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模倣品購買経験者の正規品購買行動 |
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・ 関東十ゼミ討論会とは ・ 小野ゼミにとっての十ゼミとは ・ 2011年度の参加ゼミ ・ 2011年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 関東十ゼミ討論会当日のスケジュール ・ 関東十ゼミ討論会当日の模様 ・ 慶應義塾商学会賞授賞式の模様 ・ 日本マーケティング協会理事会での研究報告の模様 ・ 研究を終えて (祝 関東十ゼミ討論会最優秀賞・優秀論文賞 ・ 慶應義塾商学会賞受賞!) |
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| 2011年度 |
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| 2011年度慶應義塾大学 |
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| 関東十ゼミ討論会は、毎年度1回、関東圏にあるマーケティングを専攻しているゼミが集結し、12月の発表に向けて研究発表・討論を行う場として開催されます。それぞれ研究分野が違うゼミ、興味が違う学生と触れ合うことで互いを高めあい、自分たちの研究テーマの幅を広げることを目的とします。 「冠テーマ」と呼ばれるメインテーマが定められ、各ゼミは1つないし幾つかプロジェクト・チームで参加し、研究論文を執筆・交換すると共に、討論会当日にプレゼンテーションを行います。 2009年度から、プレゼンテーションには、日本マーケティング協会のマーケティング・セミナー受講生の社会人の方々と、参加大学の大学院生の方々の採点が行われるという方式をとっております。 なお、討論会の名前の由来はゼミの数ですが、参入退出が自由なため、参加ゼミは年度によって異なります。 |
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| 小野ゼミでは、下記の3つの目的のために、2001年度(第1期)以来、ゼミ休止期間を除いてずっと、関東十ゼミ討論会に参加しています。 また、立候補によりホストゼミを務めたこともあります。 | ||||||
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| 3年次秋学期の共同研究プロジェクトの1つとして位置づけ、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。 | ||||||
| ・ | 口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。 | |||||
| ・ | 対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。 |
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学習院大学 駒澤大学 専修大学 高崎経済大学 多摩大学 中央大学 東京経済大学 法政大学 立教大学 横浜国立大学 早稲田大学 慶應義塾大学 |
杉田善弘ゼミ 菅野佐織ゼミ 奥瀬喜之ゼミ 佐々木 茂ゼミ 豊田裕貴ゼミ 久保知一ゼミ 森岡耕作ゼミ 竹内淑恵ゼミ 有馬賢治ゼミ 高岡美佳ゼミ (2011年度ホストゼミ。ホストとしてのサイトはこちら) 鶴見裕之ゼミ 守口 剛ゼミ 久保克行ゼミ 清水 聰ゼミ (以上、順不同 敬称略) 小野晃典ゼミ |
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関東 |
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寒さ襲う12月10日、学習院大学にて関東十ゼミ討論会が行われた。討論会といいつつ、全く討論せず、ひたすら発表する大会であるが、審査員により採点され順位がつくという特徴を持っている。結論からいうと、最終審査では約300人の前で発表し、最優秀賞と論文賞のダブル受賞。私はいつまでたっても気持ちがフワフワしているが、今回はそこに行きつくまでの苦難の道をご覧いただきたい。
まさか徹夜で当日をむかえるだなんて、誰が予想したであろうか。前日は矢上キャンパスでオールするかとか悩んだ挙句に、代表の家で練習オール。壁に向かって「みなさん、こんにちは!」と、夜中に何やってんだか。そして、迎えた朝。12月10日がこんなにも早くやってくるとは、不思議な感じである。再集合した十ゼミチームは、それぞれ電車を1駅くらいずつ寝過ごしたものの、集合時間には間に合った。学習院大学での短くも長い一日が始まった。 関東十ゼミ討論会は三回戦を勝ち抜いたものが覇者となる大会である。そして一回戦が始まろうとしている時によぎったのは、5チーム中1チームしか二回戦には進めないこと。さらに、一回戦の同じグループに中央大学久保ゼミという難敵がいた。次に進めるか不安だったが、一回戦が始まって再認識したことがある。一番の難敵は“自分たちが噛み倒すこと”だった。 休憩をはさみ、会場が変わり、一回戦を勝ち抜いたチームがどこなのか、その発表を待つのに気が気でなかった。その誰もが緊張に襲われているその瞬間、どの会場も「これ何て読むんですか?」といった会話がなされたに違いない。“はねもと班”だよ!バタバタと二回戦の準備と発表が終わった。一回戦とは違い、あっという間に終わった。そして二回戦も突破した。 44チーム300人のザワザワ感、後ろの方は見えない会場、実務家審査員の厳しい視線。そのどれもが、刺激的すぎて、うれしかった。本日三回目となる?木の「突然ですが、問題です!」、渡邉の「考察していきましょう!」、刎本の「バンダイ渾身のスルー戦略!」。他のどのチームより印象的なプレゼンをした自信があった。 そして最優秀賞と論文賞のダブル受賞が決まった瞬間、小野ゼミは祭りのような叫び方をした。実務家審査員の方の言葉を憶えている方はいるだろうか。「自分の役割をしっかり分かっているチームですね」。?木に始まり、渡邉がつなぎ、刎本がしめる。誰も欠けることなんて許されないし、許さない。よく言われる「3人だから大変だったでしょう?」という言葉にこう返してやりたい。「この3人だから強いんだ」と。 以前、ある先輩がこんなことを言っていた。「十ゼミチームは、どのチームよりも頭が弱い。でも、どのチームよりもガッツがある。頭の弱さをガッツがカバーできている」。最高の褒め言葉のように聞こえる。小野ゼミ生であること、十ゼミチームであることを心から誇りに思い、賞金の使い道に思いをはせるのであった。(刎本) |
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3月26日 12:00〜13:00 @三田研究室棟 4階 446号室
商学会賞を狙いはじめてから約10ヶ月後の3月26日、ついに授賞式を迎えた私たち。 本日も晴天なり。 今回、この栄誉ある賞を受賞した学生11組のうち、第8期の中村さん、鈴木さん、そして、第9期の私たち 「十ゼミチーム」(刎本・高木・渡邉) の3組の小野ゼミ生が占めることができました。 |
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4月27日 12:50〜13:20
@(社)日本マーケティング協会 9 階 アカデミーホール (〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル9F) 思い出はいつの日も雨。 本日4月27日、JMA (公益社団法人日本マーケティング協会) の理事会という晴れ舞台で、われわれ小野ゼミ第9期関東十ゼミ討論会プロジェクトチームは、 昨年度最優秀賞を授賞した研究を発表させていただきました。 約40人の財界トップの方々に対して、3人の学生が偽物製品についての研究を語るというのは、まさに大冒険であったと感じます。 |
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第8期 十ゼミ研究プロジェクト・メンバー:
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刎本慎弥 (代表) 渡邉光平 高木玲子 |
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2013年3月24日
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