題字 「合宿・その他」
2004年度



新年会
@先生邸(2005年1月5日)
 先生へのご自宅へは何度かお邪魔させていただいた。 その道のりももう大分慣れたものである。 しかし、今日の足取りは何かが違う…。 そう、今日は何を隠そう新年を祝う宴、“無礼講” なのだ!! デパ地下でサラダ、お酒などを買っていざ行かん!! (^-^)/
 
ピンポーン♪っと先生のご自宅に上げていただくと、さっそく宴の準備が始まった。 乾杯に、奄美大島出身の耕作さんがお土産にもってきてくれた “浜千鳥の詩(原酒)” を開けた。
 
「乾杯〜!!」 と皆がそれぞれのグラスに口をつけた次の瞬間、「おいし〜い!!」 という感嘆の声が沸き起こった。 小野先生も 「浜千鳥は飲んだことあるけど、こんなおいしい浜千鳥は初めてだよ」 と大絶賛している。
 
「何々、そんなにおいしいのか…?」 お酒の苦手な私は、その時、カシスのジュース割りを飲んでいた。 水で薄く割って私も頂くと、「うん、なるほど!!」、なんだかとっても飲みやすく、きっと黒糖焼酎ならではなのであろういい香りがふわーっと漂った。
 
ぜひ、また飲みたいなぁと思います。 まだ飲んだことのない方も一度飲んでみるといいですよ☆

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 楽しいおしゃべりも束の間。 そろそろおいとましないと…。 そんな雰囲気になってきた頃、誰かがダーツの矢を持ち始めた。 そう、先生のおうちのリビングには立派なエレクトリカルダーツがあるのだ。 先生の 「ダーツやってく?」 の一言に一同が 「いいんですか??」 とキラキラの笑顔で応える。
 
まず初めは、単純にスコアを競い合うゲームをやった。 この時はまだみんなの投げ方が安定していなくて、暴投の連発だった。 いいスコアがでても、狙ったんだか、狙ってないんだか…(^_^;)
 
その次は、「ダーツには他にも色々遊び方があるんだよ」 と先生が “301” という遊びを教えてくださった。 301の持ち点から徐々に獲得した点数を引いて丁度0になるようにする、という遊びなのだが、1回目のチャンスでいきなりフィニッシュを決めた浅見くんもいれば、チャンスは他の人より早くきたのに永遠に “2” のマスを狙い続けることになって、結局ビリになってしまった横タカさん…。 あと、見事ゴールを決めたのにちゃんとセットされていなくて幻のナイスプレーに終わった明奈…。 色々ハプニングがあって楽しかったね☆ (*^o^*)
 
最後に “クリケット” というゲームを教えていただいた。 このゲームは実に高尚なため、いかによりよい戦略をたてられるかで勝敗の行く末が決まる。 私のチームには先生がいたため、その点で有利だ。^^ この頃にはみんな随分うまくなって、ある程度は狙えるようになっていた。 力が拮抗し、私の負けず嫌い精神は頂点に達していた(笑)
 
結果は私たちのチームが勝利し (←かなりうれしい!!)、なんとも爽快な新年のご挨拶を終えたのだった。

 近々、ダーツ大会を企画するつもりですっ!! みんな やろう、やろう!!(*^o^*)

篠田

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2005年1月7日

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