題字 「合宿・その他」
2012年度



非公式合宿
関マケ夏合宿@韓国 (2012年9月18日〜20日)
 「デーギョンの帰省に合わせて韓国へ行こう!」 その言葉に端を発し、7月から着々と準備を進めてきた関マケチーム・メンバー (主に大塚) の実行力が、夏休みも終わる直前の9月18日、ついに旅行を実現させたのである。 こうして成田空港に終結した5人の関マケメンバーはデーギョンを追いかけ、韓国へと旅立った!(欠席:全先くん)

 初日。 22時近くに韓国に到着した我々をホテルで出迎えてくれたのは、我々の仲間・朴デーギョンと、大塚の彼女のナムさん (超可愛い) であった。 ナムさんの提案により、夜遅い時間であるにもかかわらず、チキンを食べに町へと繰り出す関マケチーム。 チキンは美味しかったが、それ以上に二人のラブラブっぷりに目を離せない一時となった。 深夜2時、ようやくホテルに戻った関マケ一行は、大塚とナムさんをロビーに残し部屋に戻った。 その後2人がなにをしていたのかは誰も知らない…。

 2日目。 デーギョンの案内により、スムージー屋に立ち寄り、昼食をとるべく参鶏湯のお店に向った関マケ一行。 本場韓国の参鶏湯は大変美味しく、全員大満足であった。 その後一行は二手に分かれ、男子組はおしゃれな喫茶店、女子組は明洞へと繰り出す。 タクシーに乗ったものの日本語が通じず、運転手に怒られるくりりん。 さも韓国在住のように現地インタビューに答えるデーギョン、とそれぞれ騒動?はあったものの、無事再集結し、韓国で人気のVIVAPというミュージカルを鑑賞した。 壮大なパフォーマンスとノリノリな音楽に、韓国でショーを見るのは初めてというくりりんは大爆笑。 夜はデーギョンのお父さん、お兄さんに連れられ、本場のテジカルビ (焼肉) をごちそうになった。 そのまま朴家へ。 優しそうなお母さんと可愛い犬に迎えられて、ワインとデザートまでごちそうになった。 朴家の皆さん、本当にありがとうございました。 一方その頃、高校時代の友人に会いに別行動をとっていた上原は…元同級生美人姉妹に囲まれてハーレム状態であった。 うらやまけしからん!! …ということで朴家を後にして、上原がいる喫茶店にかけつける関マケ一行。 上原の元同級生であるジヘィちゃんとその妹と記念撮影。 ほんとにグローバルですね、関マケチームは!

 3日目。 再びデーギョンの案内で始まった韓国グルメツアー。 今回はスジェブとチジミをいただきました。 そして私がずっと行きたい行きたいと言っていたカロスキルへ。 くりりんと買いものを楽しんで戻ると、男子勢はワッフルを完食していた。 これが最近噂のスイーツ男子か! 負けじとワッフルを購入する女子勢。 ちなみに一行はこの直後、屋台でトッポギを購入した。 満腹中枢はいったいどこへいったのだろうか。 しかし、我々は満腹中枢よりも大切なものを忘れていたのである。 そう、論文執筆である。 苦労して運んできたマーケティングスケールブックの重みを思い出した一行は、ホテルでしばし論文執筆タイムをとった。 この論文執筆タイムによってどれほど進んだかについては、コメントを差し控えさせていただこう。 ご想像にお任せしたい(笑)。 かくして韓国最後の夜を迎えた関マケチームは、肉が食べたいという久保川・大塚の要望により、再び焼き肉屋へ向かった。 結果、我々は現地の人も (量的な意味で) びっくりするほどお肉を堪能した。 その後、韓国に別れを惜しむように、夜中の明洞を散策し、睡眠不足のまま翌朝の飛行機で帰国したのであった。
 「韓国には、ごはんを食べに来た!」 という久保川代表の宣言通り、グルメ旅行となった関マケ初の韓国合宿は、こうして幕を閉じた。 ここには書ききれないほど多くの思い出を作り、チーム内の絆も一層深まった関マケチーム。 これにより秋学期以降の論文執筆にも精が出るというものである。
 結論:韓国料理は美味しいです。
野澤

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いざ!韓国へ!
着きました。早かったね。
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では、韓国初めての食事。
「いただきます」
なむさんとデーギョンがホテルで待ってくれました。
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デーギョン、街角インタビューを受けたり、
ミュージカルを見たり。
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その間、上原は高校時代の友達と。
デーギョン邸におじゃましてきました。
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ここ!すごくおいしいサムゲタン!
ソウルで一番人気だとか。
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食べて・・・
食べて、
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食べて・・・?
食べたおしたよ、韓国。
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ちゃんと論文もやりました。
ちゃんと論文もやりました。pt.2
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最後の晩。喫茶店にて。
食べて、飲んでの3日間!本当に楽しかったね!!




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201210月27日

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