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| 三田祭は慶應義塾大学最大の祭典であり、福澤諭吉先生の 「独立自尊」 から派生した 『塾生主体』 と、塾生が日々研究している事柄を内外に知らしめるという 『日常活動の発表の場』 という2つの理念を持っています。 この理念のもと、三田祭では毎年サークルなど各種団体が出店やステージイベント、その他様々な出し物を行う一方で、商学部その他文系4学部の研究会 (いわゆるゼミ) は、三田祭に向けて執筆してきた論文のパネル発表を行っています。 もちろん、我々、小野晃典研究会もまた、三田祭に参加し、論文を発表することで、上記の理念を体現しています。 |
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| 小野晃典研究会は 「マーケティング論 (とりわけ広告論・消費者行動論)」 について日々研究活動を行っています。 小野晃典研究会第5期生 (3年生) は、その研究活動の成果を以下の3つの研究報告会にて口頭発表しますが、三田祭ではそれに先立って、それぞれの報告会で口頭発表する3つの研究論文のパネル発表を行います。 ・関東十ゼミ討論会 (マーケティング・インカレ報告会) (12/1 於早稲田大学) ・慶應義塾大学商学部四分野インゼミ研究報告会 (12/1 於日吉) ・慶應義塾大学マーケティング・ゼミ合同研究報告会 (12/8 於日吉) ※ 各々の研究プロジェクトの詳細については、各論文の特集ページにて紹介します。 |
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関東十ゼミ討論会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
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| 他メディアによる「続きはウェブで」広告の普及で知られるとおり、ウェブの重要性が高まっています。 けれど、誘引した消費者が再び訪問してくれるとは限りません。 どんな要因が再訪問を促進/阻害するのでしょうか。 製品再購買規定因モデルを援用しつつ、独自のモデルを構築します。 |
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| 「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」 | ||||||||
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慶應義塾大学商学部異分野インゼミ研究討論会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
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| 観光客向け土産品の中でご当地キティやご当地ポッキーのような商品が売れています。 全国規模のメーカーによって開発された製品が、現地メーカーによる製品よりも当地の土産品として好まれてしまう現象はなぜ生じるのでしょうか。 観光客の土産品購買意図形成メカニズムを追究します。 |
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| 「格付けが購買意図に与える影響」 | ||||||||
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慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会担当三田祭研究プロジェクト・チーム
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| 「日本全国ラーメンランキング」、「ミシュラン東京」 のような製品に対する多様な格付けが消費者に提供されています。 購買意図の形成に対して、どのような格付けがどのような影響を与えているのでしょうか。 格付けの属性を識別し、それらが購買に影響するプロセスをモデル化します。 |
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出典: 商学部ゼミナール委員会編
『商学部ゼミナール三田祭展示案内 2007』 |
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場所: 慶應義塾大学三田キャンパス大学院棟(357B) 日時: 11月22日〜25日 午前10時〜午後5時 |
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ポスター |
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2年生の皆さんへ: 三田祭展示は、研究内容を詳しく知ったり、ゼミ活動の活気の一端を感じたりする上で、ゼミ選びの重要な鍵の1つですので、ぜひご来訪ください! |
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OB・OGの皆さんへ: 三田祭へのご来訪を歓迎いたします! 三田祭論文をまとめた冊子のほか、OB・OG総会に参加できなかったOB・OGの皆さんのために、OB・OG会誌もご用意してお待ちしています。 ノーアポでもかまいませんが、予めご来訪の日時をご連絡いただければ幸いです。 ちなみに、最終日25日には打ち上げが予定されていますので、併せてご参加ください! |
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| 三田祭展示は無事終わりました。約100名の来客者の皆様に感謝いたします。 なお、当日の模様は、合宿その他ページにてレポートいたします。 |
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第5期十ゼミ研究プロジェクト幹事:
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代表 池谷 真剛 | |||
| 企画 高橋 昌代 | ||||
| 渉外 有吉 智彦 | ||||
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第5期インゼミ研究プロジェクト幹事:
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代表 細川 晋吾 | |||
| 渉外 高崎 恭子 | ||||
| 企画 伊佐次 志織 | ||||
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第5期マケ論研究プロジェクト幹事:
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代表 石崎 克典 | |||
| 企画 北川 慎一郎 | ||||
| 渉外 松川 貴洋 | ||||
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2007年11月8日
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| Copyright (c) 2007, 2008- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing, Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved. |
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