テストです。。
IT Consultantsお疲れ様です。
二番のりということで。。。
皆さん卒論がんばりましょう!
それでは良いお年を◎
掲示板作成お疲れ様です。
それは女の子のマークですよ?
掲示板かわいい♪
これからどんどん活用していかなきゃだね。
そろそろ卒論テーマ考えよう!
木村君、お疲れ様。
このページは私にとって懐かしいです。というのも、
1期生の入ゼミ活動の際に使用していたからです。
さて、4期生の皆さん、この掲示板の用途は、
把握していますか? 当面の用途は…
@卒論テーマ案の調整用として。
人気のテーマのバッティングを防ぐため、
自分のテーマ案を表明してください。
AHP用原稿(一部)の提出用として。
三田論・電論の経過報告や後記の原稿を書いて
投稿してください。三田祭ディベートの原稿も、です。
卒論テーマは「早い者順」ですよ。
三田論の追随研究とか、あるいは、
カスタマイズ製品購買意図規定因研究とか、
同期が考え付きやすいテーマをやりたいなら、
早く意思決定して表明するとよいでしょう。
まずは、キムお疲れ様。
卒論に関しては、只今模索中です。
先に、HP用原稿を提出したいと思います。
【電論経過報告】
8月
この頃は「未来の生活」をひたすら考えていました。課題文にあった「今までにまったく見たことのないような」という言葉に縛られ続けた夏休みでした。未来の生活を思い思いに発散することは非常に楽しく、各々が三田論の疲れを癒すかのように集合していました。
9月 夏合宿‐第1回中間発表‐
中間発表を迎えるにあたり、方向性としては電通の課題文からオーソドックスに解いていこうというものでした。つまり、メディア、消費者、企業、それぞれが今後どうなっていくのか、またそのとき広告はどうなっているのかといったものです。中間発表の際には、先生、先輩方からアドバイスを頂き、自分達の中に具体的なアイデアの無い危機感が生まれました。
10月
みんなでアイデアを出しまくっていた時期です。昨年のアイデアが僕らの壁となり、それをいかに越えるかが課題でした。メンバー全員で毎回レジュメを切って持ち合った日々、それらを基に議論、ギロン、ぎろんの日々でした。また、未だ納得いくようなものが出ず、焦りで空回りしていた日々でした。
11月
正直、ここまでの段階でアイデアは断片的にたくさん出ていました。それがうまく繋がらなくて苦悩していたのですが、遂に三田祭終了後それらがストーリー性を帯びてきました。しかし、丁寧に詰める時間は残されておらず、執筆しながら論を立てていく作業に取り掛かりました。アンケートのことは二の次でした。
12月
先輩が散々仰っていた地獄の1週間が幕を開けました。軟禁状態の5人がすることはただ一つ、執筆あるのみです。この時期は先生の協力なしには進めることのできなかった日々でした。しかし、不本意ながら提出期限を遵守することができなくなり、結果2日遅れの提出でした。
【電論 研究を終えて】
私が代表として最も苦悩したのはチームの統率でした。そもそも電論メンバーは三田論プロジェクトを兼ねるわけですが、電論が後発で発足した関係もありメンバーの中にもゼミ全体としても『三田論>電論』という構図が頭にあったように思えました。したがって、堂々と電論の集合をかけるのはやりづらく、案の定、三田祭まで全員揃う日の方が少なかったように思えます。このような思いの中で、私はメンバーに「自己責任」を要求するようになり、この方針が結果的に2つの良し悪しを生むことになりました。
まず良かった点については、各々の個性を生かせる自由な環境作りです。アイデア勝負の電論において、思いを発散させるのに束縛や拘束の色を出したくはなかったのです。楽しみながら想像力豊かな意見交換を目指しました。これは、活動終盤において合宿が連日続いたときにも生きていたのではないかと思います。あれだけ毎日一緒にいて一切衝突がなかったのは、各メンバーが自らの責任を理解していたからでしょう。
悪かった点においては、私自身のリーダーシップ性が足りなかったことです。強力なリーダーシップを発揮して、舵取りを担わなければならない場面は多々ありました。私自身その置かれた状況を把握して意識的に行っていたはずなのですが、今思えば物足りなかったように思えます。もう少し強いリーダーシップを発揮していたら、結果は違ったものになっていたのかもしれません。これは私の電論における最大の反省点です。
活動を終えて、今は「感謝」の気持ちでいっぱいです。まず、卒論や他プロジェクトなどのご指導でお忙しいのにも関らず、寝る間を惜しんで協力して下さった小野晃典先生には大変なお力添えを頂き、感謝の念を言い尽くすことができません。また、3期電論メンバーは、常に私達を気遣って頂き、その度に刺激と励みを頂くことができました。そして、三田論代表の3人とゼミ長は、自分達の立場を顧みず応援する姿勢を見せてくれて、本当に感謝しています。そして、何より電論メンバーの4人。心底感謝しています。素晴らしい思い出をありがとう!
【三田論(十ゼミプロジェクト) 研究を終えて】
私は三田論を通じて関東十ゼミ討論会に参加させて頂きました。このような対外的なプロジェクトは、自分達の活動を客観視できる格好の機会でした。他ゼミのプレゼンを聞いていて、私達が普段考えないようなアプローチを目の当たりにしたときなど、このプロジェクトに関っていて良かったと思いました。そして、マーケティングという共通項の下、志の熱い方々に会うことができ非常に刺激を受けました。特に某Aゼミの方々とは、活動後に飲んで騒いで、お互いゼミの枠から出た付き合いをすることができ大変な財産であると思います。私個人としては、最後の討論会本番に出席することができなかったことが心残りで仕方ありません。
論文執筆に関しては、この活動を通じてメンバーとより良い関係を作れたのではないかと思います。プロモーション班は全員人間的に面白い奴らで、夏休み中には独特のノリが作られたと思います。そして、意味不明なメーリスもこの頃まわりまくっていた気がします。執筆に関して、小野晃典先生の多大なるお力添えを頂けたことを感謝しています。また、代表の佐野をはじめとするメンバーには何度も助けられました。どうもありがとうございました。さらには、丁寧なご指導をして下さった3期生や、関係者全ての方に改めて感謝したいと思います。
よく書けてます。
HPにアップしましたので、
確認してください。
「電論経過報告」の9月の記事の
冒頭に、文法ミスがありましたが、
こちらで修正しておきました。
確認して、再修正が必要なら
遠慮なく言ってください。
「三田論 研究を終えて」にも
文法ミスが1つあります。
第1段落最後のほうに、
主語不明文があります
(大変な財産である)。
こちらでは修正できなかったので、
修正案を検討してみてください。
電論について足りない原稿があります。
・「卒論・その他」ページ用の要旨
・「電論」ページ用の余白のままのコーナー3箇所
メンバーで分担して提出してください。
小野先生
ご確認ありがとうございました。
ご指摘のあった、【電論活動経過報告9月】の箇所は修正通りでお願い致します。【三田論研究を終えての方】は下記の通り修正致しました。ご確認下さい。
『特に某Aゼミの方々とは活動後に飲んで騒いだりして、お互いゼミの枠から出た付き合いをすることができ、このことは大変な財産になったと思います。』
電論の足りないファイルに関しては、追って提出させて頂きます。
加えて、電論メンバー役職の件につきましては、早速修正をして頂きどうもありがとうございました。
アップロード完了です。
卒論のテーマ、悩んでいます。
去年度、つるのやで先生とお話したときに「共分散構造分析は使わない」と宣言した手前、色々悩んでいます。
考え付くのは消費者行動に関してばかりなもので・・・。
とりあえず、違った方針を採っている先輩方の卒論をもう一度読み返してみようと思います。その上で自分が関心をもって取り組めるテーマを考えようと思います。
とはいえ、2・3期の卒論は共分散構造分析が多いため苦労しそうです・・・。
ただ、同期とテーマが重なる可能性が少ないのが救いかもしれません。
卒論についての近況報告でした。
分析技法を決めずに、
テーマを先に考えると
よいかもしれませんね。
でも、SEMを避けるのは
よい心がけです。
がんばってください。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
@卒論に関して
自分は商品パッケージが消費者に与える影響や有効性について考えるのはどうかなと思っています。あんまり固まっていないのですが、これがとりあえず最有力候補です。
AHP用原稿について
自分が担当なので、ここに出すべきかどうか迷ったのですが、取りあえずリストに入っていたので書き込んでおきます。
【電論 研究を終えて】
思えば春合宿の会議により、今年の電論は、一度は中止に追い込まれたプロジェクトでありました。その会議の席で最後までやってみたいと主張していた自分でさえ、まさかこのプロジェクトに取り組む日が来るとはその時は思ってもいませんでした。しかし、電論代表の周囲に対するねばり強い交渉活動と、それを受けた4期生の承認、そして先生の承諾を得ることができた6月半ば、ついに電論プロジェクトチームが誕生したのです。この時は自分自身、とても感激したことを覚えています。その日以降、我々は「新しい広告の開発」という電論史上、稀に見る自由なテーマに挑戦していきました。その中で、来るべき未来に思いを馳せ、広告はどう変化していくのか考えた時もありました。三田祭論文と電論の両立に苦しんだ時もありました。終わらないという不安に襲われながらメンバーの家で昼夜問わず、ほぼ毎日泊まり込みで論文に取り組んだ日々もありました。このような日々からお分かりのように、電論プロジェクトは常に波瀾万丈な日々ばかりであった気がします。
このような日々を振り返って、反省すべきことは、もっと時間というものを大切にしていくべきだったということです。提出日が2日遅れてしまったのは、やはり自分達の時間に対する姿勢にあったのではないかと思っています。ゼミの大事な会議に遅れ一回頭を丸めた身としては、再度同じ過ちを犯してしまったことは、心から恥ずかしい限りです。また、睡眠できない、貧困のため、ろくなものが食べられないといったつらいことも多々ありました。
しかし、このように反省すべき点やつらかった点もたくさんありましたが、同じメンバーとあれだけ長い時間を共有し、絆を深め、同じ目標に向かって邁進していった経験は何事にも代え難いことだと思います。このような経験ができたのは、有志として集ってくれた電論メンバー4人、そして何よりこのような機会を与えてくださり、我々をいつも見守り、支えてくれた小野晃典先生のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。電論万歳!!
【三田論(十ゼミプロジェクト) 研究を終えて】
私は、ゼミ活動の一つの節目となる三田祭論文に電論と兼ね合いがありながらも参加することができました。私たちの班は、幸運にも関東十ゼミ討論会という素晴らしい対外発表の場を与えられて、最高のスタートを切ることができました。ただ結成当初は、メンバーが総勢4人という小野ゼミ史上最小人数のチームであったため、きちんと論文を作成することが可能なのかという不安に駆られることもありました。しかし、代表の柴田君を中心にそれぞれの個性がうまくかみ合い、論文完成という目標に4人の意識が統一され、全く不安を感じさせることなく突き進んでいくことができました。このまとまりの良さに関しては、三田論3チームの中で1番だったのではないかと感じています。
また、研究テーマも「非計画購買」という非常に身近な事象で、面白い研究だったと思います。最後の実証辺りから進度が鈍くなり、小野先生宅に足繁く通うことになってしまい先生に御迷惑をかけてしまったことが一番の反省点です。しかし、そのかいもあり、完成度の高い論文が無事完成し、今年のゼミ生活の一つの節目として相応しいものとなったと思っています。
最後に、十ゼミ討論会に行けなかったことは非常に残念でしたが、このメンバーで論文を作れたことを感謝しています。みんなお疲れさま、そしてありがとう!
HP用原稿、読みました。
折角なので、アップ代行もしました。
君は活動と合宿のページに注力してください。
原稿を少々手直ししました。ご確認ください:
春合宿の会議により→春合宿の会議のとき
電論と兼ね合い→電論との兼ね合い
実証辺り→実証分析の段階辺り
漢数字→ローマ数字
* * * * *
商品パッケージはよい卒論テーマですね。
でも、多変量解析を使うとなると、
「パッケージ」を数量化するのが
厄介そうにも思えます。まずは、
既存研究を探してみるとよいでしょう。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
遅くなりましたが初めての書き込みです。キムお疲れ様!シンプルかつかわいい掲示板で気に入りました♪
卒論のテーマ案とHP用原稿を提出させていただきますので、よろしくお願いします。
@卒論のテーマ
まだ決定できていないのですが、今考えている案を提示します。木村くんのテーマのパッケージは私も考えていたのですが、早い者順ということなので以下の3つの中で決めたいと思っています。
・バーゲン会場における消費者行動
本当はあまり安くなっていないのについ買ってしまったり、行くとつい必要のないものまで買ってしまったり…、といったバーゲン会場における消費者行動の様々な謎に迫ってみたいと思っています。
・非日常地での消費者心理
旅行に行った時や娯楽施設に行った時などの非日常的な場所では、おみやげやグッズ、名産などにつられて日常生活とは違った消費行動をする人が多いと感じ、その際の心理を研究してみたいと思っています。
・贅沢品購入時の消費者心理
チロルチョコをいつもは買っているけど、ゴディバのチョコをちょっと奮発して買ってみるというように、普段購入する商品よりもワンランク上の商品をたまに買いたくなるような時の消費者の心理を研究してみたいと思っています。
AHP用原稿
広告研究プロジェクト〜研究を終えて〜
論文執筆を終えた今となってはあっという間な日々であったように感じますが、私たちの班は大きな壁にぶつかり、先に進めない日々が最も長い班だったのではないかと思います。その大きな壁とは、テーマ決めでした。初めての論文のテーマ決めということもあり、日常生活の中から問題意識を見出すことの想像以上の難しさを痛感しました。最初のテーマであった乖離型広告に決まってからも、パス図が作れないなど、先の見えない毎日が続き、集まっても行き詰まってばかりいる時期が非常に長かったように感じます。
10月に入り、先生の助言によってテーマが変更になったときは、三田祭までに間に合うのだろうかという不安ももちろんありましたが、それまで行き詰まっていた状況とは一転してメンバー全員が論文完成に向けて気持ちを一新することができたように思います。
今、振り返って考えてみると、私たちの班の良かったところはそれぞれの長所を活かした役割分担が知らず知らずのうちにうまくなされていた点、つまり、チームワークの良さだと思います。スタートがうまく切れず、テーマが最終的に決定した時には既に他の班から大きく遅れを取ってしまっていましたが、その遅れを取り戻し、テーマ変更後に順調に進めることができたのは、チームワークの良さがあったからこそだと思っています。
実証研究や論文の執筆、長期に渡るグループでの活動など、初めて経験することばかりで戸惑うこともありましたが、それと同時に学ぶことの多い充実した日々を送ることができました。このような非常に貴重な経験をすることができたのも、暖かく見守ってくださった3期の先輩方や一緒に頑張った同期のみんな、そして最後まで熱心にご指導をくださった先生のおかげであると感じています。ありがとうございました。
三田論の修正点は、次の1点でした。ご確認ください。
チームワークの良さだ→チームワークの良さだった
卒論テーマはどれも良さそうですね。
従属変数を明確化したうえで、すこし
独立変数を考えてみるとよいでしょう。
なお、第1の「バーゲン会場」のテーマに似て、
時間制限付きディスカウントプロモーションの効果
という研究テーマを、学会で見たことがあります。
さっそく三田論の原稿をアップしていただき、ありがとうございました。
卒論は3つのテーマをもう少し掘り下げて考えてみます。ご指摘いただいた学会の研究も探してみようと思います。アドバイスありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
学会発表資料は未出版ですので、
私が自宅にストックしている資料を
探して差し上げたいと思います。
お手数かけてすみませんがぜひ拝見したいのでよろしくお願いします。
みなさま、昨年はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。
早速ですが、卒業論文のテーマ案の書き込みとHP用原稿の投稿をしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
@卒論のテーマ案
私は「ブランド・コミュニティ」に関する研究をしたいと思っています。まだ固まっていないのですが、文献を読むところから始めたいと思っています。
AHP用原稿
<3年次終了時コメント ・三田祭研究プロジェクトを終えて>
研究プロジェクトがすべて終わった今、私はほっとしたと同時に寂しさも感じています。それほどに、この半年間の生活は論文を中心にして回っていたのだと思います。私たち消費者行動班の研究テーマは、比較的早い段階で“非計画購買”に決定しました。未だ研究テーマを模索している他の班を尻目に、私たちは早速既存文献を読み漁ることから始めました。私たちは急がなければならなかったのです。なぜならば、“非計画購買”の研究範囲は非常に広いものであるからでした。“非計画購買”はマーケティングにおける最もポピュラーな研究テーマのひとつであり、その既存文献は大量に存在しました。そこから新たな視点で問題意識を見出し、再定義および概念モデルの構築を行うのは容易なことではありませんでした。その後、実証分析、本文執筆と研究の段階は移り変わっても、この研究範囲の広さという壁は私たちの目の前に常に立ちはだかっていたように感じられます。それゆえ、私たちは時間との戦いを余儀なくされ、徹夜での作業も珍しくなくなっていきました。それでもなんとか論文を完成することができたのは、仲間に恵まれたからでした。仲間の論文に対する高い意識が、私を最後まで引っ張ってくれたように思います。副代表であるにも拘らず皆に頼りきりであったことは恥ずかしい限りですが、このメンバーで研究に取り組めたことは私にとって大きな財産となりました。消費者行動班のみんな、どうもありがとう!また、論文のすべての段階において私たちに貴重な助言を与えてくださった小野晃典先生に心から感謝しています。締め切り直前、難民同然にご自宅まで押しかけた私たちを指導してくださった日々のことは忘れられません。本当にどうもありがとうございました。
@卒論のテーマ案
漠然としており、とても難しい領域なので
研究対象を早めに具体化するとよいでしょう。
AHP用原稿
そのままアップロードしました。
冨岡さんの書き込みを見て、考えているテーマが複数でまだ決定できていなくとも、とりあえず意思表示をしたほうがいいと気づいたので提示させていただきます。私の中で絞っているのは以下の3つです。
@店舗の雰囲気が消費者心理へ与える影響
A人気店(話題店)の移転による消費者の店舗選択意図(?)⇒店舗人気への影響についての研究
B製品陳列による製品への注目度の変化
@店舗の雰囲気が消費者心理へ与える影響(これは、少し冨岡さんの「非日常地での消費者心理」に似ている気がするので最初に提示させていただきます。)
いつもとは雰囲気の違うお店に入った際に、注文する商品群がいつもよりも高い価格帯であるのにもかかわらず、そのお店の雰囲気にのまれて価格に対する感覚が麻痺してしまうことがあります。(雰囲気という言葉の定義が曖昧なので、それをもう少し限定していく必要はあると思っています。)たとえば、チェーン店やフランチャイズ店ではないカフェに入った際に、コーヒーなどが最低でも500円以上であった。コーヒーは、ドトールなどでは200円、スタバでも高くて450円くらいの商品であるにもかかわらず、700円や900円もする○○ラテなどにお金を払えてしまう。どのような雰囲気がその消費者心理に影響を与えて、購買行動を変化させるのかということに迫りたいと思っています。
A人気店(話題店)移転による店舗選択意図(?) 店舗人気への影響についての研究(?)
人気というのは、一時的に消費者がその商品や店に対して魅力を感じている期間と捉えれば良いのでしょうか。その期間は対象とするものによって長さは変わると思いますが、置いてある商品に魅力があり、それに変化がなければ、人気は最大に長く続くと考えられます。しかし、商品自体に変化はないのに、「移転」という(外的?)要因によって、店舗人気はどのような影響を受けるのか、どれほど消費者の心理にマイナスに働くのかということに主に焦点を当てたいと思っています。(移転については、移転先の良し悪しに関わらずなんらかの影響があるのかなぁと思っています。また、移転だけでなく、商品に関連のない他の要因についても含めつつ、店舗人気について考えても良いかなとも思っています。)
B製品陳列による製品への注目度の変化
同じ製品が並んでいたとしても、並び方1つで消費者の注目度というものは変わるのではないかということを研究してみたいなとも思っています。POPなどがついていたり、木村君の研究対象のパッケージの魅力などの要因があれば、もちろん注目度は上がると思いますが、そうではなく配置のみの変化による注目度について研究できたらと考えています。
もう1つ考えているテーマがあるのですが、それについてはテーマになるのかもよくわからず、テーマになるとしても私的に卒論のテーマとしてではない形にしたいので追々先生にお話してみたいと考えています。
@店舗の雰囲気が消費者心理へ与える影響
雰囲気の研究といったら、店内の音楽や照明を
対象にする研究領域で、意外と盛んな領域です。
ですが、解説を読むと、雰囲気研究ではなさそうです。
大衆喫茶店と高級喫茶店で値段が違うという話は、
店内デコレーションというサービスの価値が違うから
代価が違うのは当然、という説明になります。
A人気店の移転による消費者の店舗選択意図
例えば二郎が品川に移転しても通い続ける慶大生は
距離抵抗が増えてもそれに負けないくらい大きな価値を
その店に見出しているということを意味します。
二郎通いを止める慶大生にとっては、二郎の価値は
さほど大きくはないということを意味します。
人気という概念は学術用語ではありませんが、
その店に価値を見出す消費者を沢山抱えている店は
当然、人気店になるでしょう。それが移転によって
負の方向に価値が変化した結果、人気は失われます。
以上のような解説でイメージは整理できましたか?
もしトンチンカンなら再度解説してください。
B製品陳列による製品への注目度の変化
小売店舗内の製品陳列については、
カテゴリーマネジメントという名前で、
主に実務家による研究が盛んです。
研究成果は未公開のものが多いですが、
探してみると閲覧可能な論文があるかもしれません。
それとは異なり、森本君たちの論文を参照して
アプローチするのも面白いかもしれません。
Cもう1つのテーマ、楽しみにしています。
三田論の作文も提出してくださいね。
早速のアドバイス、本当にありがとうございます。
三田論の作文は、ただいま難航中です。すみません。
@私があまり雰囲気についてまだまだ理解が足りなかったようです。
雰囲気研究にはやはり興味があり、店内の音楽や照明を対象にする研究を少し見ていきたいと思います。
Aについて、やはりそういう風になってしまうのですね。なんとなくそのようなイメージはあったのですが、距離抵抗も含めて「価値」というようにつなげることができずにいました。ありがとうございます。商品に対して固執する度合いが消費者個々によって違うために、距離に左右されてしまう消費者がいるのではないかという森から抜け出せずにいました。ありがとうございました。
Bについてですが、太郎さんたちの論文を参照してみます。ブランド力のある製品(や目立つ製品)の隣に陳列されるとその製品への注目度はどのように変わるかということにも興味があるので、もう少し考えてみたいと思います。
今のところ、@とBのどちらかで行きたいと思っているので、少しずつ文献を読んでいきたいと思っています。
雰囲気研究者の名前、
ジャン−シャルル・シェバ先生
と言います。
私の勘違いだったらしく、
HPには載っていませんが、
思い出すことができました。
ありがとうございます!!早速文献をさがしてみます。
雰囲気研究についてですが、雰囲気に影響される消費者の心理や行動に目を向けるのではなく、店舗の雰囲気が消費者の店舗選択に目を向けてみようかと考えているのですが、どうでしょうか。
その場合、店舗というのは、購買のみを目的とするスーパーなどではなく、飲食店など購買以外のもの(くつろぎなど)を消費者に与える店舗とし、そのような店舗を選択するにあたって、雰囲気はどのように影響しているのかということにしたいのですが、いかがでしょうか。
私自身、実務的ものに目がいってしまいがちなようですが、実際は実務的な研究や一般化しづらい研究をしたいという気持ちがないということもあり、引っかかっています。店舗選択ということにした場合もやはりケースのような研究になってしまいそうなのでしょうか。
店内の雰囲気が消費者行動に及ぼす影響が、
雰囲気の研究が取り扱う対象です。
雰囲気を基準にして店舗選択を行う、
という消費者行動については、
少し違った分野の守備領域のはずです。
それはつまり、認知と感情の2分法の研究です。
雰囲気重視の買い物は、感情的購買行動、
雰囲気軽視の買い物は、認知的購買行動、
と位置づけられるでしょう。
この分野というと、大概の小野ゼミ生は、
Petty & Cacioppoしか思い浮かばないでしょうから、
より多数の(そして混沌としている)研究群に
アタックすることは有意義かもしれません。
早速のご返答、ご指摘ありがとうございます。
私が興味を持っているのは、先生のおしゃっている感情的購買行動、認知的購買行動という分野のような気がしています。
もう少し考えを深めてみたいのですが、その場合は、まずPetty & Cacioppoから読むべきなのでしょうか。
>より多数の研究群
というのは、文献を読んでいけば見つかっていくものなのでしょうか。具体的に何かあるのでしたら、少し教えていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
Petty & Cacioppoではありません。
たとえばHirshmanです。そのほか、
感情や快楽というキーワードで探索すれば
簡単にお目当ての論文に行き当たるでしょう。
参考になるかどうかわかりませんが、
郁夫ゼミの井上綾野さんの修士論文の
参考文献を当たってみるのは1つの手です。
ありがとうございます。
さまざまな文献に触れてみつつ、自分の卒論のテーマを固めてみたいと思います。
引き続きご指導のほどよろしくお願いします。
どういたしまして。
卒論についてだけでなく
三田祭研究後記についても
この連休中に執筆して
投稿してください。
新年、あけましておめでとうございます。昨年は色々大変でしたが、とても充実していたと思います。今年は昨年以上に充実させましょう!!よろしくお願いします。
で、卒論テーマの書き込みをしたいと思います。
現段階では、自分は「カラーマーケティング」について研究をしていこうと思っています。私事ですが、マーケ始める前から興味があったので、卒論で取り組むにはもってこいかと思っています。まだ何に的を絞るのかは未定ですが、「カラー」に関係のある資料や文献をあさりたいと思います。
おもしろそうなテーマ!!
別に自分他の考えてたからいいけど、なんかもってかれた感がある!!><
がんばって頂〜戴っ!!
色が変わると製品態度はどう変わるか、
というテーマは魅力的ですね。
それでは、どう変わると仮説化しますか?
また、なぜそう変わると仮説化しますか?
とても難題です。色々考えてみてください。
三田論&三田祭ディベの作文も提出してくださいね。
返信ありがとうございます。先生のおっしゃられる通り、仮説化がとても難しいと思い悩んでいます。しかし、それもまだ知識不足ということもありますので、今度いろいろと勉強して早めに的を絞りたいと思います。
精進します。
明けましておめでとうございます☆
最近は春みたいな天気ですね。
でも明日冷えるみたいなんで厳重注意ですっ!!
1)人は学習する!失敗すれば購買行動は変化するはずっ!!
意思決定は十分慎重にしたはずなのに、それでもあとで自分の買ったものに不満を感じることってありますよね?
私は、消費者がある製品に対して不満を感じたとき、次に同じ製品カテゴリーを購買するときに購買行動がどのように変化するのか探りたいと思います。
2)爆発的ヒットは彼らにかかっている!初期多数採用者の心理を探れっ!!
初期多数採用者は初期少数採用者の口コミによって、新商品を購買すると言われています。
しかし、それに関しての詳細な記述をまだ拝見したことはなく、また、口コミだけではないだろう、もっと消費者は複雑に刺激を受けて購買に至っているはずだ、というのが私の個人的な見解です。
つまり、2つめの案として「初期多数採用者はどのようにして購買意欲が高まっているのか?」を挙げたいと思います。
アイディア1の方が熱意があります。2と同じようなことを考えている人がいたら、私までご一報下さい。。。
1) 不満の後件変数群について
満足研究の主要下位領域として盛んな分野です。
主にブランドスイッチングと苦情でしょうね。
あるいは、3期高橋君のようにより複雑で心的な、
認知的不協和の低減処理かもしれません。
なお、ブランドスイッチングについては、
1期野中さん(新姓森本さん)が卒論にしています。
2) 早期多数採用者の購買意図形成要因について
早期という話は置いておいて、多数採用者というのは、
より早期の採用者の後に採用する人たちです。
その遅さを説明する要因としては、口コミが良さそうです。
なぜなら、すでに買った人たちの意見を聞いたあとに買う、
という慎重さを持つと考えると、遅さが説明できるからです。
それ以外の説明変数のアイディアがあれば、ご披露ください。
拡張版として、早期多数採用者と後期多数採用者が曖昧なので、
それらの購買意図形成要因の違いを解明するような研究なら、
少々難しいですが、実り豊かかもしれません。
三田論の作文も提出してくださいね。
小野晃典 先生
即時に返信してくださってどうもありがとうございます。
1)のテーマに関しては、野中先輩の卒論を拝見させていただき、もうちょっと自分が何をやりたいのか具体化したいと思います。
また、2)のテーマに関しましても、口コミだけじゃないと思うのはなぜか?、では他にどんなことが影響していると思うのか?ということをもっと詰めていきたいと思います。
色々なアドバイスしてくださってどうもありがとうございます。
明日は先生のご自宅にお邪魔させていただくことになりますが、先生のお正月が少しでも賑やかになればと思います。
三田論の作文もこれからとりかかろうと思います。
では失礼いたします。
篠田和恵
昨年は三田論の指導等お世話になりました。本年もよろしくお願いします。
卒論のテーマ、今の所ひとつしか案がありませんが、提示します。
私は、アウトレット店が消費者心理や正規流通店に与える影響を研究したいと思います。
型落ちした製品やB級品などを割安で手に入れることができる一方、都市部から離れたところに立地されるためにコストが正規流通店よりもかかることが多いアウトレット店は、消費者にどのような影響を与えるのか。ブランドということも絡めながら研究していきたいと考えています。
アウトレット店が正規流通店に与える影響ということも研究したいと考えていますが、消費者視点にしにくいテーマでしょうか。
上記のテーマがあまり良いテーマでないようでしたら、店舗立地などに拡張してテーマを考えていきたいと思っています。
三田論を終えての感想はただ今、執筆中です。
アウトレットに行って買うか
正規店に行って買うかという
消費者の意思決定課題に
影響を及ぼす規定因を探究するのは、
うまく卒論になりそうですね。
アウトレットは、正規店に比べて
立地点が遠いとか、B級品かもしれないとか
シーズン終了まで待たないといけないとか、
様々なデメリットがある反面、
価格が安いとか、旅行感覚で楽しめる
といったメリットがあるでしょうね。
それらの各々を仮説として、
モデル化するというわけです。
というかモデル化はほぼ完了ですね。
>今の所ひとつしか案がありませんが、提示します。
いまのテーマ案で満足しているならば、
代替案を考える必要はありません。
むしろテーマを固定しそれを拡張することで、
論文に厚みを持たせる方向性のほうが得策です。
上のように、消費者がアウトレットに行くか
正規店に行くかという問題についてのモデルのほか、
アウトレットを出店している製品を買うか、
アウトレットを出店していない製品を買うか、
という別の問題についてのモデルを構築したり、
つまり、企業がアウトレットを出店する/しない
その理由を探究するという視点を導入したりすると
秀作になりそうな予感です。
返信ありがとうございます。
さっそく拝見させてもらいました。
>今の所ひとつしか案がありませんが、提示します。
アウトレットのテーマで満足はしているのですが、テーマを考えるのにあまり時間をかけなかったので、もっとやりたいテーマが見つかる可能性もあるかと思っての発現でした。
> 秀作になりそうな予感です。
予感→実現できるようにがんばります。今後はテーマをどのように広げていくかを考えたいと思います。引き続きご指導よろしくお願いいたします。
なんだか敬語が間違っているようで、恥ずかしい限りです。
発現もまちがってますね…
発言でした。
うまくテーマ化できなくて困っております。現段階の考えは以下の通りです。
・関与、流通、消費者コストのどれかを研究対象にしてみたい。
・共分散構造分析以外の分析を使うことも考える。
以上の2点を踏まえて、テーマを考えました。
@特定製品に対して高関与な消費者と低関与な消費者の差。
A購買に対して低関与な消費者の店舗内における行動パターンを探る。
テーマとして不適当な気がしてなりません・・・。恐らく分析主体で考えたためであると思われます。慣れていないため全くいいテーマ思い浮かびません・・・。
あと、SEMを使わないことにこだわらないテーマも考えました。
B企業がターゲットとしていない消費者の製品購買意図
子供向けに出した製品が以外にも老人にも売れてしまった、という話を聞いたことを思い出して、テーマにしようと思いました。
真冬にアイスクリームを買う消費者、タバコを吸う中学生など、色々なケースによって変化する可能性があるため、軸を絞る必要があるかもしれません。
また、ターゲットとしていない消費者を割り出す方法が難しいと思われます。自分はターゲットではないと思って製品を購買する消費者は果たしているのでしょうか・・・。
正直、こだわり過ぎていて意味不明なテーマになっている気がしてきました・・・。もう少し気楽に考えようと思います。
本人が今ここに居ますが、
気持ちよく「浜千鳥の詩」を呑んでいる
最中ですので、BBSで返事を…
@特定製品に対する関与差
クルマに高関与な消費者と
低関与な消費者を分かつ要因と、
洋服に高関与な消費者と
低関与な消費者を分かつ要因は、
おそらく違うでしょうね。
しかも、それらの要因の各々を
探究することは難しいでしょう。
A低関与消費者の店舗内行動
おそらく時間をかけずに買う、
でしょうね。
B企業がターゲットとしていない消費者
これは意外と使えるかもしれません。
ただし、加治君オリジナルの話ではなく、
半回転ほど捻りが必要です。つまり…
ターゲットを限りそれを明示した製品がベターか
それとも、ターゲットを限定しない、あるいは、
ぼやかした製品がベターか、という論題です。
メンズポッキーという名前をつけると、
女の子が買わなくなるというデメリットの反面、
ポッキーを買う習慣のなかった男の子に
買ってみようと思わせるというメリットが、
あるかもしれません。
三田論&三田祭ディベの作文も提出してください。
本日(昨日)は新年早々押しかけてしまいましてもうしわけございませんでした。楽しかったです。
卒論に関してですが、@・Aは完全に混乱していましたので・・・。
Bは普段から感じた疑問をそのまま論文にできそうなため、楽しくなりそうです。とりあえず4期の鉄の男は今から2日目の徹夜のためデニーズ東戸塚店の深煎りコーヒーを飲みつつ卒論について考えようと思います。
三田祭・三田祭ディベの作文、遅くなって申し訳ありません。なるべく早く書き上げたいと思います。
日常生活から着想したテーマ、
では済まされなさそうですよ。
市場シェア拡大か、顧客維持か、
という戦略論のテーマに
モロに関わっていますので。
小野先生、夜遅くまでお疲れ様です。
深められるか疑問なテーマが一つ浮かびました。
Cブランド間で知覚品質の違いが発生する理由
タバコやビールについて考えていたときに生まれました。タバコには色々なブランドがありますが、どれもこれも同じような味しかしません。その割にブランド毎にロイヤルユーザーがいるのも事実です。この件に関しての研究は深められるのでしょうか・・・。切り口を変えて考えてみようと思います。
思い浮かぶのは分析のことばかりです。売れ筋のタバコの銘柄を挙げ、消費者に各ブランドの類似度を聞き、それぞれの位置関係を視覚化して、最適なポジションを探る・・・。
徹夜は頭を混乱させますね。変なテーマばかりが頭をよぎります。
集中力が切れたときに考えた一言「去年は流行語大賞にセカチューが。今年はタナチューがくるっしょ!?」
・・・混乱してきました。
今日はありがとうございました。おいしいお酒もいただけましたし、ダーツも楽しめました。
さて、卒論のテーマに関して多少の修正があります。以前「ブランド」という曖昧で大きなテーマを掲げたのですが、もう少し焦点を絞ることにしました。その結果、「COO」について卒論を進めたいと考えています。発表は明日ですが、もし差し支えなければ、コメントいただけると幸いです。
今日は楽しかったですね。
さて、ブランドにせよ、COOにせよ、
単語1コだけでは研究になりませんね…。
COOについては、私の妻の修士論文
(がレビューしている既存研究)を参照しては?
それらの追随研究をやっていけそうか、
検討するとよいかもしれません。
ちなみに、1期勝木君の卒論は、
そうやって執筆された論文です。
全くの言葉足らずで申し訳ございませんでした。それにもかかわらず、コメントいただきありがとうございます。
テーマは「COOが消費者の意思決定に及ぼす影響」を考えています。小野先生の消費者行動論の授業で学んだブランド力という視点から考えていきたいと思っています。ブランド力の源泉である好ましい消費者知識のひとつとしてCCOに着目したいと思います。まだまだあいまいなので、奥様の修士論文やその他既存研究を読ませていただきたいと思います。お忙しい中でのアドバイス、本当にどうもありがとうございました。
あけましておめでとうございます。去年は、三田祭論文など非常にお世話になりました。これからも、卒論などよろしくお願いします。
それで卒論のテーマですが、私は「ニーズなき新製品の特徴」を探っていきたいと考えています。すこし前に、たまごっちやプリクラなどがヒットしました。たまごを産むゲームやプリントシールを欲しいというニーズが消費者にあったとは、思えません。では、二ーズがないのにも関らず、製品が爆発的に売れたのはなぜなのか、それらの製品に共通している特徴はなんなのかを探っていきたいと思っています。
他に似たテーマでは、「ニーズなき新製品の購買意思決定プロセス」を解明していく、などを考えています。
このテーマまず問題となるのが
ニーズの定義だと思います。まず、そこから取り組んでいきたと
考えています。
あとから思ったことですが、私がやりたいことは、プロダクト・アウトに相当するものなのかもしれないと思いました。それで、マーケットインと対照して進めていくこともできないかと、ふと思いました。
どのように仮説を構築していくかはまだ模索中です。
三田論文を終えての感想は、今から執筆します。
何が欲しいかと聞かれても回答できない消費者に、
ある製品を与えると、これが欲しかったんだ、
と言って、それを欲しがるという消費者行動は、
少し前から注目を浴びるようになった行動です。
たまごっちやプリクラのような予想外のヒット商品に
共通している特徴はなんなのかを探るという姿勢で
大丈夫でしょうか? 既存研究を見ると、
華やかな成功事例を記述するだけの研究が多いです。
こういうのはいかがでしょうか。
ウェディングドレスに憧れる花嫁が、最初は
「かわいいドレスを着たい」という漠たる希望しか
持っていなかったのに、市場にある財を見て回るうちに、
相当の目利きになっている、という話です。
これも、プロダクト・アウトとかニーズ共創の事例です。
いずれにせよ、面白い現象ではありますが、
研究対象にはするには困難が伴いますので、
早く先に進めてみてください。
小野先生 4期生
現状で下記の5つを考えているのですが、自ら可能性を切りたくないので明日は5つとも発表するつもりでおります。加えて、以前先生が当掲示板で書かれていたカスタマイズ製品購買規定要因についても興味を持っております。
テーマ1 店舗集合地における消費行動の解明
テーマ2 オタク商品における購買心理メカニズム
テーマ3 買い控え心理メカニズムの解明
テーマ4 天候・四季が消費者に与える影響
テーマ5 超高級財の購買心理メカニズム
5種類のテーマ案が発表するということは
同期生の5倍の量のレジメを作成するということです。
そういう気持ちでいなければ、
1つ1つが薄いままになってしまいます。
実際、掲示板上でもすでに、総体的にはよくても
1つ1つを見ると、タイトルしか示されていません。
複数のテーマをいつまでも抱えている人は
卒論が遅れてしまう人の典型です。
充分に気をつけてくださいね。
キムへ
ほんまお疲れ様〜!掲示板なかなか渋いやんっ!相変わらずライブドアにはまってるなぁ(笑)
小野 晃典先生
明けましておめでとうございます。昨年はあらゆるゼミ活動において熱心にご指導いただき、まことにありがとうございました。今年は昨年よりもさらに熱心にゼミ活動に取り組みたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。
今日は三田論のコメントの方を提出させていただきます。卒業論文報告、電論のコメントは恐縮ですが後日追って提出させてください。
<3年次終了時コメント ・三田祭研究プロジェクトを終えて>
三田祭研究プロジェクトに取り組んだ約半年間を振り返ってみると、今までの人生にはない、グループワークとして1つの論文を創り上げた短く太い貴重な時間だったと思います。この時間の中には乗り越えるべき様々な困難がありました。
プロジェクトが始動した6月7月。初めての研究プロジェクトということもあり、手探りの状態でメンバー全員が様々なテーマを持ち寄り、1つのテーマに決定するまでには討論を積み重ねて多くの時間を費やしました。その当時はテーマを早く決めたい一心で、長く時間をかけることに対して焦燥に駆られることもありました。しかし、今思えば半年間1つのテーマに没頭するためのメンバーの意思統一を図る上で欠かせない時間でした。ここで多くの時間を割いたからこそ、半年間、統一されたメンバーの意思がバラバラにならず、常に1つのベクトルに向いていたと思います。
大筋のテーマが決まり、仮説段階に踏み込んだ8月9月。構築した仮説を変更することの繰り返しの連続でした。その中で、いつになったら仮説が完成するのか途方にくれることもありました。そのような状況でも、グループの士気を下げないようにメンバー1人1人がダラけることなくグループワークを盛り上げていたことが良かったなと思います。
仮説がようやく完成して論文完成まで一気に駆け足で突き進んだ10月11月。他の2つの班がすでに仮説構築を済ませている中での仮説完成。本当に今からでも三田祭までに間に合うのだろうかと不安を覚えながらもがむしゃらに論文を執筆し、論文完成までに至りました。期日に間に合うことができたのは、グループでの分担制が論文完成をスムーズにさせたからだと思います。メンバー間での分担されたタスクの助け合いがきちんとなされたことも良かったです。
プロジェクト中の様々な困難を乗り越える度に思ったことは、このグループは本当にチームワークが良いんだなということです。そのチームワークの良さをメンバーの1人としてみんなと築き上げられたことは、このプロジェクトを通して一番良かった点だなと思います。また、既存文献のレビュー、実証研究、論文執筆など、プロジェクトの過程で培った知識や経験は、今後の研究活動につなげていきたいと思います。
最後に、忘れてはいけないのがこの貴重な時間を創り上げることができたのは、卒業論文で忙しい傍ら私たちにプロジェクトの進行の仕方を熱心に教えてくださった3期の先輩方、お互いにより良い論文を創り上げようと協力し合った同期のみんな、そしてプロジェクトの最初から最後まで、困難に立ちはだかる度にまるでわが子を育てるかのように親身に私たちにアドバイスをくださった小野先生のおかげであるということです。本当に本当にありがとうございました。
記録的な長文ですね!
そのままアップしました。
小野 晃典先生
三田論コメント見ていただきましてありがとうございました。反省を生かして電論コメントはもう少し要点を絞ったコメントにしておきます(汗)
長くても一向に構いませんよ。
むしろ気合が入っていて、好印象でした。
小野晃典 先生
私もすごく楽しかったです!!(*^o^*)
耕作さんが持ってきてくれたお酒も本当においしかったです。美酒!!
お酒のアルコールの味が嫌いな私でも、そんなことそっちのけで、また飲みたい!!と思いました。
色々楽しいこと目白押しの一日だったのですが、私の今日一番の想い出はなんといっても…
“ダーツ”ですっっ!!
あんなに色々遊び方があるなんて知らなかったです。
しかも、あんな短時間で上達するものなんだとわかると俄然向上心が湧いてきますよね!^^
今まで趣味・特技の欄に泣く泣く「特になし」と書いてきた私ですが、これからは「ダーツっ!!」と書けるように日々腕を挙げていきたいと思います。
卒論共々見守っていてくださいね。笑
「みんなもやった方がいいよ!!」
ダーツバー行こ!ダーツバー!!
耕作くんのお酒、美味しかったですね。
ダーツ、かなり盛り上がりましたね。
興奮の冷めないうちに、
ホームページ用の記事の執筆を
担当してはいかがでしょうか?
私が特集ページを仮組みしてみました。
篠田さんは文章の入るべき余白に、
原稿を投稿してみてください。
なお、篠田さんが辞退なさる場合は、
適宜、出席者がフォローしてくださいね。
WEB担当のお2人へ;
原版を載せているだけの写真を
いつものように加工してください。
小野晃典 先生
了解しました。
では、私が承らせていただきます。
篠田和恵
小野先生
おはようございます。昨日は新年早々お邪魔させていただきありがとうございました。
ダーツ大会は盛り上がりましたね。おいしい所を持っていくことが出来て嬉しかったです(笑)
三田論のコメントを掲載します。
★三田論後記
ゼミ活動における3年次のメインイベント「三田祭論文執筆」を終えた今、
約半年に及ぶ活動期間を通して自分が学んだことは何だったのかとしばし思い返してみた。
学術的な点に関しては、数多くの先輩・同輩、そしてなにより我々の指導者である小野晃典先生から、
多くの事柄をご教授頂き、そしてそれらを自分なりに吸収したように思う。
では、学術以外の点に関してはどうか。
「人は宝」この言葉が最も適当ではないかと思う。
「良い」論文は、個々のモチベーションの高さ×チーム結束力の強さという式の値が最大化されたときに出来上がるものではなかろうか。
その点で、我々のチーム「ATSTH」は、上の式において常に高い値を保ち続けることが
できたように思う。
確かに、テーマ決めに翻弄されたり、サスの結果が思うようにいかなかったりと、
途中壁にぶつかることは幾度とあった。
しかし、そのように一時停止せざるを得ない時でも、
個々のヤル気とチームワークは高い状態であったと思う。
忘れもしない10月7日(これは事実上我々ATSTHのXデーである)、
論文制作期間が残り一ヶ月半となった時に、
先生のご自宅に程近い横浜のスターバックスでテーマの変更が急遽決定した。
そのときも、我々班員の中には「諦め」という言葉は微塵もなく、
新たなテーマに皆で取り掛かり、翌日のゼミではその新テーマでレジュメを作成して発表したことを憶えている。
人が大事。
当たり前のことのようだが、
それぞれの班員が個々の強みを発揮して、
チームをより最適な形に持っていくということはとても難しいことであると思った。
そして、それをコントロールするのがチームのトップに課された使命であるとも思った。
「真面目でしっかりもの」「どんなときでもくじけない」「おっちょこちょい」「楽観的」「いつものんびり」
それぞれ違った色を持つ面々が集い、
互いに叱咤激励しながら、
個々のモチベーションとチームの結束力を保ちつつ半年間突き進んできた。
その結果、論文山というエベレストよりも高いであろう大きな山の頂上にたどり着いたとき、
今までに見たこともない綺麗な星空にたどり着くことができた。
今回の執筆メンバーでなければ、「ユーモラス広告の有効性」はあのようにに素晴しいものにはならなかったと思う。
班員の皆さん、他の先輩、同輩の皆さん、そして小野晃典先生に、今一度お礼の言葉を申し上げたい。
今日は彼女との秘話を聞けて
良かったです。
三田論研究後期、アップしました。
新年のご挨拶に、行ってきました“先生邸!!”(*^o^*)
<浜千鳥の詩編>
先生へのご自宅へは何度かお邪魔させていただいた。その道のりももう大分慣れたものである。しかし、今日の足取りは何かが違う…。そう、今日は何を隠そう新年を祝う宴、“無礼講”なのだ!! デパ地下でサラダ、お酒などを買っていざ行かん!! (^-^)/
ピンポーン♪っと先生のご自宅に上げていただくと、さっそく宴の準備が始まった。乾杯に、奄美大島出身の耕作さんがお土産にもってきてくれた“浜千鳥の詩(原酒)”を開けた。(新年会特集ページの一番上左)
「乾杯〜!!」と皆がそれぞれのグラスに口をつけた次の瞬間、「おいし〜い!!」という感嘆の声が沸き起こった。小野先生も「浜千鳥は飲んだことあるけど、こんなおいしい浜千鳥は初めてだよ。」と大絶賛している。
「何々、そんなにおいしいのか…?」お酒の苦手な私は、その時、カシスのジュース割りを飲んでいた。後で、水で薄く割って私も頂くと、「うん、なるほど!!」、なんだかとっても飲みやすく、きっと黒糖焼酎ならではなのであろういい香りがふわーっと漂った。
ぜひ、また飲みたいなぁと思います。まだ飲んだことのない方も一度飲んでみるといいですよ☆
<ダーツ編>
楽しいおしゃべりも束の間。そろそろおいとましないと…。そんな雰囲気になってきた頃、誰かがダーツの矢を持ち始めた。そう、先生のおうちのリビングには立派なエレクトリカルダーツがあるのだ。先生の「ダーツやってく?」の一言に一同が「いいんですか??」とキラキラの笑顔で応える。
まず初めは、単純にスコアを競い合うゲームをやった。この時はまだみんなの投げ方が安定していなくて、暴投の連発だった。いいスコアがでても、狙ったんだか、狙ってないんだか…(^_^;)
その次は、「ダーツには他にも色々遊び方があるんだよ。」と先生が“301”という遊びを教えてくださった。301の持ち点から徐々に獲得した点数を引いて丁度0になるようにする、という遊びなのだが、一回目のチャンスでいきなりフィニッシュを決めた浅見くんもいれば、チャンスは他の人より早くきたのに永遠に“2”のマスを狙い続けることになって、結局ビリになってしまった横タカさん…。あと、見事ゴールを決めたのにちゃんとセットされていなくて幻のナイスプレーに終わった明奈…。色々ハプニングがあって楽しかったね☆ (*^o^*)
最後に “クリケット”というゲームを教えていただいた。このゲームは実に高尚なため、いかによりよい戦略をたてられるかで勝敗の行く末が決まる。私のチームには先生がいたため、その点で有利だ。^^ この頃にはみんな随分うまくなって、ある程度は狙えるようになっていた。力が拮抗し、私の負けず嫌い精神は頂点に達していた(笑)
結果は私たちのチームが勝利し(←かなりうれしい!!)、なんとも爽快な新年のご挨拶を終えたのだった。
近々、ダーツ大会を企画するつもりですっ!!みんなやろう、やろう!!(*^o^*)
篠田和恵
新年会の原稿、素早いですね!
そして、いきいきとした文章ですね!
ご苦労さま。早速アップしました。
どういたしまして。
卒論についてだけでなく
三田祭研究後記についても
この連休中に執筆して
投稿してください。
新年会の原稿、素早いですね!
そして、いきいきとした文章ですね!
ご苦労さま。早速アップしました。
以前頼まれていた電論に必要なコメントを遅ればせながら書いたので、ここに提出いたします。
【小野ゼミにとっての電論とは】
我がゼミは「マーケティング論」の研究活動を行っており、その中でも「消費者行動論」と「広告論」という立場から研究しています。 電通論文は、その「広告論」で研究した成果を発揮することを目的として取り組んでいるプロジェクトです。 また、電通論文は、1期生有志が自主的に取り組みたいと先生にお願いし、許可を得て始まりました。 この電論プロジェクトは、第1期、第2期、第3期に続き、我々第4期においても電通論文を執筆することを希望する精鋭によって立ち上げられました。 そのため、ゼミ生の自主性の上で成り立っているプロジェクトといえます。 電通賞1位受賞を目指し、小野ゼミ4期生有志が一丸となって取り組んでいます。
電論の件、いちおうアップしましたが、
先輩たちの文章を数文字変えただけですね…。
大幅に変えてもらってもかまいませんよ。
内容はともかく、冒頭の日本語が変なのは
修正してほしい気がします。
ご検討ください。
了解しました。明日までに代替案をホームページ上にアップするつもりです。そのような感じで、よろしくお願いいたします。
電論の件、ご苦労さま。
作業が終わったら、
この掲示板でお知らせください。
チェックします。
小野晃典先生
電論のコメントを提出します。振り返りながら書いているとまたまた長いコメントになりました。よろしくお願いいたします。卒論についても後ほど早急に提出いたします。
<3年次終了時コメント ・電論研究プロジェクトを終えて> (2005.3)
電論研究プロジェクトは、三田祭研究プロジェクトとともに、私の3年次のゼミ活動の中で最も記録と記憶に残る活動でした。この活動では自己主張の強いメンバー同士の意見のぶつかりあいも度々ありましたが、最後には一つにまとまることができ、充実感が得られたとともにひとまわりもふたまわりも人として大きく成長できた気がします。
福元代表をはじめとして電論研究プロジェクトのメンバーを募っていた7月、私は三田祭研究プロジェクトと両立することができるのだろうかと電論研究プロジェクトに志願するか悩んでいました。悩みに悩んで、電論研究プロジェクトで成長したいと思っていた小野ゼミに入った当時の自分を取り戻し、自然と不安よりも期待を大きく抱くようになり思い切って志願しました。研究を終えて成長できた今、改めて志願して良かったなと思います。
未来の広告を模索した8月、9月、10月。各自オリジナリティに富んだ未来の広告を出し合いましたが、「これだっ!!」というアイデアが出ず、メンバー同士の意見の衝突を繰り返しました。話し合いで時に空気が重くなることもありましたが、普段は仲がいい電論メンバー、次の話し合いではいつもリフレッシュして望むことができました。このメリハリの良さがあるからこそ、アイデアが完成するまでの延々と続いた意見のぶつかりあいができたなと思います。
固まってきたアイデアをなかなか決定的なものにできなかった11月。3期電論メンバーのアイデアを組み入れてさらに深めていこうということになり、4期電論メンバーだけでなく、3期電論メンバーとともに徹夜で話し合ったこともありました。そのような話し合いが増えて徹夜も多くなり今まで以上に忙しくなった一方で、両立している三田祭研究プロジェクトも完成間近の峠にさしかかっており、2つのプロジェクトのタイムマネジメントに四苦八苦しました。そのような状況において、2つのプロジェクトの代表にお互いの大変さを伝えて予定を考慮してもらい、タイムマネジメントを少しでもしやすくできたことは良かったです。
論文執筆、アンケート集計など、論文完成へ怒涛の追い込みをかけた12月。メンバーである大隅君の家にひきこもって昼夜問わずひたすらパソコンを打ち続けました。電論プロジェクトの中でも一番過酷な時期でしたが、その分一番成長につながった時期だったなと思います。とにもかくにも、論文が完成した時は何ともいえぬ達成感を得ることができました。本当に感慨深い幕引きでした。
今振り返って見ると、時に不毛と思えた電論メンバー同士の激しい意見の発散は、プロジェクトの活性化に不可欠なものでした。意見の発散がたくさんできたということは、それだけメンバー間での信頼関係が構築できたからだと思います。メンバーのおかげでいつも生き生きとプロジェクトに参加することができました。本当にありがとう!
また、急遽始動した電論プロジェクトに対して深い理解を示し、三田祭論文の予定をかぶらないようにしてくれた同期の方々には感謝の意を述べたいです。
さらに、徹夜の話し合いにまで付き合ってくださった3期電論メンバーをはじめとして、暖かく見守ってくださった3期の先輩方、本当に勇気付けられました。ありがとうございました。
最後に、まさにメンバーの6人目(いや、プロジェクトの関与度合いからしても1人目と言っても過言ではないと思いますが)として、我々がアイデア完成にたどりつく長い道のり中、常に支援してくださった小野先生、誠にありがとうございました。
小野晃典先生
<卒論テーマ>
卒論はやはり愛せるテーマでやってみたいということで、自分が強い関心を持つ身近のことについて研究しようと思います。特に僕はお得なものに敏感ということで、お得なものに関するテーマを模索しています。その中で、普段よく利用するホットペッパーなどのクーポンつき店舗紹介情報誌についての研究を候補として考えました。
卒論テーマ「クーポン付き店舗紹介情報誌が消費者行動に与える影響」
普段、街の中でよくみかけるクーポン付き店舗紹介情報誌。街で外食しようとする時に、何も考えなくてもその情報誌を見るだけで、店舗情報を把握でき、かつお得なクーポンが付随している。この便利な情報誌が、消費者行動にどのような影響を与えるのだろうか。
今のところ考えているのは、消費者への情報取得面でのメリットと金銭的メリットについてです。今後、既存文献を読むことでさらにテーマを深めていきたいと思っています。
電論執筆後記について:
漢数字を算用数字に替えて
アップロードしました。
卒論テーマ案について:
取り組みやすそうなテーマを選びましたね。
原因変数より結果変数を特定化したほうが、
モデルを構築しやすいでしょうから、
クーポン発行店の出向意図ないし購買意図を
規定する要因を探究するとよいでしょうね。
情報探索の容易さと知覚価格の低さの2つが
挙がっているようですが、今後は、それらの
アイディアを深めつつ、広めてみてください。
広めるという点ですぐに思いつくのは、
クーポンの入手作業が伴うというデメリットです。
つまり、クーポンなしで入店するのは癪だし、
クーポンを入手するのは困難だと考える場合、
今日は止めようと考えるかもしれませんし、
もし購買頻度の高い製品ならば、今日のところは
クーポン非発行店に行こうと考えるかもしれません
(両店舗の提供物が異なることを所与として)。
ほかにも、いろいろ考えてみてください。また、
異なりますが近いテーマを扱っている先輩が
幾人かいるので、過去論を参照してみてください。
小野晃典先生
早速、原稿のアップと卒論テーマの返答、ありがとうございます。先生のアドバイスによって今後のやるべきことが少しずつ見えてきました。結果変数、原因変数についてのアドバイスも今後ぜひ参考にさせていただきます。
早速、既存文献と先輩方の過去の論文を拝見しつつ、考えられる変数について探索していこうと思います。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
今振り返ると、「三田祭論文」に取り組んでいた期間はメンバーに迷惑をかけてしまったことに対する申し訳ない気持ち、話し合いがうまく進まないことに対する苛立ち、他チームを意識することによる焦り、論文完成に対する不安、SASが回ったときの喜びなど、様々な出来事や思いが交錯していた濃い期間だったように感じます。
「三田祭論文」というプロジェクトを通じて、特に夏休み明けから私は驚くほどに強くなったと思います。休みぼけからか、学校のペースに慣れず登校拒否児のように学校に来ては体調を崩していた時期、このように弱いままでは論文提出前に「寝たきり」になるのではないかという漠然とした不安がありました。しかし、そんなことを言ってはいられないという気持ちにさせてくれたのは、残り3人のメンバーの存在とメンバーが他チームより少ないこととは反比例するように大きくなると予測された論文の存在でした。論文は単純に考えても、「パス図が3つ…」、他チームの3倍、担当範囲を考えるとほぼ1つの論文を書けるほどの量…。三田祭が近づくにつれて、ただでさえメンバーの1人である木村が電論に吸収されていく…。私の精神面は、そのような大きなプレッシャーを目前にして、倒れたり、寝たきりになったりして、甘えている場合ではないということに無意識のうちに気づいたのか、論文提出まで体調を崩すどころか寝不足でみんながぐったりしているなかもkinko’sでせっせと論文のチェックに励むほどになりました。
また、日々のグループワークを通じて、複数の人間とうまく折り合って、1つのものを作り上げることはこれほどに大変なことかと痛感させられました。他者の考え方、言葉の使い方や表現の仕方は会話の上では当たり前のように違います。会話ではそのようなことは問題とならないわけですが、論文において、1人が書いたかのように見せるためには、その考え方などをコミュニケーションによって統一していかなければならない。言葉にするのは簡単ですが、個々の個性があればあるほど、ぶつかり、相手を理解できなくなってしまったり、1つのものを作ろうという目標すら見失ったりします。消費者行動チームは普段はとても穏やかでマイペースな空気が流れていましたが、それが仇となり、発表の直前になると意思疎通ができていなかったことに気づかされたり、明日までに完成するのかという時間との戦いになったりすることが幾度となくありました。しかし、このようなことを通じて、私たちはコミュニケーションの大事さを学んだように思います。今となっては、発表などの直前に焦ったり、眠れなかったりした日々も悪くなかったと感じています。
最後に、小野晃典先生には、多大なるお力添えを頂けたことを本当に感謝しています。先生なしにはこの論文の完成はなしえなかったと切実に感じています。また、消費者行動チームのメンバーにはたくさんの迷惑をかけてしまいましたが、最後まで本当にありがとうございました。さらに、その他の4期生、卒論のテーマが私たちと類似していることから第5のメンバー(?)としてたくさんのアドバイスをしてくれた木さんをはじめとして、丁寧なご指導をして下さった3期生の方にも感謝しています。
三田祭研究後記の件、
2箇所ほど日本語の修正を
しましたが、よろしいですか?
(Before)担当範囲を考えるとほぼ1つの論文を書けるほどの量
(After) 1人1人の執筆担当範囲だけで論文1本の量
(Before)ただでさえメンバーの1人である木村が電論に吸収されていく
(After) ただでさえ大変なのにメンバーの1人である木村が電論に吸収されていく
正箇所確認いたしました。
アップロードありがとうございました。
小野晃典先生
今回は電論、三田論、三田祭ディベートのコメントを提出させていただきます。まとめて送ることになってしまい申し訳ありません。分量が多いので大変恐縮です。
そこで1つお願いがあります。各プロジェクトコメント蘭のうえに<3足の草鞋>という蘭を設けていただけないでしょうか。自分は3つのプロジェクトを掛け持ったことに大きな意義を感じています。以下に短文ではありますが、そのコメントを掲載させて頂きますので、ご一考ください。よろしくお願いします。
<3足の草鞋>
三田論、電論、三田祭ディベート、この3つのプロジェクトを終えた今思うことがたくさんある。1つに集中すればもっと完璧なものが出来上がったのではないか、2つに留めておけばもっと有効な時間の使い方ができたのではないか、3つも掛け持ってなぜ自分を追い込むのか。2本の足で3つの草鞋を履かなければならなかった苦労を思い返すと、このように後ろ向きな思いが溢れかえってくる。しかしそれ以上に、この経験から何事にも変え難い財産を得た。
仲間の存在――――彼らがいなければ、私は1つの草鞋も履くことができず、裸足のまま立ちすくむことであっただろう。今は感謝の気持ちでいっぱいである。ありがとう。
小野晃典先生
電論コメントです。多少長くなってしまいましたが、よろしく尾根がします。
『他の人にやられるのって酷じゃない?』
私に電論プロジェクト参加を決意させたのは、福元代表のこの一言であった。
一度はやらないとゼミで決定したこのプロジェクトが、有志という形で行われると決まったとき、私は悩みに悩んだ。2つのプロジェクトを掛け持つということは、時間、体力、知力、その他すべてにおいて相当の負担を強いられることは覚悟しなければならない。しかし、もろもろの悩みを吹き飛ばしたのは『新しい広告を開発する』というテーマと、それに対する私の姿勢を十分に理解してくれたうえでの代表の一言であった。
プロジェクトに参加すると決めた瞬間から、新しい広告を探し求める日々が始まった。“新しい”って何だ?“今までに見たことない広告”って何だ?電車に乗っては中吊り広告とにらめっこし、書店に行ってはアイデア本をあさり、時には怪しげなサイトに片足つっこんで情報収集をした。しかし、どんどん集まってくるパーツをよそ目に、その全貌は全く見えてこない。メンバー5人が思い思いの考えを発散するだけで収集はつかず、結局何から手を付けていいのかと思い悩むばかりだった。
しかし、それこそが『電論』の醍醐味であったのだと思う。それはまるでLEGOを手にした気分。形も大きさも違う無数のパーツが与えられ、“ハイ、自由に作って下さい”と言われたようなものである。これが苦痛なはずがない。 “人より面白いものを作ってやる”と応えてやった。当たり前だが、メンバー全員の思いは同じものであった。電論ミーティングは常に笑いに溢れ、全員が新しい広告の開発に意気込んでいた。他プロジェクトとの兼ね合いから、深夜から我が家に集まりアイデアを発散する毎日ではあったが、そんな日々には辛いながらも、それに余りある楽しさを感じていた。
結局、全貌が見え出したのは提出期限数日前であり、ふらついたままのアイデアで提出が2日遅れるという形で電論は幕を閉じた。これは恥ずべき結果であり、時間管理や計画性のなさという課題が浮き彫りになったことは間違いない。しかし、電論は私のゼミ生活の最も価値ある財産であると自信を持って言える。常にスマイルで和ませてくれる木村、笑いと渇を入れた谷野、自由奔放にアイデアを発散する浜島、そして個性溢れる面々を操ってくれた代表福元。こんな素晴らしいメンバーに囲まれて、しかもLEGO Buildingのようなテーマに取り組める。こんな幸せはこの先数えるほどしかないのではと思ってしまうほどである。電論から得たものは測り知れない。
『ありがとう』、最後にそんなメンバーへの感謝と共に、同じように多くの方々に感謝したい。まずは電論発足を快諾してくれたゼミのみんなにありがとう。そして掛け持つことを承諾してくれた三田論班、最後まで粋な心遣いをありがとう。また3期の電論メンバー、電論への熱い思いをありがとうございます。最後に、自宅まで開放していただき夜遅くまで親身になってご指導して下さった先生。先生が与えてくださったインスピレーションと熱意によって、電論は前に進むことができたことは間違いありません。本当にありがとうございます。
電通図書館に向かう交通費:¥130
眠気を覚ますためのコーヒー:¥120
電論で過ごした時間:priceless!!!
夏休みから本格始動した三田論プロモーション班、思い返すとよくもこんな似た者が集まったなぁと驚くばかりである。世間話を始めれば皆ネタがつきることなく出てくるし、よく一緒になって遊んだものであった。しかし、いったん研究活動に入るとその雰囲気は180度変わる。話し合いでは常に衝突が起こり、その度に論文の進度がにぶっていった。しかも関東十ゼミ討論会でリーダーゼミを務めるということもあって、紛争は2倍。ますます論文に支障をきたすという悪循環であったように思う。
そしてさらに問題あった。電論を掛け持つ人間が2人いたことである。電論代表と自分。代表には電論の仕切りがあることを考えた時、自分は一体どうすればいいのか悩んだ。両立できるという約束で2つのプロジェクトに取り組んだものの、本当に自分がその約束を守れていたかというと、守れていない。三田論に最後まで携わっていたい、電論に集中したい、という中途半端な気持ちから、本当に三田論メンバーには迷惑をかけっぱなしであった。しかしそんな自分に常に適切なアドバイスと方向性を示してくれたのは他でもない三田論代表の佐野であり、電論代表の福元であり、そしてゼミ代表の加治であった。彼らの示唆がなければ、私は両プロジェクトにおいて中途半端な成果しか出せなかったであろう。ありがとう。そして何より、そんな状況を温かく見守ってくれ時には進むべき方向を示して下さった小野先生に本当に感謝したい。
三田祭でゼミを宣伝したいという突発的な思いから、こんなにも立派なものが出来上がるとは思ってもいなかった。だからこそ、その道のりは平坦ではなく、失敗と挫折の繰り返しであったように思える。企画の運営側を体験してみたいという好奇心から実行委員長になったが最後、この企画が私にとっての最大の負担となっていたことは間違いない。前例がない企画であったこと、そして運営委員長初心者であったことから、私はどうやってこの討論会を形にしていけばいいのか分からなかった。出場ゼミ交渉、テーマ設定、審査員の人選、宣伝活動、客集め。問題は山積みであった。何もかも悪い方向に転び、何度“やらなければよかった”と後ろ向きになったことであろうか。
1つ、委員長としてこの企画を進めていく中で、大きな後悔がある。それはゼミでの企画の位置づけを明確にできなかったこと。当初は、勝手に余興程度のものと考えてほぼ1人で進めてしまっていた。“仕事量が少ないから自分1人でできるだろう、その方が論文をかかえる他の人にも負担がかからなくていいだろう”、確かに始めはそれでよかったのかもしれない。しかし、開催日が迫り仕事量が増え、自分1人でやりくりできなくなった時、周りもまた同じ状況であった。そんな中でも、論文に集中するみんなに仕事を振り分けざるを得なかった。しかも即席で割り振るという無計画さ。一体誰がこの企画に参加して、どういう役職を就いているのかということを、委員長である自分が明確にできていなかったことは情けなくて仕方ない。そのせいで、三田祭直前に多くの同期に迷惑をかけてしまった。申し訳ない気持ちでいっぱいである同時に、それでも仕事を引き受けて協力してくれたみんなに感謝したい。
副委員長として発足当初から自分を助けてくれた加治はもちろんのこと、論文をかかえながらも惜しみなく協力してくれた同期、温かくサポートしくれた3期の方々、出場を快諾してくれた他大学の方々、審査員、本当にたくさんの人に支えられて完成した企画である。ありがとう。そして何より、こんな未熟者の私に手取り足取り進め方をご教授して下さった先生に感謝したい。本当にありがとうございました。
小野晃典先生
以上がコメント集です。改めて、まとめての提出になってしまって申し訳ありません。アップよろしくお願いします。
本当に大量ですね。
執筆ご苦労さま。
アップロードしました。
以下、お読みください。
《電論プロジェクト》
一部修正しました。
(Before)
2つのプロジェクトを掛け持つということは、時間、体力、知力、その他すべてにおいて相当の負担を強いられることは覚悟しなければならない。
(After)
2つのプロジェクトを掛け持つということは、時間、体力、知力、その他すべてにおいて相当の負担を強いられるということであるということを覚悟しなければならない。
《三田論プロジェクト》
一部修正しました。
(Before)
そしてさらに問題あった。
(After)
そして、さらに大きな問題を抱えていた。
《三田祭ディベート・プロジェクト》
です・ます調のほうが
サイト内の他ページに合いそうなので、
そのように修正しました。
《草鞋》
個人紹介ページにはアップしましたが、
「各プロジェクトコメント蘭のうえに」
がイメージ湧きませんでしたので、
三田論ページや電論ページや三田祭でぃべサイトには
追記せず、保留にしてあります。
小野晃典先生
さっそくのアップロードありがとうございます。草鞋の件に関しましては、先生のおっしゃられる通りイメージがわきませんね。よく考えたら自分でもイメージがわきませんでした。
何かうまい具合にどこかの文章に組み込もうかと思うので、再度検討します。
ありがとうございました。
小野晃典先生
遅くなりました。チェックの方よろしくお願いいたします。
私が三田祭論文執筆に携わったおよそ半年間で得たものを思い返してみると、集団の中で力を発揮する努力や、人に自分の考えを伝える方法や、仲間達の意見を尊重し合い目標に向かっていく意識、班全体をサポートする力など、様々な能力や意識が身に付いたと感じています。これらの成果は、班員達との繋がりがあったからこその結果だと思います。
班員の大隅は三田祭論文、三田祭ディベート運営統括、電通論文執筆という3足の草鞋を履いていました。彼はそれらのプロジェクトから幾多に渡るプレッシャーを受けながらも、そのどれにも手を抜かないよう心がけていたのではないでしょうか。私達の三田祭論文の軸が出来上がったのは、そのような彼の努力による成果と断言できます。
班員の佐藤は常に論文の完成という目標に向かう努力、代表の佐野を支える意識を持っていました。電通論文のメンバーの参加率が傾き出した時も、私が早稲田祭ディベートに関わっていて論文から離れてしまっていたときも、右往左往する代表を支えて論文を完成に近づけていました。彼女がいなければ論文の完成は無かったでしょう。
副代表の福元は代表の佐野を支えながら、電通論文代表という責任を抱えていました。振り返ると、彼こそがゼミ長である私と共に一番小野ゼミについて考え、語り合った人物だと思います。彼が電通論文プロジェクトを始動するか話し合った6月には彼の意志を確かめるために、『2つの論文で片方は副代表、もう片方は代表になるが、皆に迷惑かけずに満足できる結果を出せるのか?」、といった意地悪な質問をしたこともありました。彼は数日悩みぬいた結果、「後悔したくないから、電通論文に参加する。自分は最高の努力をして最高の結果を出してみせる。」という小野ゼミの自主性を発揮した返事をしたのでした。こうして彼は電通論文始動に踏み切ったのですが、電通論文代表志願という形による彼の自主性と何よりも熱く強い意志が、当時4期生の中にあった電通論文を断念するべきというネガティブな雰囲気をポジティブな雰囲気へと変化させました。彼は影ながら4期生のゼミの雰囲気を作り出し、最高の努力をして代表の佐野を支えてくれたと共に、私に挑戦することの大事さを再確認させてくれました。
代表の佐野は、チームを初めて統率するという重責に挑戦していました。5月・6月にはグループワークや文献の要約などに追われながらも、彼と関東十ゼミ討論会への意気込みを語り合いました。7・8・9月は論文の進め方を模索しながら、彼は慣れないながらも集団を統率することを覚えていきました。彼と論文の方向性を巡り試行錯誤したり、時には口論になったりしたこともありました。不慣れな代表というポジションの彼がどのように行動するべきかを助言したこともありました。彼と私はお互い初めて代表という役職を務めたという共通点からよく共感し合うこともあれば、常に根性を掲げる私と常にマイペースな彼とで反発し合うこともありました。私にとってこのゼミ生活で多くを語り合い、よく争い、一番人間関係・集団行動について学ばせてもらったのは彼以外にはいないでしょう。
三田祭論文を終えて色々あったけれど、仲間達への感謝の気持ちでいっぱいです。学生生活で長くも短くもあった期間に同じ目標で活動した仲間達は、今もこれからも財産となることでしょう。また、ずっと付き合ってきた論文班以外の4期生や、相談して快く受け入れてくれた2・3期生の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。このような人達のおかげで私の大学3年生は実りのあるものになったと断言できます。
最後に、小野晃典先生に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。論文について最初から最後までご尽力頂いただけではなく、私が初挑戦したゼミ代表という役割を常に見守ってくださいまして、ありがとうございました。先生がいて下さったからこそ、私は1年間頑張ることが出来たのだと思います。私には至らない部分が多かったと思われますし、先生にとって満足できるような代表ではなかったかもしれません。色々な点を反省しながら、来年度は先生に満足して頂けるよう精進したいと思われます。
アップロードしました。
ものすごい長文ですね。
名文でもあると思いますが、
2箇所、意味不明な箇所があります。
・電通論文のメンバーの参加率が傾き出した
・一番人間関係・集団行動について学ばせてもらった
以上2点、修正してみてください。
実はもう1点あるのですが…
プロジェクトメンバーの1人1人に対して
コメントを投げかける形式ですが、
その長さが相当に異なっています。
執筆者にとっての各人の重要度の差異を
読者に連想させるかもしれません。
私はかまいませんが、加治君はOKですか?
修正した長い方でお願いします。
ワードで大体8行を目安に書いていたつもりですが、副代表の部分にセリフを入れたかったため少し長くなってしまっただけなので・・・。
よろしくお願いいたします。
今日は次期について初めて議論しましたね。
時間がありませんが、引き続き詰めていきましょう。
+ + + + +
さて、原稿を修正して再アップしておきました。
ついでに2点も追加修正してあります。
(前)私の大学3年生は実りのあるものになった
(後)私の大学3年次は実りのあるものになった
(前)精進したいと思われます。
(後)精進したいと思います。
確認の上、再修正の必要があれば
遠慮なく申し出てください。
+ + + + +
三田祭ディベートの「結果発表」欄は、
副委員長である君が担当でしょうか?
誰でも構いませんが、分担が決まっていなければ、
担当者を決めて、他の遅滞原稿と共に提出してください。
小野晃典先生
遅くなりました。
2004年度の研究テーマの文章です。
よろしくお願い致します。
以下原稿
課題「新しい広告を開発する」
日々大きく進化を遂げている技術革新により、私たちは日夜場所を問わずあらゆる「情報」に囲まれています生活しています。
広告に関してもその例外ではありません。インターネットや携帯電話、デジタル放送の普及などにより、ここ数年で広告を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。このような変化により、私たち消費者が接触する広告の数は確実に増加し、広告に対して消費者は飽和状態にあるといえます。また、様々な情報が容易に手に入るに従って、消費者の広告を見る目はますます厳しくなってきています。
こうした広告を取り巻く変化を考えると、現状の広告表現、メディア、販促手法だけでは、果たして広告メッセージを十分に伝え得るものであるか疑問を感じずにはいられません。そして、これらの変化は、今日でその速度を緩めていくのでしょうか。いや、今後もこれまで以上に大きな変化を遂げていくに違いないでしょう。
今後起こり得る、社会環境やメディア環境、消費者の変化などを予測し、広告メッセージをより深く、より確実に消費者に伝えることができるような、今までに見たことがない『新しい広告』とは何か。それが今回の論文のテーマです。
新しい広告とは?――我々の導き出した結論は、次ページにてご覧いただけます。
マズい箇所が散見されます。
下に指摘してさしあげます。
全面的に再検討し、提出し直してください。
・「日々大きく進化を遂げている技術革新」は
文法的に変です。
・「技術革新により…生活しています」は
文法的に変です。
・冒頭で「により」が3連発です。
耳障りなので避けるべきかもしれません。
・「広告に対して消費者は飽和状態」は
意味的に変です。
・「様々な情報が容易に手に入るに従って、
消費者の広告を見る目はますます
厳しくなってきています。」は
意味的に変です(論理に飛躍があります)。
・「これらの変化は、今日でその速度を緩めていくのでしょうか。」
は、技法的に効果的でない疑問文です。
また、日本語文法も少し変です(「今日で」の部分)。
文脈的にも変です(「これら」が指す語が遠すぎる)。
小野晃典 先生
大変遅くなり、申し訳ありません。チェックよろしくお願いします。
「何か一つのことを成し遂げるのに、これほどまでに人と向き合ったことがあっただろうか。」
私のこの第一声が表しているように、論文作成とはまさに班員のみんなと本音でぶつかり合い、そしてそのぶつかり合った結果を受け入れるというものであった。両者とも本音である。時に、傷つくことや苛立たしさを感じることもあった。また、反対に相手に対して同じような感情を抱かせてしまったこともあっただろう。しかし、すべてはよりよい論文を書き上げるためであり、そのことは私も班員のみんなもよく理解していたと思う。だからこそ、お互い本音で言い合うことをためらわなかったし、相手の意見を受け入れることができた。今思い返してみて、こんなにも一生懸命に論文作成に取り組めたことを私はとても誇りに思う。
このように、私は論文作成を通して“他者とのコミュニケーション”という点において大いに成長することができたと自負している。しかし、論文作成を通して学んだことは“他者”とのコミュニケーションだけではない。論文作成に携わっていたこの4ヶ月間、私は嫌というほど“自分”という人間と向き合わなければならなかった。班員を頼もしいと思い感謝している一方で、自分の不甲斐なさを痛感し一人うなだれることもあった。「論文、本当に終わるのかな…。」というあきらめの気持ちから、論文に対する熱意が途切れたこともあった。それでも、刻一刻と提出期限が迫り来る中、私はどうにかして自分を奮い立たせなければならなかった。「調子がいい時は何でもできる。自分の調子が悪い時に、いかに頑張れるか。」このことが私の論文作成中のテーマとなった。
精神的側面の成長に加えて、私は学術的にも成長できたように思う。自分の身の周りで起こっている現象を学術的に取り扱うとこんな風になるのだなとマーケティング論というものを改めて興味深く思うことができた。また、春学期に死に物狂いで取り組んだ基礎文献やSASのレポートが論文作成中に次々と自分の中で昇華していくのを感じ、とてもうれしく思った。その他にも、自分の伝えたい事柄を的確かつ簡潔に書き表すということや接続詞を適切に使うということに関して随分成長できたように思う。
私がこのような成長を遂げられたのは本当に小野先生のおかげであると思っている。また、小野先生には最初のテーマ決めからパス図構築、論文執筆、そして完成に至るまでのあらゆる局面において我々と一緒に悩み、そして解決の糸口を見つける手助けをしていただき、本当に感謝している。自分がこのような充実した日々を過ごすことができたこととそれを可能にしてくれた小野ゼミという環境、そして何よりも小野先生を初めとする自分の成長を支えてくれたすべての人々に対する感謝の気持ちをずっと忘れずにいたい。
篠田和恵
よく書けています。
漢数字だけ直して
アップしました。
期日に遅れて、すいませんでした。ただいま書き終えたので、ここに掲示しておきます。あまり内容に変化はないのですが、よろしくお願いいたします。
【小野ゼミにとっての電論とは】
我がゼミは 先生の専門分野である「消費者行動論」 と 「広告論」 という2つの領域を中心に研究を行っています。電通論文は、その 「広告論」 で研究した成果を対外的に発揮する場として、取り組んでいるプロジェクトです。 また、電通論文は、1期生有志が自主的に取り組みたいと先生にお願いし、許可を得て始まったゼミ生の自主性の上で成り立っているプロジェクトといえます。 今年も、この電論プロジェクトは、我々第4期生においても電通論文を執筆することを希望する精鋭によって立ち上げることとなりました。小野ゼミ4期生有志5人が1位受賞を目指し一丸となって取り組んでいます。
ご苦労さま。でも、先輩の文法ミスは修正されましたが、
新たな文法ミスが見られます(下記のBCE)
@恥ずかしいので(?)私の話は削除させてください。
(Before)
先生の専門分野である「消費者行動論」 と 「広告論」 という2つの領域を中心に
(After)
「消費者行動論」 と 「広告論」 という2つの領域を中心に
Aマーケティングという語を削除せずに残しておきましょうか?
(Before)
研究を行っています
(After)
マーケティング研究を行っています
B助詞の用法について日本語文法ミスが含まれています。
(Before)
その 「広告論」 で研究した成果…
(After)
そのうちの「広告論」についての研究成果…
C「いえます」は論理的に導出できる帰結に使う語ですので、
「そのため」の削除に伴って削除すべきでした。
(Before)
…プロジェクトです。また、電通論文は、…ゼミ生の自主性の上で成り立っているプロジェクトといえます。
(After)
…プロジェクトで、ゼミ生の自主性の上で成り立っているプロジェクトです。
D助詞の用法についての日本語文法ミスです。
(Before)
今年も、この電論プロジェクトは、我々第4期生においても…精鋭によって立ち上げることとなりました。
(After)
第4期に当たる今年も、この電論プロジェクトは、…精鋭によって立ち上げることとなりました。
遅くなりまして申し訳ありません。試行錯誤を繰り返したのですが、なかなか固まりません、、、
今面白そうだと思っているテーマを挙げさせて頂きます。
「ブランド力のある都市の特徴を探る」
都市とマーケティングは以前から興味があったテーマです。しかし、服部さんの研究で消費者が都市へ出向する要因を探っていたので、他の線で考えてみました。面白そうだと思ったのが、ブランド力があるといわれているいくつかの都市に実際に足を運び、データを集め、分析にかけてそれらの特徴を抽出する、という研究です。これはおそらく共分散を使わないと思います。
他にも、ネットオークションにおける消費者の行動メカニズム解明なども考えています。
今後ともご指導宜しくお願い致します。
都市にブランド力があるとは、
どういう意味ですか?
どんな仮説について実証分析を行うのか
という点も具体的なイメージが湧きません。
ネットオークションのほうは、
どういう研究ですか?
このままでは指導ができませんので、
以上の3点について、お知らせください。
なお、重要性が低ければ、オークションのほうは
無視しても構いませんが、面白そうですね。
三田論プロジェクトの「研究経過報告」も
(君ないしメンバーが書いて)提出してください。
「都市にブランド力がある」は、漠然とした捉え方になってしまうのですが、多くの人がそこに行きたい、または働きたいと思う都市のことかなと考えております。銀座や新宿などもしかり、地方にもそのような都市はあると思います。しかし、都市ブランドに関する文献などを読むことで、より精緻な言葉で表せるかなと考えています。そして、この研究では最初に仮説を立てず、集めたデータから特徴を導き出す形にしようと考えています。
ネットオークションは、最近私がヤフオクを始めたことがきっかけです。ネット以外で実際のオークションには参加したことがないのですが、ネット上のショッピングという特徴にオークションの持つ性質が加わることで、消費者の行動メカニズムになにか面白い現象がみられるのかなと思います。しかし、こちらもまだまだ不十分です。
返信遅れて申し訳ありません。
三田祭論文の経過報告も早急にアップいたします。
解説文によると、「都市にブランド力がある」は、
「消費者の都市出向意図が高い」という意味のようですね。
でも、製品力とブランド力の違いを思い出してください。
消費者の購買意図が高い原因は、必ずしも
ブランド力が大きいことを意味するとは限りません。
服部さんも「都市ブランド」の意味に苦労して、
最終的にはテーマ変更をしたわけですから、
浅見君も充分に気をつけたほうがよいでしょう。
ヤフオクの出品者になったことはありますか!?
たとえば、自分のウェブサイトに出品するのと、
ヤフオクに出品するのとでは、どっちが良いんでしょう?
…というようなオークション出品意図の規定因分析
は、格好の卒論テーマになりそうな気もします。
ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
服部さんには昨日電話でお話を伺ったのですが、とても苦労したそうですね。
私も「都市ブランド」の意味をうまく解釈できておりません。
ヤフオクには、明日にでも正月に買ったポールスミスの福袋を出品する予定です!
卒論テーマは早く絞ったほうがよいと先生がおっしゃられていたので、早めに1つに絞りたいと考えております。
今後ともご指導宜しくお願い致します。
昨日お話にでた学会発表資料を明日の本ゼミのときに持ってきていただいてもよろしいでしょうか?書き込みがすっかり遅くなってしまって申し訳ありません。
はい了解。
読み返してみると、
・面白く(=発展性があり)、
・なおかつ、現段階では未熟、
なので、格好の追随研究ネタに思えます。
タイムセールをやっていると、
情報処理に費やす時間がないので
消費者は衝動買いをする…かどうか、
を分析するために、実際にスーパーに行って、
タイムセールに参加したオバちゃんたちに
アンケートしてまとめた面白い研究です。
ちなみに、早大院生の研究です。
週末に編集作業を済ませたいので
(木村君・浜島君、代行します)
すぐに加治くんに伝えてください。
小野先生
早急ですね。了解しました。
25問ほど考えましたよ?
ファイルを交換しましょうか?
小野先生
ありがとうございます。
話の続きはメールにて・・・。
提出遅くなって、すみませんでした。チェックよろしくお願いいたします。
・三田祭論文を終えて
ずいぶんとキャラの濃いメンバーが集まったな。プロモーション班のメンバーを見た最初の印象である。1人ひとりが、味があって5人でいるとその面白さが5乗になる、そんなプロモーション班のグループワークは他班から楽しそうと羨ましがられることもあった。しかし、論文活動以外の面では楽しいプロモーション班も一旦論文のこととなると、班員みんなが真剣。お互いのアイデアが異なり、厳しく意見をぶつあうことも多々あった。また、いつになったら完成するのか分からないモデルに対する焦りと不安から、お互いの意見が食い違っていくばかりの日々もあった。
10月も後半になり、モデルはなんとか完成したものの、他プロジェクトに参加するメンバーが論文活動に関われない時間が増えてきた。それまで論文代表としてのリーダーシップを班員に度々指摘されていた佐野だったが、参加率の低くなったメンバーの分もカバーする代表としての頑張りには、成長した彼の姿があったし、私も最後まで代表をサポートするという形で班に貢献せねばと改めて思わされた。しかし、班員が欠けながらの執筆活動に、夏の活動中に合ったプロモーション班の楽しさはなく、そんな班の状況に寂しさと物足りなさを覚えつつも、論文の締め切りがそんな寂しさに浸る間も与えず、私たちを論文完成へと向かわせた。
こうして振り返ってみると、プロモーション班の論文をいいものにしようと妥協を許さない班員の姿勢は、それまでケースやディベートのグループワークでも意見の衝突を避け、強く自己主張をすることが少なかった私を人と意見をぶつけることから逃げないように変えてくれたし、班員が欠けるというハプニングも、それまでどこか他人に依存しがちだった私の論文に対する姿勢を自分から変えていこうという自主的、積極的な姿勢へと変えてくれたように思う。
私がこのように成長できたのもプロモーション班あってのことである。今、改めてプロモーション班のメンバー全員に感謝したい。ありがとう!また、このような成長の機会を与えてくれた小野ゼミと、論文作成の基本も理解していない私たちにいつも進むべき方向を示し、貴重なお時間を割いて論文の添削にあたってくださった小野晃典先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
私信をいただきましたが、よく書けていますよ。
誤字(合った→あった)を1つ訂正してアップしました。
訂正・アップありがとうございました!
私は、春合宿の役職決めのときになぜか三田祭論文プロジェクトの代表という役職に立候補した。今までに、チームで1つのことに取り組むという経験があったわけでもなく、リーダーという役職の経験があったわけでもなかった。そんな私が代表に就いてしまったことが、我がチームに混沌をもたらすとは、誰もが予測していなかったであろう。
合宿から1ヶ月後には、メンバーが決定し、その1ヶ月後には、テーマも決定した。この頃は、まだ時間は余っているものと考えていたので、何の危機も感じていない日々であった。一言でいえば、平和だった。しかし、しばらく続いた平和は、9月頃から徐々に混沌へと移り変わっていった。この時期から、プロジェクトが停滞してしまったからである。8月には仮説を構築し、9月前半には質問票を作成し、9月後半にプレテストを行なう、という予定であったが、9月の後半になっても仮説の構築が完成していなかったのだ。10月以降も、我がチームは広告チームとプロモーションチームからも遅れを取るようになった。今思うと、このような事態が起きてしまったのは、代表である私に問題があったからであろう。そこで三田祭論文プロジェクトを終えた今、リーダーの果たすべき役割は何であろうか、そしてリーダーとして気をつけなければならないことは何であろうか、を考えるようになった。三田祭論文プロジェクトの代表という役職を通じて思ったリーダーの役割とは、チームメンバーに足りないところを的確につかんで、足りない部分をリーダーが補うことである、と思う(勿論、他にも多くあるけどリーダーシップ論を述べているわけではないので、これだけに記述を止める)。仮説の構築段階では、非計画購買に影響を及ぼす店舗属性に関して、執筆段階では、語尾の統一などに関して、幾度となく先生からツメの甘さを指摘された。我がチームは、ツメが非常に甘かったのである。その点に関して、私が的確につかんで、私がツメの作業を行なっていれば、チームの停滞はもっと緩やかなものになっていたであろう。また、三田祭論文プロジェクトの代表という役職を通じて思ったリーダーとして気をつけなければならないことは、リーダーのカラーがチームのカラーに反映するということを認識していなければならないことである、と思う。停滞した時に、私がどうになかるさ、というような態度を取ったら、チーム全体にもそのような雰囲気が流れてしまったのである。私のこのような態度が、停滞を加速させたのは間違いないであろう。
三田祭論文プロジェクトのおかげで、学術的に大いに成長しただけでなく、私個人の欠点が浮き彫りになったことで、更なる成長の可能性も見出すことができた。このような機会を提供してくれた小野晃典研究会に、そして私とともに半年間も取り組んでくれた消費者行動班のメンバーに、更には違った視点からアドバイスをしてくれた同期のメンバーに、最後に我々を正しい方向へ導いてくださった先輩方、小野先生に、心からの感謝に意を表したい。
柴田くん 投稿者: 小野 2005/01/16 18:15
アップロードしました。
「活動経過報告」も提出してください。
執筆担当者は君でなくてもかまいませんが、
コーディネートしてください。
小野先生 投稿者: 柴田 2005/01/16 21:58
アップロードありがとうございました。経過報告は、班員に相談しつつ早急に書きます。
アップしました。
よく書けていますが、
修正点もあります。
5月:製作戦士→戦士
(論文製作という表現が他の箇所にないので
「製作」という語に読者が違和感を感じるだろうから。
なお、この箇所の改行も削除してありますがOK?)
9月:仮説を…構築した→仮説を…案出した
(モデル構築、仮説設定が基本です。案出や提唱は
どちらにも使えます。何か好みはありますか?)
10月:猶予期間→残りの期間
(猶予という語を辞書で調べてみてください)
11月:時間が足りない事→時間が足りないこと
(事はthingの意味ですので)
12月:実感。→実感することができた。
(体言止を使うと、続きがありそうな印象を受けます)
研究経過報告の原稿の
執筆者は君ですか?
他の人ならば、お知らせください。
HPの「文責者」名を修正せねばなりません。
文責者は「浅見」でお願いします。
読み返してみると確かにおかしい点がいくつかありました。修正ありがとうございます。
論文後記です。遅くなってしまい大変申し訳ありません。経過報告も班員と相談しつつ急いでアップロードしたいと思います。
論文作成で得たもの
論文を作成し終わって今感じることは、とても大変だったが、自分の色々な部分を成長させることができた、とても意味あるものだったということである。論文作成の過程で、私は自分でも知らなかった自らの短所を幾つも見つけ、それらと向き合い、苦しみもがき続けた。
私は春合宿で論文代表の1人に立候補し、総勢5人の論文班のリーダーとなった。リーダーという役職を中学の時以来あまり経験していなかったため、久しぶりに人の上に立って、リーダーとして周りの人を引っ張ってみたいというのが動機だった。しかし、論文作成が本格化してきた7月から、リーダーという存在の重要性と大変さを痛感し始めた。ミーティングで話し合うべき内容は何か、論文を効率的に進めるためにはどのようなタスクを課すべきかといった基本的なことさえ、最初は全くできていなかった。論文作成の中盤になってそれ以前よりは考えてできるようになったが、それでもまだまだ全然考えが浅かったと思う。これらの根本的原因は、『リーダーとしての責任感と自覚』の不足だろう。1時間、いや30分くらい考えれば、その日に話し合うべき内容は見えてくるはずなのに、実際は自らのタスクをこなすのみで、リーダーとして班全体のことを考えるのを怠ってしまった。このことが論文の進行をどれだけ遅らせたろうか。そこで無駄な時間を費やさなければもっといい論文を書けただろうと考えると、悔やんでも悔やみきれない。しかし、そんな私に班員たちは必死でついてきてくれた。時には言い争いになったりもしたが、それでも一緒になって、私たち班が進むべき道を模索しようと努めてくれた。彼らには感謝してもしきれない思いである。
この論文作成で、自分の理想とするリーダー像が見えてきた。プロジェクトを推進する際には、まず目的と目標を設定し、そしてそれを後についてきてくれる者に伝え、自ら先頭に立ってリーダーとしての姿勢を見せる。当たり前に聞こえるかもしれないが、実際にこのようなリーダーになるのはおそらく容易なことではない。私はこの理想のリーダー像にまだまだ届いていない。しかし今回の経験を思い出しつつ、常にこの理想像を頭のどこかで意識していればきっと近づいていくことができるだろう。
他にもこの論文作成を通して得られたものはたくさんあった。班の仲間と共に楽しい思いでも数多く作った。この論文後記を作りながらそれらの思い出が頭を駆け巡る。本当に有意義な半年間だったことをまた今更ながら再確認した。
もちろん、私を含め班員たちだけでは、このように有意義な半年間を送ることはできなかった。様々な方に支えて頂いたからこその半年間だったのである。この論文の作成にあたって、特に小野先生には何度も論文の進み具合を見て頂き、多くの親切なアドバイスを頂いた。時には先生のご自宅まで伺わせて頂いたこともあった。また、2期の梶山さんや3期の先輩方からも、アドバイスや論文作成にまつわる過去の経験談をして頂き、とても励みになった。この論文が完成をみることができたのも、ひとえにこうした方々の支えがあったからこそである。末尾ではあるが、ご尽力下さった方々に感謝の意を述べたい。
内容はよいのですが、
段落構成があまりよくありません。
アップロードしてみましたので見てみてください、
各段落の規模が大小様々なのに気づくはずです。
そのほか、細かな点で修正すべき点があります。
浅見君は論文製作でしたが佐野君は論文作成ですが…。
よりよいのは、論文執筆でしょうね。論文作成 → 論文執筆
そのほか、似たような方向性のミスについて要修正です。
論文を…進める → 執筆を…進める
論文後記 → 研究後記
アップロードした文章は、
後者の細かな修正は済んでいますが、
段落構成については無論、修正していません。
書き直してはいかがですか?
もう1つ変な表現が見つかりました。
末尾ではあるが→末筆ではあるが
段落構成についてですね。
少し内容を修正して調整してみます。
アドバイスありがとうございす。
今日は、小野ゼミ最優秀頭脳プレイヤーを決めたり、先輩方のメッセージを聞いたりと、いつもとは一風変わったサブゼミでしたね。(福ちゃん、加治お疲れ様!!すごく楽しかったよ☆)
私はずごく実りあるサブゼミでした。みなさんはどうでしたか?
何となくもったいないので、私が先輩のメッセージを聞いているときに考えていたことをつらつらと綴りたいと思います。
私は先輩のお話を聞きながら、その感傷的な雰囲気に触発されて「あぁ、自分は本当に先輩たちが好きだなぁ」と思っていました。もちろんあまり関わりのなかった先輩もいます。でも、大概の先輩は本当に私たち4期のことをかわいがってくれたし、私は個人的にもすごくお世話になりました。
特に思ったのは、私たちはちょっと生意気なところもあったし、3期の先輩たちに比べるとゼミのタスクも十分にこなせていなかったのに、どうしてあんなによく面倒を見てくれたんだろうということです。先輩たちがすごく不満を言っていた時期もあったけど、悪いのは全部私、私たちだったのに、不満を言いつつもどうして見放さなかったんだろう、どうして私たちと打ち解けようとしてくれたんだろう、とこれまでの先輩たちの私たちに対する深い愛情を想い返していました。
そんなことを思うと、純粋に先輩たちがいなくなってしまうことを淋しく思いました。特に私はいままでこんなにもつながりの強い先輩をもったことがなかったから、こんな先輩たちに出会えて、そして自分が成長させてもらえて、本当に先輩たちに感謝というか、すべてのめぐり逢わせに対して本当に感謝しなきゃいけないなぁという気持ちになりました。
そして、聞いているうちに想像が膨らんで、来年自分がステージに立ってスピーチしているところを想像したりしていました。(ちょっと、おもしろいですねw)きっと自分も、自分の人生の中でこんなにも充実した日々があったこと、そしてこんなにも刺激を与え合える仲間と出会えたことをこころから感謝しているんだろうなと思いました。
確かみっちーさんが言っていたように、いつか自分がくじけた時に、その時の自分を支えてくれるのは「あの時の自分は本当によくやった、よく頑張った」という経験だと思います。きっと小野ゼミで頑張ったこの1年間の経験(来年も入れれば2年だね)は将来の自分をも助けてくれるはずです。
そんなことを思うと、今自分はとんでもなくすばらしい時を過ごしているんだなと、ここでもまたしみじみとすべてのことに対して感謝の念を抱いてやみません。
みなさんどうですか?なんだか、篠田のコラムみたいになってますね。最近の私のキーワードは“成長”と“感謝”です。
自分のその時々の感情は本当に貴重なものだから、あんまり吐き出し癖のない人はこうやって人に吐き出すといいよ☆
☆★☆ 篠田和恵 ★☆★
昨日の先輩たちの話の中で俺が一番心に残った言葉が、篠田も触れてたように、「これからつらいことがあって挫けそうになった時、そんな自分を支えてくれるのは、必死に頑張っていた過去の自分自身だ」っていうあの言葉。キンパチ先生の受け売りだそうだけど、あの時はすごく胸に響いた。論文後記にも書いたけど、自分はかなり論文で苦しんだ。駄目な自分が悔しくて後半は自分なりにがんばった。こんなに悩んだりあがいたりっていう経験はなかなかできないと思う。それが自分の将来の支えになってくれればほんと嬉しいよね。ここではあえてみっちーさんのあの言葉だけに触れたけど、他の先輩方の言葉でも印象に残ったものがいくつもあった。やっぱいい先輩に恵まれたんだなって思える、今年度最後のゼミだったなぁと思う。
うんうん、ほんとにそう思うよ。
(*^o^*)
小野ゼミで2冠をとらせていただいたIQテストが好きな(?)小合です。
ネット上でブログではなく日記で毎日の思いを書き続けていることや手帳にも小さな字で日記を毎日続けているので吐き出したいことがたまっているということは全くありません。笑。
しかし、昨日のサブゼミの時間は和恵の言うように様々なことを考えさせられるゼミの時間でした。なので、たいしたことは書けませんが少しだけ書きます。
私も先輩方の様々な言葉を聞き、共感したり、思い出話が微笑ましかったり、私はこの3期の仲の良い雰囲気が好きだから小野ゼミに入りたいと思っていたなぁなどと思い出しました。
飲み会のときに研さんが来年について気にかけて色々話してくれたことや偶然電車が一緒になった太郎さんが日吉までずっと私の個人的な悩み、来年のことなど話すのを熱心に聞いてくれたことなどを家に帰って思い出すと、やっぱいい人たちだよなぁと感心するばかりです。
私には、かじさんも3期も先生もいないゼミの時間がやってくることがまだ想像できていません。そのため、昨日が本当に最後だなんてまだ信じられないのです。でもそれが現実で、それを想うと寂しくて。
ゼミ後の飲み会も40人弱やるなんてことも昨日で最後だったのかもと思うともう少しいろんな人とお話しておけば良かったと思うわけです。納会がより楽しみになりました☆
先輩たちの話を聞きながら自分なら何を話すのか考えてみたのですが、今でさえメモにすると言いたいことや思い出がたくさんあります。来年までにどんなエピソードが増えるのだろうと思うと少し楽しみです。
話がうまく流れていなくてすみません。
小野先生、ゼミの時間の中でご指導していただける機会はもうほとんどないに等しいのかもしれませんが、掲示板、チャットなどを駆使して、この世話の焼ける4期(笑)へのご指導、本当によろしくお願いします。
今年度のゼミが終わってしまいました。
君たち4期生も良く頑張りました。
3期生のスピーチは良かったですね。
目を潤ませている子も沢山いましたね。
卒業のときには楽しく追い出してやってください。
来年度は君たちだけになりますが、引き続き頑張って
ゼミを「一人一人が成長できる会」として維持してください。
私もできるかぎりサポートしたいと思います。
標記の件は、小合さんが学事センターと折衝して、
通常のゼミのように教室の連続使用ができるように努力中の案件です。
皆さん、知っていましたか?
今日、私も学事センター商学部係の事務員さんと話をして、
下記のような文面の念書を書いてきました。これによって皆さんは
正規のゼミでないからという理由で差別を受けることがなくなります。
ただし、予め教室が配当されている本ゼミのような時限がないので、
週2日ともサブゼミのように教室を予約せねばなりません。
多少の不自由があるかもしれませんが、頑張ってください。
* * * * *
私、小野晃典が担当教員を務める2004年度「研究会(ゼミナール)」に1年間聴講という形で参加してきた3年生14名(学生代表:加治慶祐・教室予約取纏役:小合麻耶)は、私が米国にて在外研究を行うために教務を休止する2005年度において、4年次の研究会カリキュラムを遂行することを希望しています。正規のゼミ生が卒業していなくなった後に自主的な研究会活動を行うこの組織に対して、通常の研究会と同様の学期単位や長期休暇中の教室貸出を、学事センターが特別にお認めいただくにあたり、私が、通常の研究会についてと同様に、上記組織についての教室使用の監督責任者となることに同意したことを、ここに証します。
※なお、加治君と小合さんのPCメルアドとケータイ番号を教えますがよろしいですね。
学事の方との交渉をしていただき、本当にありがとうございます。私だけの力ではここまでたどりつけなかったはずなので、本当に感謝しています。
PCメルアドとケータイ番号の件、大丈夫です。よろしくお願いいたします。
了解しました。
明日は鍋二郎です。
集合は12:00中庭です。
テストに入る前の最後のお楽しみとして、都合のいい人は来てくださいね☆
小野先生、きっとHPに鍋二郎の写真がアップされますね。
いい写真がとれると思います^^
はじめての鍋二郎です。
カズエ♪さん、御指導、
よろしくお願いしますね。
三田論経過報告を作成しました。遅くなって申し訳ありません。問題点のご指摘など、よろしくお願いします。
☆三田祭論文製作プロジェクト経過報告
5〜6月:チームの誕生
5月、あれに荒れた結果、ようやくメンバーが決定した。
我が班は、小合・木村・志賀・柴田の4名で、他班より少ない班であった。
しかし人数は少なさとは反対に、自らインゼミを企画したりなど、やる気は他班を圧倒していた班であった。
7月:テーマ決定
非計画購買という大枠は、6月に決定していたが、店舗属性に重点をおいて研究すると明確に決まったのが、この時期だった。
先輩方の話によると、去年はテーマ決めが相当難航したらしく、それに比べて、テーマが夏休み前に決定した我が班は、出だしが良いものであった。
8月:プロジェクト本格始動
テストも終わり、これから遊び・・・ではなく、論文のために図書館で過ごす日々だった。
各メンバーが、非計画購買に関する既存文献を読んで、その内容を共有する、という作業から夏休みが始まった。情報の共有が終わったら、いよいよ仮説の構築段階へ移行した。
仮説の構築の方法を検討せずに、思うがままの仮説を構築して、
自己満足に浸っていたのん気な8月末だった。
9月:合宿から反省を踏まえて
8月に思うがままに構築した仮説を合宿で発表するために、レジュメを作成するところから9月は始まった。
この仮説なら上手くいくだろうと思いながら、作成したレジュメを片手に合宿で仮説のプレゼンを行なった。
反応・・・先輩たちは、苦笑い・・・先生は本気で心配・・・
かなりスベッた内容だったのだ。仮説がフレームなしで構築され、全てを網羅しきれていなかったり、概念が思い付きであり、並列にならない概念が並列されていたり、といった散々な仮説を構築していたことに、このとき気づいたのである。
合宿後は、まったくゼロから仮説の構築を試みることになってしまった。
9月の頭に、仮説を構築し、9月後半には、質問票の作成・プレテストの実施を計画していたが、9月後半になっても仮説の構築が完成しておらず、あせりを覚えた9月であった。
10月:仮説が完成、そして質問票へ
予定より遅れに遅れ、ついに仮説の構築が完成した。
次は、いよいよ質問票の作成。
質問票も、作成の方法を検討せずに、思うがままに質問票を作成した。
作成したものを、ゼミの中間発表で発表したら、
先輩たちは、苦笑い・・・先生は本気で心配・・・
同じミスを繰り返すという失態をしつつも、何とか質問票を作成し、いざアンケートの実施を行なった10月であった。
11月:最後の追い込み
好ましくない分析結果に悩まされたことから11月は始まったが、先生のご指導の下で、何とか分析を終了した。
そしていよいよ、最終段階の論文執筆に取り組んだ。
4人の文章のスタイルが全く異なったために、出来上がった文章が章ごとに全く異なったものになってしまい、語尾や名詞などの統一に非常に時間がかかってしまった。
文章の統一と校正を何度も繰り返し、何とか今年最大のプロジェクトは無事終了した。
12月:十ゼミ討論会
我が班は、研究成果をゼミ内に留めるのではなく、対外的にも発表しようという思いから、十ゼミ討論会に参加した。
ITに強い班員がいたおかげで、すばらしいパワポが完成し、自信を持って討論会に参加した。
討論会本番では、論文の完成度が高かったので、他ゼミからだけでなくコメンテーターの方からも、高い評価を頂くことができた。半年間の努力の全てを表すことが出来、気持ちよく討論会の幕を閉じることができた。
自らインゼミを企画したりなど
というのは何の話でしたっけ?
原稿の執筆者は誰ですか?
インゼミ企画・・・言葉足らずでもうしわけありません。広告班とは別のインゼミをやりたいという意見が我が班あり、梅津ゼミさんに掛け合ったりしたことを指しています。結局、企画どまりで行なわれなかったものです。表現を変更した方がよろしいでしょうか?
文責者は柴田です。
読者には「インゼミ」の話は伝わりません。
修正か削除が必要でしょうね。
そのほか日本語等の修正点があります:
@他班より少ない班
→他班より人数の少ない班
Aインゼミを企画したりなど
→インゼミ研究報告会を企画したりするなど
B出だしが良いものであった
→順調な出だしであった
C仮説の構築
→モデルの構築(組み立て)
D合宿から反省を踏まえて
→合宿からの反省を踏まえて
E反応・・・
→反応はというと・・・
Fアンケートの実施を行なった
→消費者調査の実施を行った
G悩まされたことから11月は始まった
→悩まされることから11月は始まった
学術的表現のミスといえそうなのはCとFのみです。
Cの「仮説の構築」は変だと憶えておいてください。
「構築」といえば、モデルです。他方、仮説には
「導出」や「設定」という語を使うのが一般的です。
「導出」というとフレームワークの存在を感じさせ、
「設定」というと実証分析が続くことを予感させますので、
ここでは「構築」のほうは替えずに「仮説」のほうを替えて、
「モデルの構築」というふうに変更しておくとよいでしょう。
なお、モデルと仮説の両方に使える表現として、
「提唱」というのもあります。
もう一度、このBBSに投稿してください。
遅くなり申し訳ありません。
先生からご指摘いただいた点を修正いたしましたので、確認お願いします。
5〜6月:チームの誕生
5月、あれに荒れた結果、ようやくメンバーが決定した。
我が班は、小合・木村・志賀・柴田の4名で、他班より人数の少ない班であった。
しかし人数は少なさとは反対に、自らインゼミ研究報告会を企画したりするなど、やる気は他班を圧倒していた班であった。
7月:テーマ決定
非計画購買という大枠は、6月に決定していたが、店舗属性に重点をおいて研究すると明確に決まったのが、この時期だった。
先輩方の話によると、去年はテーマ決めが相当難航したらしく、それに比べて、テーマが夏休み前に決定した我が班は、順調な出だしであった。
8月:プロジェクト本格始動
テストも終わり、これから遊び・・・ではなく、論文のために図書館で過ごす日々だった。
各メンバーが、非計画購買に関する既存文献を読んで、その内容を共有する、という作業から夏休みが始まった。情報の共有が終わったら、いよいよモデルの構築段階へ移行した。
モデルの構築の方法を検討せずに、思うがままのモデルを構築して、
自己満足に浸っていたのん気な8月末だった。
9月:合宿からの反省を踏まえて
8月に思うがままに構築したモデルを合宿で発表するために、レジュメを作成するところから9月は始まった。
このモデルなら上手くいくだろうと思いながら、作成したレジュメを片手に合宿でモデルのプレゼンを行なった。
反応はというと・・・・先輩たちは、苦笑い・・・先生は本気で心配・・・
かなりスベッた内容だったのだ。モデルがフレームなしで構築され、全てを網羅しきれていなかったり、概念が思い付きであり、並列にならない概念が並列されていたり、といった散々なモデルを構築していたことに、このとき気づいたのである。
合宿後は、まったくゼロからモデルの構築を試みることになってしまった。
9月の頭に、モデルを構築し、9月後半には、質問票の作成・プレテストの実施を計画していたが、9月後半になってもモデルの構築が完成しておらず、あせりを覚えた9月であった。
10月:モデルが完成、そして質問票へ
予定より遅れに遅れ、ついにモデルの構築が完成した。
次は、いよいよ質問票の作成。
質問票も、作成の方法を検討せずに、思うがままに質問票を作成した。
作成したものを、ゼミの中間発表で発表したら、
先輩たちは、苦笑い・・・先生は本気で心配・・・
同じミスを繰り返すという失態をしつつも、何とか質問票を作成し、いざ消費者調査の実施を行なった10月であった。
11月:最後の追い込み
好ましくない分析結果に悩まされることから11月は始まったが、先生のご指導の下で、何とか分析を終了した。
そしていよいよ、最終段階の論文執筆に取り組んだ。
4人の文章のスタイルが全く異なったために、出来上がった文章が章ごとに全く異なったものになってしまい、語尾や名詞などの統一に非常に時間がかかってしまった。
文章の統一と校正を何度も繰り返し、何とか今年最大のプロジェクトは無事終了した。
12月:十ゼミ討論会
我が班は、研究成果をゼミ内に留めるのではなく、対外的にも発表しようという思いから、十ゼミ討論会に参加した。
ITに強い班員がいたおかげで、すばらしいパワポが完成し、自信を持って討論会に参加した。
討論会本番では、論文の完成度が高かったので、他ゼミからだけでなくコメンテーターの方からも、高い評価を頂くことができた。半年間の努力の全てを表すことが出来、気持ちよく討論会の幕を閉じることができた。
試験期間中なのに、ご苦労さん。
インゼミ研究発表会が、結局なんだったのか、
読者に伝わらないままですが、よいですか?
この点は保留にして、アップしました。
なお、さらなる日本語ミスが見つかりましたが、
修正しておきました。
あれに荒れた結果
→荒れに荒れた末
人数は少なさとは反対に
→人数の少なさとは反対に
質問票も、作成の方法を検討せずに、思うがままに質問票を作成した。
→質問票も、作成の方法を検討せずに、思うがままに作成した。
修正ありがとうございます。
それで、最後の問題点ですが、
自らインゼミ研究報告会を企画したりするなど、やる気は他班を圧倒していた班であった。
↓
完成度の高い論文に仕上げることを目指した我が班は、やる気では他班を圧倒していた班であった。
というように変更してみました。
確認お願いします。
修正案どおりに修正しました。
ご苦労さま。
アップありがとうございました。
ウェブページの未完部分を仕上げねばなりません。
まずは木村君、合宿ページの更新再開、ご苦労さん。
このBBSを活用して告知してくれると有難いです。
そのほか、色々と未完部分がありますね。
活動紹介、研究経過報告、研究後記、卒論、合宿。
活動紹介ページの活動業績が2003年のままです。
更新は結構大変かもしれません。
年末から加治君を通じて言っていることですが、
皆で分担して原稿を書いてください。
研究経過報告と研究後記の未提出者には
あきれ果ててしまいます。
卒論…以前指摘したとおり、「仮」の字が
太字でない人は、即刻書き直しです。
合宿…原稿を提出してください。
前から言っていますが、ウェブページはCDにして
3期生への卒業記念品にするわけです。
そのことを念頭において、段取りをつけてください。
加治
遅くなって申し訳ございません。
三田祭ディベート後記です。
ディベート大会の企画運営は我々にとって初めての試みであったため、当初想像していた以上に奮闘しました。慣れていない企画だったため。見苦しい部分や不得手な部分があったかもしれません。ですが、今回の大会は私達だけでなく、いらっしゃったお客様の表情と人数から見ても満足いただけたのではないかと思います。この成功は私達運営側の働きだけでなく、参加頂いたゼミの方々、お忙しい中我々学生の大会に参加して頂いた審査員の方々のご協力があったからこそだと思われます。
みなさま、ありがとうございました!!この出会いは何かのご縁です。またお会いしましょう!!
君の原稿、どこにアップロードしましょうか?
「結果発表」の原稿はどうしましょうか?
大会後記ではなく結果発表ですね。
前の原稿は没にしてください。
書き直します。
わかりました。
ごくろうさま。
返事が納会明けになってしまいました。遅れて申し訳ありません。さきほど、合宿の冬ページの原稿を2本アップしましたのでお伝えしておきます。あと、自分が担当している合宿ページは一昨日の納会と12月の定例コンパの原稿でひとまず完成なので、頑張っていきたいと思います。それが終わり次第活動業績の方を書き直そうと思っているので、よろしくお願いいたします。
合宿ページ更新の件、ご苦労様。
レイアウトがズレてしまっていたので、
手直ししておきました。
もう1つ。12月15日の「講演会」の記事の執筆者が不明です。誰が原稿執筆担当者でしたか? 教えてください。
レイアウトの件、どうもありがとうございます。いまだに技術的によく分からないものなので。
あと、講演会の執筆者は志賀さんです。
志賀さんの名前を追加しました。
それにしても、たしかに
気難しいソフトなので、
コツが必要ですね。
位置ズレしてしまった場合、
更新ファイルを破棄し、
最初から作業したほうが早い
というケースもあるほどです。
ご苦労さん。
OB会は、2月26日に決定しました。参加してくださるOBの方は、現時点で18名です。
今、場所を検討しているところです。渋谷近辺で探しています!決定事項ではありませんが。
何か、リクエスト等ありますか?
やっぱり立食がいいんですかね?
2月26日は参加できません。
先生、お誕生日おめでとうございます!
2月11日は毎年休日なのでいいですね。
今日はどこかにおでかけしたんですか?
それとも、おうちでのんびりデートですか?
どちらにしても、先生が充実した一日を過ごされているといいです。
それでは失礼します☆
篠田和恵
小野晃典先生、
お誕生日おめでとうございます☆
先生は、「時間がもったいないから寝ないようにしている」とおっしゃっていましたが、お体を壊さないよう気をつけてください。
今年も素敵な年になることをお祈りしています☆
小合麻耶
今日は先生のお誕生日ですね!
美味しいケーキ食べてます?
俺も食べたいっス(泣)
今年も先生にとってよい年になりますように!
佐野亮介
小野先生、誕生日おめでとうございます。ご結婚されてから初めての誕生日はいかがお過ごしなのでしょうか。きっと、楽しく過ごされているのだろうなぁと思っています。
これからも色々ご迷惑をかけると思いますが、末永くよろしくお願いします。
みなさん、祝辞どうもありがとう。
今日は房総へドライブに行ってきました。
小野 晃典 先生
お誕生日おめでとうございます!
先生にとって、充実した一年に
なることを心から祈っています!
谷野
小野先生、お誕生日おめでとうございます!
先日の納会では小野先生とたくさんお話ができて楽しかったです。ありがとうございました。
小野先生は毎年充実した1年を過ごされていることと思いますが、今年はアメリカにて、奥様や赤ちゃんとご一緒にさらに充実した年を送られることを祈っております。
今後ともご指導よろしくお願い致します。
小野先生、お誕生日おめでとうございます!!
今年は、アメリカ留学・お子様の誕生など先生にとってイベント盛りだくさんの年になると思います。ひとつひとつのイベントを楽しんでください。
今年が先生にとって充実した一年になるように、心から祈っています。
小野先生へ
お誕生日おめでとうございます。1時間遅れではありますが、お祝い申し上げます。日本滞在もあと1ヶ月ですが、奥様とごゆっくりお過ごし下さい。そしてアメリカでも頑張ってください!
遅ればせながら…
小野先生、お誕生日おめでとうございます☆
この1年も小野先生と奥さまと生まれてくるベイビーに取って素敵な一年になるといいですね!アメリカでは、マーケティングのお勉強だけでなく、よきパパになるための勉強も頑張ってください☆
4期のご指導も変わらずよろしくお願いします!
遅れましたが、、、
先生、お誕生日おめでとうございます◎
ご結婚後初めての誕生日、如何お過ごしになりましたか?
今年は、アメリカ留学・お子様のご誕生と、大きな出来事がたくさんありますね。
お子様がお生まれになりましたら是非是非お名前を教えてください!
最近、寒い日が続いてますね。寒いのが苦手な自分にとって、冬は天敵みたいなものです。早く暖かくなるといいのですが。
話は変わりますが、HPの合宿ページ(冬)の原稿をただいま2本ほどアップしたので、お知らせ致します。更新が遅れていますが、頑張っていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。
更新されたHP、拝見しました。
お返事が遅れましたが、
不具合を修正しておきました。
昨日、春ページも更新されていますが、
君の仕事でしたか?
こちらも不具合を修正しておきました。
修正ありがとうございました。
また春ページの方、連絡せず、すいませんでした。以後、気をつけたいと思っています。
コメントを書いた田中さんから、修正版を書いて、送ったとのメールをさきほど受け取ったので、今日の23時ごろに再び更新しますが、そちらの方もよろしくお願いいたします。
問題ありませんよ。田中君の記事、
高木君から報告を受けてチェックしました。ご苦労さま。
4月に結婚した後の話なのに、「結婚前」と
書いてあったので、その箇所を削除しました。
ところで、田中君の記事の直前の記事について
森岡君はすでに提出済みとのことです。
6月のフットサルの記事は誰かが書いていますか?
そちらの方は浜島が担当なので、問い合わせてみたところ、書いている人がいるそうです。なので、大丈夫だと思います。
また、森岡さんの記事ですが、高橋さんが持っているようなので、連絡がつながり次第、問い合わせてみるつもりです。
OB会についてですが、
12時〜14時でいかがでしょうか??
場所は、昨日お伝えしたとおり
品川のフライデーズです。
電話で話し合いをしましたが、2時から4時で、ようやく決定ですね。会場はどこにあるのでしょう??
14時〜16時で無事、会場押さえられました!
場所は、品川駅高輪口を出て横断歩道渡って左手の方にあるホテルパシフィックの2階になります。
お店の名前は、T.G.I.フライデーズです。念のため、住所と電話番号をメールで送っておきます!確認お願いします。
分かりました。ご苦労さま。
なお、いまさらの話ですが、
6時からの予定だった夜の用事は
7時からに変更になったようです。
いちおうお伝えしておきたいと思います。
予定が7時からに変更ということで16時終了予定だと先生のお時間があいてしまいますね…すいません。
それと、メールにてお伝えし忘れたように思うのですが、明日は品川駅の改札を出たところに13時45分に集合になります。よろしくお願いします。
急を要する連絡は
電話などの別の手段で
確実にしてください。
いま書き込みに気づきました。
連絡の件、すいませんでした。。
以後、気をつけます。
昨日は、OB会お疲れ様でした。本来ならば、先生にご参加いただけるような場ではなかったと反省していますが、ご参加して下さって本当にありがとうございました。今回のOB会に関して、日程決めの段階から先生にはご迷惑を掛けっぱなしだったので、自分の未熟さを痛感すると同時に先生への申し訳なさでいっぱいです。ただ、先生がいらっしゃるうちに、私自身が主体となってOB会を開催できたことが良かったです。今回のOB会の経験を生かして、先生帰国の際のOB会は素晴らしい会にできるよう精進します。
就職活動では、OB会で学んだことも生かしつつ頑張ります。ただ、先生のおっしゃるチェックポイントを考えてみると、私自身企業に売り込めるような有能なところがあまりなく悩んでしまいます。。
いい加減、原稿を提出したらどうですか?
おそくなりました、研究経過報告です。
5月:チーム結成
班員は福元、加治、大隅、佐野、佐藤の5人で決定。面白いメンツが揃った。
7月:テーマ決定&プロジェクト始動
7月の中旬にわが班のテーマは「おまけ」に決定した。面白そうではあるが、既存文献がほとんどないので、手探り状態だった。1期、2期の論文を参考にして論文の全体像としての青写真を描きつつ、おまけの持つ特徴を挙げるなどの具体的な検討に入った。
8月、9月:パス図・パス図・パス図
8月はパス図を描きまくり。とにかくほぼ毎回パス図を1人1つは考えてきた。ところがなかなか進まない。最初は順調に思えた論文作成だったが、1カ月も堂々巡りを続けているうちに少しずつ焦りを感じ始める。
しかしその焦りは9月になりかなり深刻なものとなる。8月の後半から始めた、おまけの具体例を使ったパス図作りも、数を重ねてもなかなか収れんしていかない。先生のお宅に伺って修正してもらうこともしばしばあった。もともとベースとなるモデルを既存文献から見つけることができなかったため、大幅なパス図変更も…。先行きの見えない状態が続く。
10月: 6合目
パス図は先生のアドバイスのおかげもあって、10月になると少しずつ形が定まっていった。第2週には完成し、質問票の作成に入った。我が班は「パス図が終わればもう大丈夫」と安堵していたが、実は後になって考えてみると、まだようやく山の6合目にたどり着いたというところだったのだ。
質問票では、なんとか先生の授業の日に間に合わせようと焦ったのか、質問を1つ欠いていることに気づかず印刷をしてしまう、というミスをしてしまった。その後、それらの質問票調査の結果をみるため、SASを使った多変量解析を行ったが、この分析でもいい値が得られず、試行錯誤していた。
11月:執筆地獄
それでも何とか先生に手伝ってもらい、分析はある程度納得できる値になった。しかし、その代償にパス図は大幅な変更を余儀なくされた。その上、我が班が取り入れた「Petty & Casioppo(1986)の精緻化見込みモデル」が、分析結果では否定されてしまったのである。頼るべきものが少なくなってしまい、執筆ではとても悩んだ。しかし、何度も先生に赤ペンで修正を受けているうちに論文としての形は出来上がっていき、三田祭の2日前には何とか完成させることができたのであった。
12月:10ゼミ
12月には対外的活動として参加していた関東10ゼミ討論会の最終発表・討論が開かれた。この10ゼミでは7つのテーマに分かれて発表・討論が行われる。我が班はプロモーションというテーマのリーダーを務めていたので、当日はプロモーションでの司会進行を任された。我が班の発表はSASを駆使した、他の班にはなじみがない研究手法であった分、どう説明したらよいかと悩まされた。しかし当日は、具体例などを使ってわかりやすく伝えることができたのではないかと思う。
討論会が終わり、その後の懇親会も盛り上がり、気持ちよく大プロジェクトを締めくくることができた。
思えば、先生を始めとするたくさんの人たちに支えられていた。その人たちのおかげでこの論文を完成できたことに感謝の意を表したい。
遅いですね・・・6月は?
正直な話、6月は特にやってませんでした。7月に本格的に始めたので。
他の2班の文章には6月という項目もありますよ。
十ゼミ討論会のオープニングを飾る研究発表に選ばれたことに言及しては?
大変遅くなりました。
醜い文章ですが、一度目を通して頂けると幸いです
三田祭を終えて。電論をおえて。小野ゼミの三年生を終えて です。
●三田祭を終えて
三田祭まで残り2ヶ月を切ったある日。集まりで出された個人作業は、「この論文で何をテーマとし、何をやりたいのか」。1週間後に行われる中間発表が論文締め切りまで残り2回の発表だと言うのに、この様な情況でした。
「今日は何の為に集まったのだろう。全く進んでないではないか。」と叫びたくなる時期。今から考えれば、このとき私たちの班は先の見えない霧の中で完全に迷っていて、班員がこれから形となってゆく論文を見失っていました。本来ならば、明確に決めておくべきものを決めていなかった事がこの苦労の原因でありました。
私は、5人で進めたこの論文を作り上げていく期間に、多くの事を学んで、多くの事を得ました。長期間複数の人と共に、労力を割いて1つを形にした三田祭論文という経験は、共同作業の難しい所をまじまじと感じたものでした。どうすればスムーズに作業が進むのか、メンバー全員のよい考えをまとめ為には何をすればいいのかと、コラボレーションを円滑にするために自分が何をすべきか、全体をどのようにするべきか、考え苦しむよい経験でした。
またそれだけではなく、この論文執筆は私個人として自分自身を見つめる機会ともなりました。私個人の欠点や不甲斐なさを浮き彫りにさせると同時に、自分が輝き得意な力を発揮できるところを知り得たと思います。
このような貴重な経験を創り上げることができたのは、偏に他のメンバーのおかげであると思います。特に、私が電論に時間を多く割く様になってから、あまり多く出来なかったことに対しての配慮には感謝しています。そして最後に、私たちが幾度となくぶつかった壁に対して、親身になってそのアドバイスをしていただき、論文の一文字一文字まで丁寧に指摘をして下さった小野先生に感謝の気持ちを改めて示したいと思います。
●電論を終えて
「新しい広告は?」と言われ「山に広告(山の斜面に巨大な広告を貼るイメージ)」と答える。確かに悪くはない。富士山に馬鹿でかい広告があったら、誰しも注目してしまうだろう。単に突拍子もないことを考えるのなら簡単だ。しかし、我々に求められたは新鮮なアイデアをだすだけではない。新しいアイデアを支える説得力のある論理性、つまり未来を出来るだけ正確に予測して、その世界に相応しい広告がなんであるのか、つなげていかなければならなかった。実際夏休み中5人が、考え抜いても未来を思い描くのは大変であったし、未来が思い描けたあとも「広告」が何ヶ月も思いつかなかった。こんな今年の電論のテーマに対して、自分を含め全員が難しいと何度も思ったのか数え切れないと思う。
ところが、それにも増して難しかったのは5人の頭の中に出来上がったイメージを文章(論文)として論理立てし、しかも分かり易くしていくことであったと思う。論文ではなく最終的に思い浮かんだ「新しい広告」は絵や図を使い、パワーポイントで説明するのであれば、電論の苦労は半分ぐらいに違いない。今振り返れば、2日遅れるという恥じるべき形で電論は幕が閉じたのも、自分をふくめメンバーが多少この作業を楽観視し、タイムマネジメントを誤ったことが原因だと思う。
しかしこの苦労は、自分の中では文章を書く醍醐味に気づいた機会だったと思います。まったく同じコトを書くにしても、人が違えば全く文章は異なるし、同じ人であっても再び書けと言われたらまた違った文章ができあがり、それに対する読み手の印象も異なってくる。いかに良く見せようか、いかに自分の思い描いている通りに読者に読ませるか。この様な苦労が、本文を書き始めていつの日か、楽しいと思える様になっている自分がいました。
末筆になりますが、ここで多くの人に感謝の気持ちを示さなければなりません。私のいい加減な性格がたびたび4人に迷惑をかけたと思っています。三田論班のメンバーの電論メンバーに対しての理解も忘れてはなりません。さらに3期の電論メンバー、電論への熱い思いをありがとうございます。また、締切直前には男子校の部室のようになってしまった大隈家にも感謝しなければなりません。最後に、遅くまで親身になってご指導して下さった先生。 先生の熱意と献身的な指導は、最初から最後まで我々メンバーの支えでした。本当にありがとうございます。
●3年生を終えて
一大決心により始まった、この一年間。「ゼミ」という新しい環境に加え、「三田」という環境にも多くのとまどいを感じながらのスタートだった。その結果同期の4期、そして三期の先輩問わずゼミ生全員にお世話になりました。
ケース、ディベートをはじめ、論文2つと、それらをもっと主体的に取り組みたいと考えと、時間的な制約とのジレンマに終始悩まされた日々。振り返ってみると、自身のやりたいことや問題意識を明確にして、選択と集中をした方がよかったのかもしれません。
しかし、いずれにしても実に濃い一年間でした。今後も出会った仲間を大切にし、これからも精進していこうと考えています。
ダントツの遅刻者である君には厳重注意を与えねばなりませんが、
文章はよく書けており、大修正の必要はなさそうです。
1点だけ、電論のほうの文章は、「だ・である」調で
まとまっているのに、「です・ます」調が混在している
箇所があります。その部分だけ修正が必要です。
「3年生を終えて」はどこに掲載しましょうか?
今日のOB会は向井さんのHappy&Suprise報告があってびっくりでしたね。
彼女はどんな子なんでしょう?
先生のお子さんと同級生になるというのが個人的にツボでした。
せっかくのOB会だったのに遅刻・早退をしてしまってすいませんでした。
就活も要領よくやらないと、ですね(^^;)
小野先生
内定先は太平洋を隔ててご報告することとなりますが、先生にあまり心配をかけずに就活を終えたいです。
気持ちの浮き沈みが激しい昨今ですが、この一年のがんばりがいざというときに私を支えてくれるはずです。
私らしくがんばります!!
みんなもね ☆ゞゞゞ
参加しないゼミ生のいる企画には
私も参加しないのが原則ですが、
昨日はめでたいニュースが飛び出して、
面白かったですね。
就活は順調ですか? 動向は、適宜、
掲示板ないしメールで私にも知らせてください。
なお、新年度開始後にゼミを欠席したいときの相談は、
昨年までと同様に電話にしようかと思っています。
さて、蛇足ですが、会社を産休したはずの家内が、
いまだに(他ゼミ生の)OB訪問を受けています。
彼らに関する感想を聞くたびに、我がゼミ生たちは
うまくやっているのかと心配になります。
会社についての一般知識やニーズの把握、自分自身の
モチベーション・PRポイント・有能さの伝達、
コミュニケーションの維持、礼儀作法などなど、
いろんな項目をチェックしながらやってみてくださいね。
篠田さんだけじゃなくて、みんなもね ☆ゞゞゞ?
>会社についての一般知識やニーズの把握、自分自身のモチベーション・PRポイント・有能さの伝達、コミュニケーションの維持、礼儀作法などなど
このように大事なポイントを箇条書きにしていただけると非常に助かります。
基本事項として常に抑えておきたいと思います。
ウェブの利用や、セミナーによる大量処理を経験する初めのうちは就活も無機質なものに見えますが、そのうちに友達や恋人を得るのに似ていることに気づきます。接触した相手のことを理解してあげ、好きになってあげること、自分を理解してもらい好きだという気持ちを伝えることが重要です。その積み重ねで、先のステージに進むことができるのです。エントリーシートを書く時期は来ましたか? 提出されたシートは通常、人事部員が印刷をして束にし、非人事部員に送りつけ評価を求めます。それを繰り返し数名が回し読みをして、好評価を得たシートの書き手だけが、人事部員と面会する機会を得るという仕組みです。ラブレターと同じように、どんなに好きでも伝えないと伝わりませんし、読み手の気持ちやライバルの存在を意識しないでアピールしても失敗します。事前準備が必要ですし、多少の文才も必要ですね。恋愛と同様に、真剣に、でもゲームを楽しみながら、ゴールに辿り着けるといいですね。
就活のお話、本当にありがとうございます。私も就活は恋愛に似ているなぁと思いながら、恋愛と違って魅力的な人(会社)が多く、目移りしてばかりいます。多くのラブレターを精一杯書こうとすると労力を使ってしまいそうですが、あきらめず、様々な工夫を凝らし、アタックしていこうと思います。
私から、就活の動向のお知らせをはじめてみようと思います。
現在、私は、2期の遠藤さんや福田さんがいらっしゃるNTTコミュニケーションズのインターンシップに参加しています。事業部が違うのでお二人に会うことはありませんが。
毎日9時出勤で夕方退勤(その間。当たり前ですが居眠りなどはできない)という毎日は、学生生活に慣れきった私には少々厳しい部分もまだあるのですが、様々なことを学ばせていただき、とても貴重な経験をさせていただいています。
そのほかの進行状況については、まだエントリーシートを出すなどしている段階です。今後、エントリーする予定の業界は電器メーカーや化粧品メーカー、商社(一部)などです。
これからも何かありましたら、お知らせいたします。ここで、早く良いお知らせができるようがんばります☆
恋愛と違って、沢山の会社にアプローチすることは悪いことではないと思いますよ(笑)。ただし、魅力的な会社やそうでない会社〔ベネフィット次元〕、内定取得までに手間のかかる会社や簡単に内定をくれる会社〔コスト次元〕、見込みある会社や高望みの会社〔リスク次元〕を組み合わせたポートフォリオを念頭に置き、一箇所に偏らないようにして取り組むとよいでしょう。資源配分を最適化して、色んな会社に同時にアプローチする技術は、ゼミ活動に似たところがあるかもしれませんね。うまくやれるでしょう。
インターンシップは良いですね。就活期間中のインターンは、時間が取られてしまうので資源配分の偏りの点では問題ですが、その企業で早期内定者になりうる可能性があるでしょうし、他社受験時にも優位を取ることができます。それはシグナリング効果によってです。気の早いことですが、人事部員が学生を評価するとき、他社の評価を参考にしたくて、「他にはどんな企業を受けてるの? どこまで進んでるの?」と聞くことがあるのです。インターン参加の事実は、人事面接が進んでいない初期の段階でも、一種のセレクションを通過した高品質な学生であることの外在手がかりとなりえます。活用できる場面があったら逃さず活用してみてください。
NTTと言えば、NTTの部長さんと園田先生が主宰しており私も参加している産学勉強会があります。そのメンバーによる次回の講演会が慶大であるので、小野ゼミ生も(もちろん園田ゼミ生も)聴講しないかとお誘いをいただきました。就活企画ではなくゼミ企画として、有志で聴講に行ってもらえればと思います。場所は三田キャンパス内、日にちは6月4日(土)、講演者はNTTと東京ガスの社員の方です。小野ゼミとしては出席人員を把握して待ち、園田先生からの仔細についての連絡を得るという段取りになります。まず園田先生との渉外役を決めねばなりません。ゼミ長の加治君、総務の小合さん、インゼミの司会役として園田先生の憶えめでたい篠田さん、といったところでしょうか? 私は誰でも構いませんので、話し合って渉外役を決めてお知らせくださいね。
丁寧なお返事ありがとうございます。
先生のおっしゃっていることがとてもクリアでわかりやすかったので、そのような視点も踏まえ、今後もがんばろうと思います。確かに今の私の就職活動にはベネフィット次元のものが他より多く偏ってしまっているところもあるので。
インターンの中での早期内定者になるべく、日々成長できるよう自身のベストを尽くしています。残り4日となりますが、ゼミで培ったものも十分に発揮し、最終日までがんばりたいと思います。
園田先生のNTT&東京ガス社員の講演会とは別に
高橋先生から講演会のお誘いをいただきました。
題目は異なりますが、1年前と同様の企画です。
公式ゼミ企画として、皆さん揃って参加してください。
ちなみに、ゲート先生と入れ替わりに渡米する私は、
ちょうどそのころサンノゼ大を訪問する予定です。
なお、高橋先生との連絡役は、これまでの慣例により
ゼミ長の加治君に勤めてもらいたいと思います。
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スペシャル・マーケティング・セミナー
日時:
3月31日(木)16:30〜18:00(第5時限)
場所:
慶應義塾大学三田キャンパス(512番教室)
講師:
Dr.Kenneth C. Gehrt (San Jose State University:サンノゼ州立大学教授)
演題:
"Identifying Japanese Internet shoppers:Shopping Orientations and Cultural Values.”(研究室学生による同時通訳あり)
内容:
日本のインターネット・ショッピング利用者の特徴を買物スタイルや文化的価値観などの要因から‘読み解く’。実際の調査データに統計解析を施し、客観的に結論を導いている点も興味深い。アメリカの現状についても触れて頂く予定です。
*別添は、当日使用予定のPPTスライドです。高橋ゼミではあらかじめ目を通して来てもらい英語の理解を深めるようにしています。
(講演:50〜60分、質疑応答:20分程度)
主催: 高橋郁夫研究室
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※ PPTスライドは加治君から配信してもらってください。
小野晃典 先生
産学勉強会においての渉外役を私がお引き受けすることになりました。
参加人数に関しては、勉強会お誘いの件を皆に報告してから改めてご連絡差し上げたいと思います。
先生がご出発なさる前に話をまとめるためにも、迅速に対応したいと思います。
篠田和恵
園田先生との連絡役、よろしくお願いします。
ちょっと説明不足でしたね。段取りをもう一度。
3月中:自分が連絡役なのでヨロシクと
園田先生にメールする。
5月頃:題目・時間・場所等の告知を受ける。
要求されたら聴講者数を申告する。
6月4日:皆で聴講する。ゼミを代表して
ゼミ長と渉外担当者が
園田先生と講演者に挨拶・御礼する。
講演後:講演者に礼状を書く。
つまり、皆さんの先の予定は分からないでしょうから、
聴講者数のカウントは直前でかまいません。
小野晃典 先生
了解しました。
5月ごろ出欠の確認をし、園田先生にご報告いたします。
園田先生へのメールの文面は小野先生にお目お通ししていただいてから送信するということでいいでしょうか。
お手数をお掛けしますが、礼儀を欠いてしまわないかと心配なのです。
ぜひ、ご指導よろしくお願いいたします。
篠田和恵
篠田さん
>園田先生へのメールの文面は小野先生にお目お通ししていただいてから送信するということでいいでしょうか。
適宜で構いませんが、気になるようでしたら
あらかじめ私が一読してもいいですよ。
その場合、来週末までに書いてください。
小野晃典 先生
了解しました。
来週末までに、こちらに投稿いたします。
よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
出発前でお忙しいとは思いますが、以下のメール文のチェックをよろしくお願いいたします。
===============
園田智昭 先生
園田先生、こんにちは。
私は、インゼミ研究発表会でご一緒させていただいた、小野晃典研究会の篠田和恵です。
この度は、園田先生にお誘い頂いた産学勉強会において、私が連絡係を務めさせていただくことになり、ご挨拶申し上げたくご連絡させていただきました。
小野ゼミをお誘いいただき、誠にありがとうございます。
産学合同の勉強会という貴重な機会ですので、ぜひ聴講させていただきたいと思っております。
今後、会場設営や開催日時等について何かご連絡がある場合は、私、篠田までご連絡ください。
その他、私たちにお手伝いできることがあれば気軽におっしゃってください。
円滑な連絡ができるよう心掛けたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
***************
慶應義塾大学商学部小野晃典研究会第4期生
商学部4分野インゼミ研究発表会担当
篠田和恵<kshinodajp@yahoo.co.jp>
携帯 090-9328-9043
wa-megumi.fighter@ezweb.ne.jp
===============
篠田和恵
篠田さん
お元気ですか? 原稿よみました。ご苦労さま。
よく書けていますよ。1段落だけ少々書き換えてみますか?
今後、開催日時の詳細等につきましては、私、篠田が承りたいと思います。
その他、会場設営等で私たちにお手伝いできることがあればお申し付けください。
ポイントは「連絡」という語の重複を避ける点と、
目上の人に「お気軽に」を使わないという点です。
検討してみてください。
小野晃典 先生
チェック、どうもありがとうございます。
まだまだ、常識的な範囲でもマナーがなっていないだろうと感じているので、ご指導いただいて本当によかったです。
先生からアドバイスいただいたように修正し、明日、園田先生にお送りしようと思います。
篠田和恵
園田先生に送信できましたら、
念のために報告してくださいね。
このBBSでもよいですし、
カーボンコピーでもかまいません。
小野晃典 先生
先程予定とは一日送れて、園田先生にお送りしました。
先生の学校用とご自宅用のアドレスにもお送りしておきましたので、ご確認ください。
それでは失礼いたします。
※これから集英社の筆記試験です。
時事問題がちょっと難しいそうです。
頑張ります☆ (^^;)
カーボンコピーを拝見しました。ご苦労様。
筆記試験はいかがでしたか?
私が大学4年生のとき少し就職活動したとき、
最終面接の直前に筆記試験をやる会社がありました。
最終面接のとき、「これまでの面接を担当した社員たちが皆
君のことをブレーンとして雇うべきだと大絶賛しているが、
筆記試験の結果は凡人だな」と言われたことがあります。笑
その面接では、その疑いを解消できずに落とされました。
筆記試験も対策本で予習すべきなんでしょうかね。。。
産学勉強会の話、進展があったら、
また知らせてください。
ちなみに、この勉強会の名称は、
AAA(トリプルエー)です。
ちょっと恥ずかしい名前ですね。
小野晃典 先生
筆記試験は時事問題に限らずすごく難しかったです!!(> <)
英数国、関係なくすべてのジャンル(スポーツ、芸術、政治、歴史、ファッション、テレビ番組、文庫…etc.)の問題が出ました。
しかもほとんどがマニアックな問題!!(*_*)
でもそれで逆に「あんなの解ける人なんていないよ。」と落ち込まずに済んだのですが。。笑
+++++++
「ブレーン…」 (´∀`)
いい響きですね。
そのような言葉を頂いたのは、先生が論理的に導き出したその業界の展望に対する考えや入ってこういうことがしたいという明確なヴィジョンをお持ちだったからなのでしょうか?
それとも、先生にとっては普通に応対しただけなのでしょうか?
どちらにしても面接官の方に絶賛して頂くというのはすばらしいことだと思います。
ご出発はいよいよ明日ですね。
向こうでの新しい生活が先生にとってとてもすばらしいものになるように、そして赤ちゃんが無事にお生まれになることを祈っております。
それでは、お気をつけて…
篠田和恵
小野先生へ
この前のOB会の写真をアップしたので、お知らせいたします。記事の方も、佐藤さんが書き上げ次第アップしていくしだいなので、よろしくお願いいたします。
いつも ご苦労さま。
ページ最下部の最終更新日が更新されていませんでしたので、
その部分だけ3月2日に修正して再更新しました。
浜島君関連のページはこちらで作成してさっそく更新しました。
その他、3期ページやOB会ページも適時更新がありましたので
ご確認くださいね。
学校のメルアドが学外でも自由に見られるように、
特別に設定してもらいました。今後は、
ホットメールと学校の両方に送信していただく
必要はありません。逆に、ホットメールのほうは
今後、順次使わなくして、廃棄するつもりですので、
そのつもりで宜しくお願いします。
了解致しました。
今後は何かありましたら学校の方のメールアドレスに送信させて頂きます。
1つ質問があります。
先生のメッセンジャーもそちらのアドレスに変更なさったのでしょうか。
ご無沙汰しております。メールアドレスの件、承知いたしました。お気遣いに心より感謝いたします。卒業論文および就職活動の進度等につきまして掲示板もしくは学校のメールアドレスにご報告させていただきたいと思います。それでは、失礼いたします。
志賀明奈
元気で就活してますか?
私はパッキング作業の真っ最中です。
小休止中に書き込みしています。
さて、福本君からのご指摘の件ですが、
メールは慶応のメルアドで、チャットはホットメールで、
といった体制でやらせてください。
ちなみに、慶応宛てメールが海外でも読めるだけでなく、
慶応宛てに送ってもらったメールは、念のため、
ホットメールに転送されるようにもなっています。
現地で慶応のメールサーバにアクセスできない場合には
私はホットメールから送信しますが、皆さんは引き続き、
慶応宛てに送ってくださいね。
さて、メールにせよ、チャットにせよ、また、このBBSにせよ、
現地の環境次第では、日本語入力が不可能かもしれません。
その場合には、はじめから英語を使って会話しましょうか?
原書講読よりもよっぽど英語力の訓練になりそうですね。笑
そういえば、加治ゼミ長経由で、新年度の原書講読の時間は
しばらく日本語文献(論理学)でいきたい旨の希望を聞きました。
中途半端のままの文献の続きですので、もちろん私も賛成です。
パッキング作業お疲れ様です。先生の家がダンボールだらけになっているご様子が目に浮かびます。くれぐれもお怪我のないようにご注意下さい!
メール送受信の件、了解致しました。ちなみに、……英語でやり取りというのは…僕はかなりピンチです。とは言うものの現地がそういった環境であるのなら仕方ないですよね。神に祈ります。
現在エントリーシートに追われながらも頑張っています。今後も気を抜くことなく励みたいと思います。
論理学につきましても、昨年度の内容を復習しつつ理解を深めていきたいと思います。
あと、×福本○福元ですよ先生!笑
名前を間違えてしまい、すみません。ケアレスミスです。このBBSでは実は、私は以前から、名前にまつわるケアレスミスを連発しまくっています。幾つかの欠番があることに気づいた人はいますか? その欠番のおそらく全てが私の手によるものです。独力で気づいてデリートする前に指摘されてしまったのは今回が初めてです。書き込みの流れの関係上、今回の書き込みは残しますが、福元君、誤字のことは忘れてしまってくださいね。
さて、英語でのコミュニケーション、本当に「ピンチ」なら、それは大学生のうちに「チャンス」にかえるのも有用ですよ。秋にゼミに訪問してくださった桂さんが飲み会の席上で、「なぜP&Gに入ったのか?」というゼミ生の問いに対して、「英語が苦手だったから」と回答なさっていたことを思い出します。意味がわかりますか? それとも矛盾した答えだと感じますか? 外資系企業に入社して苦手な英語で苦心すれば、短期的には英語が得意な同期との競争に遅れをとるかもしれないけれど、長期的に見れば給料をもらいながら弱点を克服できるので得、というビジョンが桂さんにはあったわけです。小野ゼミ生なら、これをプロダクトマップに描いて論理的に考えることができます。競争優位な属性を伸ばすより競争劣位な属性を伸ばしたほうが、総合的な競争力の上昇率は遥かに大きいことがわかります。というわけで、福元君とはわざと英語でやりとりしましょうか?
徹夜でエントリーシート書きですか。大変ですが、頑張ってください。以前書き込みしたように、ポートフォリオを忘れないでください。つまり、悔いの残らぬように最善を尽くして恋文を書く会社がある一方、今はあまり関心のない会社や業種に対しても、あまり労力をかけずにエントリーだけしておくのもよいでしょうね。緩急をつけつつ、ということです。
小野先生
懇切丁寧なご指摘ありがとうございます。「ピンチ」を「チャンス」に変えるというのは確かに有用だと思います。ですから、頑張ってみようかと思います。そもそも、来年の僕の課題の1つとして、英語能力を高めることがありますのでこの機会を通じても勉強しようかと思います。
エントリーシートはポートフェリオを忘れないように取り組んでいきます。緩急をつけるという意味、よくわかります。引き続き頑張ります。
Oh, my god! My words have caused your strong intellectual curiosity, though it was just a joke to say let us talk in English...Ok, let us try! I am a man who welcomes the challege of stumulating studies, like you. Unless we want to talk about your thesis or important issues, do not use Japanese :)
skypeについて 投稿者: 小合 2005/03/14 00:33
小野晃典先生
今日は寒い中、お疲れ様でした。
私が今回書き込ませていただく内容は、来年度の先生との個人的な連絡方法についてです。ただの案なので、却下されてもかまいませんが、目を通していただけるとありがたいと思っています。
先日、「新年度開始後にゼミを欠席したいときの相談は、昨年までと同様に電話にしようかと思っています。」という先生の書き込みがありましたが、Skypeというソフトを使うのはどうでしょうか。
http://web.skype.com/home.ja.html
NTTコムのインターンの際に、教えていただいたフリーソフトなのですが、電話よりクリアな音質のボイスメッセンジャーと考えていただければ良いと思います。URLも参照してみてください。
実際、私も会社でしか使用したことがないのですが、ネット回線を利用するので、双方にお金がかからないということは、国を隔てるということを考えると大きいのではないかと思います。
やはり、卒論などを書く際もメールやメッセンジャーより直接お話できたほうがより良いコミュニケーションがとれるように私自身は感じますし、英語のやりとりというのも魅力的ですが、話が複雑になるにつれ、やはり日本語も不可欠になるように感じます。
福元くんとは、Skype上で英会話というのもおもしろいですね☆いかがでしょうか。
もしよろしければ、ご検討ください。
・・・ちなみにですが、私は携帯からもこの掲示板をチェックしているため、欠番やお名前のミスを見てしまったことがあります・・・
昨晩は心も体も冷え冷えでしたね…。
skypeは興味深いですね。ソフトはダウンロードするわけですが、ハードウェアは、3期生にもらったウェブカメラセットで足りるのでしょうかね? 梱包済みなので確かめられません。
ゼミ欠席時のことは別として、皆さんの声を聞きたい人は確かです。ゼミ長を筆頭に、筆不精な人も沢山いるようですしね。実現できればよいですね。普通の携帯電話は渡米直後に開通予定です。
…そうですか。小合さんも私の奇行にお気づきでしたか。小合さんの名前もミスったことがあったかと思います。どうもすみません、忘れてくださいね。
「皆さんの声を聞きたい人」
→「皆さんの声を聞きたい事」
すみません、寝ぼけて、またミスってしまいました。
小野晃典先生
私自身、4期のWEBカメラがどのようなものか確認していないので、わかりませんが、Skypeを使用する際には、マイクとヘッドフォン、あるいはそれに相応するものが必要なようです。
http://www.buffalo.jp/skype/supply.html
http://www.impp.adst.jp/skype/start/index.html
マイクが必要となっても500〜1500円以内で買えるようなので、4期個々に持っていてもいいように感じます。4期のWEBカメラが1つしかないという意味でも、個々に連絡をとりたい際に連絡しやすくなるのではないかと思います。
私も国を隔てて使ったことはないので、どれだけ使い勝手が良いのかは不明です。実現する前にもう少し調査なり、テストなりが必要になりそうです。
明日ご出発なさるんですね。私には先生が明日には日本を発たれるということがまだ信じられません。時がたつのは本当に早いですね。
小野先生
卒論についてです。
「営業活動」について研究したいと思います。
現代社会では「コタツを砂漠で売れ」といわれるまで営業活動が激しくなっている。商品だけでなく、信頼を売れという言葉さえ生まれるほどである。
訪問販売などがその例にあたるだろう。
営業マンに商品の価値を説明され、最初は購買を考えていなかった消費者が最終的に購買をしているというケースは多いと思われる。
それでは、消費者はどのような要因から最終的に購買に至ったのだろうか。
その規定要因を明らかにしたい。
営業マンのテクニック如何で意思決定が変化することは多いと思われます。
うまく表現が伝わったでしょうか。
ちなみに「これは明日には無くなっていますよ」と希少性を訴求されたり、「今売れています」と流行を訴求されたり、「お金が心配だと申されましたが、ローンを組めますのでお金の心配はありませんよ。
それなら買いましょうよ」と人間が言ったことを覆したくないという心理を利用したりすることは営業活動において当たり前だそうです。
営業研究、よいと思いますよ。
具体的な論文のゴールを見つけてみてください。
そして、主張したいことに向かって、どのように
論証したり実証分析したりするかを考えねばなりませんね。
最初のうちは、就職活動の気晴らしの頭の体操がてら
本など読んでみてはいかがでしょうか。
マーケティング研究者も営業の本を書いていたりします。
(その前に、三田祭ディベートの原稿を・・・)
小野晃典 先生
アメリカまでのフライトはいかがでしたか?
映画はおもしろかったですか?
お見送りの際は、非常に無様な格好をお見せし、また、きちんとしたご挨拶もできずに本当に申し訳ありませんでした。
本当に情けなく思っています。
結局自分は一年前から何も成長していないのだな思うと、恥ずかしくて悔しくて、涙がこぼれます。
今回の件で、また先生にご心配をお掛けすることになってしまったことを思うと、自分のしたことが本当に悔やまれます。
しかし、この一年間、小野ゼミで活動してきて、成長したことは確かであります。
どうか、あまりご心配なさらずに、しっかりやってくれるだろうと、アメリカで見守っていてください。
では、すばらしいアメリカン・ハッピー・ライフを…☆ゞゞゞ
篠田は日本でたくましく成長していきます!!
篠田和恵
現地にご到着ですね。
新生活はいかがでしょうか?
日本はそろそろ桜の季節、就活生は内定の季節となっています。
なるべくはやくご報告できるように頑張りたいと思います。
小野先生からです。
All of my students
O N O
Hello from California
Thanks for Miokuri at Narita. The trip was comfortable. I got San
Francisco in the morning on March 15th, and started living at an apparent
near Japan Town in San Jose. (I send email to KJ so that you all guys know
my address as well as telephone number.)
In this area, there are many trees of cherry blossoms along the streets.
Fortunately, now is the time of beautiful flowers of cherry blossoms at San
Jose. When I go back home from school or shopping, I can enjoy hanami!!
改めまして、日本語で、こんにちは。
日本語が読み書きできる環境が整いましたので、臆することなく、日本語でレスください。もちろん、福元君をはじめ、有志の英語も歓迎です。
さて、近況を少々。加治君から私信をいただき、食生活はどうかと質問を受けました。渡米前に日本的な食事を食べ貯めしたのが無駄に思えるほど、食事には苦労していません。加治君に散々脅された白米については、あきたこまちさえ安価で手に入ります。味噌も醤油もカツオだしもトンコツさえも、日系スーパーというところで入手できます。外食についても同じで、鹿児島出身の日本人が経営している、近所の寿司屋はとても美味しくてビックリしてしまいます。もっとビックリするのは、スーパーやレストランで働く日本人が皆、訛りのない英語と日本語を喋れるという点です。私の家内もそうですが、何十人ものバイリンガルを同時に目の当たりにすると刺激になり、自分も頑張らねば、という気持ちになります。
ご無事に到着されたようで、安心しています。日本語も使えるようになったのですね。良かったです。
やはりカリフォルニアはかなりの都会なのですね。私が留学に行っていたモンタナという州には、変な味のする醤油しか売っておらず、醤油の味が懐かしくなり、母に送ってもらったことを覚えています。白米はもっぱら母から送られてくるサトウのごはんだったように思います。そのせいか、留学から帰ったあとはもう日本以外のところには長く住めないと思っていました。(笑)
最近では、少しまた考えが変わり、外国で暮らしてみるのもいいのかもしれないと思い始め、企業選びの幅が少し広がりました。単純な例ではありますが。
やはりバイリンガルには私もあこがれます。トリリンガルになれたらもっと楽しいかもしれないとも思います。
私事ですが、最近、語学に興味があり、時間の余裕のある学生のうちに、もう少し語学に触れたいという気持ちになっています。エグくなってしまうかもしれませんが、4年次に語学履修をするか悩んでいます。独り言のようになってしまってすみません。
小合麻耶
当地で日本食が食べられるかどうかは州によって全然違うようですね。週末にサンフランシスコで行われた学会に出かけていきましたが、そこでお会いしたミシシッピー大学で教鞭をとる日本人の先生も、小合さんと同じく、日本食は全く手に入らないと言っていました。
ちなみにその学会、研究のクオリティは総体的に(参加する前から想像はしていましたが)皆さんの三田論のほうが上ではないかと思うようなレベルでした。日本の研究水準は結構高いと思いますので、国際的な学会を通じて世界に公表されない現状をもったいなく感じます。
さて、写真を2枚、ご披露いたします。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_NARITA.JPG
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_SJSU.JPG
もう研究会にご出席されたりするなど、研究の方を始動していらっしゃるのですね。なんだかアメリカというと、最先端の研究をしているイメージが個人的にあったので、研究のクオリティが低いとは驚きでした。
また写真のほうですが、2枚のうち1枚をゼミのHPにアップしておきました。これからも、先生の雄姿をなるべくアップしていこうと思うので、いい写真がありましたら、ぜひご披露下さい。
研究は、到着した日に開始しましたよ。笑
研究室で新作を執筆したり、授業や学会に出席したり。
研究漬けではなく、産婦人科や買い物にも行っています。
HPの更新が遅れていますね…。アメリカからは
接続不可能かと思っていましたが、接続できました。
私も手伝えそうですので、頑張ってください。
とりいそぎ、佐藤さんの記事の改行後の字下げを
修正しておきました。高橋ゼミとの合同講演会は
06年度の春のページに設定してあります。
ご要望があれば、これからも写真をご披露いたします。
恥ずかしいので、アップする必要はありませんけど…
でも、写真を見たいというOBもいるかもしれませんね。
木村君のリクエストで調子に乗って、新たな写真をご披露いたしましょう。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_SF.JPG
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_NAPA.JPG
SFはサンフランシスコの空撮です。日本からの飛行機にて。
右端がダウンタウン、右上がフィッシャーマンズワーフ、
左下がジャパンタウンです。右上端にはアルカトラス島も。
西のニューヨークといっても、けっこう小さな街ですね。
NAPAはカリフォルニアワインで有名なナパバレー。学会帰りに
私のクルマで遠出して、ワイナリーでテイスティングです。
右端はミシシッピー大の遠藤先生。真ん中は韓国人の先生です。
2人とも英語が堪能で、学会発表も立派でしたよ。
佐藤さんの記事の修正の件で、先生のお手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。以後、気をつけていきたいと思います。
そして、HP更新遅れの件ですが、コメントや写真の手配をもっと迅速にやっていかねばと反省しています。昨年度の分は、浜島と分担し、近日中に復旧したいと考えていますので、よろしくお願い致します。
また写真の方、ありがとうございました。とっても楽しそうですね。遠藤先生もお元気そうで何よりです。
クルマでアメリカをドライブしているなんて、素敵です。未だにペーパードライバーの私としては、羨ましい限りです。
ご苦労様。その後、「08_gasshuku04_20.htm」も
フォントの不具合を治すために軽く手直ししました。
また、メインページと履歴ページも更新しておきました。
今後、合宿ページだけでなく、電論の要旨や、
活動紹介ページの更新も必要ですね。
遅れを取り戻すには、ゼミ生全員の力が必要かもしれません。
木村君はペーパードライバーですか。
アメリカは車社会ですので、車は必需品です。
緩やかなカーブを描きながらシリコンバレーの丘を走る、
片側10車線のインターステイト(高速道路)は、
エリートサラリーマンたちの通勤路。とても爽快で、
山手線や環八を使っての東京人の通勤とは大違いです。
バイクが欲しいところですが、辛抱しています。
返信遅れてしまい申し訳ありませんでした。
また、何度も手直しさせてしまい申し訳ありません。とりあえず、不足している箇所は全て割り振りを完了しました。取り急ぎ、活動紹介の活動業績を全て更新致しましたが、あとの分は、記事が集まり次第アップしていく次第です。ゼミ生全員で頑張って迅速な更新を目指していきます。
シリコンバレー、片側10車線など先生の文章を読むだけで、とても素敵な景色が思い浮かんでしまいます。ぜひとも、一度この目で見てみたいものです。バイクで走るともっと心地よいのでしょうね。
毎朝、山手線の満員電車を利用している自分やその他のサラリーマンにとって、とっても羨ましい環境です。
日本もアメリカを見習って、交通網をもっと改善して欲しいのですけどね。
小野晃典先生
高橋先生にお呼び頂いた講演会の内容とタイムスケジュールをご報告します。
16:30〜ゲート先生の紹介〜16:50
【4、5限】
16:50〜16:30
ゲート先生の講演
インターネットでの消費者購買行動の習慣について(拙い英語力のため誤訳かもしれません・・・)
内容について詳細をお伝えします。
基本的にゲート先生の講演がメインでした。高橋ゼミの生徒、高橋先生の丁寧な日本語訳もあり、非常に明快な講演でした。
また、小野ゼミの生徒の中で英語にてゲート先生に質問する者もいて、有意義な講演会であったと感じております。
今後も高橋先生にはお世話になると思われますのでこれからも皆でゼミ同士仲良くするよう努めたいと考えています。
欠席者ついて
・浜島 大和投資信託委託 1次面接 茅場町 15:30〜17:30(受代替日が他にないため、極めて重要
・大隅 リンクアンドモチベーション 3次面接に付随するセッション 16:45〜19:00 汐留 第一志望群
(以下、遅刻者です)
・柴田 株式会社新日鐵ソリューションズ 筆記&論述試験 14:00〜16:30 茅場町
代替日がないため重要でした。
以上、簡単ですが報告を終わらせていただきたいと思います。
加治君、報告ご苦労様。
いよいよ新年度が始まりましたね。
英語で質問する小野ゼミ生がいたとは凄いですね。
加治君もチャレンジャーの1人だと聞きましたが。
ゲート先生は、慶応での1回限りの講演の後、
早稲田で正規の講義(集中講義)を担当中です。
PCを使ったコンピュータシミュレーションで、
売り上げを競う、ってなことをなさってるそうです。
ライバル早稲田では英語での授業が発達していますが、
慶応ではまだまだ一般的ではありませんね。
英語での授業をたくさん開講すれば、世界中の教授に
面白い授業をしに来てもらえるのに…。
今後のお付き合いについて高橋ゼミと話をしましたか?
後期に卒論発表を合同でやってもいいですしね。
卒論と言えば、年明け早々、中間発表が始まります。
掲示板にて、適宜、個々の相談を受けたいと思います。
他方、ゼミの欠席を希望する場合には、前日までに
とりあえずメールをしてください(国際電話がないので…)。
オンラインのときは、メッセンジャーでもかまいません。
無論、それと合わせて、加治君にも事前連絡してください。
それでは新学期、頑張ってください。
小野晃典先生
4月12日の本ゼミの内容とタイムスケジュールをご報告します。
【4限】
14:30〜16:15
論理学
篠田:論理式・真理値分析等の復習(〜P89)
小合:変項、主語、述語について(〜P92)
【5限】
耕作さん:オリジナル試験と解説、卒論アプローチ
内容について詳細をお伝えします。
論理学は復習がメインで、進行は小合の担当分です。
皆かなり忘れていたようでした。
耕作さんオリジナルの試験は昨年度の復習問題でした。当初は難しいと感じましたが、皆意外に解けていました。試験、卒論アプローチのレジュメは耕作さんから転送致します。
(以下、遅刻者です)
・柴田 京セラコミュニケーションシステム 選考を含んだセミナー 14:30〜16:30 泉岳寺 第一志望群
浅見 日本郵船 最終面接 15:30〜16:00 丸の内 志望度高
以上、簡単ですが報告を終わらせていただきたいと思います。
小野晃典先生
ごぶさたしております。
遅れてしまいましたが、ご無事に到着されたようで、安心しています。その節は、テンヤワンヤの登場となってしまいご迷惑をおかけいたしました(笑)
日本語も使えるようになり、また食にも不便なさらないと聞きました。良かったです。ただ、バイクがないのは残念です。一方、白木さんはクライアント一同お喜びかと思われますが。また、勝手ながら写真も拝見させて頂きました。イイです!外国に住むと自分の価値観が変わるなどとよく耳にしますが、その点はいかがですか?
個人的には、学生生活のうちに一度はそういった体験をしたいなぁと、就職活動に明け暮れるこの毎日でふと思ってしまいます。
その就職活動の方も、正直、自分が強く志望していた業界とはなかなかご縁を見出せずに苦労しております。この場を借りてご報告するのも何なので、別途、メールにてご報告させて頂きます。
また、その就職活動の合間を縫っての卒論についてなのですが、カラーからある程度絞り込んだ結果、「カラーと商品イメージの合致度」といった視点におもしろみを感じました。
例えば、“缶コーヒーの定番は茶色”といった固定観念を、ボスの青缶や虹色缶が打ち砕いた事例です。ある種、奇をてらったかのようにさえ思えるそれらのカラーは、果たして消費者にどのような影響を与えるのか?また、そうしたチャレンジングな色使いが、結果的に、飽和しきった市場を活性化させるのではないか?
などなど。
こうした視点から、もっと広げていこうかと思っています。
長くなりましたが、
鋭意、思考中であります。
大隅隆広
木村君
ご苦労様。更新を確認しました。確認ついでに、
小さなリンク切れや、05なのに03年のようなミスについて、
さきほど少し手直しをしてみました。ご活用ください。
ところで、「片側10車線」は「両側10車線」の誤りです。
それでも、かなり広い道路なので、ビックリするかもしれません。
次の機会に写真を撮って、ご紹介いたしましょう。
でも、東京がベターですよ。こちらは交通機関が未発達で、
どこにいくにも自家用車が欠かせません。それにしては
スクーターというものがほとんど走っていないのは妙な話です。
大隅君
クルマといえば、私のは白木君関連の某英国高級車ではなく、
梶山君の愛車の某北欧車ですよ。悪くはないクルマです。
外国に住んで価値観が変わった…かどうか分かりませんが、
ここに来て初めて知ったことは沢山あります。その幾つかは
日本でもそのほうがいいなと思うようなことです。
例えば、誰とでもきちんと挨拶し会話するということです。
教授陣は私も含めて研究室清掃員のフレディと陽気に会話します。
「お邪魔しました」と気遣う日本とは大違いです。
その他の幾つかは、ここでしか通用しないことで、
郷に入っては従おうと思うようなことです。
例えば、ここには相槌を打つ習慣がありません。
相槌は相手に迎合しようとする日本人の悪い癖と見なされます。
でも、就職活動ではご活用くださいね。とくに集団面接では
面接官が話しているとき、ちょっと意識して縦に首を振って
頷いてみせると、こちらのほうを見ながら話してくれますよ。笑
さて、就職については、ボチボチやってください。
焦るべき時期ではないのではないかと思います。
フラれることもあるでしょうが、ホレられることもあるわけで、
努力を続けていれば、おそらく良い職場に巡り合えるでしょう。
そうでない場合は、大学院に進学してもよいのでは?
卒論については、学生の本業ですので気合が必要ですが、
時間もあることだし、ジックリやってください。
君の卒論の場合、木村君とかぶりそうですけどね。
重ならないように、うまいことやってください。
小野晃典 先生
小野先生こんばんは。
ご無沙汰しております。
先生によい報告ができる時を見計らっていたらこのようになってしまいました。
すいません。
現在私は積水ハウス、大和ハウス、ローソンの最終面接を控えております。
しかしながら、実際自分が働くことを想像してみますと住宅営業は
個人に課される裁量の幅が非常に狭いですし、説明会や選考で出会う学生の雰囲気もあまりなじみやすいものではないなと感じているので、自分には合っていないのではないかと思っております。
また、私はリクルートを第一志望としていたのですが、残念ながら選考から外れてしまいました。
今はベネフィット・ワンという福利厚生のアウトソーシングを担っている会社に出会い、当社を第一志望としております。
選考過程で出会う学生とも非常に気が合いますし、なんといっても会社が若くて元気なのが魅力です☆
内定を頂けるまでには役員面接と社長面接の2回なので、ぜひ頑張りたいと思います!
小野晃典 先生
産学勉強会(AAA)について園田先生からご連絡をいただきました。
次回の開催日時と報告者の方は以下の通りです。
日時:6月4日(土)午後〜
場所:三田キャンパス
報告者:
吉田岳様【東京ガスX経理部経理改革プロジェクトグループ副部長】
有馬健太朗様【日本電信電話X第四部門(税務)】
また、勉強会の後に懇親会を予定しているそうで(学生参加にするかどうかは未定)、小野ゼミは13人参加を希望しておりますと園田先生にお伝えしました。
タイトルなどの詳細なことが決まり次第、追って連絡いたします。
それでは、失礼いたします。
ご無沙汰でしたね。その後はいかがですか?
元気に就職活動をしている様子で何よりです。
うまく行くといいですね。
産学勉強会の件、了解しました。
園田先生には私からも一言、御礼のメールを
書いておきました。
お2人とも学生時代の専攻とは関係のない職種だそうです。
小野ゼミ4期の中からも、将来、
財務や税務のスペシャリストに
育つ人がいるかもしれませんね。
小野ゼミ4期の中からも、将来、財務や税務のスペシャリストに育つ人がいるかもしれませんね。
そうですね。
就職活動をしていると、自分も含めみんな将来何をしているんだろうなぁと考えるのですが、きっと今の時点では想像もできないような分野で活躍している人がいると思います。
話は変わりますが、先生のお子さんが生まれるのももうすぐですね。
お生まれになったら、ぜひ写真をアップしてくださいね☆
先生のおうちが随分賑やかになるのだろうなと考えるととても微笑ましいです。 (*^o^*)
篠田さん&皆さん
忘れていましたが、4月30日は入籍記念日でした。
その前夜には皆さんに祝ってもらいましたね。
1年目から記念日を忘れてしまい普通に過ごすとは…。
妻の出産予定日は5月14日ですが、診察によると
産道がすでに開いて2cmほど頭が見えているそうで、
今すぐに陣痛が来てもおかしくないとのことです。
赤ん坊が産まれたら、すぐにお知らせし、
写真もアップしたいと思いますが、その前に
別の写真をいくつかアップしてみました。
@ いま住んでいるサンノゼの家。快適です。
あと1ヶ月でバークレーに引っ越してしまいます。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_HOUSE1.JPG
A いわゆるシリコンバレーです。ハイテク企業があります。
のどかに見えますが、SF方面へ150km/hで走行中です。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_R280.JPG
B いまの愛車です。手前に路駐している車です。
後ろはすごい坂ですね。SFならではです。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_MYCAR.JPG
C 海の写真をというリクエストもありました。
SFのベイブリッジです。渡った先がバークレーです。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_BBRIDGE.JPG
赤ちゃんの頭が見えているとは、なんだかこちらまで緊張してしまいますね!
私だったら、ちゃんと生めるかどうかであたふたしてしまいそうですが、先生の奥さんはそんなことはないのでしょうか?
どうか、“母子共に健康”にご無事に出産なさってください。
また、写真も私がテレビでよく見かけるような風景でイメージのまんまです。
自然も多いようですし、窮屈な感じがしなくて、非常に住みやすそうですね。
P.S.
小野先生ご夫妻の記念日の中にもうすぐ“長男の誕生日”が新たに加わるわけですが、どうかそれはお忘れなく!!
小野先生
先週の本ゼミについてご報告致します。書き込んだつもりが、書き込めていなかったため遅くなりました。申し訳ございません。
【4限】
14:30〜16:10
卒業論文中間発表
大隅・木村・志賀
大隅と木村のテーマが同じテーマになる恐れがあるため、2者間で話し合いながら勧めている模様です。
柴田の欠席の代行として志賀に発表をしてもらいました。志賀は本当は来週発表だったのですが、早めに進めていたため急遽代行となりました。
【5限】
16:25〜18:00
小合:論理学
第2節述語論理の基本概念
論理学は内容が難しかったため、小合の担当部分終わらず、持ち越しとなりました。
また、
問題46「自然数に最大数は存在しない」
Fxy;x≧y
(1) D;自然数
(2) D;実数
の問題が解けず、疑問として残りました。
(以下、欠席者です)
・柴田 IBM 英語試験(TOEIC) 14:30〜17:30 箱崎 第1志望
・冨岡 体調不良
以上、簡単ながらご報告を終わらせていただきたいと思います。
【4限】
今回の卒論中間発表は、方向性が明確になるよう
文献レビューないしモデル構築を行うのが目標です。
その点、木村君のレビューは良い線をいっています。
大隅君との調整が少々必要ですけどね。
【5限】
論理学のテキストは大学4年生にとって
難しい内容ではないはずですが、
(東大生に負けるなという意味です。笑)
納得のいくペースで進めてください。頭の体操です。
【4限】
14:30〜16:10
卒業論文中間発表
柴田・小合・浅見
小合が佐藤と順番を変更しました。
3者とも問題意識やゴールが見えていないので模索中の様です。
ちなみに、柴田の『プライベートブランドが消費者に与える影響』は先生の論文を見てみると良いのではないか、という話がでました。その線でアドバイス等をしてあげてください。
【5限】
16:25〜18:00
論理学
小合:第3節 述語論理の意味論
浜島:命題論理の公理系LPの練習問題
小合は前回の続き、浜島は練習問題を皆に解かせるという形式で講義を致しました。
とりあえず、東大生には負けないように取り組んでいきたいと思います。
(以下、早退者です)
・木村 リンクス 内定者の工場見学
以上、簡単ながらご報告を終わらせていただきたいと思います。
加治君、報告ご苦労さま
今回の卒論中間発表の3人は全員、
近いうちにもう一度、見せてもらわねば
ならなさそうです。将来性が見えないので、
私としても安心できない現状です。
論理学は大丈夫そうですか?
問題が発生したら、東大院生に
コメントしにきてもらえばいいですね。笑
木村君は内定者の集まりですか。早いですね。
他に数名から内定取得や就活終了の報告を
受けましたが、その他大勢は健闘中なんでしょうね。
5月ですが焦らず、引き続き頑張ってください。
子宮口が開いてから長かったですが、
妻が昨晩、ついに出産しました。
現地時間の5月8日10:35、
体重は6ポンド10.5オンス
身長は19インチだそうです。
安産で、母子共に健康です。
でも、小さくて壊れそうです。
名前をご披露しましょう。
「史晃」と命名しました。
日本人としての読み方は「ふみあき」です。
お察しのとおり、中国語では、
苗字+男子の名前として通用します。
さらに、San Joseで産まれたのにちなみ、
アメリカ人としての出生届け用に
Joe (Joseph)という米国風の名前を
ミドルネームとして命名しました。
とりいそぎ、速報でした。
おめでとうございます!!
オムツはユニ・チャームがいいらしいですよ!!
落ち着きましたら写真を見せてくださいね。
おめでとうございます!朝起きてパソコンを開いたら先生からの速報メールが届いていて朝から非常に幸せな気分です。史晃くんにお会いできるのを楽しみにしています!
おめでとうございます!
奥様も史晃くんも健康なようで何よりです。先生もいよいよパパですね☆
自分のジュニアができるというのは、どんな感じなんでしょう?私は子どもの小さな手などを見ると、いつも生命の不思議を感じてしまいます。
ぜひ史晃くんの写真も見たいです!
小野晃典 先生
史晃君のご誕生本当におめでとうございます!!
小野ゼミ4期のお姉ちゃんたちでよければぜひ仲良くさせてください! ^^
奥様も先生もお疲れ様でした。
ごゆっくりお休みになってください。
小野先生+奥様、お子様のご誕生おめでとうございます◎
これからはHusbandに加えてFartherにもなるんですね。ご夫妻ならびにお子様のご健康をお祈りします。僕もあと10年以内にはFartherになる予定です。
近いうちにお子様誕生の祝杯を挙げますね♪
Farther→Father
すみません、、、
小野先生、奥様おめでとうございます!
母子共にご健康ということを伺うことができ私もとても幸せです◎
史晃君のお顔を拝見できる日を楽しみに待ちたいと思います!!
志賀明奈
遅ればせながら、
小野晃典先生、奥様、史晃くん無事ご誕生されたとのこと、本当におめでとうございます☆
19インチ、6ポンドとちょっとということは、少し小さめということになるのでしょうか。写真を拝見できるのが楽しみで仕方ありません。
先日、あるドキュメンタリー番組を見ていて、「母になる」ということを想像してみたのですが、今の私にはすごく大変なことのように思えてしまいました。でも、大変さの半面に子供が成長する楽しみがあるというのも素敵なことなのだなぁ☆と思いました。
史晃くんがどのように成長していくのかも楽しみです♪
小合麻耶
皆さん 書き込み ありがとう。
出産後、ホテルのような感じの病室に
3人で滞在(入院)していました。
父親は特に何もしていないのに、
母親や息子と同じように患者扱いです。
データが記入された患者用の腕輪を付けたまま、
病院を抜け出して、通学していましたが、
早くも親子3人で退院となりました。
OBにも伝えてください。
写真をお送りしますね。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_DELIVERY1.JPG
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_DELIVERY2.JPG
小野晃典 先生
史晃君、本当にかわいらしいですね。 (>_<)
特に2枚目のアップの写真は格別です!!
今後も史晃君のご成長日記をお待ちしています。
篠田和恵
史晃君のお写真拝見しました!
本当にかわいいですね!!
赤ちゃんからは癒しのα波が出ているという記事を先日読んだのですが、写真からも史晃君のα波が出ているような気さえします。
1枚目の写真も素敵です!
きっと大きくなった史晃君が見たら幸せな気持ちになるんだろうななんて今から考えています。
これからも研究に子育てとますますお忙しい日々を送られることになると思いますが、どうぞお体を大事になさってください。
それでは失礼いたします。
志賀明奈
Dear Professor Ono,
I offer you my congratulations on the birth of your first son.
(Excuse my delay in congratulations.)
As far as I look the picture, I think he has a adorable face.
However, I think the photo doesn't do his justice.
Because I am convinced of his cuteness in the original!
Please take good care of your wife and Humiaki-kun.
By the way, I will contact you again about my graduation thesis.
With best regards.
Takayuki Fukumoto
Thank you guys for the messages.
My wife and I enjoy feeding,
though we wanna sleep more:)
Do you want more pictures?
No, I guess. Just kidding!
The delivery(ちょっとは海外っぽいです);
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_DELIVERY3.JPG
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_DELIVERY4.JPG
Last night(お七夜でした。日本流に命名式を行いました);
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_7YA1.JPG
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_7YA2.JPG
My wife's best(実物より写真がかわいいです、福元君);
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_JOE0505.JPG
そろそろお父様として落ち着かれた頃でしょうか。
先日のゼミには東大からお越しの田中様がいらっしゃいました。
【4限】
14:30〜16:15
卒業論文中間発表
福元・篠田・浜島
福元は文献が見つからずに苦戦を強いられている模様です。
篠田と浜島はテーマをまだ完全に確定できていない模様です。
【5限】
16:25〜18:00
ケース『ヴィレッジヴァンガード』
木村・福元開題のもとケースを行ないました。東大生の方を交えて審査を行なっていただきました。
個人的には、今回のケースはかなり問題意識を設定するのが困難で手を打ちづらかった感覚があります。
レジュメを見ていただけると分かると思われますので、アップされるのをしばしお待ち下さい。
来週は個人ケースを行います。自分が興味を持ったトピックを論理展開し、うまく議論しあうのが目的です。
遅刻・欠席者はいませんでした。
あと、5月27日にソフトボール大会が行なわれ、授業の無いメンバーが出場いたします。キャプテンは浅見で、自分が将来商社マンとして飛ぶ以上に玉を飛ばす見込です。
27日にはその後定例コンパを行なう予定です。こちらは写真を撮るつもりです。
加治君、活動報告の書き込みが遅れ気味ですので、
何日の分なのかも明記してもらうようにしましょうかね。
先日の書き込みは、先週分ですか? 先々週分ですか?
卒論中間報告は執筆ペースづくりの意図がありますが、
春休みの宿題であるテーマ選定と既存研究レビューを
終えないまま報告するゼミ生が多く、心配しています。
福元君と浜島君は私にレジメさえ提出していません。
『ヴィレッジヴァンガード』のケースは、
採用の是非を開題者と長く話し合った末の採用でした。
フランチャイズシステム構築の多様性について学べれば
成功ということでしたが、ちゃんと学べましたか?
ソフトボール大会に参戦する旨、大隅君から聞いて喜んでいます。
人数が少ないですが、死力を尽くして頑張ってください!
ゼミ生の皆さん、
突然ですが、米国で出版する実証研究のために、
消費者調査をすることになりました。
被験者&調査員として、ご協力をお願いできますか?
小野ゼミHP上に質問票があります。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/q.htm
回答期限は今週末中です。いますぐお願いします!
ページ最下部のボタンが分かりにくくなっています。
第1ページの下部のボタンは「次ページへ」です。
第2ページは左が「前ページへ」で、右が「送信」です。
「送信」ボタンを押すと、初めて有効票になります。
予備調査の段階ですが、サンプル数が足りません。
この週末までに50くらい欲しいと考えています。
指導教授の米国での活躍に協力するということで、
ぜひ、被験者として協力した上で、
知人・友人にもやってもらうと助かります。
調査協力、ありがとうございました。
週末だけで200以上のサンプルが集まりました。
今は250を越えているようです。驚いています。
いまアメリカは年度末です。大学では
金房付角帽に黒マントを羽織った卒業生が
卒業式に臨み、街中では、引越しトラックが
沢山走っています。私も、今日これから、
サンノゼからバークレーへ 北へ100km 引越しします。
抜けていた分も含めた本ゼミ報告です。
5月10日
【4限】
14:30〜16:15
卒業論文中間発表
加治・冨岡・佐藤
冨岡は財布の紐が緩むという言葉の定義を、私と佐藤は文献を漁るよう森岡さんの指示を頂きました。
【5限】
16:25〜18:00
ケース開題『ヴィレッジヴァンガード』
論理学
担当:浜島
サンノゼ大研究室からです。
バークレーから片道100kmの道程です。
往復で東京横浜間5往復に相当しますが、
所要時間はたった1往復分です。
さて、3週前の卒論中間報告を読みましたが…
加治君と佐藤さんの卒論報告のレジメを
私は受け取っていません。ちなみに、
先週指摘した浜島君のも未だ未提出です。
ケース・メソッドについても、
開題レジメは受け取りましたが、
プレゼンテーション用のレジメは
受け取っていません。
論理学のレジメも受け取っていません。
これは今年になってから1度も、です。
論理学はいかがでしたか?
スキルアップしましたか?
次に何をやりましょうか?
それとも論理学はすでに終わったのでは?
皆さんから色々メールをいただきました。(ゼミ長! 常に督促している気がしますが、君からもレスが必要です。)
皆に告知したほうがよい公的な内容なので、BBSで一括してお返事します:
AAA勉強会の件(篠田さん)
幹事役ご苦労様でした。たしかにゼミのような勉強会を開く社会人がいて、真面目に取り組んでいるのは驚きですね。
5期生マニュアルの件(篠田さん)
「第1回〜」のレジメを一読しました。面白そうな企画ですね。頑張ってください。進捗があったらまた報告してください。
卒業アルバムの写真の件(志賀さん)
私が写ってあげられないのは残念ですが、うまく事が運んだようで、よかったですね。例えば、ダークスーツ姿にライトグレーのスーツが混じっていると、スーツの黒白感だけが目立ち、一人一人の顔が目立たなくなってしまいます。撮影時は同じ色合で統一することがお奨めです。
論理学のレジメの件(小合さん)
受け取りました。難しい部分もあったとのこと。難しく感じるのは問題ありませんが、それを解くことができなければ成長はありません。独りで解決しがたい内容こそ、ゼミでやる意義があることです。今後とも頑張ってください。
OB会ページの件(佐藤さん)
執筆ご苦労さま。木村君もすぐにアップしてくれたようですね(ご苦労さま)。ソフトボールはゼミ史上2度目の快挙です。1度目は初戦敗退ですから、もし勝てばゼミ史上初の快挙です。卒論レジメも受け取りました。そのうち、メールでコメントします。
次回ディベートの件(浜島くん)
「比較広告」とは悪くはないテーマを選びましたね。ただし微修正が必要です。最も重要なことは、知っていることを使ってディベートをせずに、ディベートという方法を通じて新たな知識を学ぶ姿勢です。このままでは、すでに知っている消費者行動モデルを使って簡単にレジメは完成しそうです。「比較広告」という論題は、企業の売上に広告がどう貢献するかとか、消費者の購買意図が上がるかという以前に、それが好ましいかどうかという規範的視点で論じられています。もちろん規範を論じる上で価値基準を設定する必要がありますが、その上で、ずばり「比較広告の是非」を論じてみてください。法律や広告コードにおける比較広告の取り扱われ方の将来像について、日米の現状を知った上で、経済法学者や広告業界団体役員に提言を行うつもりで取り組むのです。(米国の比較広告はすごいですよ…)
ところで、浜島君は久しぶりですね…。
メールの送信先が間違っています。
私の名前も間違っています。
送信すべきものが他にも沢山ありそうです。
こちらは早くも夏休みです。バークレーではネットが使えず、家のネットも開設までに時間がかかりそうです。旧所属大学のサンノゼに通うしかメールチェックの手段がありません。どの件についても、そのことを勘案して余裕を持って相談してください。返事がなければ読んでいない可能性が高いです。電話で済むことなら電話してくれてもかまいません(開設した電話の番号はご存知ですね?)
ゼミ長でなくてもかまいませんので、
誰かゼミの活動報告をしてください。
3週も滞っているので心配しています。
卒論が遅れているので、私浅見が今週分(6/14)の活動報告をさせて頂きます。
【午前中】ソフトボール大会
対桜本ゼミ(昨年は学部代表として他学部と戦った強豪ゼミ)
別途報告があると思いますが、残念ながら初戦で敗退してしまいました。
ただ、予選リーグの時と比べ守備力が格段に向上したので、秋にご期待ください!
【4限】個人ケース
・福元『プロレス』(凋落気味のプロレスを復興させるためにはどうすればよいか)
・佐藤『マクドナルドの価格戦略』(最近始まったワンコイン戦略のメリットとデメリット)
・篠田『音のサブリミナル効果』(音の科学的解明、なぜ怪獣の名前には濁音が含まれるのか)
【5限】ディベート(比較広告の是否)
◎勝利:肯定班(小合、佐藤、志賀)
×敗北:否定班(浅見、福元、木村)
【ゼミ後】定例コンパ
皆疲れていたようで、今回は一次会で切り上げました。
というわけで、久し振りに朝から晩までゼミ生と過ごした一日でした(笑)
返信が遅くなって申し訳ありません。
推薦状は無事にとどきました。本当にありがとうございます。不具合もなかったので、早速送付することにいたします。
もう少し早くお礼を言うべきだったのですが、活動報告の件もあり、返信が遅れてしまいまして、申し訳ありません。
活動報告についてですが、加治君が欠席であれば、言われずとも私がやるところなのですが、加治君は欠席ではなかったので、活動報告をするよう週末より、篠田さんとともに尻を叩いてはいました。
今週の分は浅見君が先に書いてくれたようですね。
昨日も加治君には催促したので、近々報告があると思います。
ご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ありません。
小合麻耶
遅くなりまして申し訳ございません。
少々悩んでいることがあり報告が滞りました。小野先生、皆にはご迷惑をおかけしました。
5月17日
この日は3期生の田中さんがいらっしゃいました。
【4限】
卒業論文発表
福元『カスタマイズ製品戦略の有効性』
浜島『内的参照価格に与える影響』
篠田『普及研究からのテーマ探し』
【5限】
ケース:ヴィレッジヴァンガード
加治・柴田・篠田・冨岡班の勝ち。
(田中さんからのコメント)
卒業論文発表:皆割りと生き生きとしていて、意見の言い合いも活発。
ケース:去年度と比較すると緊張感の欠如が見られる。テーマが難しかったのかもしれないけれども、それはケースの資料の前提を鵜呑みにしすぎていたからではないだろうか。
5月24日
【4限】
園田先生による産学合同勉強会の説明
論理学:浜島(最終回)
【5限】
個人ケース
柴田『自衛隊のありかた』
木村『ビッターズのBlog戦略』
志賀『玩具業界とキッズ・マーケティング』
(内容について)
園田先生には当日の内容である連結納税について、簡単にご説明していただきました。
論理学は最後に残っていた分をやりました。
最後になるにつれて皆内容を理解できなくなってきたと思われます。
個人ケースは初の試みですが、皆気に入った模様です。議論が活発に行われ、頻繁に挙手をしたり、反対意見を言ったりなどが行われました。
5月31日
【4限】
英語文献購読
担当:大隅
【5限】
5期生マニュアル進行状況
(内容について)
英語文献購読は佐藤さん意外予習を怠っていたため、皆反省すると共にそれを前提に進行しました。
5期生マニュアルは作成する上での提出期限等を決めました。
遅刻
小合:日本ヒューレットパッカード最終面接 高井戸駅 14:30〜15:30
6月7日
【4限】
罰レポート
加治『男性の育児休暇について』
浜島『口コミ・マーケティングについて』
ディベート開題
『比較広告の是否』
加治・浜島
【5限】
英語文献購読
担当:大隅
(内容について)
加治・浜島の罰レポートは開題が一週遅れたためです。
個人ケースを行いました。議論は割りと活発に行われたと思います。
ディベート開題はチーム決め等を開題中に行いました。
英語文献購読は皆前回とは違い予習は怠っていませんでした。活発に進んでいったのですが、個人の予習では訳しきれない部分が多かった模様です。その部分は皆で補い合い、問題なく進行したと思われます。
加治君「少々悩んでいること」とは何でしょうか? 内容を明かして釈明に使用する気がないなら、書くべきではありません。銀行員になっても上司や顧客にそんな曖昧な弁明の仕方をするのでしょうか。ちゃんと説明するか、平謝りするか、いずれかを選択してください。
3期の高木君は毎週月曜日夜にその日のサブゼミの状況を報告し、不明な点があれば私がそれにレスし、何度かやり取りを行って本ゼミまでには解決させていました。単純なルーティンワークです。心身の病で任務続行不可能なら、小合さんに活動報告を依頼し、ゼミ運営に支障をきたさぬよう対処すべきです。
事後報告より事前相談の問題はさらに深刻です。私が許可していないテーマでディベートが行われたとのこと。比較広告について開題レジメが完成していませんし、個人ケースなる企画のテーマは読むに耐えません。どんな理論を学ぶためのメソッドだというのでしょうか? 本ゼミの内容として最低のテーマです。
論理学を終えて英書を講読しているとのことですが、事前に相談がないばかりか、事後の報告もありません。何をやっているのかサッパリわかりません。
その他、卒論を含む多数のレジメが未提出です。未提出者だけでなく、提出物に対して私が時間を割いてコメントしても、レスをしない無神経なゼミ生がいます。
指導教授への報告や相談なしで進められる活動は、もはやゼミ活動ではなく、同好会です。私も真面目に相手をする気が失せるというものです。
加治君に限らず、私とのコミュニケーションをまともにできている人はほとんどいません。事務処理能力、コミュニケーション能力、礼儀作法などなど自分に欠如している点はないか、各自、沈思黙考してください。
また、どうしてこれだけのメンバーがいるのに、互いの欠点を補いつつ、計画どおりにゼミを運営していけないのでしょうか? 4期生全員でよく話し合い、私に話し合いの結果を報告してください。当面の遅延を解消させ、また、今後そのようなことが生じないと私が確信できる体制づくりがなされた後でなければ、私は断続的に来る君たちのメールにレスしてやる気にはなれません。
返信が大変遅れまして、誠に申し訳ございません。
活動報告が滞るなど大変ご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申しあげます。
活動報告が滞ったことにより、個人ケースの趣旨や進め方が先生に伝わっておらず、ゼミ生全体もどこまでが伝わっているのかわからない状態のまま、進行してしまったことは、代表との意思疎通が図れていなかったという4期全体の問題でもあります。また、英書講読に関しましても、同様に、全体の認識として、先生の了承を得たものと思い込んで進めていた部分があります。その点に関しましても、4期一同、先生からのお叱りの言葉を受け、大変反省しております。申し訳ありませんでした。
先生からのお言葉を受け、21日のゼミ後に話し合いを持ちました。その際に、話し合った内容は、『活動報告と提出物の履行』をどのような形式で行うかということでした。活動報告の形式に関しましては、ゼミ長が簡潔にその日のゼミ活動をBBSにて報告し(欠席者、内容など)、その週の担当者(卒論、文献など)がその詳細の報告をすることによって、補完するということでゼミ生の総意を得ました。しかし、そのことを先生に相談する段階で加治の不在という状況があり、この様な失態を引き起こしてしまいました。この事態は、4期生が皆加治に頼りすぎたために、さらに状況を悪化させてしまったということが原因としてあると思います。4期生全体で反省しています。
また提出物に関しましては、提出物用の掲示板を作り、皆で何が提出されていないのか把握し、且つ、お互いに提出を喚起できるような体勢を整えました。
尚、本日加治が不在ではありましたがゼミで再度話し合いを行いました。加治の最近の活動報告状況を踏まえて、確実に報告するために、ゼミ長からの報告がその日中に行われない場合は、本務が報告をするという形が新たに提案されました。
この様に先生との連絡を密に取れるように4期全体で考えてみたのですが、いかがでしょうか?
遠く離れた地からになりますが、今後ともご指導よろしくお願いします。
的に来る君たちのメールにレスしてやる気にはなれません。
遅れていた活動報告をさせて頂きます。
6月28日以降の活動報告は後ほど小合さんが書き込みますが、21日は彼女が欠席であったため私が代理を務めさせて頂きます。
6月21日
【4限】卒業論文発表
浅見 『ネットオークションにおける買い手の入札意図メカニズム(仮)』
木村 『商品パッケージが消費者の購買行動に与える影響』
浜島 『価格分布が内的参照価格に及ぼす影響(仮)』
【5限】
英語文献購読
担当:大隅
Rex F. Harlow,“MASS PERSUASION AND COMMUNICATION”.
欠席
小合 日本ヒューレット・パッカード内定者懇親合宿
以上で簡単ですが活動報告とさせて頂きます。
詳細は各担当者の報告をご覧頂きたいと思います。
最後になりましたが、活動報告が遅れたことをお詫び申し上げます。
それでは、失礼致します。
志賀明奈
今回、私は『商品パッケージが消費者の購買行動に与える影響』という前回と同じテーマで発表を行いました。
私の卒論はまだモデルの構築が出来ていなかったので、それ以前のパッケージの分類方法などについて情報という観点から分類してみてはどうか等のたくさんのアドバイスをもらうことができました。
これを次回の発表に活かしていこうと思います。
木村に続き、私も卒論中間発表のご報告をさせて頂きます。テーマは前回と同じく『ネットオークションにおける買い手の入札意図メカニズムの解明(仮)』です。
今回は、ゼミ生がネットオークションを使用するに際し入札に影響があると感じる事象について意見を求め、幾つかの案をもらいました。今後の仮説設定に活かせられればと思います。
引き続き、英語文献購読のご報告をさせて頂きます。
まず進め方として、今回取り組んだ文献がオムニバス形式のものであったことから、実験的に、担当者が興味のあるトピックを選んで講義するという形をとってみました。
吉と出るか凶と出るかは定かではないですが、自分が興味のある分野であることは、それに取り組む意欲もまた特別なものになるとの総意から考えつきました。
私が選んだトピックはRex F. Harlow,“MASS PERSUASION AND COMMUNICATIONです。
題名を見た瞬間に広告についてのものだろうと思い選んだのですが、読んでみると“説得”全般について書いてあることに気付きました。
ただ、この説得、筆者も述べていたようにコミュニケーションという場面では必要不可欠のものであり、意識はしていませんが日常的に私達が行っていることです。
そのことに改めて目を向けられる良い機会になったと思います。
みんなも自分のプレゼンや発表の喋り方と照らし合わせるように読むことができ、訳以上に得たものが多い購読だったように思われます。
大変遅れましたが、加治君の説得を続けているあいだは、本務である私が活動報告を代わらせていただく事、ご理解いただければと思います。
21日は自身の欠席により、報告を志賀さんに代わってもらいました。
それでは、6月28日の報告を簡単ですが、させていただきます。詳細は担当者それぞれから報告があると思います。
6月28日
【4限】個人ケース
冨岡 『財布の紐が緩むとき - 東京ディズニーリゾートの成功の軌跡に焦点をあてて−』
浜島 『クチコミサイト@cosme について- RAM と ROM の情報波及力の違い-』
【5限】卒業論文発表
大隅 『製品のイメージとカラーの乖離度が消費者に与える影響』
小合 『消費者の初期店舗選択について』
ケース開題:志賀・柴田
『資生堂』
欠席
浅見 住友商事内定者懇親会
以上です。
この回は、本来ならば各時間3人ずつの発表でしたが、浅見君の内定先からの連絡が直前であったため、個人ケースの代理をたてられなかったこと、加治君が卒業論文発表をできなかったことにより、2人ずつとなりました。
私個人として感じたことは、担当者が少なかった分、一人の持ち時間は長くなりましたが、個々の準備により、活発な意見交換ができていたのではないかと思いました。卒業論文発表に関してましては、皆が他者の研究したい部分を理解しようとしていたように思いました。
最期に、改めまして、報告が遅れてしまったこと、深くお詫び申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。
小合麻耶
6月28日に担当しました個人ケースのご報告をさせていただきます。
自身の卒論と関連付けた個人ケースをと思い、『財布の紐が緩むとき−東京ディズニーリゾートの成功の軌跡に焦点をあてて−』というテーマのもとで発表を行いました。
発表ではまず東京ディズニーリゾートの一番の強みであると考えられるリピーターの源泉に触れました。そして次に経験価値や販売手法に焦点をあて、東京ディズニーリゾートで財布の紐が緩んでしまう要因に触れました。
発表後のディスカッションでは東京ディズニーリゾートで財布の紐が緩むゼミ生と緩まないゼミ生の対照的な意見を聞くことができ、これから卒論を進めていく上で非常に参考になりました。
卒業論文発表についての報告をさせていただきたいと思います。
大きなテーマとしている店舗選択についてという部分は変わっていないのですが、細かい部分での変更がありました。前回の快楽消費を考慮した店舗選択というテーマでしたが、自身の見たい部分は違うと感じ、少し視野を広げ、文献を読みすすめたこと、自身なりに場合わけができるのではないかと考えたことなどを発表しました。
皆との質疑応答では、どういう店舗選択を見ているのか、を改めて聞かれました。また、指摘を受けた点として、場合分けについて、どの段階もほぼ同じプロセス(意思決定過程は全て同じ)なのではないかという点があげられました。私自身は、そういう段階ごとの意思決定という意味ではなく、去年の三田論のような分類ができるのではないかということを考えていました。しかし、その時も現在もまだうまく説明することができないので、夏休み中に固めて、皆に理解してもらえるようにしなければと考えています。
発表者が少なかったので、多く時間をとれましたが、やはり自身のプレゼンは話すことに関して、準備不足な部分が多々あり、反省すべき点と感じております。
先生に指摘した頂いた通り、ゼミでも森岡さんにミクロ・マクロの両視点を指摘されました。
ただ現段階では、一方にたって論文執筆に取り組むのではなく、両面から迫っていこうと思っておりますので、指摘された点も念頭に置いて継続していきたいと思います。
方向性を定めるのは、文献レビューなどが一段落した時点で、しっかり見極めてから行おうと思います。
尚、文献を読むうえでは、両方の視点がごちゃ混ぜにならないよう意識して、頭を整理しながら読もうと思います。
「パッケージ・カラーと考慮集合」という主題に関しましても、これから方向性を決めていこうと考えています。
継続して、文献レビュー、そして仮説構築に取り組んでいきます。
引き続き報告させていただきます。
7月5日
【4限】卒業論文発表
福元 『カスタマイズ製品購買意図』
篠田 『製品ライフサイクルの長期化』
佐藤 『アウトレット店舗への出向意図』
【5限】ケース発表
『資生堂』
優勝:神奈川県選抜:小合・冨岡
2位:群馬県選抜:浜島・木村・大隅
3位:千葉県選抜:浅見・佐藤・篠田
欠席
加治
3期の田中さんご来訪
「前回のケースに比べて、確実にレベル・パワーアップしていて、よかったと思う。」などお褒めのお言葉を頂きました。
報告は以上です。
(個人的に感じたこと)
去年に比べて、緊張感が少しかけている部分はあるので、田中さん一人増えるだけでも違うなと改めて感じました。
ケース自体に関しましては、卒論発表者が混ざっている班は大変そうである印象や時間がとれなかったのかなと思う部分が少しありました。今後はできる限り、気をつけて参加者を配分すべきと感じました。
個人的には、自身のプレゼンテーションにもう少し気をつけたいと反省したこともあります。来年からのことも考え、人に伝えるということを意識した話し方を身につける努力をしたいと感じました。福元くんは今回ケース採点者だったのですが、その点については指摘を受けました。日々精進しなければと改めて感じました。
小合麻耶
7月5日担当分の報告をさせて頂きます。
まずは4限の卒論中間発表に関してですが、先生の未発表論文レビューを中心に発表致しました。やはり、方向性としてクリアーになっている分みんなの理解もスムーズだったように思えました。加えまして、森岡さんからは「スノッブ効果・ウェブレン効果」を絡める旨のアドバイスを頂きました。この日は院棟の教室を使用したため聴衆との距離が近く、一つの空間として一体感があったように思えました。
続きまして5限のケース発表についてですが、私は今回審査員を務めました。私は今回は内容もさることながら、昨年のゼミ活動+就職活動で鍛えられたプレゼンテーションを重点的に観ていました。「プレゼンの上手さ」とは一体何であろうかを自分なりに考え、それを最後にフィードバックさせて頂きました。
書き忘れていましたが、その日の遅刻者です。
冨岡 内定者懇親会-15:30まで。場所:内幸町。
以上です。
すみません。
この回は、報告担当者ではありませんが、ケースで勝利をしたということで、勝利者代表として書かせていただきたいと思います。
今回の資生堂のケースは、途中から冨岡さんと二人になってしまったものの、二人で理論を使うことにこだわって、資料やプレゼンの準備をしました。二人チームとなると一人にかかる比重も大きいですし、がんばらなくてはと個々強く思うようになるという部分ではよかったなと思いました。しかし、集まった脳みそが2つか3つかという部分では少し困る部分もありました。2人では、少し行き詰ると打開案を提供してくれる人が相手しかいなくなります。もう一人いれば、もっと早くスムーズになるのにと思う瞬間も多々ありました。
二人で苦労した甲斐もあり、勝利できたことはとても嬉しかったです。私は昨年からのゼミ活動において、あまり1番で勝利するチームにいたことがないので、今回の勝利はとても印象的なものでした。
前回は普及研究の中で何かテーマを見つけたいというところまでしか発表することができませんでしたが、今回はより具体的な問題意識を発表することができました。
端的に申し上げますと、製品ライフサイクルをより長期化するにはどうしたらよいかという問題意識の下、販売力(トライアル率)と商品力(リピート率)との関係を探るという研究内容であります。
しかし、みんなに私がやりたいことを普及曲線を用いて説明しようとしたときに、自分が普及曲線すらまだよく理解していないことがわかり、自分の勉強不足を痛感致しました。
また、私がやろうとしていることは製品寿命を延ばすことに対して示唆を与えることではなく、単に売上をあげることに対してなんらかの示唆を与える研究なのではないかという意見があがり、いつのまにか「製品ライフサイクルをより長期化するにはどうしたらよいか」という問題意識からそれてしまったのではないかと思い、自分が卒論で何をやりたいのかを再確認する必要があると思いました。
未だテーマ決めで足踏みしている状態ですが、夏休みを有効に利用して、テーマ決めと既存文献レビューに励みたいと思っております。
先生のアドバイスを頂戴したいと思っておりますので、今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
ご報告が大変遅れましたこと、本当に申し訳ありません。4期みんなで考えた新形式もできましたので、今までのミスがこの形式改正で挽回できればと思っています。
第3回卒論中間発表では、前回から引き続き『アウトレットが消費者購買意図に与える影響』というテーマで行いました。
第1回の発表時に直感的に探ったアウトレット利用意図を規定する要因を支持する内容の文献レビューを引き続き行いました。今後、構築すべき別モデル(消費者がアウトレットの製品を買うか、正規店の商品を買うのかを探るモデルや企業がアウトレットに出店すべきかどうかを探るモデル)のことを考えると、早急にアウトレット利用意図モデルを完成させる必要があることを再確認しました。
また、ケース発表では私の参加する千葉県選抜チームは残念ながら3位という結果に終わってしまいましたが、各班共に延期・投機理論などの理論を援用した内容の濃い発表だと感じました。千葉県選抜チームからは特に浅見くんがMVPの一人に選ばれるといったこともありました。福元くんも指摘していましたプレゼンですが、個人的には群馬選抜の浜島くんの発表がすばらしかったと感じ、私自身のプレゼンもスキルアップできるよう努力していきたいと改めて思いました。
佐藤奈津子
げます。
今回私は開題者としてケースに携わりました。開題以前は同じく資生堂の別テーマのケースといずれを扱うべきか柴田君とともに頭を悩ませましたが、皆が開題意図通り流通について学べたということで、やはり新たに学ぶことが多いと予想されたこちらのケースを開題して本当によかったと感じました。
いつもながらアドバイス誠にありがとうございました。
今回のケースは一班3人という少人数の構成だったため、いずれの班も内部でのコミュニケーションがうまく取られているような印象を受けました。
神奈川県代表チームの第1位は納得の結果ではありましたが、他の2班も内容の濃い発表をしており、私個人は非常に実り豊かなケース・メソッドになったと感じております。
次のケース参加が非常に楽しみです。
志賀明奈
7月6日 サブゼミ
今期初のサブゼミでした。
【4限】5期生マニュアル
篠田 主な内容としては、ケースやディベートのマニュアルはどこまでやるかについてでした。
【5限】
個人ケース
小合 『オンライン・サービス“音楽配信とSNSの今後”-オンライン・コミュニティ と準拠集団という概念-』
浅見 『ローソンはセブンを飲みこめるか』
大隅 『題名のないタイトル』
-ネーミングやキャッチコピーを考える-企画でした。
欠席
加治
福元 内定者懇親会
初のサブゼミということで、耕作さんはいないゼミ活動だったのですが、5期生マニュアルをはじめ、意見の交換は活発に行われていたように思います。
5限の終わりに田中さんと耕作さんが顔を出しにきてくださいました。
個人ケースは時間の配分がうまくいかず、発表時間内急がなければならない人などが出てしまい、反省すべき部分と感じました。
個人ケースは今期最後のものとなりました。方針が定まらないまま、勝手に進めてしまったこと大変申し訳なく、思っております、改めてお詫び申し上げます。今後の方針については、先生と相談のもと考えていきたいと考えています。
小合麻耶
はじめに、先生に主旨が伝わらないまま個人ケースを最期まで続けてしまったこと、深くお詫びを申し上げます。すみません。
7月6日のサブゼミの個人報告をさせていただきたいと思います。
私のテーマは以前から興味を持っていた、準拠集団の概念と最近のネットの普及により注目されているオンライン・コミュニティやSNSとの関連です。
音楽配信サービスを選んだのは、NTTのインターンにいっていたときに、丁度携わっていたプロジェクトであったことや、自身がやはり音楽に興味があることなどがあげられます。
個人ケースという名を語るだけに、自身は上記のテーマで、普段のケースのような方式でレジュメを創り、発表することを心がけました。
私なりに文献なども読み、うまくケースに活用できていたかは定かではありませんが、自分で選んだ好きなテーマでケースに取り組むことはとても新鮮でした。
5期生マニュアルに関しましては、篠田さんから詳細がまた報告があると思います。
小合麻耶
テーマ:『ローソンはセブンイレブンを飲み込めるか』
夏ケースの題材案として挙げられているコンビニ業界に関してケース作成を行いました。最近PBの高価格戦略に舵を切り出したセブンイレブンに対し、ローソンでは、「ナチュラルローソン」というやや高価格の店舗業態に加え、コスメティック製品やPB製品、または生鮮食品を多く扱う「STORE100」という新店舗業態においては低価格戦略が打ち出されているのですが、ここでは特に、【上記したローソンの低価格戦略はセブンの追撃砲と成り得るのか】、ということを議論してもらいました。
議論の過程で、恐らくローソンの価格戦略のセブンに対する有効性当該店舗の立地が大きく影響してくるのではという意見が出て、今後の夏ケース作成において、立地戦略も店舗戦略と絡めケース案として検討できる可能性を得ることができました。
活動報告が大幅に遅れ、誠に申し訳ありません。
以下、7月6日の5期生マニュアルの活動報告です。
この日は、7月18日(月)を第2回先生提出の期限とすることと、そしてその期限までにどこまで仕上げておくかを話し合いによって決定致しました。
夏ケース班はコンビニ業界の中のさらにどこに焦点を当てたテーマにするのかを決定すること、SASマニュアルの担当者は前回先生にアドバイスして頂いた部分を修正し、そしてベスレポや既存文献を参考にしてどうやって考察したらよいのかなどの模範的な書き方を示すことを課題と致しました。
ケース・メソッド&ディベートマニュアルにおいては、プレゼンのやり方やレジュメの作り方、各活動に取り組む意義を今後マニュアルとして作成していこうということで一致しましたが、プレゼンのやり方やレジュメの作り方に関してはどのようにマニュアル化すればよいか、またどの程度まで言及すればよいかということで議論が難航したため、今回の課題は開題プリントを完成させることとケース・メソッド&ディベートに取り組む意義を明示することを課題と致しました。
この日の話し合いで感じたことは、私が5期生マニュアルをどういうものにしていこうという具体的イメージが掴めていないために、各担当者もどう作業を進めていけばよいか困惑しているのではないかということです。
まず、私自身の5期生マニュアルをこういうものにしたらどうだろうかというアイディアを具体化する必要があると反省しました。
7月18日の提出に関しては、先生の許可を頂くことができなかったため、各担当者のレジュメをお送りすることができませんでしたが、また、先生にお送りさせて頂く期日を4期全体で決定し、先生のご都合をお伺いしたいと思っております。
今までさんざんご迷惑をお掛けしてきた身ではございますが、今後の活動によって挽回していきたいと思っておりますので、今後も変わらぬご指導を何卒よろしくお願い申し上げます。
個人ケースのご報告をさせて頂きます。
今回、私が題材として取り上げたのはブンランドのネーミングです。卒論柄、パッケージやカラーといったブランドの要素を多く調べていることもあり、ネーミングがブランドの中でどういった位置づけにあるかということを体系的に解説したいと思いました。その際、恩蔵先生・亀井先生によるブランド戦略の文献を参考にブランド要素を整理し、その中でネーミングがその有効性を発揮するためにはどういった要素が必要かということについて整理しました。
そして最後に、有効なネーミングの条件に合致するようなキャッチコピーやタイトルを実際にみんなに考えてもらうという企画を行ってみました。
みんな設定した対象にネームをつけることに悪戦苦闘していましたが、実際にやってみることで、少しでもブランドが出来上がるまでの過程に触れられた良い機会になったかと思います。
浜島寛治
『クチコミサイト@cosme について- RAM と ROM の情報波及力の違い-』
口コミサイト、消費者共同の商品開発サイトの先駆者てきなwebサービスであるアイスタイル社「@cosme」を取り上げ、その事例と既存文献の紹介そして、議論を行った。
最初に、「@cosme」のサービス内容から、利用者を口コミのユーザー、口コミの発信源、商品開発へと動機付けを目的とした、段階的な会員制度を紹介。
そして、「@cosme」を事例にインターネットでの口コミの影響力の波及がRAM、ROM、その他の人という3段階で波及するという、既存の普及論や口コミ論でいわれている革新的採用者やオピニオンリーダーといった枠組みを利用しつつも、異なるインターネット時代の理論を提案している既存研究を紹介しました。
そしてメインの議論として、「商品開発に積極的に参加するのはどのような人か、どのような動機があるのか」をテーマとして投げかけ議論した。
「どのような人か」に関しては、結論が得にくかった(もちろん該当する商品カテゴリえの関与が高い人という意見は一致していた)
一方、動機に関しては3つに大きくまとめられた。
1.他者(自身にとって未知の消費者を含む)への貢献
2.欲しい・考えていたモノが、商品となる・手に入るという自己実現
3.出来た商品を周りに進めたり、自慢(?)することによる社会的地位の向上
消費者商品開発参加の要因という、現時点で既存文献が見あたらない新しいテーマであったが、活発な発言により一定の結論が出て、議論を投げかけた側の私としても有意義でした。
浜島寛治
今期最期の本ゼミであった7月12日の報告をさせていただきたいと思います。
7月12日
【4限】英語文献
担当者:冨岡
Rex F. Harlow
【5限】卒業論文発表
志賀 『COO情報が消費者の意思決定に与える影響』
冨岡 『財布の紐が緩むときの消費者心理(仮)』
柴田 『PBが消費者のストアロイヤルティに及ぼす影響』
欠席
加治
英語文献は担当者が変わり、違う章になったので、内容も変わりました。この部分は日本語訳の文章が担当者の手元にあり、日本語訳の本がいかに意訳されているか、間違った解釈を含んでいるか検証しながら、皆の和訳をみていきました。英語の苦手な人ももう少しがんばるといいなと感じた瞬間がありましたが、個人的には発行されている日本語訳と照らし合わせる方法は面白いなと感じました。自身は、喘息が出ており、少し予習が疎かになっていたので、反省すべきと感じています。
以上です。
小合麻耶
7月12日に担当しました英語文献(Alfred R. Oxenfeldt,“MULTI- STAGE APPROACH TO PRICING”)のご報告をさせていただきます。
私がこの論文を選んだのは、論文のテーマ自体に関心があったことに加え、日本語訳と照らし合わせて見た際に文法上の難しい部分などをうまく意訳している箇所があり、参考になると思ったことや、それとは逆に日本語訳に少しわかりづらい箇所や、時には間違っているのではないかと思われる箇所が含まれていることから、日本語訳にどのような訂正を加えるかを考えながら英語文献を読み進めることにも意義があるのではないかと思ったためでした。
そのため、なるべく短く文章を区切ることで1文1文を正確に訳し、日本語訳と照らし合わせながら進めていくことを心がけました。その結果、日本語訳がわかりづらい場合や間違っているのではないかと考えられうる箇所においては、ゼミ生の様々な見解を考慮に入れながら理解を深めていくことができました。
しかし、参考となる意訳の説明方法はもう少しわかりやすくゼミ生に伝わるよう、自身の改善が必要であると感じました。また、少し丁寧に読み進めすぎ、あまり進めることができなかったことも反省点です。
次回は秋学期になってしまいますが、今回の反省を活かし、より良い講義ができるよう努めてまいりたいと思っています。
7月12日に担当しました卒論中間発表のご報告をさせていただきます。
テーマは前回と同様の『財布の紐が緩むときの消費者心理』です。
今回は「財布の紐が緩むとき」の定義と財布の紐が緩む要因を念頭に非計画購買などの文献のレビューを行いました。
しかし、「財布の紐が緩むとき」の定義がまだ曖昧であるという指摘を受けたため、さらに明確な定義づけを考えていかなければならないと感じました。
前回までと同じテーマで引き続き既存文献のレビューを致しました。
COO情報の対象(企業がある国なのか、生産された国なのか)への注目等皆からアドバイスを受けたので、これらを生かしつつ引き続き方向性を模索していきたいと思います。しかしながら、既存文献を読み進めるうちこの分野における追随研究の難しさを実感するようになりましたので、異なるテーマについても考えていきたいと思っています。
皆に比べ非常に進度が遅れていることを肝に銘じ、今後の研究に取り組んでいきたいと思います。以上で簡単ですが、報告とさせて頂きます。
志賀明奈
4期の全体の連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。これからは、4期全体での報告と迅速な報告に心がけて参ります。
卒論のテーマは、前回と同様に「プライベートブランドが消費者のストアロイヤルティに及ぼす影響」です。私は、まずストアロイヤルティの規定要因について探りっていき、次にプライベートブランドの特徴がロイヤルティの規定要因に影響を及ぼす、という大まかな流れを考えました。ですから今回は、ブランドロイヤルティに関する文献やブランド力に関する文献のレビューを行いました。
発表後に森岡さんから共分散構造分析よりも正準相関分析の方が望ましいのではないか、というご指摘を頂きました。つまり、ストアロイヤルティとプライベートブランドの購買意図の相関関係を解明するということです。具体的にストアロイヤルティのどの規定要因とプライベートブランドのどの購買意図とに相関があるかを明確にして、それをもとに最終的な仮説を構築する、という流れになると思います。
詳細と私が考えている懸念に対する相談をメールで送ってもよろしいでしょうか?宜しくお願いします。
それでは失礼致します。
最後の書き込みから約1週間が経過してしまいましたが、その間、4期一同ゼミの再建への本当のスタートを切る準備をしてまいりました。今回はその経緯を先生に聞いていただき、ご意見を伺いたいと思っております。まだまだ至らない部分が多々あるかとは思いますが、何卒、ご指導よろしくお願いいたします。
まず、自分たちの未熟さを痛感するとともに、先生の寛大さに心より感謝いたします。非常識な行動を取り続けた私達に対して、親身になってご指導を続けて下さり、喝を入れて下さる先生の愛情を感じられずにはいられません。その分、掲示板上、沈黙を保っていられる先生のお気持ちを察するに自分たちの不適切な行動がただただ悔やまれるばかりです。また、滞っていた過去の活動報告を現在行うことでは、先生にとっての失われたゼミ活動を取り戻すことはできないとは存じております。大変、申し訳ございません。
今後、二度とそのような事態が起こらないように、今回をもって私たち4期一同は再建を誓います。つまり、去年と同様に高い志を持ってゼミ活動に望み、OBの方々や同期と共に切磋琢磨していこうという強い意志です。そして何より、先生の親身なご指導をいただき小野ゼミ生としてこれからも歩んでいきたいという強い願いです。
今の私たちは、山積する問題を1つ1つ整理していかなければならないと思っております。そのためにまず、再建の第一歩として取り掛からねばならないことは何かと話し合った結果、リーダーを立てるという結論に至りました。小合が代理の活動報告をし、肝心の先生とのやりとりを森岡さんに依存してしまっているという現状を改善することから始めなければならないと考えました。リーダーの選出過程としましては、4期一同で話し合いを繰り返し、外務代表や三田祭ディベートの責任者といった経緯を踏まえ、私大隅が選出されることとなりました(加えて、その間は外務代表を福元に一任しようと考えております)。
ただ、このリーダーという役職はあくまで代理という形でのものだと私たちは考えております。去年1年間を加治と共に過ごしてきた私たちにとって、彼抜きの新システムをすんなり受け入れられるはずもありません。加治の退会意志は強固なものではありますが、私たち4期一同は彼と共に精進し続けたいのです。そのため、加治が再びゼミへの意欲を向上できるようにするためにも一刻も早くゼミの再建を進め、それと同時に今後も加治と話し合いをしていきたいと考えています。ゼミという組織上、彼に何らかの制裁が下ることは承知していますが、それでも私たち4期一同は彼と共に小野ゼミ生であり続けたいという思いです。何卒、ご理解いただきたいと思います。
なお、今後の活動報告の形式としましては、BBSでのオープンで公式的なやりとりを基に、代理リーダーが簡潔にその日のゼミ活動を報告し(欠席者、内容など)、その週の担当者(卒論、文献など)がその詳細の報告をして補完するという形をとりたいと考えております。この点に関しましても、先生のご意見をお聞かせ願いたいと思います。
あらためまして、一刻も早く加治に復帰してもらうこと、それと同時に、ゼミを再建していくことに尽力いたします。これまで、大変ご迷惑をおかけした上に、誠に勝手なお願いとは重々承知しておりますが、今後とも未熟な私たち4期に変わらぬご指導いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
大隅隆広
大隅の書き込みの『リーダー代理を決定する経緯について』簡単ながら、補足させて頂きたいと思います。といいますのも、本務である私が引き継ぐということも考えましたし、他4期にもそのような意見があったので、もしそのような考えを先生がお持ちであれば、話し合いになった経緯について補足が必要なのではないかと感じたからです。
私たちの話し合いの中で、加治抜きの新しいシステムは快くは受けられないということになり、代理という形をとることにしました。しかし、代理とはいえ、万が一本当に加治が去ってしまった場合、代理が本ゼミ長となる可能性が強まります。また、加治の一件で、4期一同、ゼミ長の抱える責任や不安感ははかり知れないほど重いものと再認識し、安直な理由で任せていいものではないという意見がありました。多くの4期はそれに同調し、やはり話し合いと本人の意思で決めていくのが最善ということになりました。
補足事項は以上です。失礼いたします。
小合麻耶
突然の報告、失礼いたします。
表に出てくる書き込みだけでは、先生に現状が伝わりにくいのではないかと懸念しているので、誠に勝手ではありますが、4期で集まった際の話し合いの報告を簡単にさせて頂きたいと思います。
差し支えなければ、今後も話し合いの報告を続けていきたいと考えています。
加治との話し合いを持ってから大隅がリーダー代理になるまでの『4期・話し合い』の経緯は以下のとおりです。
20日
3限テストの合間を縫って今後のゼミ体制の再構築に関して、少し話し合うものの進展は見られず、加治を交えなければ話が進まない、加治の本当の意志はどうなのかわからないままでは進めないということで終わりました。
4限テスト後。男性陣が先陣をきり、加治と話し合いを持ち、落ち着いたところで、女性陣が加治の話を聞く機会をもてました。しかし、加治の現在のゼミには戻りたくないという意志は固く、その日は、足を運んでくださった森岡さんと話してもらうということで解散しました。
21日
加治の反応や森岡さんから伝え聞いた加治の意志を受けて、先生に現在の状態を伝えるべく、書き込みの文面の大筋を考えました。また、掲示板活性化をさせていこうというコンセンサスをとり、終わりました。突然の召集であったため、出席者が少なく、多くの議題は、次の日に持ち越しました。
22日
改めて、一昨日の加治の想いを思い返し、加治に対する他4期の思いやりが欠けていたことなどを反省しました。しかし、加治を待っているだけではゼミとして動きをとれないことを踏まえ、今のゼミの状態(さまざまな報告の遅延や活動内容がうまく先生に伝わっていないことなど)を脱却すべく、再建していかなければならないという結論に達しました。加治が戻るのがいつになるかわからないということで、再建のために改めてリーダーを選出することが決定しました。
また、山積している問題の1つである活動報告をクリアしようと言う話になりました。加治からの活動報告が不可能である現状を踏まえ、この日にはまだリーダーが決まっていなかったので、本務である小合が代理として、簡潔な報告をした上で、担当者がそれに続くという形式をとることにしました。
25日
テストが終わった後も4期は集まり、リーダー候補を挙げました。本務が順当に代理をやるべきという意見がある一方で、代表への適性なども踏まえると順当だからといって安易に決めるべきでないという意見もあったので、今までの活動の様子を客観的に見て、新リーダー候補をあげていきました。候補はあがったものの新リーダーを決定するなら、やはり全員の承認が必要だろうということと、候補者当人も考える猶予がほしいということで、30日の納会の前に全員で集まり新リーダーを最終決定することだけを決め、その日は解散しました。
30日
納会前に集まり、改めて話し合ったところ、前回の話し合いでも候補にあがった大隅が新リーダーになることで意見の一致が見られ、大隅も代理のリーダーを引き受けてくれることとなり決定にいたりました。
小合麻耶
大変遅くなりましたが、7月29日に早稲田大学にて行われたケビン・ケラー氏来日記念講演会について、ご報告させていただきます。森岡さんや数名の4期がこの講演会に足を運びました。
マーケティングマネジメントの新版についてのお話も含め、2時間弱のプログラムでしたが、まずケラー氏をこの目で実際に見ることができたということに私は感動していました。マーケティングが他の学問に比べ、若い学問であるからこそ、その学問で名を残している人々に会う機会があるのだと改めて感じました。
私個人の感想としましては、テーマも統合型マーケティングととても興味深いものだったのですが、通訳の方がついており、ケラー氏と通訳の方が1,2文ごとに話していることで集中力が切れてしまった部分があり、残念に感じました。同じことを2回繰り返してお話されているようなものなので、それが少し続くと集中力が切れてしまうのも仕方がないようにも思えますが、私自身ももう少し集中する努力が必要だったかと思います。
しかし、講演自体はとても貴重な経験でありましたし、この場を貴重と感じさせてくれるマーケティングをご指導してくださる小野先生に対しても改めて感謝したいと感じた日でもありました。またこのような講演会があった際には足を運びたいと思います。
小合麻耶
以前、メールでお知らせしていたとは思いますが、7月30日に前期の納会を行いました。例年でしたら、皆でご飯を持ち寄って、マンションの一室を一晩貸しきるという形だったのですが、そのようなことを今年はできないということで、渋谷のHonu caf? & Kitchenという場所でこじんまりと納会を行うことにしました。メンバーも4期と森岡さんでは寂しいということで、OB担当の佐藤さんの力も借り、数名のOBの方にも足を運んでいただきました。森岡さんを始め、3期の方が多く、6名(亀井さん、熊谷さん、丸山さん、恩田さん、木さん、森岡さん、途中会場に浴衣姿の五味さんがお友達と遊びに来て下さいました)、2期の田中さん、奈良崎さんの2名が足を運んでくださいました。
場所が渋谷のお店であったこともあり、時間も制限されていたため、全ての人とお話しすることは難しかったのですが、皆それぞれに近況報告や就職活動の報告などを話していました。
また、お店で行ったため、昨年のようなゲーム企画などはできませんでした。やはり、そのような点は少し寂しい部分ではありました。やはり、全員でやる企画などがあってこそ、納会なのだろうと改めて思いました。次回納会を行う際は、そのような反省を加味し、場所を選ぶべきと本務として感じるところもありました。
デジタルカメラを持参するのを忘れてしまったので、使い捨てカメラを買い、そのときの様子を数枚写真に収めました。現像し、スキャナで取り込み、また別途メールなどで送付、あるいは、Webにアップされるかと思いますので、よろしくお願いいたします。
小合麻耶
久しぶりに開くと、この掲示板も相当寂れてきましたが、皆見ているのでしょうか? 少なくとも管理者はメールで受け取っているはずです。私自身、ゼミについて無関与になっていましたが、私のところに遊びに来た連中から卒論レジメを受け取って、多少ではありますが再開する気になりました。まず、組織と人事の問題について解決する必要があります。加治君についてその後何の報告を聞きませんが、長い夏休みを経ても何も事情は変わらないのでしょうか。ゼミ長とゼミ生としての責務を放棄したことを許すと言っているのに、何も変わらないのなら、7月に遡って小野ゼミ初の放ゼミ扱いとします。その場合、大隅君がゼミ長職に就いてください。今後、掲示板とメールのほか、電話を併用します。手始めに、秋学期についての話し合いのため、ゼミ長が私のところへ電話をしてください。通常の電話、もしくは、MSNメッセンジャーの音声チャットのどちらかです。後者の場合は私が応答するかどうかわからないので、事前にアポが必要です。今回受け取った卒論レジメについても、各個に電話で指導することにします。早期に相談が必要な人は、ゼミ長の電話を待たずに、適時実践しはじめてかまいません。
ご無沙汰しております。小野晃典研究会第4期の木村です。
掲示板が寂れてしまったことを掲示板の管理者としてお詫び申し上げます。今後は掲示板が活性化するよう管理者としても何か方策を考えると同時に、1ゼミ生として積極的に発言していきたいと思っております。
またご指導再開の報告ありがとうございます。今後の連絡手段の方も理解致しました。手始めに、近日中に大隅から連絡が行くと思います。
手短な文で真に恐縮ではありますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどどうかよろしくお願いいたします。
本日アメリカから帰国いたしました。サンフランシスコに滞在した際は卒業論文指導をはじめ私共ゼミ生にお時間を割いて下さり誠にありがとうございました。小野先生ならびにご家族のお元気そうな姿を拝見できたことを非常に幸せに思います。
秋学期についてですが、再びご指導頂けるチャンスという小野先生の寛大な処置に感謝し、しっかりとゼミ活動に取り組みたいと思っております。他の4期生と共に精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。小野先生との連絡方法について承知いたしました。組織と人事の問題につきましても、早急にご連絡差し上げたいと思います。迅速な対応ができず、申し訳ございません。取り急ぎ、お礼を述べさせていただきました。
それでは、失礼いたします。
志賀明奈
昨日、日本に無事到着致しました。返信が遅くなってしまったことを深くお詫び申し上げます。
まず、ご指導を再開していただき誠にありがとうございました。今後は組織の改善を迅速に進め、全力でゼミ活動に取り組んでいきたいと思っていますので、ご指導のほどよろしくお願い致します。
また、連絡方法に関しましては先日先生に教えていただいたMSNメッセンジャーの音声チャットの利用を考えてみようと思っています。卒論などのご相談をさせていただくことになるかと思いますが、その際はどうぞよろしくお願い致します。
最後になりましたが、先日は急な訪問にも関わらず温かく出迎えていただき誠にありがとうございました。史晃くんがとてもかわいかったこと、ピザや奥様のお料理がとてもおいしかったことが非常に印象に残っています。奥様にもよろしくお伝えください。また、先生に連れて行ってもらった観光地はどこも素晴らしく、大変良い思い出となりました。お付き合いいただけたことを心より感謝しております。
今後は留学前までに卒論を迅速に進められるよう努めていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。
それでは、失礼いたします。
小野晃典先生
本日(9月18日in日本)、無事帰国いたしました。SFからロサンゼルスを観光した後、NYも観光したため、ご連絡が遅くなりました。ご心配お掛けしたこと、深くお詫び申し上げます。
サンフランシスコでの滞在中、観光スポットを回るのに車をお出しして頂いたり、突然のお願いにも関わらずご自宅にお泊めさせて頂いたりと本当にお世話になりました。私たちだけではあんなにたくさんは時間的にも肉体的にも、また金銭的にも無理だったことを思うと、心から感謝の気持ちを述べたいです。どうもありがとうございました。また、奥様もディナーや朝食に腕を揮って頂いて、とても感謝しています。どのお料理もとてもおいしかったです。どうもありがとうございました。そして、史晃君を抱かせて頂いたこと、とてもうれしく思っています。大勢の人を前にしても全然動じずに、じっと一人一人の顔を見て微笑んだりしてとてもかわいかったです。さらに、先生とお会いする以外の旅行期間についても、様々なアドバイスをして頂いてとても感謝しています。アルカトラズ島もとてもおもしろかったですし、B級グルメトップのハンバーガー屋さんもとてもおいしかったです。ナンカリーも是非食べてみたかったのですが、オファレル通りにあるお店は残念ながら閉鎖されていました。とてもショックでした。最後に、ゼミ活動を進めるにあたっての様々な問題を抱えたまま、突然押しかけた私たちに、心からのおもてなしをしてくださったこと、本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
ご指導を再開していただけるとのこと、とてもありがたく思っております。当然のことではございますが、今後もご指導を継続していただけるよう、報告や相談を随時行い、先生に対する無礼を働かないよう、努めて参りたいと思います。
訪問の際、卒論テーマの変更を了承して頂きましたが、今後意欲的に取り組みたいと思っておりますので、どうぞご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。また、後期スケジュールについても早急に決定しなければならないと思っておりますので、近日中にご相談させて頂きたいと思っております。こちらのことに関しましても、重ねてよろしくお願い申し上げます。
それでは失礼致します。
本日(正確には昨日)18日無事日本に帰国いたしました。サンフランシスコを出て、ロス、ニューヨークと移動したため、連絡が遅れてしまい、大変申し訳なく思っております。サンフランシスコや先生のお宅でのおもてなしについて、すぐお礼を申し上げることができればよかったのですが、それもできず、旅行中に先生からの掲示板の書き込みがあったにも拘らず、掲示板をチェックすることもできず、返信も遅れてしまいました。申し訳ありません。
サンフランシスコでは、私たちを暖かくお出迎えしていただけたどころか、ザッチェリーのおいしいピザや奥様のおいしいお料理をご用意していただき、本当にありがとうございました。奥様のお料理もピザも、そして、カリフォルニアワインも大変おいしく、忘れられません。ただカリフォルニアワインを買いそびれて帰国してしまったことが悔やまれてなりません。また、卒論の指導や先生の家に宿泊させていただけたこと、心から感謝しております。そして、先生の貴重なお時間を私たちの翌日の観光に費やしていただけたこと、それによって、私たちだけでは回りきれなかった場所を観光できたこと大変幸せに思います。卒論の合間に余裕があれば、個人的に旅行日誌を写真と同時にまとめていけたらと考えています。その際にはURLをお送りいたしますので、もしよければご覧になってください。先生とお別れした場所のモールでオリーブオイルを購入しました。おそらく先生が有名だとおっしゃっていた店のものだと思います。使うのが楽しみです。
ご指導を再開していただけるとのこと、本当に感謝しております。同期と話し合い、早急に問題を解決し、正常なゼミが行えるよう対処していきたいと思っております。
今後の連絡方法については了解いたしました。今回先生と直接会い、卒論を見ていただけたことで、直接会話をしたほうがスムーズかつ、明快であることを私自身確信したので、こちらも準備を整えていきたいと考えております。私自身ヘッドセットは購入済みなので、MSNボイスメッセンジャーを利用できればと思っております。
自身の卒論についてですが、よく考慮したうえで、またご相談させていただきたいと考えております。考え直さなければならない部分が多く、進度が皆より若干遅いのでがんばっていきたいと考えております。
長くなりましたが、サンフランシスコでのこと、ご指導を再開していただけること、大変感謝しております。今後もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。奥様と史晃くんによろしくお伝えください。
失礼いたします。
木村君:どういたしまして。1週間経っても未だ誰からも電話はありませんが、電話は寡筆な4期生たちにはよりよいコミュニケーション手段かもしれません。電話の導入によって掲示板の役割は縮小してしまうかもしれませんが、掲示板も筆マメな人によって支えてもらえればよいと思います。私への相談事や事務連絡用というより、ゼミ生間のどうでもよい会話のための掲示板として位置づけてもらってもかまいません。と言いつつ、せっかくなので一言だけ書くと、木村君の卒論レジメを読ませてもらいましたが、進捗度の点で、以前はダントツだった木村君も今は他のゼミ生にだいぶ追いつかれてしまったような印象を受けますよ? 秋学期は精進して悔いのない学生生活を送ってください。それと、ウェブサイトの更新も大変でしょうがお願いします。
カリフォルニア合宿参加の皆さん、ベイブリッジの下でお別れしてから随分経ちますが、なんとLAのあとNYにまで足を伸ばしたんですね!(最低な安宿に泊まっているなと思っていたら金持ちですね…)。東西逆行程にしてもらったら、すばらしく良いお天気だったんですが…君たちがサンノゼ経由でLAに発った翌日から天気が回復しました。快晴の翌日は院生2人をスタンフォードにつれていき、夜はバークレーに戻って、ナン&カレーを食べました。私のカメラで撮られた写真はここにアップしておきました。http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/image05/0_GASSHUKU.ZIP ウェブ用や私用のためにダウンロードし終わったら、木村君にお願いして消去してもらってください。
小野晃典 先生
お写真をアップして頂いてどうもありがとうございます。それぞれの写真を拝見するとそのときの会話や情景がはっきりと思い出されます。また、撮られている事に気づかなかった自分やみんなの写真を見ると、“いつの間に!”ですとか“こんな瞬間あったなぁ”などの感想を抱き、改めて先生ご訪問の旅が楽しかったなと感じます。
私たちがSFを旅立ってから天気が回復したとはとても残念です。他の都市でも天気に恵まれないことが時たまあり、雨女もしくは雨男は誰だという論争が繰り広げられました。(笑)
どれもよい思い出です。
それでは失礼致します。
篠田和恵
お写真拝見いたしました。アップしてくださってありがとうございます。先生のお宅に伺う際、カメラを忘れてしまっていたので、大変嬉しく思っています。
普段はカメラ係のことが多く、自分が写真に写ることも減っていたので、写真に自分や他のゼミ生や先生が写っていることが個人的には新鮮でした。
お天気については、やはり女性陣の中に雨女がいるようですね。他の地においても、展望台に行こうとすると、なぜか通り雨が激しく降るということもありました。少なくとも、雨女は私ではないことは確かです。
帰国して、数日しかたっていませんが、日本に戻ると夢の世界から現実の世界に戻された気分です。アメリカに行っていたこと、カリフォルニア合宿をしていたこと、がかなり昔のことのような気持ちになり、寂しくなります。
先生に頂いた写真や自分でとった写真などを整理しながら、ゆっくりと思い出にひたり、気持ちを入れ替えて、ゼミをがんばろうと思います。新学期ももうすぐです。がんばります。
では、失礼いたします。
大隅君、さきほどは、久しぶりに
会話ができて良かったですね。
折角ですので、掲示板を使って
小畑様からのメールを転送します。
よく読むと、個人的な原案であって、
決定事項ではないようです。
プレゼンのよい機会ですので、
ご指名に応えても良い気もします。
ゼミ生のなかで我こそはという人が
卒論発表をしてもよいでしょうし、
インゼミ用の共同研究の発表でも
よいでしょう。ご検討ください。
* * * * *
AAAの皆さん
園田先生
おはようございます。
早くも前回の会合から2週間以上が経過しました。次回の会合の日程が未定のままだったので、日程と発表者の調整を行いたいと思います。
合宿も提案しておりましたが、費用負担や土日両日を使うのには躊躇するという声がありましたで、次回は通常どおり、土曜の午後を使いたいと考えております。
11月26日ないしは12月10日の土曜日ではいかがでしょうか?また、発表者の立候補はおられませんか?
よろしくお願いいたします。小畑
AAA会員各位
次回の勉強会については、慶応大学の学園祭と併せての開催というご提案があり、11月20日(日曜日)又は23日(水曜日=勤労感謝の日で祝日)はいかがでしょうか?
発表は、園田さん、岩佐さん、篠田さんにお願いしたいと思います。
皆さんのご意見をよろしくお願いいたします。小畑
篠田
小野晃典 先生
近日中は適当な時間帯にお電話できそうになかったので、掲示板にてお答えさせて頂きたいと思います。
小畑様のメールを拝読致しました。私はメーリングリストに加入していないので、次のAAAが三田祭期間中に行われるかもしれないということや、私の名が挙げられていることに少々驚きました。しかし、以前から勉強会後の飲み会の席で園田先生や小畑さんから「篠田さん、AAAで卒論発表してみたら?」というような形でお誘いを受けていたので、もし正式にお誘いがあった場合には是非お引き受けさせて頂きたいという心持ちでおります。
AAAの方たちは、学生がゼミでどのようなことを学んでいるのかということに対して、かなり関心がお有りなようなので、その期待に応えられるような興味深いお話ができるかどうかは少しプレッシャーが大きいですが、そのような発表の場があることによって私の卒論の進み具合も早まると思うのでよい機会だと思っております。
P.S.私たちの撮った写真も近日中にアップさせて頂きたいと思っております。今しばらくお待ちください。
自分の加入してないMLで
研究発表の話が浮上しているなんて
急に知らされてビックリだったでしょう。笑
なおメールをいただいたのは昨朝です。
今後どうなるか分かりませんが、
もし積極的な希望があれば、私から
OKの返事を書いてもかまいません。
小野晃典 先生
では、お手数をお掛け致しますが、私が次回AAA勉強会において発表者を務めるという旨をAAAの皆様にお伝えくださいますよう、お願い申し上げます。
よい発表になるよう、心掛けます。小野先生からもアドバイスを頂戴したいと思っておりますので、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申しげます。
篠田和恵
小野 先生
さっそくの投稿、ありがとうございます!
本人の知らないところで、候補者を推薦してしまうAAA…
怖いですね(笑)
しかし、社会人の方の前で発表できる数少ないチャンスのなので、有効に活用しない手はないと思います。
ありがとうございます。
P.S お電話、緊張してしまって申し訳ございません!!
小野晃典 先生
さきほど、そちらのお時間で21〜22時の間に何度かご連絡させていただきましたが、繋がりませんでした。
お風邪をひかれたと聞きましたが、大丈夫でしょうか?自分も夏風邪にだいぶ手こずりました。こじらせないうちに完治させてください!
また明日、あらためてご連絡させていただきます。
失礼いたします。
熱が103度に上がり(ピンときますか?笑)
ER(救急病棟)に駆け込みました。
熱は病院に行っても行かなくても
市販薬「タイレノール」で下げる
(実際、日本から持参した市販薬とは
比較にならないほど良く下がる!)のが、
アメリカ流のようですが、
精密検査の結果、strep throatだと言われて、
抗生剤の点滴を打たされました。
物凄い速さで薬剤を注入して、
入院せずに済ませてくれる
(入院費が高額だから)のも
アメリカ流のようです。笑
小野晃典 先生
さきほどは体調すぐれない中、お電話していただきありがとうございます。
さすがアメリカ。
なんだか全てスケールが大きいのですね。
日本のタイレノールに満足していた自分のスケールの小ささを痛感いたします。
何よりも早いご回復をお祈りいたします。
そういえば長い夏風邪に悩まされていたキムラ君、その後はどうなんでしょう!?
小野晃典先生
お風邪は大丈夫ですか。先生からのレスを一読した際に、103度という言葉を目にし、『100度越え⇒ありえない数値⇒体温として40度越え』と全くもって直感的な想像を働かせて驚いてしまいました。少し早とちりをしてしまいました。摂氏華氏という概念を忘れてしまって、100度が43℃くらいほどに思えてしまい、本当にびっくりしてしまいました。
厳密に計算すると、39.5℃ということで、やはりそれでも、かなりの高熱です。4期からのお電話も大変とは思いますが、お体は大事にしてください。私は平熱がほぼ35度なので、華氏103度ではおそらく動けなくなってしまうと思います。
お薬が大変効くと伺い、安心いたしましたが、ゆっくりお休みください。
小合麻耶
お体の具合はいかがでしょうか?
快方に向かっているとのことですが、どうぞお大事になさって頂きたいと思います。
先日小野先生にアメリカの医療事情について伺ったばかりですが、やはりそちらは市販のお薬が最もポピュラーな治療方法なのですね。そういえば私も以前アメリカで市販の酔い止めを服用した際、あまりの効き目に泥のように眠ったことを思い出しました。
1日も早い小野先生の全快をお祈りしております。
それでは、失礼いたします。
志賀明奈
さきほど佐藤さんから電話をもらいましたが、
卒論だけでなく、オマケ研究のリベンジに
ついても、話を聞きました。
電話代でPC用ヘッドセットが買えるのでは
ないかと思うほど長く話し込みましたが、
モデルの改良に役立つ話合いができましたので、
さっそくメモ用紙に新モデル案を書いてみました。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~onosemi/DSC_2800.JPG
(※ 写真と同様、適時削除してください>木村君)
多元的な価値概念をフレームワークとして用いるのをやめ、
代わりに多属性態度モデルをフレームワークに使いました。
そして、数々の付帯的な主張をバッサリと削り、
2つのマイナス符号のパスが関わる最もドラマチックな主張
のみを残し、多属性態度モデルの枠にくっつけました。
ご参考までに。
先刻は、論文のアドバイスを頂きありがとうございました。加えて、お体が全快でない中、話し込んでしまい申し訳ありません。
さっそくのモデルのアドバイスありがとうございます。パス図も拝見させていただきました。フレームワークが変わったことで、問題だった部分がかなり解決されるのではないかと期待しています。残された課題は、より良い質問作りですね。インゼミ実働メンバー以外の4期にも知恵を借り、4期全体で力をあわせて頑張っていきたいと思っています。
それから、ひさびさにHERMESネタだったので、ちょっとウケてしまいました☆
では、お体お大事にしてください。また、卒論&インゼミのご指導もよろしくお願いいたします。
佐藤 奈津子
小野晃典 先生
おまけ研究についてのアドバイスをして頂き、誠にありがとうございます。明日、どのように改訂するかの話し合いを行いますが、先生のアドバイスのおかげで話が随分スムーズにいくと思います。
さて昨晩、田中理史(みちひと)さん(園田ゼミの院生の方)から次回AAAの報告者を務めないかとのお誘いを頂き、是非お引き受けさせて頂きますとお返事いたしました。
やはり、次回開催日としましては三田祭期間中の11月20,23日が濃厚のようです。準備不足にならないよう、今から気をつけます。
それでは失礼致します。
篠田和恵
正式な依頼を受けて、
即答で快諾するというのは、
とてもスマートでいいですね。
卒論ネタで発表しますか?
おまけ研究で発表しますか?
いずれにせよ気合が入りますね。
頑張ってください。
小野晃典 先生
私個人としましては、自分の卒論を発表したいと思っております。また、私たち学生がどのようなことを勉強しているのかをより深く知ってもらえるように、できれば、AAAの会員の方々にもアンケートにご協力頂きたいと思っております。
おもしろい発表になるように頑張ります。
篠田和恵
発表するものは、三田祭研究のスケジュールと同じペースでやっていき、当日までには研究を終わらせるつもりでいなくてはなりません。もちろん論文という体裁で本文を書き上げる必要はありませんが、起承転結を完成させた状態でプレゼンできるようにしてください。
卒論を発表してもかまいませんが、今後の進み方次第でしょうね。まずは、この時期までには、仮説の構想が必要です。なぜか4期生には多いですが、既存研究レビューに気をとられて、面白い仮説を主張できていない状態の人が目立ちます。篠田さんの卒論もレビューは充実していますが、仮説はまだ未完です。最優先課題として近日中に案出できるように頑張ってみてください。
小野晃典 先生
では、私は自分の卒論が発表できるよう、仮説の構築に尽力し、できるだけ早くに先生にご連絡させて頂きたいと思います。
最終的にどちらの研究を発表するかは、また改めて先生にご相談させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
篠田和恵
小野晃典 先生
後期第1回目のゼミを無事に終えることができました。
【4限】
4:30〜16:15
インゼミディスカッション
佐藤
仮説やパス図、質問項目を中心に昨年のおまけ論文に残された課題の解決にはげみました。佐藤を中心にみな思い思いの意見をぶつけ合い、活発な議論が行えました。
また先生のエルメスさん宛て(笑)パス図をもとにパス図の修正にも話が及び、インゼミの士気が高まってきていることを実感できる1時間でした。
【5限】
16:15〜18:00
英語文献
冨岡
多段階価格決定に関する英語文献を、前期に引き続き読みました。始めは久しぶりの英語に慣れないせいか、みな翻訳がスムーズに行えませんでした。
しかし、そんな状況を打破したのは夏休みアメリカ遠征組。もとの日本語訳に異議を唱えたり、細かな単語の配置などに疑問を抱くなど、徐々に活気付いてきました。
やはり英語の重要性を痛感してきた様子でした。
欠席・遅刻者なし
ゼミ全体としましても、アメリカ合宿の話で盛り上がる場面が多々あり、それに参加していないゼミ生もとても羨ましそうに参加組の土産話に耳を傾けていました。
来週からは新しい英語への取り組み、英語レポートが始まります。
2年間のゼミ英語の集大成でもあるので、充実したものになるよう一生懸命取り組みたいと思います。
そしていつの日か、アメリカで英語に困らずに生活できるようになりたい…(BY 森岡さん)
おって、担当者浅見から相談があると思いますのでぜひよろしくお願いします。
また、来週は卒論中間発表もあります。夏休み思うように進められなかった人、順調な人、様々ですが、先生のアドバイスをもとに個人が納得のいく論文を書ければと思います。
こちらのご指導も何卒よろしくお願いします。
なお、スケジュールにつきまして、担当者の割り振りがまだ終わっておりません。申し訳ございません。こちらは今日中に完成させて再度、メールにて送らせていただきます。
とりいぞぎ、来週は浜島・志賀・冨岡による卒論中間発表と、浅見による英語レポートです。
秋学期が始まったようですね。
半年間頑張ってやってください。
ゼミの活動報告について
今後、以下のようにしてください:
事後の報告は、これまでと同様、
この掲示板にて定期的に行ってください。
それに加えて、事前の報告を、
毎ゼミ前までに行ってください。
大隅君が担当ということでいいですね?
さて、コメントを少々:
オマケ研究について、
進行計画について聞いたことはありませんが、
用意してありますか? 先は長いので、
パス図を今週中に確定するとよいでしょう。
質問は構成概念1個につき5個ずつ用意してください。
英語文献について、
君たちの意向ですので頑張って翻訳してください。
その前に、良質かつ大容量の論文を選ぶ、
という作業も必要ですね。
原文および訳文の私への提出も必須です。
昨日のインゼミディスカッションについてご報告いたします。
昨日のゼミの時間までに4期全員に『おまけ論文』を読んでくることを課題としていたので、それを踏まえてディスカッションを行いました。前半は、前作のモデルの問題点と思われる部分に関して、後半は先生の考案された新モデルを旧モデルとリークさせながらディスカッションを行いました。
インゼミ実働メンバー以外からも意見が飛び交う活発な議論が行えた様に感じました。
パス図に関しても様々意見が出ましたので、それを踏まえてまた近日中に、お電話で(いまだヘッドセットが購入できていません。。)ご相談したいと思っています。また、観測変数も現在、原案作りを進めているところです。完成度の高い質問文で早めに調査ができる様にがんばります。
前期に引き続き担当しました英語文献(Alfred R.Oxenfeldt,“MULTI- STAGE APPROACH TO PRICING”)のご報告をさせていただきます。
前期のご報告で反省点として挙げました進め方の遅さを改善すべく、今回は文法が難しい箇所や一文が長い箇所、複数の和訳が考えられうる箇所など、皆が予習をしていて疑問に思うであろう箇所に重点をおいて進めました。
そのため、一文一文において前回よりも訳し方に関する深い議論をすることができ、その議論により皆の論文への理解を深めると同時に英文法や単語、熟語などの復習にも役立てることができたように思います。
今回でこのような形式での英語文献は最後となります。次回からは新たな取り組みである英語レポートでこれまで学んできたことを活かしていきたいと思っていますので、今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。
それでは、失礼いたします。
小野晃典 先生
ゼミ前の報告は自分が行います。
また、上述したとおり、メールにてスケジュールを送らせていただきました。
ご高覧下さい。
よろしくお願いいたします。
英語レポートの初回を務めさせていただく浅見です。
日本語ならばまだしも、英語で30ページもの論文を読破し、それを明瞭簡潔な日本語に起こすという作業。一筋縄ではいかなそうです。いや、幾筋縄であっても足りないでしょう(笑)
しかし!
これだけ大容量の英語を読み込みその内容を人に伝えるというタスク、卒業論文はいわずもがなのこと、来年以降に向けた恰好の鍛錬になること間違いなしです。
とりあえず、辞書片手に英語と格闘してみます。完成次第先生にご連絡、そしてメールにて送らせていただきます。
小野晃典 先生
10月3日ゼミの活動内容を事前に報告させていただきます。
4限 第4回卒論中間発表
浜島・冨岡・志賀
5限 英語レポート
浅見(共分散に関する文献)
上記の予定で、行います。
そしてメールにて送らせていただきます。
園田先生からのメールを転送します。
篠田さん、頑張ってください!
日時:11月20日(日) 2:00−5:00
会場:慶應義塾大学北館2階会議室2
会場は、http://www.keio.ac.jp/access.htmlの、「三田
キャンパスマップを見る」をクリックして頂いた地図の
@の建物(西校舎)です。
(第1回目の会場です。入り口から入ったフロアが2階です。)
報告:篠田和恵(小野ゼミ4年生:卒論の報告)<90分>
「タイトル未定」
塩原 敬様(東日本旅客鉄道X鉄道事業本部営業部販売促進
(宣伝)グループ)<90分>
「タイトル未定」
報告者の方はタイトルが決まり次第園田までご連絡下さい。
当日は三田祭ですので、AAAの前にはゼミの報告ブースにも
ぜひお立ち寄り下さい。
小野晃典 先生
メールを転送して頂き、ありがとうございます。
しかし、今回は私がメーリングリストに加入していないことをお察ししてくださったようで、私宛にもメールをくださいました。
前回、報告者を務めた園田ゼミの山本君は、AAAの会員のみなさまから鋭い質問を投げかけられてとてもいい経験になったそうです。
決して醜態をさらしたくはないですが、普段自分が何の疑問も抱いていなかったようなことに対して質問なされるのではないかと思うと少し楽しみです。
有意義な発表になるといいです。
篠田和恵
園田先生に返信しましたか?
タイトルも提出しないといけませんね?
「広告量と流通量におけるシグナリング効果の検討」
が私がもらっている現状のタイトルですが、
「広告量と流通量のシグナリング効果」
のほうがベターな気がします。
「の検討」を削除すべきなのは、
既存研究を見渡して一般的ではないからで、
「における」を「の」に変更すべきなのは、
文法上の問題で、実際、英文にしてみても、
「in(における)」ではなく「of(の)」だからです。
園田ゼミの山本君という人は
鋭いツッコミを受けて“醜態”を
晒していたんですか?(笑)
頑張らないといけませんね。
昨日電話相談をしたばかりですが、
小野晃典 先生
>園田ゼミの山本君という人は鋭いツッコミを受けて“醜態”を晒していたんですか?(笑)
いえいえ、そんなことはないです!(笑)
ただ、すこし難しい質問になると園田先生がわかりやすく説明してくださいました。
園田先生に返信は致しましたが、タイトルはもう少しお待ち頂けるようお願い致しました。
では再度、タイトルをお伝えするためにメールをさせて頂きたいと思います。
タイトルは、現状のものから先生の提案してくださった「広告量と流通量のシグナリング効果」に変更させて頂きたいと思います。
文法的にもそうですし、自分自身タイトルが長いなと思っていたので。
それでは失礼致します。
P.S. 一昨日はほとんどのゼミ生が内定式でした。
内定式そうそうグループディスカッションをやるところ、たくさんのテレビ局がきているところ、様々でしたが、皆自分の入社する会社の社風が垣間見れたのではないでしょうか。
質問票が完成したら、また相談してください。
小野晃典 先生
本日、10月4日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:30〜16:15
卒論中間発表
志賀・冨岡・浜島
夏休み明け、志賀・冨岡の卒論の進み度合いに一同騒然という雰囲気でした。パス図を完成させ、観測変数の検討に入るなど、2人の進み具合は他のゼミ員のやる気を奮い立たせるよい材料になったような気がします。
個々人の進み具合に差が出始める時期ではありますが、各々が自分の納得いくものを仕上げられればと思います。
浜島からは別途、ご連絡がいきますので、何卒よろしくお願いいたします。
【5限】
16:15〜18:00
英語レポート
浅見
共分散構造分析に関する英語文献を読みました。分析手法のおさらいと英語訳を同時にこなすという、とても内容の濃いものとなりました。
ただ、初回ということでみな勝手がつかめずといった感じで、あたふたする場面もありました。
何を目的としてこの英語レポートに取り組んでいるのかということを確認しながらの活動となりました。
欠席・遅刻者なし
小野晃典先生
先日はメールおよび音声チャットにて卒業論文に関するアドバイスを下さり誠にありがとうございました。本日の発表において森岡さんより構成概念に『埋没費用』を加えてみてはとのアドバイスいただきました。『革新の速度』から『製品への態度』へのパスが『埋没費用』を介することで、より自らの主張が明確に表すことができるのではないかと考えています。早急にそれに関する文献を読み、構成概念モデルの構築を再検討したいと思っております。完成次第、再度小野先生にご相談させていただいたいと思っております。お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。
それでは、失礼致します。
志賀明奈
小野晃典先生
卒論中間発表のご報告をさせていただきます。
今回は夏休み中に完成したパス図を中心に発表し、構成概念のネーミングなどについてゼミ生からアドバイスをもらいました。また、質問票が完成したため本テストも実施しました。
質問票に関しましては今週中にサンプルを集め終え、分析にかけようと思っています。分析結果が出次第、ご報告させていただきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。
冨岡亜矢
志賀さんと冨岡さんは、
場が“騒然”となるような
よいプレゼンだったとのこと、
皆も頑張ってやってください。
もう10月、猶予はあまりありません。
英語については、
英語の練習という点では
プレゼンターの意識次第で
予習に費やす時間を加減してください。
ただ、大学院生でも1週間で予習し切るものでは
ない、ということを念頭に置いてください。
マーケティングの学習という点で
聴衆に内容の良いものを提供する必要もあります。
英語について、実用的な英会話能力を
と考えている人も多いと聞きました。
急遽、商学部主催で下記の企画が実現可能となったようです。
マーケティングに関連した内容ですので、
通訳なしの英語での講演のようですが
ゼミ企画として万障繰り合わせて
有志で参加するようにしてください。
講演者:ヘルムート・パンケ BMW社長
演題:プレミアム・ブランド戦略:BMWグループの強みは何か
日時:2005年10月20日(木)16:00-17:10
会場:三田キャンパス北館ホール
言語:英語(質疑応答は通訳あり)
入場無料、事前申し込み不要
昨日英語レポートを担当しました浅見です。
分析手法の理解に関しては、若干の個人差が見受けられたように思えるので、卒論執筆に向けて予備知識を獲得する良い機会になったのではと思います。
また、英語訳に関しては、構文の把握と専門用語の訳に少々梃子摺りましたが、議論が滞ることはありませんでした。これは、皆の英語に対する意識の表れかもしれません。
しかし、私の怠慢で事前準備に費やした期間が不十分であったこともあり、進行の手筈が少々覚束なかったことが、皆に申し訳なく思うと同時に、自分自身悔やまれます。限られた時間を有効に使うためにも、早め早めの準備・報告・相談が必要であるということを、切に痛感しました。
次回担当者の浜島からは、近いうちにご連絡が行くと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
みんな、早め早めに取り掛かってクダサイ!
3週間前から動き出しても早くはないはず。英語は手ごわいです。
私はちょうど3週間後の25日に英語文献担当!
早速取り掛かりまーす◎
小野晃典先生
夏期休暇中はほぼ手つかずのままの状態で、自身の考えをまとめ、先生に相談できる状態になるところまでの進んだのが、4日の中間発表直前になってしまいました。その結果、先生にアドバイスを頂くことなく、本日は未熟な卒論中間発表になり反省しております。本来中間発表前に余裕をもって相談に上がるべきであり順序が逆になってしまいましたが、本日の卒論中間発表のレジュメを別途メールにて先生に送り、アドバイスを頂きたいと考えております。また近いうちに音声チャットにてご連絡させて頂きます。お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。
浜島寛治
相談できる状態になってから
レジメにまとめてメールしてください。
ウェブページの更新よろしくお願いします。
原稿があれば私も手伝います。相談してください。
小野ゼミOB会通信の記事が出来上がりましたので、ここにアップしておきます。
前期納会にOBの方々がご来訪!
7月30日、渋谷東急ハンズ下のHONU caf?&kitchenにて前期納会が行われました。小野ゼミには、似つかぬお洒落なお店での納会となりましたが、奈良崎さん(2期)、高木さん、熊谷さん、亀井さん、丸山さん、五味さん(3期)と今回もたくさんのOBの方がいらしてくださいました。この日は隅田川の花火大会ということもあり、浴衣姿で登場した五味さんに、OB・現役ともども目を奪われっぱなしでした!また、就職先の報告や、OBの方に仕事の話を聞く4期の姿が印象的でした。OBの方々、またいらしてください!
秋学期が始まりました!
9月27日から、いよいよ後期のゼミ活動が始まりました。役職再編も行われ、またちょっとスリムになった小野ゼミ4期ですが、各自の卒論とともにインゼミへの参加や5期生マニュアル制作などのプロジェクトも始動しています。小野ゼミ生活も残りわずかとなってきましたが、ご指導宜しくお願いします。
田中さん(3期)に春が来ました!
今年の春から最高学府に進学なされた田中さんにも、遂に春が来たという朗報が舞い込んできました。お相手は、バイト先の同僚だそうです。田中さん、おめでとうございます!
4期がアメリカに行ってきました!
2月に渡米された小野先生にお会いするため、みんなで予定を合わせてサンノゼまで行って参りました!サンノゼは空が青く、カラッとしていてとてもよい天気でした。私たちは先生のお宅を訪問し、奥様手作りのディナーをご馳走になりました。とてもおいしかったです!どうもありがとうございました。また、次の日は小野先生の運転する車でサンフランシスコ市内のほとんどの絶景スポットに連れて行っていただき、とても楽しかったです。本当にどうもありがとうございました!!
OB会の日程が決定しました!
既に、各代OB会担当から連絡が行っている事とは思いますが、今年度のOB会が11月5日に開催されることになりました!時間帯は夜を予定していますので、みなさま奮ってご参加ください!
インゼミ論文の進行報告も遅れていまして、申し訳ありません。パス図と観測変数の原案を本日中にメールで送らせていただきます(近日中に先生のご都合の良さそうな時間帯にお電話できません。。)ので、ご一読ください。
佐藤さんの原稿に基づいてHPの更新を代行しました。
ちなみに、私の住まいはサンノゼではありません。
カリフォルニアという語に置き換えておきました。
11月5日夜にOB会ですね? そのときまでに
OB名簿を更新し配布できるようにしてください。
空欄が多くて大変そうですが、行方不明者を出さないよう
OB全員に情報を確認して、確実に更新してください。
オマケ再研究の件、パス図が完成していないのに
観測変数もすでに考えたんですか…手順が変なのでは?
5人とも都合が悪いんでしょうか???
更新&訂正ありがとうございました(汗)サンノゼだけでなく、2月に渡米というのも誤りでしたね。確認が行き届いていなくて、申し訳ありません。たなちゅうさんの記事に関しては、加筆いただいたようでありがとうございました!(笑)
OB名簿の更新も、各代OB会担当に協力をお願いして、早急に進めていきたいと思います。
おまけ論文は・・・
先週、先生とのお電話の後にメンバーと話し合いを持ちましたが、先生からアドバイスいただいた方向でパス図を進めて行きたいという結論になりました。パス図を先生にお送りするのが遅くなってしまい、手順がおかしくなってしまいました。パス図をメールで送らせていただきましたので、ご一読いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
OB会の日程も無事決まり、また1つ楽しみが増えました。たくさんのOBの方に集まっていただければと思い、準備に取り掛かっております。
さて、先日ご紹介いただいたヘルムート・パンケ氏の講演会なのですが、同日とその前日の2日間で商学部ソフトボール大会予選が開催される予定です。
私たちとしましては、やはり最後のソフトボール大会ということで、そちらに参加したいという気持ちです。
よろしいでしょうか?
ただ、小野ゼミの予選日が19日になるか20日になるかは抽選次第なので、それによっては聴講も可能になります。
また、試合日が20日になったとしても試合の時間帯によっては聴講可能です。
大変貴重な講演なので、ぜひ参加したいと思っております。
ご紹介ありがとうございました。
初めての投稿です。
10月20日の講演会、高橋ゼミでは本ゼミの時間に聴講に行く予定です。BMWの社長によるマーケティングの話を聞くことができるせっかくの機会ですので、可能であれば是非奮って参加いてみましょう。
先生の愛車のBMWは元気なのか、気になるところです。
私は男です。
いいたします。
高橋ゼミの女性、もとい男性のウメ君はBMWディーラーの息子らしいですよ。耕作さん。
OB会通信の記事を更に書き足しましたので、ここにアップしておきます。
向井さん(2期)のお子様誕生!
7月8日に向井さん(2期)のお子様が誕生になりました。体重は3110グラム、身長は51センチだそうです。お名前は「勝将」くんです。向井さん曰く、本気で一番になろうとした時に、その経過や結果からしか得られないものを大切にしてほしいということで命名したそうです。向井さん、おめでとうございました!!よいパパになってくださいね。
小野晃典 先生
本日、10月11日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:30〜16:20
卒論中間発表
大隅・浅見・佐藤・篠田
各々の進度が異なり、バラエティーに富んだ中間発表になったと思います。そのせいか、発表者以外のゼミ員からの意見が活発に飛び交い、時間も少しオーバーしてしまいました。
と言っても進度にバラツキがあることは決して好ましいことではないので、各々が自分の進度を考えて卒論に取り掛からねばと思います。
【5限】
16:35〜18:10
英語レポート
浜島
参照価格に関する英語文献を読みました。これはレポーターの卒論に関係する価格の論文であったため、レポーターはもちろんのこと、その他のゼミ員にとっても学ぶことが多いものだったと思います。
こちらも追って担当者から報告をします。
また、本日は定例コンパも行いました。冨岡の行ってらっしゃい兼森岡さん&小合の誕生日おめでとう、を祝い、ケーキも投入しました!詳しい様子は後ほどHPにアップしますので、ぜひご覧下さい。
欠席・遅刻者なし
小野晃典 先生
卒論発表のご報告をさせて頂く前に、小野先生の許可を取らずに発表してしまったことを深くお詫び申し上げます。
先生のご都合を考えずに、直前に卒論をお送りした結果、このような事態を引き起こしてしまったので、深く反省しております。
今後は二度とこのようなことがないよう、日々気をつけたいと思います。
では、第4回卒論発表についてご報告させて頂きたいと思います。私の卒論テーマは、第3回卒論発表のときから変更しておりまして、新しいテーマになってから皆に公式に発表するのはこれが初めてとなります。第3回卒論発表のときには、「どんなことがやりたいのかよくわからない」ですとか、「もう一度自分のやりたいことを見つめ直した方がいいのではないか」といった意見が聞こえたのですが、今回は問題意識も明確に文章化でき、皆に自分がどんなことがやりたいかをわかってもらえたように思いました。
しかし、基本的概念モデル構築の部分で、知覚品質と知覚価格の概念が既にパス図に表されていることに疑問を持つ声もあり、この部分の文章をもう少し検討する必要があると感じました。
発表の最後にアンケートで例として取り上げる製品(現在は「iPod」にしております)としてどのようなものがよいかということを皆に相談したのですが、広告量が多くて、流通量が多くて、男女共に購買する製品で…、というように条件が多いため、なかなかよい例は挙がりませんでした。このことについても今後検討を重ねていきたいと思っております。
以上、簡単ではありますが、第4回卒論発表報告とさせて頂きたいと思います。
卒論中間発表の報告をさせていただきます。
私も篠田さんと同様、先生の許可を得ずに発表してしまいました。
大変申し訳ございません。
発表に関してですが、皆、実体験に即した意見を述べてくれたので、参考になりました。
ようやく問題意識と方向性が見えかけた段階であり、周りと比べかなり遅れていますので、引き続き製作に励む所存です。
11日、定例コンパを開催するということをお伝えするのを忘れてしまっていたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。
以下、定例コンパのご報告をさせていただきます。
今回は本務である自分が企画であり、冨岡さんの激励会のつもりであったのにも関わらず、不覚(?)にも一緒にお誕生日を祝ってもらう立場になってしまいました。祝われるとは思っていなかったので、とても嬉しい気持ちでした。
今考えるとなんとなく、ケーキを用意してくれた志賀さんや佐藤さんがよそよそしいと言いますか、挙動不審な感じはしたのですが、気のせいだと思っていた矢先に祝いの乾杯の言葉を聞いて本当に嬉しいコンパになりました。
場所は田町に最近できたモンゴリアンチョップという高田総裁が経営(?)しているジンギスカンのお店で行いました。詳しい様子や写真はHPにて、担当者からアップされるかと思いますが、店員さんも面白く、ジンギスカンの炭火でとけそうなケーキを冷蔵庫に保管してくださいました。
冨岡さんが来週からゼミにいないというのは、とても想像ができませんが、定例コンパはとても楽しい時間が過ごせました。
次回定例コンパの予定ですが、11月は先生を招いたOB会もあるということで、公式な定例コンパはありません。12月20日の年内のゼミ最後の日にまた定例コンパが行われることになっています。
昨日のゼミの卒論中間発表をさせていただきたいと思いますが、その前に、私信でもお伝えしたとおり発表前にお電話できずに申し訳ありませんでした。以後、このようなことがないように気をつけます。
昨日の中間発表では、いまだ完成していない2つ目のパス図に関して、報告しました。浅見くんと同じく、皆の実体験に基づく話が聞けてパス図完成に少しですが、近づけた感じです。今後は、皆にもらったアドバイスを踏まえ、パス図完成まで一気に進めて行きたいと思っています。
小野晃典先生
今回はみんなに卒論のお披露目ということで、全体の流れからパス図の説明まで通して説明しました。
ただ、構成概念のネーミングの悪さや観測変数の設定の困難さを指摘されました。これを教訓に、これからペースアップして進めていきたいと思います。
カリフォルニア合宿の記事が完成いたしましたので、ここにアップさせていただきます。遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
今年は例年行われている夏合宿の代わりに小野先生の留学先であるカリフォルニアに皆で行ってきました!
小野先生が現在滞在されているバークレーはとても街並みがきれいで、「こんな素敵なところに住んでみたい」と、その街並みには皆が魅了されていました。先生のお勤め先であるUCバークレーにも見学に行き、普段三田キャンパスに通っている私達はその広さに大変圧倒されました。キャンパス内でリスに遭遇したり、芝生でフリスビーを楽しんでいる学生を見掛けたりと、自然と活気の溢れる広大なキャンパスでした。
その後、私達は先生のお宅にお邪魔し、先生や奥様との久しぶりの再会に加え、先生のご長男である史晃くんとの感動の初対面を果たしました。史晃くんはとてもかわいらしく、皆が史晃くんに終始釘付けでした。そして、奥様が作ってくださったカリフォルニア料理と先生のお薦めのカリフォルニアワインをご馳走になりました。お料理やワインはどれもとても美味しく、カリフォルニアに着いて以来、カリフォルニア料理らしきものをまったく食べていなかった私達は一同大感激でした。美味しいお料理とワインをありがとうございました。また、久しぶりの再会ということもあってディナー中は会話が弾み、とても楽しいひと時を過ごすことができました。その後、私達4期は一人ひとり、先生に卒論指導をしていただきました。時間はあっという間に過ぎ、気づけば23時を過ぎてしまっていたのですが、先生と奥様の温かいお心遣いにより、私達は先生のお宅に泊めていただけることとなりました。おかげさまで私達は、宿泊していた超低価格のユースホステルでは決して得ることのできなかった快適な睡眠を得ることができました。
翌日は、先生が終日私達をサンフランシスコへ観光に連れて行ってくださりました。私達だけでは行くことができなかったようないくつもの絶景ポイントに連れて行ってくださっただけでなく、その地に関する情報を先生が詳しく教えてくださったため、私達はサンフランシスコを存分に満喫することができました。
このように、私達のカリフォルニア合宿は先生と奥様のお力添えにより大変充実したものとなりました。最後になりましたが、先生、そして奥様には大変感謝しております。どうもありがとうございました!
小野晃典先生
第4期の小合です。
卒論や5期生マニュアルのSASのレジュメについてのご相談をしたいと考えているのですが、よろしいでしょうか。差し支えなければ、そちらの時間で良いので都合の良いお時間帯を教えていただけますでしょうか。
相談内容にあたるファイルは先ほどホットメールのアドレスにメールにて添付しましたので、ご確認、ご一読していただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
追伸:今日中にそちらにMSNメッセンジャーの認証を申請させていただきたいと考えております。
小合麻耶
●ゼミ活動報告について
大隅君その他の報告を読みました。
卒論については、鋭意取り組んでください。
進んでいる人ほど、私に相談している現状があります。
進んでいない人は、もっと相談すべきだと思います。
英語文献レポートについては、
浜島君に報告してもらわねばなりません。
コンパの様子、ウェブでも楽しみました。
変テコな店が、三田にできたようですね。笑
●オマケ再研究について
昨晩ようやく佐藤さんと話をしました。
方向性はOKですが、ちょっとノンビリしすぎです。
質問票を作成しつつ、本文の執筆も開始してください。
リーダーの佐藤さんは色々なタスクが重なって大変そうですので、
プロジェクトメンバーも、充分にバックアップしてください。
●商学部主催講演会について
大隅君と話をしましたが、ソフトボールは水曜に入れてもらい、
木曜日は講演会、というふうにしないと勿体無いです。
高橋ゼミも同様のアクションをとるのではないかと思います。
なお、最新情報によると、レシーバーを使った同時通訳付に
変更になったそうです。レシーバーを外せば英語の勉強、
レシーバーをつければマーケティングの勉強、になりますね。
レシーバーの関係で、240名の入場制限がかかるそうです。
●ウェブページについて
BBSに載った原稿について、更新を確認しました。
他のページも次第に更新されているようですね。ご苦労様。
少々、レタッチしましたので、上書きにご注意ください。
●小合さん
ファイルは届いていませんが、dian...に送りましたか?
あそこは全く見ていません。今までどおり、学校宛にお送りください。
その上での話ですが、こちらの時間で今晩(10時頃?)でどうですか?
なお、明日は大隅君の予定が入っています。明後日以降は旅行です。
ソフトボールの件ですが、先ほど商ゼミのソフト担当者と話した結果、我々小野ゼミは水曜に出場することが可能となりました。ですから、木曜の講演会にはゼミ員揃って参加できます。
ソフトボールの試合の組み合わせについては後日発表とのことですので、追ってご報告致します。
生きた英語で生きた戦略を学べる貴重な講演会、楽しみで
す。
誤って、dian...のほうにメールを送ってしまっていました。先ほど、学校宛のアドレスにファイルを添付したメールを送らせていただきました。送付が遅れてしまったこと、お詫び申し上げます。
現在の時間も踏まえ、なおそちらの時間での今晩、先生のご都合がよろしければ、音声チャットをさせていただければと考えております。いかがでしょうか。
書き込みに気づくのが遅れ、連絡が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。ご検討よろしくお願いいたします。
小合麻耶
小野晃典 先生
>プロジェクトメンバーも、充分にバックアップしてください。
了解致しました。
メンバーと協力して、日一日と完成に近づけたいと思います。
適宜、ご相談させて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
+++++
先日の定例コンパですが、佐藤さんが店員さんに「ケーキをモンゴリアンアンチョップで切ってくれませんか?」と突飛なお願いをするというエピソードがあったんですよ。笑
本当に笑えました。
小野晃典先生
各活動報告への丁寧なコメント、本当にありがとうございます。
また、ディベートについても、先生とゼミ員の情報共有の意味で、掲示板に書き込ませていただきました。
ご一読お願いいたします。
それでは、先日もチャットでお伝えしましたように、今晩(14日夜)チャットさせていただきます!よろしくお願いいたします。
ゼミ活動についてのお言葉ありがとうございます。
自身の卒業論文およびオマケ再研究をもっとキビキビ進めることができるようしっかり取り組みたいと思います。
無事木曜日の商学部主催講演会に出席できることになり、とても楽しみです。先ほど商ゼミのHPを見るとソフトボール大会の組み合わせが発表されており、私たちは高橋郁夫ゼミおよび堀越ゼミと同グループでした!春の大会同様、予選リーグを突破できるようがんばりたいと思います。
それでは、失礼致します。
志賀明奈
小野晃典先生
来週18日の本ゼミで開題するディベートの詳細案を以下に記させていただきましたので、ぜひご一読いただきたいと思います。お手数ですが、よろしくお願い致します。
テーマ 『パブリシティ・口コミは広告を代替できるか、否か。』
タイムテーブル
肯定班立論 10分
準備タイム 2分
質問タイム 5分
否定班立論 10分
準備タイム 2分
質問タイム 5分
フリーディスカッション 15分
ジャッジ質問タイム 10分
準備タイム 3分
否定班まとめ 4分
肯定班まとめ 4分
総評
結果発表
採点基準
論理性 … 5点
プレゼンテーション … 5点
レジュメ … 5点
MVP … 1点
チーム分け
肯定班
浅見、佐藤、柴田
否定班
浜島、木村、篠田
今回は私たち4期生が入会した直後に取り組んだ初めてのディベートのリベンジという形で臨みます。
そのため、4期生全員がプレーヤーとして参加する形も検討いたしましたが、ディベートという発表形式上のジャッジおよびオーディエンスの重要性およびタイムキーパーなど雑務要員の必要性を考慮した結果以上のような3対3の布陣を案とさせていただきました。
よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。
ディベート開題担当 大隅隆広 志賀明奈
ゼミのHP上で依頼されていた記事を載せておきます。
「似非Cal学生、Stanfordへ行く」
San Francisco合宿4日目、Los Angelesに向けて旅立つ4期を送り出した後、院生2人は早目の朝食を済ませました。本来ならこの日、たなちゅーと僕(森岡)の2人でStanford大学へtrip予定だったのですが、僕たちの予習不足を見かねた先生が自家用車のVOLVOでご案内してくださることになりました。無論、奥様と史晃君もご一緒です。
朝の閑散としたMinna通りで待っていると、程なくして先生ご一家が到着なされました。前々日のSan Francisco観光時の心許ない僕のナビゲーションとは異なり、奥様のそれは的確で先生の運転もご快調。一路、Stanford大学へ!ちなみに、Stanford大学は、先生のご留学先でもあるUC Berkeley(通称Cal)とライバル校であり、いわばCalifornia版の慶應義塾 vs. 早稲田です。
目的地到着後、なぜか足早に僕たち2人から遠ざかろうとする先生と奥様。そう、この日の僕たちは、何を思ったか、前々日に購入した「Berkeley」のロゴ入りTシャツ&パーカーを着ていたのです(早稲田大学に「慶應義塾」Tシャツを着ていくようなもの・・・)。実際、キャンパス散策中、周囲からの矢のように鋭く冷たい目線を浴びせられることに・・・。
ともあれ、キャンパス散策へHere we go!Stanford大学内は、歴史的建築物と近代的buildingとがbeige & redという統一の色彩を基にして、周囲の広大な自然との調和が図られており、まさに“It’s American!!”荘厳なChapel、象徴的なHoober Tower、そしてBusiness Schoolと各所を回り、生協で一休み。そこで院生2人は豊富にある本を探索、そして購入。最後に一向が訪れたのは、大学内にある美術館。この美術館は、かの有名なフランスの彫刻家Rodinの作品を数多く擁し、その中には「地獄の門」の一部を抜き出して作成されたreal「考える人」も含まれています。素晴らしい芸術作品を鑑賞し、感慨に耽っていました。
こうして、学問、歴史、そして芸術・文化というあらゆる側面で秀逸さを誇るStanford大学の散策は終わっていきました。そして、当日の天気同様に澄みきった気持ちになった2人の院生は「留学」に思いを馳せるのでした。
追記:大学散策後、近くにある巨大ショッピング・モールへ連れて行っていただいたり、スーパーでお土産のカリフォルニア・ワインを選んでいただいたり、さらには人気のカレー屋で夕食をご一緒させていただいたりと、終日先生ご一家にお世話になりっぱなしでした。しかし、そのお陰でこの日が、旅行中で最も有意義で思い出深い1日となったことは言うまでもありません。先生、奥様、そしてフー君、本当にありがとうございました!
以上です。ウェブ担の方、宜しくお願いします。
ソフトボール順延のご報告です。
明日予定されていたソフトボール大会ですが、天候不順でグラウンド状態が良くないため、来週の水曜日に順延となりました。
小野晃典 先生
本日、10月18日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:25
卒論中間発表
柴田・小合・木村
今回の卒論中間発表は第4回発表最後の組ということで、各発表者、質疑応答に長めの時間をとっていました。
次回12月の発表までに各個人がどれだけ論文を発展させられるか、これからが勝負ですね。
【5限】
16:40〜18:00
論理学
佐藤
第1回目の論理学トレーニング、担当者佐藤さんのたくみな進行のおかげで大変盛り上がりました。特に、院生森岡さんの正答率に注目が集まり、ゼミ生は森岡さんに勝とうと躍起になっていました。
今後の論理学トレーニングもこの調子で進めていきたいと思います。
欠席・遅刻者なし
本日、卒業論文の発表をしました。相変わらず、私のパス図(特に左側)は悩ましいままでした。皆さんにも助言をいただこうと考えていたのですが、なかなか難しいものです。
流れとしましては、音声チャットをさせていただいた際にいただいたアドバイスを皆さんに説明し、今までとどのように変える予定かということをお話しました。
店舗、企業の視点からの戦略というとやはり無数にあるものなのではないか、という指摘を受け、より混乱する場面もありました。企業視点からのパっとした、且つ、すっきりした概念が思いつきたいという願いは相変わらずです。
文献をあさってみようかと考えています。何かおすすめのものがあれば、教えていただければと思います。
本日発表したレジュメとこれから今日の発表を踏まえてどうしていくかについてのレジュメを近日中にメールさせていただきたいと思います。またご相談させていただくことになると思いますが、よろしくお願いいたします。
別件ですが、SAS(共分散の2と3)を修正いたしました。1はもう大丈夫ということで、送付しませんでしたが、再度修正版の2と3をメールさせていただきました。ご確認よろしくお願いいたします。
論理学トレーニングの個人的な感想は、接続詞の弱さや高校までずっと国語が苦手だったということが露呈し、思い出してしまいました。どちらかといえば、論理学の記号を解くほうが私は得意のようです。きっとトレーニングに関しては、訓練のような気がしますので、がんばっていきたいと思います。
小合麻耶
本日の4限目に卒業論文の中間発表を行ないました。前回、先生とチャットさせていただいた時に、ストアロイヤルティを店舗選択(店舗出向意図)にしてはどうか、というアドバイスのもと進めてみました。ですが、出向意図に影響を及ぼす店舗属性とプライベート・ブランドの関連性が薄いため、パス図の作成が上手に出来ませんでした。今までのテーマで行き詰ってしまったことと、前回先生が問題意識から考えてみたら、というアドバイスを思い出し、新たなる問題意識を考えてみました。その内容は、別途メールにて送りいたします(発表のレジュメ)。また、相談させていただきたいと思っているので、よろしくお願いします。
本日、論理学トレーニングを行ないました。普段意識しないで使用していた接続詞には、きちんとした意味があることを知り、自分の無知を改めて痛感いたしました。これから(特に論文)には気をつけて接続詞を使っていきたいと思います。
柴田直希
昨日のゼミで行いました論理学トレーニングのご報告をいたします。
先生にもご心配おかけしました論理学トレーニングの講義でしたが、皆が積極的に取り組んでくれたこともあり、とても活気のある90分間になりました。内容は、接続表現の使い方を主に行いましたが、普段何気なく使いがちな接続詞ということもあり、発表準備をしながら自分自身も学ぶことが多く、今回学んだことを論文執筆にも生かしていきたいと思いました。
蛇足になりますが、最近はどのような発表に関しても感じることなのですが、発表者以外も積極的にゼミに参加できているように感じます。やはり、4期の人数が少なくなって、さみしく思うことも多いですが、その分まとまりや一体感などが高まっているのも感じ、その点では嬉しく思います。11月5日のOB会では、そのようなよい面も感じとっていただけるといいなと思っております。準備も急ピッチで進めておりますので、楽しみにしていらしてください!
OB会打ち合わせに関するOB会通信記事も早急にアップできるよう、執筆いたします。それでは、失礼いたします。
一昨日のゼミで行いました。卒論中間発表のご報告を致します。
了承のないままの発表で、申し訳ありませんでした。ただし、耕作さんを始めとするゼミ員の多くのアドバイスにより、活気ある時間をすごせました。
アドバイスとしては、
@事前知識・関与の文献を読んでみては
A外在的手がかりと属性の違いを勉強してみては
等がありました。
皆のアドバイスを参考に修正したものを近日中に先生にお送りしたと思っております。これからも、何卒よろしくお願いいたします。
木村くんへ
先日、論理トレーニングで「ただしの使い方」を勉強したばかりなのに、ただしの使い方が間違っているような気がします。
「しかしながら」の方がよいのでは…。
卒論頑張ってくださいね!!
(^^;)
今週のゼミの活動報告を読みました。
論理学トレーニングは楽しみながらやってください。タイムマネジメントに気をつけてください。割当て時間に比して分量が多いので予習が必須です。
卒論はこれで一巡したんですね? とくに遅れている人が何人かいますね…柴田君と小合さんのほかに、浅見君と浜島君が思いつきます。適時相談してください。なんだか私のコメントが悩ませているような今回発表の2人に対して、別枠でコメントしたいと思います。
ソフトボールは雨天延期だそうですね。来週は頑張ってください。パンケ氏の講演はいかがでしたか? 大盛会で遅刻したら門前払いを食らう仕組みだったと聞きましたが、小野ゼミ生は全員ちゃんと入れましたか? 誰か質疑応答の時間に質問しましたか? 講演録が私のところに届いています。HPの合宿ページにアップしておきたいと思います。適切な場所に移動しておいてください(>Web係へ)。
小合さん
研究課題は「製品が差別化されていない(または差別化されていることに気づかない状況も含んでしまうのでしょうか…)ようなときに、消費者は何を決め手として選択を行っているだろうか?」とか「製品がありきたりなのでサービスで競争しているようなときに、どんなサービスが消費者に買わせる力を持つんだろうか?」ということでしょうか。そのような課題設定でかまわないのですが、その解答は次のようなものになると、共分散構造分析を使う価値のあるものになります。つまり、「製品が差別化されていないときには、○○戦略や○○戦略を使って消費者を魅了しようと努めるのが一般の企業戦略であるが、それらはある媒介変数を介しては消費者の購買意図に正の影響を及ぼすが、別の媒介変数を介しては負の影響を及ぼす恐れもある」といった具合です。これはそのまま、分析前に設定する仮説として提示されることになるでしょう。冒頭の課題に対して、「○○や○○が挙げられるであろう」といった議論をしはじめると、(佐藤さんの研究なんかは巧く説得的な要因が適当な数だけ列挙できていますが)際限もなく要因が思い浮かんで、複雑でイビツなパス図に帰着してしまう恐れがあります。私が特定の企業戦略に焦点を合わせては?とアドバイスしたのは、そのためです。
柴田くん
当初の主張は「プライベート・ブランド(へのロイヤルティ)が高まればストア・ロイヤルティが高まるであろう」ということでしたね? 以前のレジメを見るかぎり、ストア・ロイヤルティの吟味が不充分で、「PBへのロイヤルティが高まれば、消費者はPBを買いに行くためにその店に行くだろう」という当たり前の主張(それは、トートロジカル(定義によって当然真。実証分析をする必要もない)という意味であって、私から見て詰まらないという意味ではありませんよ!? 私を面白がらせるために卒論を書くわけではありません…)になりそうな予感でした。面白い研究にするためには、「PBへのロイヤルティが高まれば、消費者はそのPBを買う目的を持っていないときにも(場合によっては)その店に行くことを選ぶでだろう」という主張でなければなりません。そして、考えねばならないのは「それは(ロイヤルティを形成しているPBを売っている店に行きたいと思ったり思わなかったりするのは)なぜか」ということです。
産みの苦しみを味わう一番悩ましい時期ですが、2人とも頑張ってやってください。
小野晃典先生
来週25日の本ゼミで英語レポートを担当させていただきます。
つきましては、音声チャットにて文献等をご相談させていただきたいのですが、近日中にご都合のよろしい時間帯はありますでしょうか。
お手数ですが、お教え頂きたい思います。
よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。
志賀明奈
パンケ氏の講演会は、壁際、座席間の通路にも立ち見が出るほどの盛会ぶりでした。私は残念ながらレシーバーを貸していただくことはできませんでしたが、パンケ氏の聞き取りやすい英語と魅力的な話され方のお陰で非常に楽しむことができました。
私は果たせませんでしたが、質疑応答の時間には学生から英語の質問がいくつも飛び出し、最後まで聴く者を惹きつける講演会でした。
このように非常に有意義な講演会に参加することを勧めてくださり、誠にありがとうございました。
発表を経て、それに対する長いコメントをしていただき、ありがとうございました。
発表前にメールで付記させていただいた問題意識をベースにしようと考えているので、研究課題は先生がコメントにてまとめてくださったようなものになると思います。
発表レジュメと発表時に出た意見や先生からのコメントを踏まえたレジュメを先ほどメールにて送付させていただきましたので、ご確認くださればと思います。
近日中にまた音声チャットにて、ご相談にあがりたいと思っております。志賀さんが先に予約をしているので、その後でご都合の良いお時間があれば、教えていただきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
小合麻耶
志賀さんは予約してましたっけ? 電話、今は不在のようですね? 明日以降どうぞ。
今日はUCバークレーで、Northwesternの先生(コトラーの同僚)の最新の研究の話を聴く機会がありました。タイトルは何と、Are Store Brand Buyers Store Loyal? 柴田君と全く同じテーマでした。
書き込みが多くて読みそびれていました。こちらの時間で明晩でよいですか?(日本時間の日曜昼ですが…)
いやいや、志賀さんの英語文献は、メールで情報をもらって、それに返事を返して、用件は済んだはずですね? 小合さん、明晩ではいかがですか? 明日なら22:30 PDT が都合がよいです。
コメントありがとうございました。私は、何か前回の先生のアドバイスを勘違いしていたようです。申し訳ありません。
現在、ストアロイヤルティの定義で行き詰っています。近々、私も先生とのチャットで相談をしたいと思っているので、よろしくお願いします。志賀さんと小合さんに先約があるようなので、その後でお願いします。
先生がお聞きになった講演の内容がプライベート・ブランドとストアロイヤルティとは、偶然で驚いてます。その講演では、ストアロイヤルティの定義をどのようにしていたのでしょうか。そのようなことも含め、チャットでの相談よろしくお願いします。
柴田 直希
こちらからご都合の良い時間帯をお伺いしておきながら、大変恐縮なのですが、志賀さんのほうが緊急なのだと思っていたので、もう少し後になるだろうと思い、書き込みをしていました。すみません。
明日の22:30(アメリカの時刻)ですが、ただいま母が上京してきており、明日のその時間帯に舞台を見に行く約束をしておりまして、大変申し訳ないのですが、その時間帯に音声チャットをすることができません。申し訳ありません。
先生のご都合に差支えがなければ、そちらの時間帯の日曜の午前中などはいかがでしょうか。ご予定がおありでしたら、また時間帯のご相談をさせていただきたいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
小合麻耶
小野晃典先生
反応が遅くなり大変申し訳ございません。また、私がメールと掲示板との両方で小野先生にご連絡差し上げたため、混乱を招き申し訳ございませんでした。
>志賀さんの英語文献は、メールで情報をもらって、それに返事を返して、用件は済んだはずですね?
12時間ほど前にPDFの文献資料を添付しメールさせていただきましたが、それに対するお返事を下さったということでしょうか?。
私の解釈違いであれば申し訳ありません。
志賀明奈
志賀さん
あの文献でOKですよ?
柴田くん
今晩いかがですか?
小合さん
可能なら日曜午前にメッセンジャーを覗いてみます。
早速のご返答ありがとうございます!
皆に上手く新たな知識を与えることができるよう、自信の英語力向上ができるよう頑張ります。
志賀明奈
早々のご返答、また私の私情を理解してくださり、本当にありがとうございます。
その時間帯はオンラインでいるようにしますので、よろしくお願いいたします。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
小合麻耶
柴田
私も、志賀さん小合さんの後ということでしばらく後になるであろうと考えていました。勝手に思ってしまい、申し訳ありません。23日夜と24日の夜(日本では、24日のお昼と25日のお昼)はディベートの集まりで、どうしても大学に行かなければなりません。学校のPCでチャットは出来るのでしょうか?(4期で誰か知っている人がいたら教えてください!)もし学校のPCで出来るようでしたら、学校からしたいと思いますので、23日の夜よろしくお願いします。学校のPCでチャットが出来るか出来ないか確認が出来次第メールさせていただきます。もし、大学で出来ないようであれば、25日の夜でも大丈夫でしょうか?先生が、すぐに時間を割いてくださったのに、私の都合で応じることが出来ずに申し訳ありません。よろしくお願いします。
柴田直希
柴田くんへ
学校のパソコンでもヘッドセットさえ持っていけばできます!それか、ディベートの班でパソコンを持ってる人がいればそれを借りてやることもできると思います。
アメリカからの返事ありがとう!学校でも出来るんだね〜。じゃあ、ボイスセットを持って大学にいてみます!
あと、無事にアメリカに着いたようでなによりです。帰ってくるときは、お土産よろしくです!!
柴田直希
小野晃典先生
連絡が遅くなり申し訳ありません。大学でのチャットは、レンタルPCの在庫がないために行なうことが出来ませんでした。申し訳ありません。
もし可能でしたら、25日の夜とかよろしいでしょうか。よろしくお願いします。
柴田直希
書き込みに気づきませんでした。小合さんと調整して私にコンタクトをとってください。いまでも良いのですが、今晩はパソコンを開かなかったようですね…。
小野晃典先生
来週10月25日のゼミ活動の事前報告をさせていただきたいと思います。
ボイスチャット活用のため、事前に時間帯を指定させていただきたいと思うのですが、先生のご都合に差し支えなければ、そちらの時間帯で10/24 (Mon) の午前など、いかがでしょうか?
こちらから指定する形で大変恐縮ではありますが、ご調整いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
午前中は基本的にいつも(木曜日以外)NGです。
メッセンジャーで私がオンラインになっているなら、
予約なしでも声を掛けてくれてもかまいません。(>皆さん)
午前中があまり都合がよろしくないなか、先日は午前中の時間帯を指定してしまって申し訳ありませんでした。
そちらの日曜の朝にあたる時間、一応ネットの前でスタンバイしたものの先生とネット上でお会いすることはできませんでした。
おそらく、そちらの26日の夜にあたる時間帯にオンラインでいようと思っていますので、先生がその時間帯にオンラインになられたら、SASのこと、卒論のことなどお話したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
小合麻耶
日曜は昼前にログインしましたが、小合さんはすでに去ったあとだったのでしょうね。今ログインしたの気づきましたが、私に声を掛けずに去ってしまいましたね?…なかなか難しいものです。今晩、了解しました。
もう1週間以上、誰ともチャットしていません。私はラクでいいのですが、君たちはそれでよいのでしょうか?
回線の調子が悪い日が多く、突然パソコンが再起動したり、ネットが切れてしまったりすることがあります。
おそらく先ほどはそのような環境に悩まされていた時間帯です。少し時間をあけると、回復したりするので、明日先生と連絡とれた際には、安定した回線でいられるように尽力したいと思います。
あらかじめで申し訳ないのですが、お話中にパソコンがシャットダウンしてしまったら申し訳ありません。
小合麻耶
小野晃典 先生
本日、10月25日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:15
英語レポート
志賀
今回の英語レポートは志賀によるブランド選択過程に関する文献でした。3年の時に取り組んだ文献要約に通ずることが多々あり、とてもとっつきやすい論文でした。英語自体も簡単であったため、今回は英語に重点を置き、それを正確に訳すことに注力しました。
【5限】
16:30〜18:00
ディベート発表
後期第1回目のディベート発表は私たち4期が初めて取り組んだ題材である、「口コミ・パブリシティは広告を代替できるか」でした。しかし、やはり焦点は双方の質と量にあり、なかなか議論が噛み合わないことが多々ありました。次回のディベートで5期生マニュアル作成用のビデオを撮ることを考えると、しっかりと見直しをして、プレゼンやレジュメ作りの勘を取り戻しておくことが必要だと感じました。
欠席・遅刻者なし
小野晃典先生
本日英語レポートを担当した志賀です。
今回の文献は非常に読みやすく、また私の卒業論文と直接の関わりが深かったため、非常にスムーズに進行することができました。
マーケティング用語に関する誤訳は森岡さん、実証分析に関する誤訳はSASレポートで共分散構造分析を担当している小合さんに指摘していただき、私自身非常に勉強になりました。
また、個人的には、同じラローシュ競合バルネラビリティ・モデルの実証分析である高橋郁夫先生の英語による論文もぜひ読んでみようと思いました。
次回の英語レポートでは私が担当者の勉強になるような指摘ができるよう頑張りたいと思います。
志賀明奈
活動報告よみました。ラロッシュ先生は有名なハワード(故人)の直系の弟子として活躍なさっている方で、高橋先生がカナダで在外研究をなさっていたときにお知り合いになられた先生で、その後、ラロッシュ先生が在外研究期間の際に来日なさり、私も会ったことがあります。高橋先生との共著論文も興味がある人は読んでみるとよいでしょうね。あの論文は、バルネラビリティ・モデルを使った当時の高橋ゼミの三田祭研究論文を高橋先生がラロッシュ先生に献本したところ、貴重な日本での分析結果だからアメリカで学会発表しないかと返事があって実現したものです。論文の共著者のうちラロッシュ先生と高橋先生以外は、ラロッシュ門下の博士課程の院生です。ラロッシュ先生は高橋先生に、高橋先生の弟子の名前も論文の共著者に入れようと提案したのですが、高橋先生は学部生だからその必要はないと言ったそうです。それを聞いてラロッシュ先生は元の論文の著者たちが学部生だったと初めて知り、慶応のレベルの高さに驚いたそうです。
小野晃典先生
ラロシュ先生の論文には、そのようなエピソードがあったのですね。
今回のゼミでの英語文献は英語自体が読みやすく、(特に前回の共分散の論文より)取り組みやすいものでした。SASのレジュメを作る際に学んだSD尺度法などが出てきたので、皆さんにSD尺度法がリカード尺度とどのように違うかということを知らせることができました。
ディベートは、懐かしいテーマに取り組んだのですが、なかなか論点のすり合わせが難しく、かみ合わない部分が多かったように感じました。前提としている条件もバラバラとしていたので、オーディエンスに対してもややこしくなってしまったと思い、反省もしています。結果は私たちの肯定班は負けてしまいました。去年も肯定班が負けてしまったので、もう少し挽回できればよかったのにと思うばかりです。否定班の木村君が総評で時代背景なども含められるともっと面白かったというようなことを言っていて、難しそうながらもそうできれば、楽しかっただろうなと思いました。
口コミとは少し違いますが、アフェリエイトが広まっていたり、消費者が広告にそこまで注目していない時代になってきていたりということをうまく利用できなかったのだろうかと思います。日本では『CMのCM』を最近しているのですが、なぜそのようなCMが出てきたのか考えてみるのも面白かったかもしれません。いろいろ反省点はありましたが、次回のディベートに向けて、がんばりたいと思います。
小合麻耶
小野晃典先生
ラロッシュの論文の背景にそ、そんな話があるとは、私もびっくりしてしまいました。
また今回のディベートでは、私たち肯定側が勝利を収めることができましたが、至らぬ点も多かったと思います。先生が昨年教えてくださったポジショニング・マップを共通の土台として議論してみたり、時代性(製品のコモディティ化や広告が利かなくなっていることなど)をデータとして取り入れてみたりなどなどしてみても良かったのではないかと思っています。
また、BMWのパンケ氏のように観衆にアピールする身振り・手振りを取り入れてみたりするなど工夫が必要であることも感じました。その反省点を次回に活かしていけたらと思っております。
最後に、卒論の方ですが、遅れて申し訳ありません。先生の奥様の論文や森本さんの広告班の論文などを読んで、色々考えているのですが、確固たるパス図構築ができていません。もうしばらく、ない頭を絞って卒論作成に取り組んでいきたいと思っています。
昨日の音声チャットでは、貴重なご意見をありがとうございました。
だいぶ頭が整理されてきました。
よくよく考慮した結果、テーマに絞りたい「店舗」を以下のように順位付けました。
【優先順位】
@変わった「目を引くような」内装or 外装(落ち着きがないわけではない)の店舗
A雰囲気の明るい店舗(照明の明るさ、店舗の天井が高い、高級感があるなど)
B店舗のネーミングのインパクト
C外装の目立つ店舗
D透明で中が見える店舗(ガラス張り)
E価格帯がそのときの予算に見合う店舗
F店舗の(世間への)露出度の高い店舗
G店員の教育の良い店舗
H以前に類似した店舗を見たことがあるような店舗
以上です。F・G・Hに関しての関心度はかなり低いので、@−Eのいずれかでやってみたいと思っています。(Eも若干低めですが。)
@−D、Eに何か無理な点などがございましたら、また教えていただけると有難いです。
SASも終わったので、卒論に頭を切り替えてがんばっていきたいと思います。
小合麻耶
現状では、@〜Hに挙げられたテーマ案は、一見すると説明変数のように見え、それが何らかの被説明変数に影響を及ぼす様子を研究するような構図が思い浮かびますが、変数化するには少々困難なようにも思えます。どのような説明変数を設定するかが鍵になりそうです。もし既存研究が見つかり、その研究のやり方を参考にすれば、アイディアが湧くかもしれません。また、既存研究にこだわらずに、何かよい仮説の種が思いつけば、それはなおよいことです。考えてみてください。
コメントありがとうございます。
おそらくですが、@かAを中心に文献を探すことにしようと思っています。初心に戻るようですが、雰囲気研究(A)や突出度(@)などを見ている研究を参考にしたいと思っています。
@あるいはAの特徴などを説明変数として、当該店舗選択行動を日説明変数とするという形にしていきたいのですが、難しいのでしょうか。
とりあえず、文献を探して、またご連絡差し上げたいと思います。
小野晃典先生
11月1日のゼミ活動の事前報告をさせていただきたいと思います。
ボイスチャット活用のため、事前に時間帯を調整させていただきたいと思うのですが、そちらの時間帯で10/28の21:00頃、また10月29日の同時間帯など、いかがでしょうか?
ご調整のほど、よろしくお願いいたします。
メッセージ読みました。いま九時すぎですが、メッセンジャーにログインしていないようですね?
今日でサマータイムは終了みたいです。
(小合さん、ご指摘のとおりですね?)
ボイスチャットの予約時にはお気をつけください。
掲示板からは伝わりませんが、
大隅君、小合さん、柴田くんの電話は
すべて終えました。
他の人は大丈夫でしょうか?
小野晃典 先生
こんばんは。
明日にOB会を控え、今回は先日お話させていただいたゼミ内の役職変更の正式なご報告をさせていただきたいと思います。
後期始まって早1ヶ月、だいぶ時間が経ってしまいましたが、開始当初から以下の体制でゼミを進めていましたので、これからも変わりなく日頃のゼミ活動に精進していこうと一同励んでいきます。
(変更役職)
ゼミ代表 大隅
外務代表 浅見
会計 志賀
正式なご報告が送れてしまったこと、お詫び申し上げます。
最後まで加治とは話合いを続けましたが、意志の変更は見られませんでした。
ただ、最後にお互いの消化不良という感じは解消できましたし、小野ゼミで1年間精進してきた仲間として、加治とはこれからも変わりなく接していくことはもちろんです。
あらためまして、ご報告が遅れてしまったこと、大変申し訳ございません。
未熟な4期ですが、今後とも、変わらぬご指導よろしくお願いいたします。
それでは、OB会でお会いできることを楽しみにしております。
文責:大隅
小野晃典 先生
本日、11月1日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:20英語レポート
佐藤
今回の英語レポートは佐藤による小売集積に関する文献でした。内容としては理解しやすいものでしたが、構文がとても複雑で訳しづらく、皆苦戦を強いられていました。専門用語や難解な構文に出会うたびに、レポーター佐藤が皆を助け、逆に佐藤が訳せなかったことろを皆が、そして森岡さんがフォローするという形で進行できました。
【5限】
16:35〜18:00
インゼミ中間報告
これからのインゼミグループの進行スケジュールをゼミ員全員で確認し、志気を高め合いました。また、仮アンケートも行いました。
論理学トレーニング
今回の論理学は前回よりやや発展し、問題にも難しいものが多くなってきました。間違える箇所も多くなりましたが、そこは担当者柴田の説明で乗り越えました。また、時に回答・解説に異論を唱えるなど、前回に引き続き活発な議論が行えたかと思います。
もちろん、院生森岡さんもイロイロな意味で絶好調でした。
欠席者・なし
遅刻者・浅見、小合、篠田
なお、今回は遅刻者が目立ちました。時間を守るという基本ルールは、各個人で意識しなければならないことです。
気をつけたいと思います。
昨日の英語レポートとインゼミ中間発表のご報告をいたします。
まず、英語レポートについてですが、90分で読みきるには多少ボリュームがある内容でしたので、実証分析のところは私の要約にとどめ、理論の部分を中心にすすめました。大隅も指摘している所ですが、一文一文が長く、文章の構造を理解するのが難しい所が多かったので、そこを中心に皆で読解し、理解できるように意識しました。私が理解しきれていなかった部分に関しては、森岡さんからのフォローのおかげでスムーズに進めることができました。
インゼミ中間発表では、完成したモデルの報告とアンケートを行いました。サンプル数をさらに増やして、5日のOB会にはSASの結果をお見せ出来る予定です。
小野晃典 先生
遅刻のお詫びを申し上げさせていただきたいと思います。
3限前の昼休み15分を使って卒論のアンケートを大教室で配布していたのですが、それを3限後の休み時間正味10分で回収しようとしましたら間に合わず、ゼミに遅刻するという事態になってしましました。
自分の時間管理能力の低さを深く反省しております。
以後このようなことを繰り返さないと肝に命じておくとともに、今後のゼミ活動に積極的に取り組み、自分の失態を挽回させていただきたい次第でございます。
この度は本当に申し訳ありませんでした。
それでは失礼致します。
篠田和恵
大変恐縮ながら、1日に行われたゼミを1分ほど遅刻してしまいました。
理由は、校内にいながらも時計がずれていたために遅れてしまうというみっともない理由です。時計を合わせるとともに、気をひきしめて、以後ゼミ活動に臨みたいと考えております。他のゼミ生にも大変迷惑をかけてしまったと深く反省しております。以後、気をつけたいと思います。
申し訳ありませんでした。
小合麻耶
私も、上記の二人同様遅刻をしてしまいました。
半年後には社会人になるというのに、恥ずかしい限りです。
時間とお金はその人の信頼を大きく左右するといいます。
周りのゼミ生の士気を下げないためにも、今後は一切このようなことを致しません。
申し訳ございませんでした。
OB会は今晩じゃなかったでしたっけ? 会場は渋谷のどこですか? 何時に開始なんでしょうかね?
OB会は本日19時半(開場19時)からになります。会場は渋谷のCANTICというレストランで行います。
レストランの詳細はこちらです↓
http://www.cantik.jp/top.html
渋谷駅南口を出て、渋谷駅を背中にして山手線を左手に見ながら恵比寿方向に線路沿いをすすんでいくと右手にお店が出てきます。
OB会準備やインゼミの論文に追われて、先生へのご連絡がすっかり頭から抜けてしまっていました。ほんとに申し訳ありません。その分、企画には力を入れて取り組みましたので、OB会にいらしていただきたいです。4期はもちろんOBの皆様も先生にお会いできる貴重な機会を楽しみにしていらっしゃいますので、何卒よろしくお願いします。
会場が渋谷駅から多少距離があり分かりづらくなっていますので、渋谷駅に先生のお迎えのゼミ生(私が行けるようでしたら私が伺います。)を向かわせます。19時15分ごろに渋谷駅のモヤイ像前にいらしていただけると助かります。
大変失礼をしてしまい、本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
佐藤 奈津子
小野先生、なっちゃん、みんなへ
昨日は全国から小野ゼミが集結して本当に楽しかったですね!!
企画、準備の指揮をとっていたなっちゃんお疲れ様です。
また、小野先生もわざわざ足を運んでいただいて本当にどうもありがとうございました。
至らない点も多々あったとは思いますが、小野先生の小野ゼミでの思い出の1つとして記憶に留めておいていただけたらうれしい限りです!
私がこのOB会で一番印象深かったのは、やっぱり先輩達のかっこよさかな☆ (o^_^o)
準備の手際にも「見習わなきゃ!」とすごく感心したし、笑いも積極的に取りに行くし(笑)、4期生にやさしいし!!
次のOB会のときも、まだ全然話したことのない先輩達といっぱい
絡んで、仲良しになってもらおうと思います!!
(´∀`)
篠田和恵
バークレーに戻ってきました。
OB会は盛会でしたね。準備に関わった人たち、ご苦労様でした。
篠田さん
卒論の件、非有意のパス(価格→意図)を単純に外してみていちど再分析してみてください。GFI等の指標が好転しなかったら、観測変数を替えての再分析が必要ですが、好転したら、その必要がなくなります。結果を報告してください。
先日は、OB会にいらしていただいてありがとうございました。
先生にOB会の詳細を連絡し忘れるという私のありえない粗相により、先生にお越しいただけないという最悪の事態の一歩手前でしたが、先生のご好意のおかげでなんとか無事開催へとたどり着けて本当によかったです。
当日は、予定していた以上のOBの方々が参加してくださったおかげで、1次会の会場は窮屈な感じになってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
企画者としてはあんなにも大盛況な会になり、うれしい限りでしたが、改めて小野ゼミの絆の強さというのを感じられたOB会でした。
また、本日勝手ながらOB会名簿訂正版をお送りさせていただきました。先生の住所といくつか修正後の名簿なのですが、こちらはOBの方々にも流した方がよいのでしょうか。お手数かけまして申し訳ありませんが、返信していただけると幸いです。
小野晃典 先生
バークレーにご無事にご到着されて何よりです。
卒論の添削本当にどうもありがとうございました。
いつもながら懇切丁寧なご指導に大変感謝しております。
+++++
非有意のパスについてですが、本日「知覚価格」のパスを削除し、SASを回してみたのですが、GFI、AGFIとも低下してしまいました。
ですので、観測変数を吟味し、GFI等の数値の向上に努めたいと思います。
また近いうちにお電話でご相談させて頂くことになるとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。
それでは、失礼致します。
篠田和恵
小野晃典 先生
先日はOB会にお越しいただき、誠にありがとうございます。たくさんのOBの方々、そして先生とお会いできたこと、とても嬉しかったです。本番はバタバタしてしまって4期は上の学年と絡む機会が少なかったですが、それでも本当に有意義な会になったと思います。
そんなOB会の余韻を残しつつ行った、本日、11月8日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:15論理学
大隅
今回の論理学は“論証”の基本的な構造、種類について学びました。構造を学ぶことによって、普段何気なくゼミなどで使っている“論理が通っている”という表現を、あらためて見直すよい機会になったと思います。
しかし、種類の方では、演繹・推測の判別がとても難しかったです。短文の設問は解けても、少し文が長くなるとゴチャゴチャになって解けない…といった状況が多発しました。
しかしそこは森岡さんのLCDを用いた解説によって、問題に取り組みことができました。
次回から、演繹の正しさ・推測の適切さといった章に入り、さらにてこずることが予想されます。
要復習です。
【5限】
16:30〜18:00
英語文献
今回の英語文献は、柴田によるストアロイヤリティーに関する文献でした。構文自体はさほど難解ではなかったので、卒論に合致している柴田、また同様に参考にしている小合を中心に内容に関する取り組みが進みました。
欠席者・なし
遅刻者・なし
小野先生へ
先日は、私が英語文献を担当致しました。テーマは、ストアロイヤルティに関する文献です。私は、この文献からストアロイヤルティの定義を知りたかったので、定義やロイヤルティの重要性の章を中心に訳を進めていきました。内容の構文はそれほど難しいところはなかったので、全体的にスムーズに進めることが出来ました。
この文献も参考にしつつ卒論を進めたいと思います。
柴田 直希
報告を一読しました。
論理学はスピードを緩めるわけにはいきませんので、
理解力に難ありと自覚している人には予習・復習が
不可欠です。頑張ってやってください。
英語文献については、柴田君に日本語訳を提出して
もらわねばなりません。私とWeb担当の両方にです。
再提出が必要な浅見君もそろそろ提出してください。
小野晃典先生
はい、先生のおっしゃられるとおり、論理学には予習・復習が不可欠だと感じております。
実際、今のところ各自がそういった取り組みをしておりますので、遅れなどなく順調に進んでおります。理解を深めながらこのスピードを保っていければと思います。
また、提出物に関してましても各自が責任を持って対処できるようにします。
コメントありがとうございました。
小野先生へ
英語文献の英訳を先日メールで送りました。提出の事前報告をすべきところが、事後報告になって申し訳ありません。一度、確認していただけると幸いです。今後は、事前報告するように気をつけます。
あと、お時間がありましたら正準相関分析のレジュメも目に通していただけると幸いです。
よろしくお願いします。
柴田直希
確認してみてください。
メール、届いていません。
英語は卒論と平行して進めているのですが、会社の英語課題および配属面談を控え、進行が遅れております。もう少々お時間を頂けないでしょうか。
また、ご心配をおかけしている卒論ですが、ようやく方向性が定まって参りました。
近いうちに改めて音声チャットのご予約にあがりますので、宜しくお願い申し上げます。
小野晃典先生
11月15日のゼミ活動の事前報告をさせていただきたいと思います。
ボイスチャット活用のため、事前に時間帯を調整させていただきたいと思うのですが、そちらの時間帯で11/12の21:00頃など、いかがでしょうか?
ご調整のほど、よろしくお願いいたします。
小野晃典先生
浜島寛治
15日のゼミに関してです。
曾祖母の体調があまり芳しくなく、本日月曜に急遽実家のある名古屋に戻ることになりました。
両親との相談の結果、2,3日の間名古屋の方に向かう事になりましたので、15日火曜日のゼミは席を外させて頂きます。
大変急なご連絡になりましたがご了承ください。
そういう相談事は電話でやってください。帰ってきてからでかまわないので私に電話してください。
小野晃典 先生
本日、11月15日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:20英語文献
木村
今回の英語文献はロゴに関する木村の担当でした。企業がブランドや自社のロゴを選ぶ際、どういった基準を用いるのか、選択しかねる状況などといった、とても興味深い内容でした。
ですが、単語や構文が難解だったぶん、皆悪戦苦闘といった感じでした。
【5限】
16:35〜17:55
ケース発表
カルフールに関するケースの発表を行いました。
2班ということで時間にも余裕があったので、発表終了後に今回のケースに関するディスカッションを行いました。開題者や森岡さんを交えることによって、両班ともに気付かなかった点や違った見方をでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
遅刻者・なし
欠席者・浜島(おって浜島から事情説明を行います)
ケース発表のご報告をさせて頂きます。
まずは結果ですが、ジョン班(追ってレジュメが送られると思います)が勝利を収めました。
発表内容よりも、むしろプレゼンテーションなどで差がついたようです。次回のビデオ撮影では、一同、後輩達に見られて恥ずかしくない発表を目指したいと思います。
また、先に大隅君も触れておりましたが、発表後のディスカッションでは、「小売と卸のパワー関係を考える際、信頼という概念を考慮してみてはどうだろう」などと、発表から一歩踏み込んだ議論を行うことができました。
資料集めから始めた6人の戦士に加え、オーディエンス達も積極的に議論参加し、そして新たな視点を得られた一時間であったと思います。
浅見勇介
私は今回プレーヤとして参加させていただきました。
私の所属していた班はもう片方の班に敗北してしまい、非常に残念です。
浅見君の指摘通り、プレゼンテーションの格差が勝敗を分けたと思います。
来るディベート撮影会ではよりよいプレゼンテーションができるよう心がけたいと思います。
また、今回初の試みであった班ごとの発表後のディスカッションは非常に有意義であると感じました。
プレーヤだけでなく、開題者、ジャッジも含めテーマについて考えを述べることで、新たな視点や知識を得ることができました。
活動報告、一読しました。
毎度の督促ですが…
資料(英文和訳文・ケースレジメを
送ってください。というか、
送ってくれなくてもよいので、
ウェブにアップしてください。
小野晃典先生
提出物の提出が遅れていて申し訳ございません。先ほど、11月に行われました第3回ケースのレジュメを送らせて頂きました。学校のPCが再開次第pdfにし、HPにアップして参る次第です。
話は変わりますが、本日AAA勉強会の方に出席してまいりました。今回は篠田さんの卒論発表とJR東日本の塩原さんによる「人口減少社会と鉄道事業」の発表が主な内容でした。
まず篠田さんの発表は大変はきはきと、しかも分かりやすい用語を使って喋ったため、私が言うのも差し出がましいですが大変よい発表だったのではないかと思いました。そのためか、社会人の方々からの質問も多数ありました。調査方法に関する質問(iPodという単一の商品を例にあげるだけでよいのか、世代によってその企業イメージが違うのだから各セグメントに聞いてみる方がよいのではないかなど)や購買意図と実際の購買には開きがあり、「iPodを購買する際に○○が重要である」ということはいえないのではないかといった質問等が出て、活発な議論が行われた気がします。
JRの方の発表も人口が減少していく中、沿線のブランドイメージを向上していっている現状と他社の状況そして展望を発表してくださり、ケースとしてゼミで話し合ったりしたら大変面白いのだろうと思わせる発表内容でした。
このように今回の発表はととても聞き応えがある発表でした。この勉強会の記事も作成中ですので、出来次第HPの方にアップしていく次第ですので、よろしくお願いいたします。
木村真彰
木村君
報告ご苦労さま。気になっていましたが、
成功裡に終わったようで良かったです。
篠田さんもよく頑張りました。
ケースのレジメも一読しました。
自宅のPCの調子が悪いとのこと。
(あのキーがとれた東芝製ですね?)
PDF作成作業を代行し、アップロードしておきました。
HP作成について今後も相談してください。
気分転換がてらサポートします。
小野晃典 先生
時間管理能力のなさから、直前にばたばたしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
しかし、終わってみて、AAA会員の皆様にもよく理解していただけるような発表が無事できたことをご報告させて頂きたいと思います。
なお、今日取り決められたことなのですが、発表した学生は卒業後AAAの会員になれる権利を与えて下さるとのことで、大変光栄に思います。
今後もAAA会員の皆様と宜しくお付き合いさせて頂きたいと思います。
木村くんへ
>大変はきはきと、しかも分かりやすい用語を使って喋ったため
きむ、どうもありがとう!
そう言ってもらえるとすごくうれしいよ。(^^)
ゼミ生の人でも、どうして私がこのテーマを研究するに至ったのか、そして結果はどうだったのかについてよく知らない人がいたと思うから、今回発表できてみんなにも理解してもらえて、すごくいい機会だったなと思います。
耕作さんへ
今日のAAAの発表では、自分ではうまく答えられない質問を耕作さんにたくさん振ってしまって本当にすいませんでした。
そして、本当にどうもありがとうございました。
あの後、園田先生が「いや〜、やっぱり院生の人はちゃんと勉強しているね。答え方が論理的だったよ。」とおっしゃっていましたよ☆
篠田お疲れさまでした。
堂々とした発表に、驚きましたよ!
時々耕作さんに助けを求める姿も、会場を和ませる結果になって、とても楽しかった。
きっと社会人の方々も有意義な発表を聞けたと思っているはず。
あと、個人的にもJR東日本の広告担当の人と話せたし。
すごくイイ時間でした。
お疲れ!
小野晃典先生
卒論についてご相談させていただきたいと思います。
内容としましては、前回、先生に指摘していただいた論理の飛躍などを修正したものです。
仮説やパス図に大幅の変更はありません。
ご相談させていただく日時が決まった時点で、レジュメをメールにて送らせていただきたいと思っているのですが、よろしいでしょうか。
また、ボイスチャット活用のため、事前に時間帯を調整させていただきたいと思うのですが、そちらの時間帯で11/22の19:00頃、11/23の同時刻など、いかがでしょうか。
ご調整のほど、何卒よろしくお願いいたします。
両日とも夕方まで大学で用事があるので帰宅していない可能性があります。約束はできませんが、メッセンジャーを覗いてみてください。
小野先生
ありがとうございます。
それでは本日、レジュメを送らせていただき、明日のもう少し遅い時間にご連絡させていただく形でもよろしいでしょうか。
メッセンジャーも覗いてみます。
まずはPCの方にメールを送らせていただきたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
それでは失礼致します。
この掲示板からは分かりづらいですが、
2度の音声チャットを経て、
大隅君の卒論指導は終わりました。
大きな問題を抱えていましたが、
なんとか上手く収束しそうで良かったですね。
他の連中は何をやっているのでしょうか。
浜島君、浅見君、柴田君、
君たちの卒論は春先の段階に留まっています。
なぜ私に泣きついて相談しにこないのか不思議です。
卒論執筆に必要な能力とヤル気のどちらもないのなら、
ゼミを辞めてもらったほうがよさそうです。
小野晃典先生
卒論指導ありがとうございます!
おかげさまで、前半部をなんとか収束させることができそうです。
現在は、その前半部の残された課題(パス概念名変更、ブランドコミットメントなどなど)と、質問票の作成に勤しんでおります。
近々、またご相談にあがりますので、何卒ご指導よろしくお願いいたします。
また、浜島君・浅見君・柴田君も現在、鋭意取り組み中です。
4期全体で卒論に集中していきますので、何卒、よろしくお願いいたします。
小野先生へ
前回は、せっかくのご好意を無駄にして申し訳ありませんでした。それで、さっそくですが、明日の夜あたりに時間を割いていただけないでしょうか。時間帯については先生の都合に合わせたいと思っているので、よろしくお願いします。
卒論が非常に遅れており申し訳ありません。他の4期にも迷惑をかけてしまったことを反省しております。これからもご指導よろしくお願いします。
柴田直希
小野晃典 先生
本日、11月29日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:15英語文献
篠田
今回の英語文献は知覚品質に関するもので、篠田の担当でした。“知覚品質”という普段何気なく使っているこのマーケティング用語を改めて見直すよい機会になりました。
また、知覚品質については篠田・柴田ともに卒論で扱っている内容であったため、ゼミ員の両者の論文に対する理解が深まるとともに、当人にとっても再度学び直すよい機会になったのではないでしょうか。
【5限】
16:30〜17:50
インゼミプレ発表
来週にせまったインゼミのプレゼンテーションの予行練習を行いました。
やはり、追い込み時期、準備不足だった感は否めませんでした。しかしそのぶん、ゼミ全体として改善点や問題点などを指摘し合うことができました。
また、そういった指摘に対する受け答えがスムーズにいった点から、インゼミ班の論文に対する理解の深さを知ることができました。
去年の発表の教訓なども踏まえ、インゼミを成功させるために佐藤さん率いる班員・ゼミ一同、志気を高めることができたかと思います。
遅刻者・欠席者なし
なお、大変進みが遅い卒論に対して、温かい指導をして下さり本当にありがとうございます。
しかし、数名が未だ停滞中であることは事実です。
本当に、お手数をおかけしてしまい申し訳ございません。
おって、すぐに、各人から連絡を差し上げることとなりますので、何卒よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
11月29日の英語レポートのご報告をさせていただきたいと思います。
このZeithaml(1988)の文献は、ゼミ生のみんながどこかしらで見かけたことのあるものだったので、みんな内容をうまく理解できたのではないかと思います。
また、先生からいただいた正確な日本語訳もございましたので、誤訳を正したり、セクションの大意を述べたりすることができました。
レクチャーの最後には、この文献に関する簡単なクイズを出し、きちんと論文の内容を覚えているか、また、レクチャーを聞いていたかのチェックを致しました。
最終的には、みな正しい答えを理解することができたので、論文内容を理解するということにおいて、非常に効果的であったなと思っております。
以上、簡単ですが英語レポートのご報告とさせていただきたいと思います。
最後に、この度は和訳が間に合わないという失態を引き起こしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
次回の英語レポートも有意義なレクチャーになるよう頑張りたいと思います。
それでは失礼致します。
篠田和恵
読みました。
原典講読については、
私が大学院に入りたてのときに全訳したもののうちの1つだったような記憶があります。誤訳があったら教えてください。
おまけ研究については、
他ゼミの報告者は3年生、我々は4年生ですので、抜かりなくやってください。
その他、
卒論の問題児3人のうち2人は連日相談や報告がありますが、もう1人は相変わらずの音信不通です。
小野晃典 先生
訳語は先生が訳されたものでしたか。
レクチャーの際には、誤訳はないように感じました。
おまけ研究についてですが、こんなに直前まで立て込んで、とても恥ずかしく思っております。
申し訳ございません。
パワーポイントの最終確認、プレゼンの練習について抜かりなく練習を重ねたいと思います。
また、私たち4期生の卒論のご指導に当たっていただき、誠にありがとうございます。
遅延者を出さぬようにするのは、4期全体の責任ですので、みなで協力して、特に遅れている者、行き詰っている者に対して喚起を促したいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
篠田和恵
異分野インゼミ発表会はいかがでしたか?
>訳語は先生が訳されたものでしたか。
おそらくそうです。当時は英文論文を読んでも
すぐに理解できなかったので、全訳してました。
院生仲間全員がそうやって、交換トレードを
やっていました。君たちと同じですね?
だから、全訳のストックは沢山あります。
>誤訳はないように感じました。
そうですか。君たちより数歳上のときの訳だから
重大な誤訳があっても不思議はありませんけどね。
小野晃典先生
懸案だった6/14のソフトボール+定例コンパの特集ページをアップ致しましたので、ご報告申し上げます。
また昨日行われましたインゼミ発表会ですが、佐藤さんから報告されていると思われますが、私からも報告させて頂きます。
昨日行われたインゼミ発表会におぴて、小野ゼミインゼミ班は無事発表を終えることができました。最後の発表であったにも関わらず、他ゼミの学生から多くの質問や賛辞の言葉がもらえ、興味を持って聞いてもらえたようです。プレゼンも練習したかいもあり、時間をオーバーするゼミが続出する中、時間内にきっちりまとめられ、練習の成果が出たのではないかと思います。
コメントをもらった高橋美樹先生と今口先生からも賞賛の言葉がもらえました。
特に、今口先生からは非常にレベルの高い研究で、大学院の博士レベルと遜色がない位だとのお言葉をもらえました。
このように発表が成功のうちに終わったのも、ひとえに小野先生のご指導のおかげであると思います。色々ご迷惑をおかけしましたが、どうもありがとうございました。
最後になりますが、インゼミの方もコメントや写真が集まり次第HPにアップしていきます。そちらの方も楽しみにしていて下さい。
木村真彰
小野晃典先生
書き込みが遅くなりまして申し訳ありません。メールでもご報告しましたとおり、昨晩から風邪で寝込んでいました。
木村くんも報告しているとおり、インゼミ班は、無事発表を終えることができました。コメントを頂いた先生方からは、先生がアメリカに留学なさっているにも関わらず、レベルの高い研究だとお褒めの言葉を頂きました。
また、両先生方からは、
導入した理論の前提は統一されているのか?財の性質によってはまた違う結果になるのでは?などのご指摘も頂きました。
フロアからも、時間を延長するぐらい質問が殺到し、反響が大きかったように感じます。
昨日のインゼミ発表を無事終えることが出来ましたのも、先生の熱心なご指導のおかげです。最後の最後までご心配をおかけしましたが、本当にありがとうございました。
卒論もよろしくご指導お願いいたします。
佐藤 奈津子
先生方からも私宛にメールをもらっていました。
とても高度な研究内容で素晴らしいかったと。
発表した君たち自身も当日はそうした反応を
肌で感じられたようで、良かったですね。
大学院レベルとの評価は単なるお世辞ではありません。
今回にせよ、篠田さんの論文にせよ、大学院といわず
学会に出しても、相応の評価がもらえるレベルです。
時間と指導教授の使い方について大いに反省してもらいつつも
2年間の成長の成果を噛みしめてもらえればと思います。
>佐藤さん
体調を崩したとのこと。無理もありません。
その後はいかがですか? 卒論でも挽回が必要ですので
その意味でも、早く直してもらわねばなりません。
>木村くん
上書き部分の復帰ができたようで良かったですね。
ウェブはまだまだ遅れているので、よろしく頼みます。
できるかぎり私も更新を手伝います。その1つは卒論です。
今日、いちおう卒論要旨をアップロードしておきました。
報告が遅れてしまい、申し訳ありません。
連日の先生のご指導もあり、他の先生方の賛辞や聴衆をひきつける内容で発表できたことを幸せに感じております。特にパワーポイントについては、最後まで先生に見ていただいたおかげで、懇親会の際、他のゼミの方からも見やすいパワーポイントだったとほめてもらうことができました。
他のゼミの発表を見ながら、パワーポイントやハンドアウトの不備も多く、改めて、私たちが置かれている環境(ミスのない資料作成や論文作り)はとても貴重であり、多く学べる場であることを実感しました。これは周りが3年生だから差があるという部分ではないと思いました。私たちは常に先生のお力添えのおかげで、成長し、また完成度の高いものを仕上げる能力を学ぶことができているようです。
改めまして、ありがとうございます。ベッドの中で寝れない日々が続いていたので、疲れていたのか昨日はベッドで長く休みをとってしまいました。
起床し、私は明日の英語文献に向け、準備を整えています。また別途ご報告することになりますが、その際はよろしくお願いいたします。英語文献レクチャーが終わりましたら、卒論のほうに本腰をいれていきたいと思っております。
連日PCにむかい、インゼミのメンバーからの連絡を待っていてくださって、ありがとうございました。発表したパワーポイント【最終版】をメールにて送付させていただきたいと思っております。
小合麻耶
> 時間と指導教授の使い方について大いに反省してもらいつつも・・・
本当に先生のおっしゃるとおりです。。時間の使い方がきちんと出来ていれば、体調を崩すことも先生にご迷惑をおかけすることも少なかっただろうと反省しています。
体調は、メールでもお伝えしましたが、快方に向かっています。ご心配おかけしましたが、卒論も遅れを挽回すべく執筆に本腰入れて取り組んでいきたいと思います。
小野晃典 先生
返信が大変遅くなり、誠に申し訳ございません。
深くお詫び申し上げます。
異分野インゼミ発表会についてですが、佐藤さんたちが報告してくれた通り、先生方及び聴衆の方々からとてもよい評価を頂けたと感じております。
発表当日まで先生のご指導を仰ぐという、誠に申し訳ない事態になってしまいましたが、小野ゼミでの日頃の活動が発揮され、本番当日のプレゼンや質疑応答を成功させることができたのだと思います。このように、私たちがレベルの高い環境で勉学に励むことができるのは、本当に小野先生のおかげであると思っております。心から感謝申し上げます。
最後に、論文執筆中の先生に対する数々のご無礼を心よりお詫び申し上げると伴に、それにも関わらず、懇切丁寧にご指導してくださった小野先生に心より感謝申し上げたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
それでは失礼致します。
篠田和恵
小野晃典先生
インゼミ論文執筆の際はご指導誠にありがとうございました。お礼を申し上げるのが遅くなり大変申し訳ございません。
私はあのような大人数の前でプレゼンテーションすること自体が初めてだったので、緊張致しましたが、非常に良い経験であったと思います。
インゼミ論文執筆のため猶予をいただいている卒業論文提出をできるだけ早く果たせるよう精進したいと思います。
志賀明奈
小野晃典 先生
卒論進行中ではありますが、今回は再来週の英語レポートの論文選択のことでご相談にあがりました。
自分の担当ということで、卒論に関するもの、つまりパッケージやデザインといった分野に関する論文を現在ピックアップしているところです。
カラーに留まらず、パッケージ全体はとても興味のある分野なので、ぜひこの路線でいきたいと考えております。
つきましては、先生にも一度目を通していただきたいと思っているのですが、ご都合いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
その路線でかまいません。よい論文を見つけたら、また相談してください。
小野晃典 先生
ありがとうございます。
現在、その分野の論文で面白そうなものを見つけました。
ですので、あらためて今晩(こちらの時間で申し訳ありません)、タイトルや概要についてこちらの掲示板に書き込ませていただきたいと思います。
一度、目を通していただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
製品デザインと、それに対する消費者の反応について考察した以下の論文を今回の英語レポートに採用したいと考えております。
Peter H. Bloch(1995)
“Seeking the Ideal Form: Product Design and Consumer Response”
Journal of Marketing
先生にもぜひ一読していただきたく、まずはメールにて送らせていただきたいと考えておりますが、よろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
大隅君から預かった卒論表題&要旨をHPにアップしました。けれど、大隅君を除き、みな不合格です。数日中にタイトルと要旨のみ再度まとめて提出してください(>大隅君)。なお、本文を読まずにコメントしていますので、本文との齟齬がないようにという注意点は各自でケアしてください。
浅見君
日本語として変な表現や論文に使わない表現が散見されます。取引意図メカニズム(意図のメカニズムとは言いません)、見地(観点・視点に変更すべき)、要因を通じて意図するまでのメカニズム(プロセスのこと? これに置き換えるとタイトルと不一致だけども)。
木村君
マス広告に比べて接触頻度が高いというのは偏見では? 1つしか挙げずに「など」を使うとごまかしているような印象を与えます。2文目は主語が必要では? 研究者ではなさそうなので。
小合さん
副題が理解できません。1つしか挙げずに「など」を使うのはNGです。要旨1文目、「…において」という条件節がなくても主節の主張は成り立ちますので不自然です。「をもとに」は俗語っぽいので「に基づいて」がよいかと思いますが、そう直してみると「理論に基づいて」なら分かりますが「データに基づいて」というのは不自然だということに気づくことでしょう。卒論ルールとして過去形はNGです。
大隅君
合格です。さらに良くしたいのであれば、文頭が再考の余地ありです。目を引く製品とはという強烈な問題意識が掲げられているせいで、パッケージカラーだけの研究は応えきれないのではという疑問が湧いてくる読者もいる気がします。
柴田君
要旨1文目は問題意識としてふさわしくありません…次の文のみの問題意識でしょうか。独自のモデルは3番目の分析だけでしょうか。3つの課題について同じ書き方をしなければなりません。全体の問題意識にも言及が必要です。PBが保有する競合との差別化要因というところは意味がよく解りません。つまり競合とは、競合ブランドのことなのか、競合店ということなのかという点です。
志賀さん
シリーズ製品という用語はそもそも一般的ではない気がします。また、その言葉を聴いたときに思い浮かぶのは、時系列的に置き換えられていく製品ではなく、同時期に取り揃えられている様々な機種・車種がイメージされます。その点で表題と要旨の両方に再考が必要です。
ご指摘有難うございます。
解明したいことは先日の音声チャット時から変わっておりませんので、文章表現について修正を加えた上で、論文内容と共に再度ご相談に上がりたいと思います。
佐藤さん
要旨の長さを規定どおりに直してください。タイトル中の表現の使い方について注意を払ってください、アウトレットが消費者心理に影響を与えて、何が起こったり起こらなかったりするというのかという点を考えれば、結果が「アウトレットに行くたくなるかどうか」なのに、原因が「アウトレット」というのは変だと気づくはずです。論文の目的として、実務的示唆を全面に出すのはNGです、あくまでも副産物というスタンスです。
小野晃典先生
アドバイスありがとうございます。
早急に修正いたします。
志賀明奈
小野先生へ
要旨の添削ありがとうございます。先生のアドバイスをもとに要旨を完成させたいと思います。
柴田直希
卒論要旨へのアドバイスありがとうございました。先生のアドバイスをきちんと反映できているか不安ですが、手直し致しましたのでお目通しよろしくお願いいたします。
旨再提出後のコメントをします。今回の企画はペースメイクを意図したものでした。もう全体で再提出をしてくれる必要はありません。皆よくなりつつありますので、あとは各自で相談してください。要旨は短いので掲示板を使いましょう。
木村君
前回の修正点は修正されていますが、恩蔵先生のお名前を要旨に挙げるほど、恩蔵(2003)をベースにした追随研究なのかどうかを考えてみて、もしそうでなければ、名前は省略し、「と言っている」ではなく「と言われている」に修正するとよいでしょう。
小合さん
副題がまだ変です…「差別化できない」の主語と「店舗選択」の主語が不一致なのが主因です。要旨の1文目の「選択肢」は製品ではなく店舗に限定されるわけですから、そう書いたほうが解りやすいでしょう。「目的」は「ニーズ」と書いたほうが解りやすいでしょう。後ろのほうは大丈夫なようですが、本文でもそのような点に留意して、文章を推敲してみてください。
佐藤さん
表題がまだ変です…「利用時」は利用している間みたいだし、「心理メカニズム」は何らかの現象を心理を紐解くことによって説明することを案じさせる単語ですが、どんな現象に対するメカニズムを説こうとしているのか、対象が不明瞭だからです。要旨は若干まだ長めですが良くなりました。1つ気がかりになったのは、アウトレットの定義です…製造業者の直営店である必要はないのでしょうか、傷物やB級商品の安売店であることは必要なのでしょうか、などなど再考して教えてください。「ことで」は「ことによって」に修正してください。その他は良好です。
柴田君
要旨が未完のようなので、まずはそれを解決すべきです。文章は良好ですが、長くなってしまいました。この文章は本文として使い、要旨は200字という規定に近づけるようにしたほうがよいと思います。
志賀さん
表題は良くなりました。要旨の第1文の従属節は単純な日本語のミスです。その他はまとまっていて良好です。
添削ありがとうございます。昨日、先生のコメントを踏まえて、書き直してみました。もう成人して3年たつにもかかわらず、文章中の時制のチェックが甘い自分を改めて反省いたしました。論文を執筆する際には、より注意を払って生きたいと思います。
インゼミ発表もあったので、私自身の本論はまだ書きあがっておらず、大変申し訳ありません。後日またご相談にあがらせていただきますので、よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
本日、12月6日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:05卒論
大隅・浅見
自分は質問票の体裁や内容に関するアドバイスをいただき、浅見はあらためてモデル構築にいたるまでのプロセスや仮説の再確認を行い、アドバイスを受けていました。
そして、余った時間はOBによるお話でした!
というのも、ゼミに突然梶山さんが来てくださりました。いきなり現れたので森岡さんは飛び上がるほどの驚きを見せていました。。
梶山さんの近況報告から社会人になるまでの残り少ないゼミの過ごし方まで、短い時間でしたがためになるお話をしていただきました。
さすが、相変わらず梶山さんの影響力はすごい、と感じてしまいました。
【5限】
16:20〜18:00
英語文献
小合
今回の英語文献は小合による店舗雰囲気に関する論文でした。本人こだわりの内容ということで、構文も含め、内容を熟知しているレクチャーでした。
なお、卒論要旨の再提出に関しまして、本日メールにて送らせていただきました。
自分が納得のいくもの、そして合格をいただけるようなものに仕上がっていればと思います。
何卒、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
遅刻者・なし
欠席者・浜島
卒論の経過報告をさせて頂きます。はじめに、最終発表に相応しくない形で壇上に上がってしまったことを、お詫びいたします。
ゼミ員(+梶山さん)には、私の研究内容を改めて説明した後、仮説に対する意見・アドバイスを求めました。その結果、「出品者が業者の場合と一般消費者の場合で違いはないか」、「入札意図の規定要因としてハワードのニューモデルを導入してみてはどうか」などの意見・アドバイスをもらいました。
これらを考慮に入れつつ、引き続き概念モデルの構築を行います。
今週の英語文献のレクチャーを担当いたしました。
日本語訳をまだ送付していないこと、深くお詫び申し上げます。昨日のレクチャー時に指摘された点を修正したのちに、送付させていただきたいと思います。
英語文献の内容については、私の興味のある部分だったこともあり、みなさんにとって、面白いと感じてもらえるものであったかどうかは疑問です。文献自体の用語などはそこまで難しくもなく、繰り返しな表現も多かったため、大体の意味はとりやすかったと思います。
ただ、Bitner氏の文は一文一文が長いので、構造を理解するのにはみなさん苦戦していたようです。
レクチャーをするまでは、1時間半は長いなと思っていたのですが、いざはじめてみるとどんなにうまくピックアップしても時間が足りなくなり、説明が不十分なままになってしまいがちです。(最後はかなり急ぎ足にもなりますし。)そう思うと、多くの教授の方々が、授業をぴったり終わらせるというタイムマネジメント力はすごいなと感じてしまいました。
英語文献も無事終了したので本格的に卒論に力をいれていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
小野晃典先生
コメントありがとうございます。
>要旨の第1文の従属節は単純な日本語のミスです。
この部分に関しては、
「使用中の製品がモデルチェンジされた新製品が発売した際、」
と修正したいと考えております。
分析前までの本文も執筆終了次第、近日中にご報告させて頂きたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。
志賀明奈
小野晃典先生
アドバイスありがとうございます。恩蔵先生の追随研究にはならないので、言われているという風に表現を改めさせていただきます。
また、その変更も含めて近日中に報告させていただきたいと思っています。そちらについてもよろしくお願いいたします。
アドバイスありがとうございます。副題は自分でも違和感がありつつも、原因がわからなかったので、先生のお言葉をいただけて、本当に助けられました。それらを踏まえ、また修正したいと思います。
ありがとうございます。
小合麻耶
卒論要旨に対するアドバイスありがとうございます。先生のアドバイスを反映させ、要旨を書き直しましたものをメールで送らせていただきました。ご一読いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
志賀さん、合格です。
佐藤さん、同じ箇所がダメです。
メールを参照してください。
>志賀さん、合格です。
ありがとうございます。
本文を先ほどメールにて送付いたしましたので、ご一読いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
志賀明奈
小野晃典先生
卒論要旨に対するコメントありがとうございます。
メールでも述べさていただいた通り、年末正念場です。
つきましては、自分も卒論についてご相談させていただきたいと思います。
内容としましては、先週のゼミでアドバイスを受けた後に試行錯誤している質問票です。
ご相談させていただく日時が決まった時点で、レジュメをメールにて送らせていただきたいと思っているのですが、よろしいでしょうか。
また、ボイスチャット活用のため、事前に時間帯を調整させていただきたいと思うのですが、普段通りそちらの時間帯で12/9の21:00頃、12/10の同時刻以降など、いかがでしょうか。
ご調整のほど、何卒よろしくお願いいたします。
今日、2時間後にどうぞ。
ありがとうございます。
それではいつものお時間にご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
大変遅くなって申し訳ありませんが、卒業論文のご相談をさせていただきたく、先生と音声チャットをさせていただきたいと考えております。
先ほど、まことに勝手ながらレジュメのほうを送付させていただきました。是非ご一読のうえ、相談に乗っていただければと考えております。
火曜日に発表を控えているので、もし差し支えなければ、急ではありますが、そちらの日時での日曜日(11日の夜10時ごろ)でいかがでしょうか。もし先生のご都合が悪ければ、発表後になってしまうかもしれませんが、そちらの火曜や水曜日の夜ではいかがでしょうか。
調整のほど、よろしくお願いいたします。
メールと掲示板を読みました。
「どんな外観だとその店舗に行きたくなるのか、そして、それはなぜなのか」という問いへの解答を複数用意しておいてください。3つの説明変数の概念定義(というか、観測変数によって暗示されている構成概念の意味内容)と、それが店舗選択意図に及ぼす影響の流れについてツッコミを入れますので、万全の準備を整えてチャットに臨んでください。ツッコミを受ける前に気づいた点があればレジメを書き直しておいてもかまいません。
>Baker,Parasuraman,Grewel and Glennの
>"The influence of Multiple Store Environment Cues on
>Perceived Merchandise Value and Patronage Intention"(2002)
>のモデル構築の仕方を参考にしたせいか、
>かなり似た形になってしまっているのですが、
>いかがでしょうか。
レビューされていない研究と似ているかどうかは
私には判断できません・・・。
準備を整えている最中です。もう少しお時間いただくことになりそうですが、1時間以内にはオンラインになれるようがんばります。
小合麻耶
小野晃典 先生
本日、12月13日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:20帰朝口演・英語文献
冨岡・大隅
本日は、出だしから、昨日帰国したばかりの冨岡さんに帰朝口演をしてもらいました。
帰国したばかりということで準備も大変だったのでしょうか、意表をつかれる質疑応答形式となり、他のみなも英語で質問するというものになりました。
ちょっとした英会話形式となり、みんな興味津々に盛り上がっていました。特に森岡さんは文化や消費者行動のことに関して活発に質問していました。留学した森岡さんの姿が想像できました。
おかげで、英語文献も時間が少なくはなりましたが、冨岡さんの影響でしょうか、皆の発音が本場寄りになっていたような気がします(笑)
たいへん有意義な時間を過ごせました。
【5限】
16:35〜18:00
卒論発表
小合・佐藤・志賀
佐藤、小合は質問票の一歩手前という進度で、パス図の構成を考えるというものでした。原則の質問票発表の段階にまではいたりませんでしたが、意見も活発に飛び交い本人とっても卒論が加速する良いきっかけとなったかと思います。
また志賀に関しては質問票のプレテストを行い、いよいよ大詰めといった感じでした。ただ不具合もいろいろ見つかったようなので、これから修正を加え良い質問票ができるのではないかと思われます。
遅刻者・なし
欠席者・浜島
本日務めさせていただいた英語スピーチのご報告をさせていただきます。
どのような形式にするか迷ったのですが、みんなの知りたいことに対して応えたいという思いとアメリカの授業のように参加型にしたいと思い、せっかくなので私だけでなくみんなにも英語で話す機会となってほしいという思いから、英語での質疑応答形式をとらさせていただきました。
英語での質疑応答となると質問してくれるゼミ生が少ないのではと思い、スピーチ形式でも念のため考えてはいたのですがそんな心配はいらなかったようです。みんな大変興味を持ってくれて質問が止むことのないほどでした。
内容に関しましては、大隅君の報告に加え、アメリカの大学の授業のことや日本人について改めてどう思ったか、他のアジア人と日本人の違い、語学学校に通っている他国の生徒の目的、など非常に多岐に渡った幅広い質問が飛び交い、大変盛り上がったように感じました。
今回のスピーチを通し、小野ゼミ生が異文化に非常に関心があるという普段は触れることのできない一面に触れることができました。このように私個人の留学生活についてゼミで話をさせていただく機会を設けてくださりありがとうございました。また、留学の許可を与えてくださったことにも非常に感謝しております。温かく送り、温かく出迎えてくれたゼミ生にもとても感謝しています。
今後はこれまで休まさせていただいていた分を補っていけるよう卒論やゼミ活動に精進していきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
小野晃典先生
私は質問表を配布し、プレテストを行ないました。
しかしながら、言い回しや設定に関して難があることを皆にアドバイスをいただき改善の必要があることが分かりましたので、修正の上、今一度プレテストを実施することにしたいと考えています。
冨岡さんのスピーチは個人的にとても楽しめました。ほとんどのゼミ員が英語で質問するなど、通常とは異なるゼミ活動はとても新鮮でした。とてもよい刺激になり、英会話を学ぶモチベーションになりました。
志賀明奈
ゼミの活動報告をさせていただきます。
冨岡さんとの英会話、英語での質疑応答はとても有意義な時間を過ごせたと思います。英語で質問ということで、皆しぶってしまうのかと思っていましたが、皆留学生活の様子などに興味深々で、英語を使ってでも聞きたい!というような気持ちにあふれていたように思います。
卒論発表の報告では、先日ご相談した際に決定したこと、(段階的回帰分析にする予定であること)を発表し、非説明変数候補や説明変数候補などについて皆の意見を聞く形をとりました。なかなかそれについての意見は出にくかったですが、少し変化はあったので良かったように思います。
分析手法として、因子分析をして、回帰分析をしてもいいのでは?という森岡さんの意見もあり、今自分自身もどうしようかと考えている状況です。おそらく段階的回帰になるとは思います。
今週中に(2日以内)非説明変数と説明変数を決定させようと思います。そして、またレジュメを送り、ご相談させていただくと思いますので、よろしくお願いいたします。本文も少しずつ書き始めようと思います。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
小合麻耶
卒論中間発表のご報告をさせていただきます。
先日の中間発表では、先生の許可を得ていないまま発表してしまい申し訳ありませんでした。私が発表した内容は、先日のメールでもお送りしたとおり2つ目のパス図の原案となるものでした。4期・耕作さんともにパス図に関しましては好感触でした。構成概念のネーミングについては、もう一捻りした方がよいものもある気がしていますので、その点を詰めつつ、先生のご了承が得られましたら、質問票作成へと段階を進めていきたいと思っています。
佐藤奈津子
小野晃典先生
来週12月21日のゼミ事前活動報告のため、事前に時間帯を調整させていただきたいと思うのですが、先週同様そちらの時間帯で12/16の21:00以降、12/17の同時刻など、いかがでしょうか。
ご調整のほど、何卒よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
申し訳ないありませんが、本日はケース準備の集まりに参加させていただきたいと思います。
つきまして、ボイスチャットの予約も明日・明後日の同時刻に変更させていただいても構いませんでしょうか。
調整の程、よろしくお願いいたします。
ゼミの報告を一読しました(>皆さんも)
帰朝講演は盛り上がったようで
よかったですね。
チャットは明日に。
時間は太平洋標準時8時からで
よいですか?
とりいそぎ
小野晃典 先生
はい、わかりました。
そちらのお時間で、18日の午前8時ということですね。
よろしくお願いいたします。
いいえ、午後8時です。
つまり、今なのですが…。
小野晃典先生
連絡遅れて申し訳ありません。明日行われるディベートのカメラ撮影に関して相談させていただきたく掲示板に書き込みました。
とりあえず、5期生マニュアル担当の篠田さんと打ち合わせたところ以下のような方向で行こうかと考えております。
まずカメラですが、小合さんが所有しているカメラを使いたいと思っています。(当初、学校のを使用しようと考えていましたが、ガイダンスを受けるなどの手続きが長すぎるため、断念いたしました。)
また形式に関しましては、初めに開題者からテーマの説明・チームの紹介を行い、それからディベートの風景を撮っていこうと考えています。基本的に喋っている人にカメラを当てていく方針でいこうと考えています。
撮影後の先生の報告は、ファイルが重すぎることなどから、小野ゼミのサーバーにアップすることを考えております。(技術的に分からないことが多いですが、三田ITCの力も借りて何とかやってみたいと思っております)
以上のような流れでカメラ撮影を考えております。アドバイスなどがありましたら、なにとぞよろしくお願い致します。
木村真彰
ご苦労様。適宜やってください。
(小合さんのはDVでしょうか、
VHSでしょうか・・・。)
小野晃典先生
木村君の代わりにお答えします。というか、私しかわからないので返答いたしますと、うちのはミニDVです。
小合麻耶
DVだとデジタルだから編集がラクそうですね。
小野晃典 先生
本日、12月17日のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:10 卒論発表
冨岡・柴田・木村
まずは久しぶりの冨岡さんからの発表でした。渡米前に分析を終えたいたということもあり、みなのお手本となる発表でした。
そして、柴田・木村君が続いて発表を行いました。
本日が卒論最終提出日であるにもかかわらず、申し訳ございません。。
【5限】
16:25〜18:00
ケース発表
今回の発表はビデオをまわすということもあり、みな普段に比べ緊張をしている様子でした。しかし、まわり始めればそこは小野ゼミ、しっかりと(?)レンズを意識した討論を行いました。
また、ビデオというある意味外部の目があることによって活気がいつも以上にあったように感じます。
ディベートの内容・撮影した映像
の扱いに関しましてはおって開題者の木村・柴田から報告・相談を行います。
よろしくお願いいたします。
そして、
今年一年も温かいご指導ありがとうございました。本当にご迷惑をかけっぱなしでも未だに先生のお手を煩わせることばかりの4期で申し訳ございません。
特に卒論に関しましては、年内に提出しきれないという事態になってしまいました。
お詫びの言葉すら見つかりませんが、これから冬休みに入っていく中で、4期一同行動で示していくしかないと考えております。
ですので、残りわずかとなってしまいましたが今年、そして来年も何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
卒論発表のご報告をさせていただきます。
今回は途中経過ではありますが、分析結果を発表しました。数値を見たゼミ生から分析の改良方法に関するアドバイスをもらうことができ、とても有意義な発表となりました。今後は分析結果の改良に努めるとともに本文も書き進めていきたいと思っています。今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します。
卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
ディベートはいかがでしたか?
早くレジメを見せてください。
卒論はいつ提出するつもりですか?
行動で示すとはどういうことでしょうか。
何かこれについて話し合いをしましたか??
こちらから、その行動というものの幾つかを
指示したいと思います。
少なくとも下記に示すことを実行し、
その上で、君たち独自の行動を示してください。
@要旨提出
未提出者がまだいるので、再び義務化します。
HPの卒論標題にアスタリスクが付いていない者が
対象です。数日以内です。未提出者のうち誰かが
代表して、全員分をまとめて提出してください。
A予定表の提出
仮説確定、前半部提出、質問票作成、
分析終了、後半部提出、完成の6段階について
予定表の提出を義務づけます。よく話し合い、
全員分をまとめて大隅君が提出してください。
Bゼミの開催
ゼミのタスクを減らして自由時間を増やしたのに、
私へ相談しにくる回数は例年の半分以下だし、
独力でできるかといったら、卒論中間発表で初めて
方向性の間違った個人努力が露呈するという有様でした。
ですから、全員が卒論を完成しおわるまで、
卒論中間発表を内容とするゼミを、毎週火曜日に
長期休暇を返上して開催してください。
全員の卒論が執筆し終わる見通しがつくまで、
卒業旅行の予定を入れてはいけません。
上記の個人予定表も考慮に入れつつ、
ゼミの日程表を組んで提出してください。
小野晃典 先生
コメントありがとうございます。
それでは、とりいそぎ上記の行動に移りたいと思います。
要旨提出していない者は各自早急の提出を、また予定表を含めた追加ゼミのスケジュールなどなどの作成を兼ねた話し合いを行い、出来上がったものを送らせていただきます。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
そして出来上がったものを上回る進度を示すことによって独自の行動を示すことを心がけたいと思います。
それでは失礼いたします。
@に挙げた卒論要旨の収集は何とか終えました。(私に執筆代行されてしまった人はウェブ上の文章を読んで、自分の書いた文章との相違をよく研究してください。)
次なる課題はモデル(仮説)の完成です。ウェブ上では、要旨未提出者のアスタリスクを外し、仮説未完成者にアスタリスクを付けました。夏休みの宿題だったこの課題を終えていないゼミ生は半数以上です。
猛省しつつ是が非でもモデル構築を年内に終え、その次のステップ、つまり質問票作成と前半部執筆までを、冬休み中に終えられるようにしてください。
もちろん他のゼミ生は、各自の次のステップを適宜やってください。私自身の研究の気分転換に君たちの論文のチェックをしたいのに、1本の論文も預かっていない現状です。
小野晃典先生
上記のお言葉、拝読いたしました。
少しでも早く本文前半部提出および分析結果をご報告できるよう努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
ご指摘ありがとうございます。
志賀さんの言う通り、猛省しつつ各自の卒論を進めます。
まずは先生からいただいたアドバイスを参考に、スケジュールを組まなければなりません。
でき次第、再度メールに送らせていただきますので、ご確認お願いいたします。
大隅君が作成してくれた進行計画表にならい、ウェブサイトの卒論ページのアスタリスクを付け直しました。6項目から成るインジケータで、モデル構築・前半部執筆・質問票作成・分析結果・後半部執筆・全体チェックのうち終わっていない項目の数だけ、各ゼミ生の名前の後ろにアスタリスクが付けられています。大隅君は今日の電話相談で、質問票作成段階が合格なので、レベル4からレベル3に進みました。提出された予定表に照らして順調なペースです。他のレベル3ないし4の人も予定表どおり適宜奨めてください。
さて、ここからが本題です。モデル構築を終えていないレベル6の状態に留まっているのに、同期生よりタイトな進行計画を立てて、同じ時期に執筆を終わらせようとしている連中がいます。浅見・木村・小合・佐藤・柴田の5名です。焦り始めて数ヶ月経ってもアイディアがまとまっていないのに、ここにきて1週間程度でモデルにまとめて一発合格させるとか、たった200字の要旨さえ何度も書き直しが必要だったのに、1週間で本文を執筆して、これまた一発で合格を得るなど、絶対に不可能です。
この無計画性は危機感の欠如に由来します。それは、私への相談の予約状況に現れています。先月と今月、浅見君、佐藤さん、柴田君の3名が立て続けに、私の指導を受けないままモデルを作ったり質問票まで作ったりしてゼミの時間で発表したのち、私に全否定されましたね。そのことを忘れないでください。そんなお粗末な状況なのに、私への相談の予定回数がレベル3の大隅君と変わらないというのはありえません。私が相談の時間を今から割くよう予定してあげようとわざわざ再提出をさせたのに、大隅君からどう伝わっているのか知りませんが、進行計画表が改善されていないのはどういうことでしょうか。
1月中に卒論執筆を終えるつもりのようですが、計画性と危機感の欠如、そして、私や同期とのコミュニケーションが改善されない限り、3月まで終わらないものと心得てください。予定表上の計画はすぐに破られることでしょう。卒論集が完成するまでゼミ開催を義務づけますので、その点も今のうちから覚悟しておいてください。怒
小野晃典先生
計画性と危機感の欠如により、卒論の進行が遅れてしまい申し訳ありません。
この度のスケジュール表にも記載させていただきましたが、30日の20時頃に卒論のことでボイスチャットをさせて頂きたく思いますが、いかがでしょうか?
報告・連絡・相談ともに全てが遅れてしまい大変申し訳ありません。年末でお忙しいかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
木村真彰
い。怒
ご連絡が遅れて申し訳ありません。また卒論の進行も大幅に遅れをとっているので、気を改めて、尽力していきたいと考えております。スケジュールの予定によると、私の相談日が明日(そちらの4日)になっていると思います。
同日に他の相談者もいるようなので、その時間帯の調整のため、書き込みをさせていただきました。そちらのお時間の夜の8時ごろでいかがでしょうか?
年明けでお忙しいかとは思いますが、メールにて送付させていただくファイルをご一読していただき、ご調整のほどよろしくお願いいたします。
小合麻耶
あけましておめでとうございます。心のこもった賀状を早々にありがとうございました。昨日3日に届きました。(カレー屋は知ってるそうですよ。いつも混んでるので、1度しか行ったことがないということです。)私からも何か送っておきます。1ヶ月くらい気長にお待ちください。卒論相談の件、了解しました。夜8時に。
小野晃典 先生
新年、あけましておめでとうございます。今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
年賀状との重複になってしまいますが、あらためまして掲示板にてご挨拶させていただきました。
卒論の合間をぬって少し実家に顔を出してきたのですが、群馬は特有の“カラッ風”のせいでとても寒かったです。
先生もお体にお気をつけて新学期を迎えて下さい。
それはさておき、年末の書き込みありがとうございました。
身の引き締まるお言葉で4期一同、特に名前の上がっているみんなは新年から気持ちを切り替えたスタートが切れたのではないかと思います。
ただ、先生のご指摘通り自分の伝達がうまくいっていないこともしばしばあります。先生のお言葉に対して多くのゼミ生からレスがない(あくまで掲示板上ですが)ところを見ると、未だ我々の意思疎通が図れていない部分があると思います。
全体としての危機感のなさ、無計画さをみんなで戒めあって卒論に取り組んでいきます。
誰がどこまで進んでいるか、誰がどこで停滞しているのか、みんなで情報を共有して取り組んでいきます。
また、卒論以外でもOB名簿(やりとりを拝見しました、ありがとうございます)や5期生マニュアルなど課題が山積しております。
こういった状況も1つ1つクリアしていきたいと思います。
お手数おかけする毎日ではありますが、何卒ご指導よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
スケジュール通り、今晩ボイスチャットをさせていただきます。
内容としてましては、
・来週のゼミ活動事前報告
・個人卒論指導
(・5期生マニュアル進行スケジュールの提出)
です。
先生のお時間次第ではございますが、上記3点を内容とさせていただきたいと考えております。
なお、下記2点に関しましては時間削減のために事前に資料をメールにて送らせていただきます。
一方的に送信するご無礼、お許し下さい。
それでは今晩、よろしくお願いいたします。
早々の年賀状ありがとうございました。年明けすぐに届きました。
今晩のチャット、了解しました。メールのとおり時間は10時(またはそれ以降)ですが、佐藤さんと調整してください。
君より先に彼女からメールで依頼があって、予定表では昨日ですが今日の10時にという約束をしたのです。しかし、その後もらう予定だったメールが未だに届いていませんので、チャットは実現化しないでしょうね。何をしているのでしょうか…。
ちなみに、掲示板での予約確認やメールでの資料事前送信がなされずに、昨日までに予定されていた11回のチャットのうち予定どおり行われたのはたった3回です。
大隅君自身の卒論進行には問題ないわけですが、同期生のこんな散々な状況を把握していますか?
小野晃典 先生
さきほど、佐藤さんと連絡を取り合い、自分が先にチャットさせていただくことになりました。
その後に佐藤さんということで。
よろしくお願いいたします。
後ほど、佐藤さんからもメールで確認を差し上げると思います。
4期の散々な状況ということですが、漠然としか把握できておりませんでした。
つまり、変更前・後の具体的な日時や変更理由までは把握できていないということです。
そもそも、11人中3人という数字を先生の書き込みから知って愕然としております。
この状況を把握できていない自分をはじめ、各自で組んだスケジュールすら真っ当できない多数のゼミ生の未熟さ、本当に恥ずべきことであります。
それと同時に、親身になってご指導下さる先生の恩を仇で返しているようなこのような行い、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
本当に申し訳ございません。。
直ちに、話し合いの場を設け相談日に関する情報を共有する術を構築いたします。
そもそも、なぜ真っ当できないスケジュールを組んだのか、各個人が真剣に反省しなければならない問題です。。
小野晃典先生
先日はスケジュール表に記載したボイスチャットを予定通り行えなくて申し訳ありませんでした。ひとえに私のミスでございます。新年早々、先生のお手を煩わせてしまったことをお詫びいたします。申しわけありませんでした。
そのようなミスをした後で、非常に申し訳ないのですが、スケジュール表には、米国時間の10日のボイスチャットを行うことになっていたのですが、そちらの日程でボイスチャットを行えますでしょうか?
できれば、観測変数の吟味を行い質問票の完成にこぎつけたいと考えています。HP同様、進行が遅れていますが、何卒よろしくお願いいたします。
それでは10日午後10時に…。
分量や検討事項にもよりますが、
少なくとも30分前までに
資料を送ってください。
小野晃典先生
10日午後10時にヴォイスチャットを予約させていただきましたが、ゼミが福沢諭吉先生の誕生日のために米穀時間の10日にずれたためにチャットできない状況になってしまいました。
チャット内容としては、先日メールにて、お送りした観測変数と構成概念を照らし合わせること、観測変数のチェックを行いたいと思っていました。
ということで、10日はヴォイスチャットが厳しいので、また違う日に行いたく思っております。他の日に行う予定の友人と相談させていただきたく想います。またまたお手を煩わせてしまいましたが、何卒よろしくお願いいたします。
木村真彰
小野晃典 先生
新年あけましておめでとうございます。
新年が明けてから少し日が経ちましたが、私の年賀状はもう届いたでしょうか?(^^;)
早く届いてほしいものです。。
新年会の記事、アップしてくださってどうもありがとうございます。
初日の出の写真がないのが残念ですが、楽しんでいる様子がよく伝わってくるような記事になってほしいと思います。
今後、5期生マニュアルや卒論等々などについて、ご相談させて頂くかとは思いますが、本年もよろしくお願い申し上げます。
残り少ないゼミ生活、学生生活を大いに楽しみたいと思います。
それでは失礼致します。
篠田和恵
年賀状は今日とどきました。2枚とも。
どうもありがとうございました。
篠田さんに限りませんが、
英語での表書きの仕方をよく学んでくださいね。
正しい書式の人はほとんどいません。
新年会、楽しそうですね。
木村君が作成してくれる特集記事は、
まだアップロードされていないようですね。
楽しみにしています。
小野晃典 先生
>年賀状は今日とどきました。
そうですか、よかったです。
正しい英語の表書きの書き方もこれを期に周りの人に聞いて確認しておきたいと思います。
新年会記事のアップはもう少々お待ちください。
それでは失礼致します。
篠田和恵
小野晃典 先生
本日、1月11日(水)のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:05 論理学(浅見)
前回から間が空いてしまいましたが、論理学を再開いたしました。
そのせいか、さすがに出だしは意味をつかめないといった具合でした。特に、パラドクス・形式主義・メタ論理といったややこしい領域であり、新たな規則性と以前に学んだ規則性を区別しながら問題に取り組みました。
いつの間にか、みなが頭を抱えながらも真剣に問題に向かうという普段の論理学の風景がそこにありました。
【5限】
16:20〜18:00
ケース開題(小合・冨岡)論理学(篠田)
ゼミ最後のケースも開題され、みなやる気を見せていました。
その後、引き続き、論理学最終回へと入っていきました。直感主義論理・不完全性定理などを中心に学びました。
現状分析や将来分析といったワードが出てくると、何かマーケティングを思い出してしまい、結びつかないかと盛り上がったりもしました。こういった思考を心がけることによって、以前に学んだことを思い出すとともに、それに新しいものを関連させて習得していくことができるのだなと感じました。
これまで学んできた論理学を忘れずに、普段の文章構成などを考える作業に活用できるように取り組んでいければと思います。
遅刻者・なし
欠席者・なし
論理学の報告をさせて頂きます。
皆、久々の論理学ということもあり、感覚を取り戻すのに時間がかかったようです。
また、今回取り扱った範囲は、これまでと比べ若干難易度が高かったのですが、さすが小野ゼミ、全体としていつも以上に集中して問題に取り組んでいました。
これまで学んできた論理学を机上で終わらせるのではなく、ビジネスにも生かすことができればなと思います。
小野晃典 先生
1月11日の論理学の報告をさせていただきます。
私の担当時間では、浅見君に続き2コマ連続の論理学ということと、新しい論理学の専門用語が多かったことから、少し集中力が途切れているように思いました。
しかし、今回も最後におさらいの意味を込めてのクイズをしたので、みな十分に理解してくれたと思います。
これで論理学のトレーニングが終了となりますが、これからも論理学で学んだことを忘れずに、言葉を論理的に扱いたいと思います。
+++++
また、個人的な感想ですが、浅見君の論理学では「隠れた前提を探す」というのが非常に面白かったです。
隠れた前提を探す問題ではないのに、気づいたら自分が隠れた前提を探していたときには笑ってしまいました(笑)
それでは失礼致します。
篠田和恵
小野晃典先生
開題がバタバタしてしまい、大変申し訳ありませんでした。卒論相談についての音声チャットの予約なのですが、スケジュールでいくと明日の夜ということになっております。
しかし、開題に少し時間を費やしていたために、卒論をご相談する形にするためにはもう一日必要になりそうです。
よって、明日(そちらの11日夜)の予定であった音声チャットを12日の夜10時に変更させていただけませんか。あるいは、13日夜でお願いいたします。
時間の管理がまだまだ甘く、ご迷惑ばかりかけて申し訳ないのですが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
小合麻耶
小野晃典先生
日本時間(書き込みに記されている時間)で12日朝3時にこちらで音声チャットの予約変更のご相談の書き込みをしたのですが、お返事がなく、どうすべきかわからないまま、変更相談をしていた米国時間の12日の夜になってしまっていました。そちらのお時間の12日夕方ごろメールを送付しましたが、先ほど柴田君から先生はそれを未確認であったということを聞きました。
これもひとえに私の勝手、時間管理能力のなさにより起きてしまったことと考えております。申し訳ありません。今日は柴田君の音声チャットでお疲れとのことだったので、日を改めて音声チャットをさせたいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
まずは、明日予定のある浅見くん、大隅くんと調整したいと思いますので、詳細の時間が決まり次第、またこちらでご連絡させたいただきたいと思います。
お騒がせして、大変申し訳ありません。
小合麻耶
小野晃典 先生
今晩の音声チャット予約確認のため、書き込ませていただきます。
(上記通りにいきますと)、小合を含めて3名の予約があります。
自分・浅見・小合の順でチャットさせていただきたいと考えておりますが、お時間の方はいかがでしょうか。
通常はそちらのお時間で22時からですが、それより早いお時間からのチャットは可能でしょうか。
先生のご都合をお聞かせいただければ幸いです。
何卒、よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
音声チャットでの内容ですが、自分のご相談内容は1月17日のゼミ活動事前報告です。
事前送信資料などはございません。
よろしくお願いいたします。
私も大隅君に続いて書き込みさせて頂きます。
明日はご指導のほど宜しくお願いいたします。
また、大隅君と同じご相談になってしまうのですが、通例の22時前後よりも早い時間のご都合は如何でしょうか。
もし可能でいらっしゃいましたら、大隅君と再度調整致します。
小野晃典先生
飛び入りである私のほうは、(彼らにも個人的に伝えましたが、)大隅くん、浅見くんのあとであれば、何時でも構いませんので、ご調整のうえ、お知らせください。
突然のお願いで申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いします。
小合麻耶
連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
卒論スケジュールでは、本日、先生との音声チャットとなっていましたが、ラストケースの集まりが入ってしまい今日明日と先生のご都合のよい時にチャットする時間が取れなくなってしまいました。申し訳ありませんが、19日にチャットの予約を変更していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
17日のチャット予約確認のため書き込ませていただきました。
内容としましては、2月の卒論進行に関するご相談です。(事前送信資料はございません)
また、個人的に卒論のご相談もさせていただきたいとところなのですが、未だサンプル数が充分でない状況です。
分析結果を出し次第、ご相談させていただきたいと考えております。
また、卒論タイトルのメールも拝見いたしました。ありがとうございます。
さっそく、記入事項を満たし先生に提出いたします。
よろしくお願いいたします。
チャット、了解しました。
柴田君がそのあと希望だそうです。
小野晃典 先生
はい、柴田君からも連絡をもらいました。
本日の冨岡さんのチャットがキャンセルになったということで、計2名ということになります。
よろしくお願いいたします。
小野晃典 先生
1月17日(火)のゼミ活動のご報告をさせていただきます。
【4限】
14:45〜16:15 ケース発表
今回でケースも最後とうことで、白熱した議論が繰り広げられました。特に男性人班のプレゼン&答弁はキレがあり、終始女性人班を圧倒していました。
議題がインターネット、特にその中でもオークションという分野であり、こういったものがケースとして扱われるようになったことからも時代の変化を感じられました。
その意味でも最後のケースにうってつけの議題であったように思われます。
【5限】
16:30〜18:00
入ゼミ関連
(および、卒論進行についての話し合い)
篠田を中心に、5期に残すものについて話し合いました。
具体的にはSASレジュメの確認と入ゼミページに盛り込むべきことです。
卒論&入ゼミの双頭をうまく両立させて、いち早い完成を目指します。
遅刻者・なし
欠席者・なし
学生時代最後のケース発表を終えました。私自身、このインターネットビジネスに興味があったので、どのような議論になるのか楽しみにしていました。内容は、自分の予想していなかったものも多くあり、興味深く聞けました。しかし、タイムキーパーという役目もあり、聞き落としをしてしまった箇所もあり、残念でした。
もっとこうすればよかったなと思う部分は自分にも皆にもありましたが、その部分をプレゼンでカバーしているところでは、良かったなと思いましたし、ディスカッションは盛り上がっていたと思います。
論題が多いだけに、時間の制約が多く、いい足りない印象を受ける部分もありましたが、良いディスカッションだったように思います。
ケースの開題に関しまして、最後まで丁寧、細やかなご指導を本当にありがとうございました。
将来の5期生がeBayについての議題をまた違った論題、違った視点で繰り広げてくれると面白いなと感じました。
小合麻耶
小野晃典 先生
18日の電話予約確認のために書き込ませて頂きました。
そちらのお時間で夜の8時頃に掛けさせて頂こうと思っております。
ご相談内容としましては、5期生マニュアルの入ゼミページについてとSASマニュアルについてです。
SASマニュアルにつきましては、18日を中間提出期限としておりますので、各ゼミ生から個別にメールにてレジュメをお送りさせて頂く形になります。
一度に大量のファイルをお送りしてしまうことになり、申し訳ないですが、どうぞご指導よろしくお願い申し上げます。
篠田和恵
私も卒業論文およびSASレジュメに関してご相談させていただきたいと考えております。
篠田さん、小合さんに引き続いてご相談させていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
志賀明奈
予約確認についてです。私の不備により、メールでこの確認をしたまま掲示板への書き込みを忘れてしまっていました。
大変深くお詫び申し上げます。メールではお伝えしたと思いますが、本日の予約の3人の順番は篠田、小合、志賀です。
書き込みが遅れ、申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。私の相談内容は分析結果についてになる予定です。
よろしくお願いいたします。