題字 「合宿・その他」
2010年度



慶早野球戦観戦
のイメトレ?(慶早野球戦観戦)
(2010年5月30日)
 5月30日、日曜日。 今にも雨が降り出しそうな寒空の中、小野ゼミ内の有志約20名は神宮球場に集結した。 もちろん春の慶早戦を観戦するためだが、しかし、今回はただの慶早戦ではない。 なんと慶應義塾大学6年ぶりの優勝がかかっているのである。 ちなみに前日28日の第1戦では、ハンカチ王子こと斎藤祐樹を粉砕しての勝利を飾っており、俄然優勝への期待が高まるばかりであった。
 恒例の席取り合戦、応援合戦を終え、午後1時早稲田先攻でいざ試合開始である。慶應の先発は2年生福谷。 最速150kmをマークするが、こーれがまたストライクが入らない。 あれよあれよという間にランナーがたまり、6番宇高にレフト線へのツーベースを打たれ、早々に3点を失ってしまう。 盛り下がる慶應スタンドと小野ゼミ生。 そしてなにより5月の終わりとは思えない寒さがテンションを下げるのを助長してくれる。 対する慶應もその裏、早稲田先発福井を攻め立て同じく2死満塁という状況を作るが、結局打撃妨害による1点に終わってしまう。
 その後、慶應福谷は立ち直るものの、なかなか点が取れない。 4番伊藤の本塁打で1点を返し、1点差に詰め寄るも、福谷の後を継いだ1年生右腕山形が1点を取られ、また突き放される。 迎えた最終回、慶應は2点差ながらもランナー1、2塁というところまでこぎつけ、スタンドはこの日一番の盛り上がりを見せたが、やはり得点には至らず試合終了。 この日観戦した小野ゼミ生の頭に刻み込まれたのは、松尾は打てない、山口は打てない、高尾も打てない、山形は投げさせないほうがいい、ヒットが出ないとあんまり盛り上がらないということであった。
 ともあれ、この日の敗戦によって、慶早戦は1勝1敗のタイに持ち込まれ、優勝決定も月曜日へともつれ込むこととなった。 試合後、8期生は明日のサブゼミがなくなることを(課題提出がなくなることを)期待しつつ、7期生は明日も観戦に来れることを期待しつつ三々五々解散となった次第である
白石

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通信対戦に夢中
マギーさん、池谷さんも参戦です!
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伝統の早慶戦
若き血合唱
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本日のベンチメンバー
やったー!
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優勝は明日までおあずけです
応援疲れ

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