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| 卒業旅行@バリ (2014年2月11日〜18日) | |||||||
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かくて、我々小野ゼミ10期一同は、バリの地に降り立った。
最初で最後のゼミ卒業旅行は、うだる様な熱気とともに幕を開けた。 卒業旅行前日、東京では、近年にまれにみる大雪が街を覆った。 バリでは一転、焼けつくような暑さとじめじめとした湿気が世界を支配していた。 我々が宿泊したホテルは、値段の安さの割には、大きくて広いプールの付いた、豪勢とまでいかないまでも趣のあるホテルであった。 バリに着くまでの長旅で疲弊していた我々は、すぐにでも部屋で横になりたい気分だった。 しかしホテルのベッドを堪能する前に、我々には熟さなければならないタスクがあった。 すなわち、「観光」 である。 疲れた体にムチ打って、様々な観光名所を眠気眼で巡ることこそ、まさにこうした旅行の醍醐味といったものであろうか。 ところで、この卒業旅行には、1つのルールが存在した。 「夕飯は、10期一緒に摂る」。 まさにこのゼミ最後の思い出づくりに相応しいルールと言えるルールに基づいて、我々は、毎晩夜になるとバリの町に一斉に繰り出したのである。 バリの料理は誠に美味、なものばかりではなかったが、およそ満足に足る内容だったということだけは、ここに記しておこう。 バリを一言で表すなら、「アーモンドチョコレート」 だろう。 東京の2倍ほどの土地に、富士山級の山があるかと思えば、その一方でサーフィンやダイビングをして楽しむことのできる海が島を取り囲んでいる。 すなわち、山のアクティビティと海のアクティビティの両方を楽しめる、 「一粒で2度おいしい」 場所なのである。 私も、1日目には山に登り (バスで)、2日目には海に行った。 その他にも、ダイビングを楽しむメンバーがいたり、マッサージやショッピングをしたりして過ごすメンバーもいた。 さて、この旅行において我々10期生の絆は深まったか。 それは10期生一人ひとりの胸の内を覗いてみなければわからない。 だが一つ確かなこと、良いことも悪いことも、すべて含めた 「思い出」 は色あせない。 後年になって、我々はこの旅行のことを懐かしく思い返すはずである。 「バリの灯は燃えているか」 と。(福室) |
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2013年3月5日
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