題字 「入会案内」
入ゼミ選考会 要綱
小野晃典研究会
第8期生入会選考要領

このページを見ているあなた!! 今,何を考えていますか?
小野ゼミへの入会を強く心に決めていますか,それとも迷っているのでしょうか?

私たちは選考方法として、4つのプロセスを設けています。
正直、「多い!!」 と感じる方もいるかと思います。
もしかしたらほとんどの方がそう感じるかもしれません。
しかしながら、これら1つ1つには,私たち8期生の確かな意図が隠されています。

(例えば、小野ゼミ独自願書は1日という短い選考期間で皆さんのことを良く知りたい、そして一人一人に光る部分を見つけたい。 また、みなさんと小野ゼミとのミスマッチを最小限に抑えたいという意図があります。)

事前の課題や当日の選考は,大変かと思いますが,頑張ってください!!
9期生候補の2年生の皆さんが熱意と情熱を抱いて、
小野ゼミに志願してくれることを期待しています。


1.選考日程
2011年3月7日(月)  仮登録受付 (by 商学部ゼミナール委員会)

  • 三田キャンパス 西校舎532, 533番教室にて10:00-13:00に行います。
  • 仮登録を行わなければ、入ゼミ試験は受けられませんので、ご注意ください。
  • 仮登録票受付日は、私服でお越しいただいて構いません。
  • ご不明な点がありましたら、商学部ゼミナール委員会入会選考担当 <nyuuzemi2010@gmail.com> までご連絡ください。

2011年4月4日(月)  本登録受付 (by 商学部ゼミナール委員会)
                志願書(ES:エントリーシート)受付 (by 小野ゼミ)


  • 地震に伴い、延期になりました。(時間、場所が変更されました!)
  • 三田キャンパス 西校舎532, 533番教室にて11:00-13:00に行います。
  • 商学部ゼミナール委員会のブース(532教室)では、(1) 本登録票・仮登録票本人控えを提出してください。
  • 小野ゼミのブース(533教室)では、(2)小野ゼミ独自の志願書(ES)を提出してください。
  • なお、第3回入ゼミ説明会の時にお配りした、小野ゼミが独自に作成した志願書(ES)の用紙を選考に使用します。 ゼミナール委員会が作成した志願書の用紙(A3サイズ)は使用しません。
    他方、登録証の方は商ゼミ委員会が作成したものを使用します。
  • 提出物不備や遅刻の場合には、入ゼミ試験は受けられません。 ご注意ください。
  • 願書受付日は、私服でお越しいただいて構いません。
  • ご不明な点がありましたら、小野ゼミ入会担当 <onozemi9@gmail.com> までご連絡下さい

2011年4月7日(木)  入ゼミ試験
  • 地震に伴い、延期になりました。

     朝8時30分 三田キャンパス443教室集合  持ち物:筆記用具

  • 試験日当日は、下記の(3)先生面接、(4)ゼミ生面接、(5)グループ・ディスカッションを実施して、多角的に人物評価を行います。
  • 時間制約の都合上、交通機関の乱れによる遅刻は考慮せずに選考を開始しますので、余裕をもって登校して下さい。 体調管理も万全にして下さい
  • 受験票および、筆記用具(ペンとノート)をご持参下さい。 その他、成績が良いので成績票を持参してPRしたい、インターンの報告書がよく書けたので持参してPRしたい、などといった方は、自由に何でも持参して、面接会場に持ち込んで下さい。
  • 集合時間については未定です。 終日空けておいて下さい。確定次第お伝えします。 なお、合格者は懇親会に参加していただきますので、夜の予定も明けておいて下さい。 終電・終バスの時刻は、各自把握しておいて下さい。
  • 試験当日は、現役ゼミ生もスーツで臨みますので、受験生の方々もスーツが望ましいでしょう
  • 選考日当日の夕方(5時を予定していますが、大幅に遅れる可能性もあります)、商ゼミ委員が指定する掲示板にて、合否と合格者の再集合時刻を掲示しますので、確認して下さい。
  • 選考後、合格者の皆さんにはグループワークを行ってもらう予定ですので、その後の日程も空けておいて下さい。
  • ご不明な点がありましたら、小野ゼミ入会担当 <onozemi9@gmail.com> までご連絡下さい。

2.選考方法
● 願書受付日 (2011/4/4)に提出するもの
(1)本登録票・仮登録票本人控え
本登録票を提出していない場合、選考を受けることができません。ご注意下さい。
(2)志願書(ES:エントリーシート)
 第3回ゼミ説明会の時にお配りする、小野ゼミが独自に作成した志願書(ES)の用紙を選考に使用します。 ゼミナール委員会が作成した志願書の用紙は使用しません。 ご注意下さい。

 小野ゼミ独自の志願(ES)書には、入ゼミ試験日当日の1日という短い時間で2年生の皆さんのことをきちんと理解し、一人ひとりの良さを見出したいというゼミ生の思いが込められています。 量が多くて大変だと感じる2年生の方もいるかもしれませんが、皆さんが熱意を持って記入してくれることを期待しています。

● 試験日当日 (2011/4/7) に実施するもの
(3)先生との個人面接
 小野先生との個人面接を行います。この際に、自己PRの補助となるもの(成績表、社会との対話や総合教育セミナーで作成したレジュメ、今までに執筆した論文、課外活動の成果を示すもの等)を持参することも可能です。
(4)ゼミ生との集団面接
 ゼミ生数人と2年生の皆さん数人での集団面接を行います。皆さんがどのような個性の持ち主か、また自分のモチベーションの高さや小野ゼミへの思いなどを語って下さい。ゼミ生も皆さんの良さを最大限引き出したいと考えているので、当日はいつもどおりの自分の姿を見せて下さい。その際、小野ゼミの志望理由や小野ゼミでどのように成長したいと考えているのかなど、自分の考えをある程度まとめておくと、より話しやすいのではないかと思います。
(5)グループ・ディスカッション
 2年生の皆さんに数人ずつのグループに分かれてもらい、下記のテーマについて話し合ってもらいます。 グループ・ディスカッションでは、皆さんのディスカッション能力を高めようという意志や協調性を示してもらい、今後の小野ゼミでの活動の中心となるグループワークへの意欲をアピールしてほしいと思っています。

 当日、皆さんに議論していただくテーマは、"High and Low Pricing vs. Everyday Low Pricing" です。

 高品質の提供物にかなり低い価格をつけ、顧客のロイヤルティを勝ち取る価格設定法として、バリュー価格設定があります。 バリュー価格設定の重要なタイプとして、ハイ・アンド・ロー・プライシング(HALP)とエブリデイ・ロープライシング(EDLP)があります。 HALPとは、日頃高い価格を付けているが、一時的にEDLPの水準を下回る価格に下がるという価格設定法です。 これに対して、EDLPとは、価格プロモーションや特別セールをほとんど、ないしは全く行わず、常に低価格をつけるという価格設定法です。 企業の長期的な成長・発展において、HALPとEDLPのどちらが有効でしょうか。

 このテーマについて、試験当日までに情報を収集し、お考えをまとめておいてください。 そうしたほうが、短い時間のなかで議論に積極的に参加でき、また、チーム全体がよい答えを導き出しやすくなることでしょう。

 なお、このテーマは第1回オープンゼミのディベートテーマです。 ご覧の小野ゼミHPの「活動案内」→「2010年11月の活動記録」のページに資料が掲載されていますので、参考にしてみて下さい。

 なお、ディスカッションの時間は30分を予定していますが、志願者数により多少前後する可能性があります 。ご了承ください。


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