![]() |
||||
|
|
||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
||||
|
|
||||
|
Marketing Competition Japan
@神戸市立外国語大学 (2012年12月15日) |
||||||||||||||||||
|
第2回全国大学生マーケティング大会にて準優勝!! 通称MCJ (Marketing Contest Japan)と言われる、英語で発表する大会に、今年も小野晃典研究会は参加しました!!結果はおしくも2位でしたが、準優勝トロフィーと賞品(電動歯ブラシ等)を獲得した!! まず始めに、発表に関してアドバイスをして頂いた、小野先生・ゼミ生・大学院生の方に謝辞を申し上げたい。
今年のテーマは 「神戸ハーバーランドの観光客を増加させよ」 というものでした。10月からその準備が始まったこの大会は、プラン選考→関東予選→本大会という3つのステップの下、12/15にその幕を閉じた。 約2ヶ月強という長い間、三田論・その他の行事と平行して行われたため、心身ともに盛り上がった。 今回は、当大会3つのステップ(プラン選考→関東予選→本大会)に沿って、振り返ってみたい。 第1ステップであるプラン選考とは、提案するビジネスプランの概要を、PowerPointファイル5枚にまとめ上げ、提出せよという課題だった。 我らは、11/7 (23時59分) が提出日であったが、最高傑作を提出するため、ギリギリまで小野先生に指導を仰いた結果、当日の23時まで大学で粘った。 しかしながら、23時に修正作業は終わらなかったため、三田キャンパスの正門の向かい側にある、駐車場のブロックに座り、作業を続けた。Wi-fiというものに強くその存在感に圧倒されたと同時に、人生で駐車上のブロックに座り、PCを開くことを誰が想像できただろうか。 その光景がとても滑稽な場面であったため、写真を撮らずにはいられなかったという感覚を思い出されたい。 23時59分、奇跡的に送信が完了し、石井とセブン・イレブンで、缶コーヒーで乾杯をしたことを、昨日のことのように、鮮明に覚えている。 第2ステップである予選会は、関東地区と関西地区に分けられ、各地区において、全国から集められた各大学が熱いバトルを繰り広げた。 予選大会とは、提案したビジネスプランの全体像を審査員であるAdam Acar氏と実務家の方、聴衆に向かって、その成果を発表する場であった。11/24(土)、mixiの本社で発表であったが、前日までメンバー全員が三田祭発表や模擬店の担当者であったため、全体での練習は限られた時間内での練習に留めざるを得なかった。 Darleneが本番で話す内容について書かれてある台本を作成したが、事前にそれを見ずに最初から最後まで発表をしていなかったため、未だになぜ関東予選大会を通過したのかが不思議である。 関東予選大会を通過できる大学は、たった3大学であったが、唯一我らが秀でていた点として、発表スライドをPowerPointではなく、Preziで作成した点にあるだろう。 「いつか必ず、Preziはプレゼンテーションの新しい常識になるだろう。 アメリカではこれが当たり前」 とDarleneが言ったことが、現実のものとなる日も遠くはないのではないだろうか。 予選通過大学の発表の時、我らのチーム名が呼ばれた時、嬉しさと同時に、驚きも隠すことが出来なかった。 第3ステップである本大会は、全国から集められた強豪校が一同に介し、ビジネスプランに海外観光客を新たに加えたプランの集大成を、多数の実務家の審査員と大勢の聴衆の前で発表する場であった。 本大会は、12/15(土)に会場を関西の神戸市外国語大学に移し、行われた。 当日、朝7時にメンバーは品川駅に集合して新幹線で会場まで向かうことを計画していた。 しかしながら、本大会当日にも関わらす、全員が同じ便に乗り、移動するということは叶わぬ夢となってしまった。 男性陣と女性陣は20分間、間隔が離れた便に乗り、各々、電車内では発表の練習を行っていた。 我らの発表する順番は8大学中、7番目であったため、他の大学が発表している間は、緊張感に包まれていた。 その緊張のせいで、ほとんどの人が、セリフを忘れてしまった。 私は、プロモーションの部分を担当したが、開始1分でセリフを全部忘れてしまい、アドリブで発表することとなった。 このアドリブが審査員に好評であったのかどうかは分からないが、少なくとも私自身なりに納得した発表ができたことに嘘はない。 他の3人も、聴衆を魅了する発表を続々と行い、会場の空気も悪いものではなかった。 8大学全ての発表が終わり、30分間のジャッジ・タイムに入った。 この時間をとても長く感じたのは私だけではないであろう。 これは余談であるが、審査員は我らのチームが優勝まで後3点であったと話し、またどの大学が優勝してもおかしくない発表内容であったともコメントしている。 なにはともあれ、準優勝は嬉しいです!! 「はぁ!? 準優勝はビリと一緒だよ!!」 「はいはい。 ごめんよ」 (全先) |
||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
「アタシ、優勝したかった、悔しい!」
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
準優勝、おめでとう! 当日、Ustreamで応援してくれた皆さん、ありがとうございました カナダから応援してくれたりんちゃんも、ありがとう! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 Ustreamでの中継映像はこちらから観覧できます。 |
||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
||||||||||||||||||
|
|
||||||
|
2012年12月22日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2012, 2013- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||