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| 大学院生学会報告 (日中韓学会連合ICAMA第1回大会)@韓国・西江大学 (2014年3月13日〜15日) | ||||||||||||||
| 【1日目 再会、そして、出張OB・OG会 in ソウル】 今回、小野ゼミ大学院生の私 (菊盛) と竹内亮介君は、小野先生と一緒に日中韓学会連合ICAMA第1回大会に参加するため、お隣の国韓国・ソウルに学会出張して参りました。 チケットの予約の関係で、小野先生とは別便でソウルに向かった一行でしたが、無事金浦空港にて先生と落ち合うことができました。 3人が集合したところで、いざホテルへ! と向かったのも束の間、我々大学院生はガイドブックも地図も持ち合わせていないという体たらくぶりで、先生を驚愕させました。 結局、先生が印刷して持ってきてくださった地図を頼りにして、何とかホテルに到着したのでした。 夕方、ホテルに10期生の朴デーギョン君が迎えにきてくれ、夜は韓国流のO・MO・TE・NA・SHIを受けました。 肉厚な霜降り肉の焼肉、最高です! チャミスルとビールを混ぜたデーギョン特製配合のバクダン酒、最高です!! そこになんと、6期OGの許ジユン先輩が登場。 変わらないキュートなスマイル、最高です!!! 先生からのプレゼントとして今年度のOB・OG会誌を受け取ったユンさんと最近のゼミの話や思い出話に花を咲かせながら、マッコリバーで2次会が催されました。 翌日二日酔いで苦しむことなど露知らず、出張OB・OG会は大いに盛り上がり、ソウルの夜は更けていくのでした。 次の日仕事があるにもかかわらず、遅くまでお付き合いくださったユンさん、本当にありがとうございました! (菊盛) |
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| 【2日目 アニョハセヨ! ニーハオ! こんにちは!】 前日に飲んだバクダン酒とマッコリのおかげもあり、この日は、大変目覚めの良い朝を迎えることができました。 清々しい気持ちで発表の最終確認を行った後、一向は、学会が開催される西江大学に向かいました。 この度参加させていただいた 2014 International Conference of Asian Marketing Associations は、日本・中国・韓国の3か国連合という形で開催された国際学会で、今年がなんと記念すべき第1回大会でした。 まずは日本セッションで、菊盛さん、小野先生、私 (竹内) が3連続で発表を行いました。 場内からは積極的に質問も飛び出し、なかなか刺激的な時間を過ごすことができたように思います。 その後、菊盛さんは、韓国や中国の方々も多く出席されている博士論文セッションでも発表をされました。 プレゼンの冒頭、 「アニョハセヨ! ニーハオ! こんにちは!」 というグローバルな掴みによって、オーディエンスを惹きつけた先輩の勇姿には、度肝を抜かれました! 発表後は、小野先生の大学院時代の先輩でいらっしゃり、ということは我々にとっても大先輩でいらっしゃる朴哲主先生をはじめ、多くの先生方にご挨拶をさせていただきました。 この日のプログラムも一段落し、夜は学会ディナーをいただきました。 あわせて行われた表彰式では、大変光栄なことに、研究奨励賞をいただくことができました。 いただいた賞に恥じぬように、今後もより一層研鑽を重ねていきたいと思います。 表彰式後には、トラディショナル・ミュージック・ショーや、K-popダンスパフォーマンスが披露されるなど、パーティーは加速していき、夜の宴は続いていくのでした。(竹内) |
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| 【3日目 旅のエンディングは、SeoulのSoulフードで!】 前日の学会報告の打ち上げということで、帰国までのわずかな時間を使って、ソウル観光に向かいます。 朝早い集合にもかかわらず、またもデーギョンがホテルまで駆けつけてくれ、半日観光をコーディネートしてくれました。 まずは、ソウルの歴史地区で、世界遺産、昌徳宮 (チャンドックン) と景福宮 (ギョンボックン) の間にある北村韓屋村 (ブッチョンハノクマウル) へ向かいました。 韓国の伝統家屋が立ち並ぶこの一角は情緒があり、落ち着いた雰囲気が漂っていました。 その後、仁寺洞まで足を延ばし、サムジキルというショッピングモールでお土産を物色したり、ウ○コパン (普通に美味しい) を味見したり、デーギョンの模範的な彼氏ぶりを堪能したりと、楽しい時間を過ごしました。 ランチには、大行列ができるスジェビ (韓国風すいとん) 屋さんで、壺入りスジェビや、枝豆のチヂミを食べ、フライトの時間ギリギリまで、ソウルフードを存分に楽しみました。 無事に飛行機には間に合い、帰路に着いたのでした。 最後に、1日目と3日目の観光を全て取り仕切ってくれたデーギョンには、スペシャルサンクスです!! 本当にありがとう!! デーギョンのおかげで、とても思い出深い旅行になりました! (菊盛) |
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(13日・14日・15日) |
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2014年3月21日
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| Copyright (c) 2014, 2015- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
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