題字 「合宿・その他」
2010年度



ソフトボール大会
ではなく、慶早戦50年ぶりの優勝決定戦!
(2010年11月3日)
 一勝でもすれば早稲田の優勝が決まるという厳しい状況の中、慶應は早稲田に二連勝し、半世紀ぶりの慶應対早稲田の優勝決定戦が行われました!! この歴史的出来事に参加するべく、我々小野ゼミ生は応援に行ってきました!!
 前日までの慶應の勢いはどうしたのか、1回表、早稲田の勢いに押され3点を先制され、さらに、あの斎藤祐樹投手に中盤までノーヒットノーランで抑えられてしまいました。
しかし、早稲田に7点を許したまま迎えた8回裏、一気に球場の空気の流れが変わりました。 慶應の反撃が始まったのです!! 白石のポジティブ発言に励まされながら「早稲田をたっおーせ!早稲田をたっおーせ!早稲田をたっおーせー!」 と必死の応援を続け、その応援が選手たちに届いたのか5点を獲得し、0-7から2点差まで詰め寄ります!! 生気を取り戻したかのように慶應生の応援に一気に力が入り、「まだ逆転できる!」 と誰もが思いました!
 結局は斎藤投手から交代した西武ドラフト1位の大石投手によってこの流れは打ち切られ、残念ながら連続優勝は逃してしまいましたが、今回も慶應生一丸となって共に喜び、悲しみ、感動を与えてくれる試合でした!! 私ももう大学4年になり、これが大学生活最後の慶早戦でした。 こんな素敵なドラマを見せてくれた慶應義塾大学、早稲田大学の野球部のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです!! 本当にありがとうございました!! お疲れ様でした!!
 さあ、この良き思い出を胸に次に進みましょう!! 卒論頑張
りましょ!! ね、白石くん!! 澤井

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50年ぶりの慶早優勝決定戦!
ゆかりん、レアチケットの入手、ありがとう!
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初めまして! 大学院入学予定の皆さん
初めまして! 森岡さんの彼女さん
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選手入場! いよいよ試合開始です
斉藤に7回までノーヒットに抑えられて意気消沈
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8回に打線爆発! 一挙に5点
高田先生も、よい笑顔!
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しかし、反撃もここまで・・・。
とはいえ、よく戦い抜きました。
プロ入団前に慶応打線から痛い降板を
食らった斉藤の、痛い優勝スピーチ
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慶應義塾大学体育会硬式野球部の皆さま、お疲れ様でした!

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2010115

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