題字 「三田祭研究発表」
2008年度

三田祭とは

 三田祭は慶應義塾大学最大の祭典であり、福澤諭吉先生の 「独立自尊」 から派生した 『塾生主体』 と、塾生が日々研究している事柄を内外に知らしめるという 『日常活動の発表の場』 という2つの理念を持っています。 この理念のもと、三田祭では毎年サークルなど各種団体が出店やステージイベント、その他様々な出し物を行う一方で、商学部その他文系4学部の研究会 (いわゆるゼミ) は、三田祭に向けて執筆してきた論文のパネル発表を行っています。 もちろん、我々、小野晃典研究会もまた、三田祭に参加し、論文を発表することで、上記の理念を体現しています。


小野ゼミにとっての三田祭

 小野晃典研究会は 「マーケティング論 (とりわけ広告論・消費者行動論)」 について日々研究活動を行っています。 小野晃典研究会第6期生 (3年生) は、その研究活動の成果を以下の3つの研究報告会にて口頭発表しますが、三田祭ではそれに先立って、それぞれの報告会で口頭発表する3つの研究論文のパネル発表を行います。

慶應義塾大学商学部異分野インゼミ研究報告会
(11/29於日吉J11)
関東十ゼミ討論会 (マーケティング・インカレ報告会)
(12/6 於早稲田大学)
慶應義塾大学マーケティング・ゼミ合同研究報告会 (12/13 於日吉J11)
※ 各々の研究プロジェクトの詳細については、各論文の特集ページにて紹介します。


2008年度の研究テーマ


「復刻製品戦略の有効性」
関東十ゼミ討論会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
 復刻版を謳う商品を目にしたことはありませんか?復刻製品戦略は製品開発コスト面で企業側に有効な戦略ですが、本当に消費者は復刻製品を購買するのでしょうか。どのような復刻製品戦略が消費者に有効か、独自のモデルで追究します。

「消費者のブラウジング行動の規定要因分析」
慶応商学部異分野インゼミ研究討論会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
 皆さん、何も買う気がないのにお店に行くことはありませんか? ついつい訪問してしまう店舗の魅力とは何なのでしょうか。「ブラウジング」 と呼ばれる行動の規定要因を、独自の概念モデルを構築することによって解明します。

「広告エンドーサが消費者購買意図に及ぼす影響」
慶応マーケティングゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
 近年ではキャラクターを用いた広告が増えています。なぜ広告主は人ではなく、キャラクターを広告に起用するのでしょうか。どのようなキャラクターが効果的なのでしょうか。独自の概念モデルを構築し、その原因となる要因を解明します。


出典: 商学部ゼミナール委員会編 『商学部ゼミナール三田祭展示案内 2008』 (一部改訂)

2008年度の展示日程


場所: 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟(357C教室)

日時: 11月21日〜24日 午前10時〜午後5時

日吉生の皆さんへ: 三田祭展示は、研究内容を詳しく知ったり、ゼミ活動の活気の一端を感じたりする上で、ゼミ選びの重要な鍵の1つですので、ぜひご来訪ください!
OB・OGの皆さんへ: 三田祭へのご来訪を歓迎いたします! 三田祭論文をまとめた冊子のほか、昨年のOB・OG総会に参加できなかったOB・OGの皆さんのために、OB・OG会誌もご用意してお待ちしています。 ノーアポでもかまいませんが、予めご来訪の日時をご連絡いただければ幸いです。 ちなみに、最終日24日には打ち上げが予定されていますので、併せてご参加ください!

多数のご来場、ありがとうございました!
当日の模様はこちらでレポートしています!

第6期三田祭担当:
代表 浅坂 絵美
冊子 廣田 渉


模擬店「大二郎」

 5期生たちが 「卒業前に全員で何かイベントをやりたい」 と言い出し始まった、三田祭出店企画。 このたび 「大二郎」 という名の模擬店を出すことになりました。 主な商品はとん汁ですが、この店名には 「ラーメン二郎よりもビッグになりたい」 という5期生の切なる願いがこめられています。
 マーケティング・ゼミとして絶対に赤字は出してはならないというプレッシャーと戦いつつも、日頃のゼミ活動によって培われた知識とチームワークを武器に頑張ります。 小野ゼミに興味を持ってくれている2年生、OB・OGの方々、一般の皆様のご来店を、ゼミ生一同、楽しみにしております。
(池谷)
 なお、三田祭研究発表と模擬店「大二郎」の場所の詳細はこちらでご確認ください!
(飯島)

多数のご利用、ありがとうございました!
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第5期三田祭担当:
代表 池谷 真剛
広報 飯島 崇志

2008128

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