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| 対郁夫ゼミ戦 @横浜みなとみらいサッカーパーク (2003年12月22日) |
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第序盤、攻勢を欠く郁夫ゼミに対してわれらが小野ゼミは、怒涛のような波状攻撃で、一時は7点差がつくほどの試合展開でした。 それは唯一2期生から参加の奈良崎さんに 「お前らマジ過ぎ!」 と言わしめるほど。 しかし、時間の経過とともに両ゼミの運動量に明確な差が見え始めてきました。 ついこの間まで論文に追われていた電論メンバー。 まさのパス、中村代表のシュートはその精彩を欠き、かくいう森岡も気持ちと体が連動しない始末。 そんな状況で7点もあった点差があっという間に1点。 しかし、「世の中99%はメンタルでどうにかなる」 という中村代表のお言葉を胸に、電論メンバーは勿論、けんちゃん、たなちゅうー、よこたかのメンバー全員が奮闘しました。 そして何より、それまで体力を温存していた、もしくはただ動けなかった?奈良崎さんの活躍が、終盤シーソーゲームになった戦いを小野ゼミの勝利へと導いてくれました。 マネージャーとして大活躍のこまみとかめいの応援も勝利に貢献したことは言うまでもありません。 |
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| フットサル終了後、時間とコートに余裕ができたために7対7のハーフコートサッカーをすることになりました。 コートが広くなり運動量が増えるハーフコートサッカーに対して、フィジカルとメンタルの両方を消耗しきった小野ゼミメンバー。 この試合の結果は言うまでもありません… これまで1勝1敗だった高小戦ですが、今回もドローに終わったため、次回以降の戦いにその決着は持ち越されることになりました。 数年後、数十年後に伝統の戦いとなるであろう高小戦の礎を築く上でも、今回の試合は意義あるものであったのではないでしょうか。(森岡) |
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2004年3月3日
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