題字 「合宿・その他」
2009年度



学会発表
宣伝会議SPMF2011出場@東京国際フォーラム
(2010年10月14日〜15日)
第1回販促会議賞シルバー賞受賞
 第1回販促会議賞のファイナリストに残ったという驚きの知らせから2週間余り、僕は有楽町の国際フォーラムに来ていた。 この2日間 (10月14日〜15日) の宣伝会議プロモーション&メディアフォーラムにおける来場者の投票によって、第1回販促会議賞のグランプリが決まるのだという。 先生の御厚意により、2日間丸々フォーラムに足を運ばせてもらうことになった僕は、意気揚々と決戦の地に足を踏み入れたのであった。
 この2日間の僕に課せられた任務は、ただ一つ。 「来場者に自分たちの企画を魅力的にプレゼンし、一票でも多く票を投じてもらう」 ということである。 とはいえ、プレゼンの時間が特別に用意されているわけではなく、他の企画が並ぶブースにおいて、見知らぬ人に突然話しかけるという、ナンパとも見紛うような行為を決行しなければならなかった。 はじめは、かなり緊張を強いられたものの、時間がたつごとに口も流暢に回り始め、「この企画でわかりにくい部分はありますか?」 の一言を切り口にうまくプレゼンできるようにもなっていった。
 ちなみに、僕たち (白石&中谷) の提出した企画は、「ソフトバンクケータイに乗り換えたくなるような販促企画を」 というお題に対して、ターゲットを婚約カップルと定義し、情報拡散、店頭誘因を行うという方策を示したものであった。 分量の関係上、細かな導入や戦略は割愛しますが、下記のお父さん犬のリンクから企画書を見て頂ければ幸いであります。
 果たして、終わってみれば、あっという間の2日間であった。 その道中では、半年後に就職する予定の会社の局長に出会ったり、大手広告代理店のエネルギッシュな若手社員と話をしたりするなど、たくさんの貴重な出会いと経験に巡り合うことができた。 しかし結果はどうなることやら・・・
(白石

追記

 投票の結果、第1回販促会議賞シルバー賞を頂くことができました。 最後に、応援に来てくれた千葉さん、菊盛、まっつん、本当にありがとうございました。 某D社の企画の得票数を3票上回ったのは、まさに3人の応援のおかげです。

公式受賞コメント

 このホワイトWEDDINGプランは、「結婚したらお財布はひとつにしよう。」 というふたりの会話から生まれたものでした。 ソフトバンクモバイルさんのことを考えて考えて、微力ながらも、等身大の僕たちを精一杯ぶつけさせてもらったので、喜びもひとしおです。 フォーラム当日は、女性を中心に多くの方が、うんうんと頷きながら企画を読んでくださっているのを見て、運動会で子どもを応援する親のような気持ちになってしまいました。 他にも素敵な企画が数多くある中で、1票を投じてくださった方々、会場でお話を聞いてくださった方々、宣伝会議の方々、そして応援してくださった小野晃典教授、ゼミや会社の皆様、 本当にありがとうございました。

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20101027

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