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| キリンビール 生麦工場 (2010年6月24日) | ||||||||||
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今日の本ゼミは、課外ゼミとしてキリンビール横浜工場へ見学に行ってきました。 実際の現場を見てこそ理解できることは多々あります。 業界国内第1位日本を誇るキリンビール。 数多くの人気製品を製造する工場に隠されたキリンビール成功の秘密とは。 期待を胸に一同はビール工場へ向かいました。 キリンビール工場がある生麦は、かの有名な「生麦事件」が起きた土地です。 ビール工場へ向かう道中には、事件の石碑が残されており、寄り道してみんなで見学しました。 工場では、原料の二条大麦やホップについて、そしてそれらがビールとしてパッケージングされるまでの、一連の製造工程を見学しました。
さて、ここで問題です。 発酵が終了したばかりの若いビールを熟成させる貯蔵タンクには一体どれぐらいのビールが入るでしょう? なんと驚たことに、貯蔵タンク1つに、1日1缶づつ飲んだとして、約4000年分のビールが貯蔵できるそうです。 小野ゼミ生もこれにはびっくりでした。 今回の見学で、小野ゼミ生はそのリアクションの良さを、ガイドの方に褒められていました(笑) そんな、ベストリアクションの小野ゼミ生が一番沸いたのは、パッケージングの工程です。 そのパッケージングの速さにみんなびっくりしていました。 残念ながら、今日は“メンテナンス日”で実際に機械が動いているところを見れなかったので、次はぜひ本物の速さを体感したいですね。 また、キリンビールの歴史コーナーでは、第一号の宣伝カーや今までの記念パッケージのビール缶が展示されていました。 広告論を学ぶ小野ゼミ生にはとても興味深い展示だったたのではないでしょうか。 さて、見学の最後はお待ちかねの試飲です。 実は、今日はこの試飲を楽しみに来た人がほとんどだったのではないでしょうか(笑) 大学院生の千葉さんは、みんなから集めた 「おかわり券」 を両手いっぱいに持ち、満面の笑み浮かべていました。 試飲では、小野先生も含め、黒ビールの 「一番搾り STOUT」 が大人気でした。 私も、飲みましたが、苦味が少なくまろやかで、とても美味しかったです。 また、ガイドさんが缶ビールの美味しい飲み方を教えて下さり、菊盛さんが挑戦しました。 グラスに注ぐ時に、きめ細かな泡を立てることで、泡がビールの苦みを吸収し、ビールの味がより引き立つそうです。 今回の工場見学では、実際の現場を見ることができ、教室やグル学では得られない多くの刺激を得ることができました。 この経験は今後の研究やゼミ活動にいい影響を与えてくると思います。 見学を受け入れて下さったキリンビール横浜工場様には厚くお礼を申し上げたいと思います。(鈴木) |
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2010年6月24日
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