![]() |
|||
|
|
|||
| 三田祭は慶應義塾大学最大の祭典であり、福澤諭吉先生の 「独立自尊」 から派生した 『塾生主体』 と、塾生が日々研究している事柄を内外に知らしめるという 『日常活動の発表の場』 という2つの理念を持っています。 この理念のもと、三田祭では毎年サークルなど各種団体が出店やステージイベント、その他様々な出し物を行う一方で、商学部その他文系4学部の研究会 (いわゆるゼミ) は、三田祭に向けて執筆してきた論文のパネル発表を行っています。 もちろん、我々、小野晃典研究会もまた、三田祭に参加し、論文を発表することで、上記の理念を体現しています。 |
|||
|
|
|||
| 小野晃典研究会は 「マーケティング論 (とりわけ広告論・消費者行動論)」 について日々研究活動を行っています。 小野晃典研究会第5期生 (3年生) は、その研究活動の成果を以下の4つの研究報告会にて口頭発表しますが、三田祭ではそれに先立って、それぞれの報告会で口頭発表する4つの研究論文のパネル発表を行います。 ・慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (11/28 於日吉) ・関東十ゼミ討論会 (マーケティング・インカレ報告会) (12/5 於早稲田大学) ・慶應義塾大学マーケティング・ゼミ合同研究報告会 (12/12 於日吉) ・国際eビジネス学会 (2010/4/1頃 於サンフランシスコ!) ※ 各々の研究プロジェクトの詳細については、各特集ページにて紹介します。 |
|||
|
|
||||||
|
「広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響」 慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム 有名アーティストのタイアップ曲や、思わず口ずさむ印象的なCM ソングなどの広告音楽は、消費者のブランド態度の形成にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 そのメカニズムを描いた独自のモデルを構築します。 「消費者心理から見る中古品の有効性―製品間差異に着目して―」 新品を選好する消費者がいる一方、中古品を選好する消費者もいます。 本研究は、中古車、古着、古本、Used CDなどの様々な中古品を選好する消費者の心理メカニズムを分析し、製品間の異同を探究します。 「タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス」 時間を制限して値引きを行う「タイムセール」という販促戦略は、はたして本当に自社製品の購買を促進するのでしょうか。 タイムセール時と平時の購買意思決定結果の異同を検討すべく、意思決定プロセスを解明します。 「Does Negative e-WOM Affect Consumer Attitude Negatively or Positively?」 一般に、ある製品に対して否定的なクチコミが生じると、その製品の購買は阻害されると言われますが、はたして本当でしょうか。 本研究では、購買が阻害されなかったり、逆に促進されたりする現象を模索します。 |
||||||
|
出典: 商学部ゼミナール委員会編 『商学部ゼミナール三田祭展示案内 2009』 |
||||||
|
|
||||||
|
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟 (347C教室) 日時: 11月20日〜23日 午前10時〜午後5時 |
||||||
|
|
2年生の皆さんへ: 三田祭展示は、研究内容を詳しく知ったり、ゼミ活動の活気の一端を感じたりする上で、ゼミ選びの重要な鍵の1つですので、ぜひご来訪ください! |
|||||
|
|
OB・OGの皆さんへ: 三田祭へのご来訪を歓迎いたします! 三田祭論文をまとめた冊子のほか、OB・OG総会に参加できなかったOB・OGの皆さんのために、OB・OG会誌もご用意してお待ちしています。 ノーアポでもかまいませんが、予めご来訪の日時をご連絡いただければ幸いです。 ちなみに、最終日23日には打ち上げが予定されていますので、併せてご参加ください! |
|||||
|
当日の模様はこちらでレポートしています! |
||||||
|
|
|||
|
第7期三田祭担当: 小野杏奈
|
|||
|
|
||||||
|
2009年11月26日
|
||||||
|
|
||||||
| Copyright (c) 2009, 2010- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
||||||