![]() |
||||
|
|
||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
||||
|
|
||||
| 学会サポート&聴講 (日本消費者行動研究学会) 大学院生学会発表 (日本消費者行動研究学会) @慶應義塾大学 (2012年10月27日〜28日) |
|||||||||
|
10月27日と28日の2日間、慶應義塾大学三田キャンパスで、第45回日本消費者行動研究学会コンファレンスが開催されました。 小野ゼミ学部生は、ホスト校の有志学生として会場係を担当して活躍しました。 一方、小野ゼミ大学院生は、貴重な学会報告を拝聴するのと同時に、2人の大学院生がJACSプロポーザル賞をかけて研究報告に臨みました。
1日目には、研究報告セッションや、海外の著名な先生方による講演会が行われました。 興味深い報告や講演を聞くことができました。 非常に有意義な時間を過ごすことができ、自身の研究にとって大変良い刺激になりました。 その後、南校舎4階のカフェテリアで懇親会が開かれました。 慶應が開催校であるというご配慮から、我々小野ゼミ大学院生全員がその懇親会に参加する機会を頂戴しました。 懇親会では、色々な大学の先生方とお話しをさせていただき、交流を深めることができました。 2日目には、JACSプロポーザル賞の研究報告会が行われました。 このプロポーザル賞において、小野ゼミは、千葉さんと窪田さんのおふたりによって2年連続で最優秀賞を獲得しており、本学会での3連覇が期待されていました。 今回、その3連覇をかけて修士2年の菊盛真衣さんと朱彦さんが出場しました。 そして、2人を応援するために、私たちや、一昨年の最優秀賞受賞者である現役大学院生である千葉さんだけでなく、昨年の最優秀賞受賞者で現在はすでに卒業生である窪田さんも会場に駆けつけてくださいました。 朱さんが、プロポーザル賞候補にノミネートされた報告者の3番目として登場しました。 「ハイブリッド製品のカテゴリー化の規定要因 ――消費者の知識力カテゴリー構造に着目して――」 というテーマで報告し、日本人にも負けない立派なプレゼンで会場を盛り上げました。 朱さんに続く4番目の報告者として、菊盛さんが、「eクチコミ情報取得行動における製品評価メッセージの分散の影響」 というテーマで、素晴らしい発表を行いました。 2人の立派な姿を見て、本当に感心しました。 全ての報告者が報告を終え、結果発表を待つまでの長い時間、私はドキドキして過ごしました。 菊盛さんが最優秀賞を獲得しました! 朱さんとダブル受賞することができず残念ではありましたが、小野ゼミ3連覇の快挙を見事に達成しました! 学会終了後、小野先生を囲んで、小野ゼミ大学院生およびOBの窪田さんが一堂に会して、祝勝会を執り行いました。 場所は、慶應仲通りにある 「まんまや」 でした。 おいしい料理を食べたり、おいしいお酒を飲んだり、高橋郁夫ゼミの小林さんも乱入して、みんなで大いに盛り上がりました。 窪田さん、菊盛さん、ご馳走様でした!! 最後に、朱彦さん、発表お疲れ様でした! 菊盛さん、おめでとうございます! 学会のバイトを頑張ったゼミ生の皆さんもお疲れ様でした! そして、今回JACSの開催に尽力された義塾の多くの先生方、質疑応答の際にコメント・ご指導を下さった先生方、そして審査員の先生方、誠にありがとうございました。 また、日ごろから熱心にご指導くださる小野先生にも感謝いたします。 (林) |
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
その夜、祝勝会が開かれました! |
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
ともあれ、見事三連覇 |
|||||||||
|
|
|||||||||
|
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
|||||||||
|
|
||||||
|
2012年11月22日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2012, 2013- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||