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自主園遊会@横浜オリエンタルカフェ (2011年3月23日) |
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3月23日。 この日は本来であれば、卒業式が開催される日でした。 しかしながら、東北地方太平洋沖地震の影響で卒業式は中止になってしまいました。 ゼミ生は全員無事だったのが幸いでしたが、やはり何もないままに卒業を迎えるのは少し寂しいということで企画されたのが、今回の卒業パーティーです。 大変お忙しい中足を運んで下さった小野先生、千葉さん、池谷さん、8期生、ありがとうございました。 菊盛は、企画をありがとう。
この日は、早い時間帯からの集合だったにもかかわらず、菊盛、小野、澤井、白岩の女性陣と氏田は袴姿の出で立ちで会に華を添えてくれました。 先生も謝恩会で7期生から差し上げたネクタイを締めてきて下さり嬉しく思いました。 そして、やっと先生に完成版の卒業論文集をお渡しすることができ、7期生全員の手にも行き渡りました。 編集委員長のさやかはお疲れさまです。 これで7期生が、現役中にすべきことはすべて終わりました。 とはいえ、なんというか、最後まで7期らしい終わり方だったような気がします。 謝恩会に続きもう一度流した卒業ビデオを見ても、結局誰も泣かないし。 確かに僕自身もこれが最後、という気があまりしなかったのですが、他のみんなはどうだったのでしょうか。 ふと気が向いたので今一度、2年間の三田での生活を思い起こしてみます。 2年前の入ゼミの次の日から通い続けたグル学も。 6期生と共に過ごした527教室も。 ビールといいちこと熱燗ぐらいしか飲むものがないし、チャーハンの出てくるタイミングがいつも遅いつるのやも。 金曜日のお昼には先生がいた山食も。 グル学が空いてない時にはみんなでたまっていた食堂も。 本ゼミ前にはいつも印刷に追われていたITCも。 話し合いが行き詰った時には散歩に行った生協も。 しゅーちゃんときみしょーがいた喫煙所も。 その横の自動販売機で買った缶コーヒーを飲みながら座った中庭のベンチも。 最後まで完成することのなかった南校舎も。 臨時の話し合いの時には空いてる教室を探した院棟も。 いつも緊張しながら資料を片手に先生に会いに行った談話室も。 立地は悪かったけど4日間売りまくったチゲ&アスカも。 今はもうなくなった法科の自習室も。 値段の割に美味しかったとと丼も。 氏田としゅーちゃんが取っ組み合いをして、日浦が記憶をなくした山ちゃんも。 サービスは悪いけど結局何回も何回も行く三田製も。 さやかと澤井は小野ゼミに入ってから初めて食べたらしい松屋もすき屋も。 なぜかいつも誰かが酔いつぶれる串特急も。 ケースが終わったらどっかの班は絶対に打ち上げに使っていたちょい呑みも。 おっちゃんが優しくて、ときどき杏仁豆腐をサービスしてくれる上海亭も。 味が濃すぎて最後には飽きてくる慶珍楼も。 三田線組とJR組が別れる、帰りの田町の階段も。 全部、全部、ぜんぶ。 思い返すことはできても、もう二度とは帰ってこない、7期で過ごした 「いつも」 の日常なわけで。 そんなことを考えるとやっぱり涙が出そうにもなります。小野先生、院生の方々、6期をはじめとした先輩方に、今はまだ唯一の後輩である8期生、2年間お世話になった全ての方々に対して感謝の気持ちが込み上げてきます。 しかし4月がすぐ目の前に迫っていることを思うと、もう感傷に浸っている場合ではないのでしょう。 既に勤務している小野杏奈も、金沢に配属の決まった横川もいます。 これからはまたそれぞれが別の方角を向いて、自分の道を歩いていきます。 小野ゼミでは経験し得なかった更なる困難にぶつかることもあるかもしれません。 それでも再び会った時には、離れていた時間が何事もなかったように 「いつも」 通りに飲んで話せそうな気がするのが、7期だと思います。 「最強のゼミ」 で鍛えられたみんなが、新天地で今以上に活躍し、また元気で再会できることを祈りつつ最後のレポートを締めくくります。(白石) 今回の非公式卒業式の会費10万円と同額を、慶應義塾基金室を通じて、被災地救援のために寄付させていただきました。 東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 そして併せて、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 |
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2011年3月26日
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