題字 「入会案内」
ゼミ説後記

春の入ゼミ説明会 (2002/06/08)
秋の入ゼミ説明会 (2002/11/06)
秋の入ゼミ説明会 (2002/11/09)
秋の入ゼミ説明会 (2002/11/15)
三田祭研究発表 (2002/11/21-24)
オープンゼミ    (2002/12/09)

オープンゼミ    (2002/12/19)

秋の入ゼミ説明会
2002/11/06 Wed. 個別説明会  (於 日吉 21号教室) 

 今日は2期生である私たちにとってゼミに入って初めての個別説明会です。 来てくれた2年生に小野ゼミの雰囲気を知ってもらうことが目的でした。 ゼミ生は皆スーツに身を包み、初めての個別説明会に胸を弾ませていました。 しかし、多くの2年生が来てくれているのを目の前にして緊張が最高潮に高まってしまいました(笑)。 そのせいで、いつもはもっと楽しい雰囲気を持っている小野ゼミ生なのに、この日は心なしか堅かったです(笑)

 当日のプログラムは以下の通りでした。

1. 本日のプログラム説明
入ゼミ渉外 ûü垣綾子 (3年生)
2. 小野ゼミの研究内容
愛される次期ゼミ長 田中大介 (3年生)
3. ゼミという場の捉え方
おもしろくて頼れる三田祭代表 奈良崎亮介 (3年生)
4. 小野ゼミでの自己成長
某テニサー元幹部で飲み会に必須 佐伯佑介 (3年生)
5. 4年生の立場から見た小野ゼミ
第1期入ゼミ担当 井上貴晴 (4年生)
6. 小野晃典先生からのお話

 ゼミ生はみんな思い思いのことを話していました。 あきらの「“えぐい”というのはやらされていると思うから“えぐい”と感じるのあって、小野ゼミの課題は自主的にやるものだから“えぐい”とは思わない!」という言葉は心に響きました。 佐伯の「やる気があれば大丈夫だ」という話は佐伯のいつもの姿そのものを表していました。

 先生はゼミに対するお考えを話して下さいました。 こういった内容は日頃ゼミ生もお聞ききする機会が少なく、ゼミ生は先生のお話に密かに感動していました。 「ゼミがえぐいと言われているけれど、課題は与えた覚えはないですよ。君たちが自主的にやっているんだよね」と先生がおっしゃっているのを聞いて、確かにそうだなと納得しました。 そうです、確かに課題は私たちが自主的にやっているのです。 えぐいことを自ら選んでいる自分たちを再認識しました(笑) お話にも出ていましたが、先生は私たちが頑張る限り、いつも熱心にご指導してくださいます。

 こうして大教室での説明が終わった後、612号教室で個別質問を受けました。 ゼミ生は2年生とすっかり話し込み、楽しんでいる様子でした。 逆に2年生を引き止めて長居をさせてしまったのではないかと少し心配になるくらいでした。

 雰囲気は堅かったです(笑)が、先生のお話を聞くことが出来、ゼミ生にとっても価値のあるゼミ説明会でした。 2年生の皆さんにはゼミ生や先生のメッセージは届いたでしょうか? 届いていることを願っています。


文責高垣 綾子

2002年11月30日

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