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| 全日空機体工場見学 (2013年3月15日) | |||||||
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羽田空港ANA機体メンテナンスセンター、という字面からは当初、神経質な機械がたくさん並んだ宇宙船の中のような施設を予想していたのですが、実際にそこにあったのは、小生の母校の八倍はあろうかと思われる程大きな格納庫に巨大な機体が鎮座しているというものでした。 想像以上の大きさに全員興奮しっぱなしでしたが、それ以前にちょっとした廊下で各自に渡されたヘルメットを装着した瞬間に芽生えた整備員魂 (?) で既に興奮していたのはここだけの話。
格納庫では、超巨大な(その価格なんと云十億円)エンジンや、離着陸を支えるタイヤ (著者的にはこのタイヤが一番刺さりました)、さらには、格納庫の目の前にある滑走路から飛び立つ機体の爆音に向かって絶叫するなど、童心に帰った気持ちで、普通に生活していたらまずできないようなことをたくさんしてきました。 その後も、お土産屋さんで飛行機のオモチャやANA特製ガンプラに胸を躍らせたり、偶然生まれた 『ドッグイン!』 というギャグで、史晃くんに、その七年間の人生で最もおもしろい代物であったと言わしめたり、羽田空港内の飲食店で高級ワインのテイスティングをしたり、各自思い思いのランチを食べたりと盛り沢山でした。 ちなみに、実はこの見学ツアー、通常なら予約は常に数ヶ月待ちという超人気っぷり。 今回は、ゼミの非公式イベントという位置づけで、先生ご家族+ゼミ生5名という少人数限定企画としましたが、今回参加してくれた就活を超越した3年生石井ちゃん(笑)の他にも、就活シーズンにもかかわらず参加希望の3年生が続出しました。 ですので、今度はぜひ、ゼミ公式イベントに格上げして、大人数で格納庫内を闊歩したいですね! 詰まる所、全て想像の遥か斜め上の楽しさで、参加者全員が終始御満悦幕を閉じましたとさ! (渡邉) |
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写真はこちらからダウンロードできま・・・せん! |
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2013年3月21日
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