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| 十ゼミ+α沼津合宿 (2011年8月5日-7日) | |||||||||
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8月5日夕方、高鳴る期待を胸に抱き、千葉さん、刎本、戸羽、高木は、渡邉の故郷、静岡県沼津を目指し旅立った。 東海道線鈍行に揺られて約2時間、途中乗換駅の熱海駅でビルの隙間から花火大会をチラ見しつつ、渡邉の実家に到着した5人は、各々の手みやげを家族に手渡し、来る明日に備えて身体を休めた。
2日目の8月6日には、三島を訪れた。 三島大社や楽寿園などがかろうじて見所として有名であるが、高校時代を三島で過ごした渡邉の記憶をたよりに、あえてマイナースポットを中心に攻めることに。 小野ゼミ生一行はまず、湧水せせらぐ小川、「源平衛川」 で水遊びを。 ちびっこたちとその親御さんたちの冷ややかな視線を尻目に我を忘れて全身びしょ濡れになった5人は、程よく腹を空かせて、三島は広小路に門を構える老舗「桜家」にて、3,000円のうな重に舌鼓を打った。 その後、一行は、三島大社にておみくじをひき、身体を清められた後、街中にあったせせらぎで懲りずにびしょ濡れになった後、沼津の実家に帰還した5人は、渡邉家から歩いて5分(諸説あり)の駿河湾の海岸にて、暴風に見舞われながら花火を楽しんだ。 その後、渡邉家にて振る舞っていただいた手巻き寿司で腹を満たした男女はその後、夜な夜なウイスキーとビールにまみれるのであった。 3日目の8月7日、遅めの朝食をとった一行は、名前ばかりが有名で見所は何もない沼津をどう観光しようかと頭を悩ます渡邉の苦し紛れの提案で、沼津港を目指すことに。 炎天下の中、汗だくになりながら果てなき沼津港までの道のりを歩ききった一行は、最高峰の海鮮丼を求め、休日を楽しむ伊集院光や、「沼津港の新鮮館?♪」 でおなじみの飯田徳考氏が駐車場でゲリラライブを独りで行なっているところを見物したりしつつ、ビールを片手に港南を歩いていると、いかにも地元の漁師御用達感が溢れる定食屋に目をつけ、一行はそこで各々、極上の海の幸を満喫したのであった。 こうして沼津を後にした5人は、缶ビールとともに帰路についた。 振り返ってみるとこの沼津合宿は、終始食うか飲むかに徹した2泊3日だったなぁと、私は未だ余韻に浸っているのです。(渡邉) |
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2011年9月15日
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