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| Symposium in Honor of Oliver E. Williamson 2009 Nobel Laureate in Economics, Defining the Agenda for the Next Decade of Research on Economic Governance, at Gakushuin University (2010年10月16日) | |||||||||||
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土曜日の昼下がり、目白駅にて待ち合わせた我々は、どこか落ち着かなかった。 もはや、一生のうち、このような体験は二度とできないかもしれないからだ。
この日、我々はノーベル賞受賞者を生で拝見するだけでなく、1時間もその研究成果を拝聴できるという信じられないような機会を得た。 場所は学習院大学である。 皇族や華族のために設立された大学だけあり、敷地内は一歩足を踏み入れただけでも気品と活気が感じられ、その雰囲気は早くも我々を魅了した。 会場に通された我々は、まずその参加者の多さから、今日のシンポジウムに対する注目度の高さを再認識した。 本日の発表される先生方は、一橋大学伊藤秀史先生、スタンフォード大学青木昌彦先生、そしてカリフォルニア大学バークレー校ウィリアムソン先生という錚々たる顔ぶれ。 それぞれ先生から経済学的見地からの契約の意義、組織構造およびコーポレートガバナンス、そして取引費用についてのお話を拝聴した。 普段はマーケティング論に慣れ親しんでいる私たちが知識を深めるべき近隣分野の研究を、しかも当代切っての先生から拝聴できたとあって、非常に刺激的な一日であった。 その後、我々一同は小野先生と共に、乃木希典学習院院長が実際に学生らと起居を共にされたという乃木館を見学し暫し感慨に耽った後、目白のお好み焼きともんじゃに舌鼓を打った。 再び目白の改札をくぐるとき、我々は満腹感で一杯であった。(池谷) |
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2010年11月2日
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