいただいたお言葉や名刺を一生大事にさせていただきます! 懇親会終了後には2次会が開催され、小野先生が大学院生時代からお付き合いのある先生方とご一緒させていただきました。 「いつか、小野ゼミ大学院生の先輩方と昔話に花を咲かせながら、こんな風にお酒を呑めたらなぁ」 と思いながら、南草津の夜は更けていくのでした。 (竹内) |
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<学会最終日 〜感動のグランド・フィナーレやで!〜> 学会最終日は、統一論題・自由論題セッションです。 午前中の目玉である学会唯一のEnglish Sessionでは、小野晃典先生が司会をお務めになりました。 午後には、「サービス・マーケティングの動向」 というセッションにて、著者の報告が行われました。 報告タイトルは、「長期的サービス取引に関するモデルの構築と実証 ――基本属性および副次属性の導入――」 です。 直前までの練習の成果か(?)、報告は無事終えることができ、質疑応答では、中央大学の結城祥先生をはじめとした聴衆の先生方に、多くのご示唆をいただくことができました。 ご指導いただいた先生方、および、司会をお務めいただいた関西学院大学の川端基夫先生、有難うございました。 学会終了後には、新幹線までのわずかな時間を使って京都へ。 地元の有名なお蕎麦屋さんで、かの故スティーブ・ジョブズも食したことがあるという 「河道屋」 を、小野先生にご紹介いただきました。 とっても美味しかったです! 蕎麦を食べてお腹いっぱい、と思いきや、残りわずかなお腹の余裕を利用して、「京都拉麺小路」 へ。 甘辛く煮込んだ豚バラ肉とトッピングに生卵を入れるのが特徴の徳島ラーメン 「東大」 を賞味しました。 お腹いっぱいになってとても幸せな気持ちにつつまれながら、帰路へつきました。 (千葉) |
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末筆となりますが、学会運営にご尽力いただいた先生方、および、質疑応答を通じてご指導いただいた先生方、まことに有難うございました。 この場を借りて、深く御礼申し上げます。 また、小野先生のお陰で、今回も、様々な方面から学会を楽しめました! いつもご指導いただき、有難うございます。 (千葉) |
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2013年5月30日
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